メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

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メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクを徹底比較!特徴や販売手数料まとめ

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクを徹底比較!特徴や販売手数料まとめ

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクを徹底比較!

売れるもの・メリット・デメリット

各サイトはこんな人におすすめ

匿名配送の送料はどう違う?

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクの人気4社を徹底比較!

 

今では、家にある不用品をフリマアプリやオークションサイトで販売することが当たり前になりました。

 

そんなフリマアプリやオークションサイトの中でも、人気で必ず名前が上がるのがこちらの4社です。

 

 

 これらのサイトは、全て総合ジャンルを取り扱うサイトです。

 

 様々なものを一気に出品・購入することができるため、ユーザー数も多く人気が高いです。

 

 そんな、メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクの特徴や手数料、売れやすいものなどを徹底比較していきます!

4社の特徴を一覧で比較

まずはメルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクの特徴や手数料などを、一覧で表で比較していきましょう。

 

なお、全てのサイトに共通している下記の点は省略させていただきます。

 

出品はフォーマットに入力するだけで初心者でも簡単

値引き交渉・価格の相談が可能

匿名配送が使える

サイト独自の配送方法なら送料が安くなる

 

 

メルカリ

ラクマ

PayPayフリマ

ヤフオク

販売形式

フリマ形式

フリマ形式

フリマ形式

オークション形式

フリマ形式

利用できる人

メルカリに会員登録した人(無料)

ラクマに会員登録した人(無料)

PayPayフリマに会員登録した人(無料)

Yahoo! JAPAN IDを持っている人(無料)

出品者の手数料

販売手数料10%

販売手数料6.6%

販売手数料5%

【落札システム料】

Yahoo!プレミアム会員:8.8% 

Yahoo!プレミアム非会員:10%

購入者の手数料

決済手数料100円

(無料のものもあり)

決済手数料100~200円

(無料のものもあり)

無料

コンビニ支払いのみ決済手数料100円

特定カテゴリ落札時に別途手数料がかかる

 

ユーザー層

女性ユーザーがやや多い

20代・30代の若年層が多い

女性ユーザーがやや多い

20代・30代の若年層が多い

男性ユーザーがやや多い

40代・50代・60代の中高年が多い

男性ユーザーが多い

40代以降の中高年が多い

売れやすいもの

ブランド・衣類・ファッション・ベビー

・キッズ・コスメ・ハンドメイド・雑貨

ブランド・衣類・ファッション・ベビー・キッズ・コスメ・ハンドメイド・雑貨

IT機器・家電・Apple製品・スポーツアイテム・コスメ・ファッション

IT機器・家電・Apple製品・スポーツアイテム・ビンテージ商品(硬貨・絵葉書など)・フィギュア

特徴・メリット

フリマアプリユーザー数No.1

若い女性ユーザーが多い

大型商品を発送できる(450サイズまで)

売上金をメルペイとして使える

販売手数料が安い

若い女性ユーザーが多い

売上金を楽天キャッシュに変えられる

(楽天グループ内で使える)

販売手数料が一番安い

全商品送料無料

商品の動画が見れるのでわかりやすい

決済手数料なし

ユーザーの年齢層が高い

格安で大型商品を発送できる(200サイズまで)

おまかせ配送なら450サイズまで発送できる

老舗のオークションサイト

オークション・フリマから販売形式を選べる

ユーザーの年齢層が高い

掘り出し物が見つかる

同じ商品を複数個販売できる

 

デメリット

中高生も多い

たのメル便の送料が高すぎる

メルカリに比べてユーザー数が少ない

ラクマパック内の変更不可

(日本郵便→ヤマト運輸など)

出品者は必ず送料を負担しなければいけない

普通郵便・レターパックなどが使えない

支払い方法に銀行振込・コンビニ払いなどは使えない

Yahoo! JAPAN IDを作る必要がある

Yahoo!プレミアム非会員の場合は販売手数料が高い

オークションの場合は商品が届くまでに時間がかかる

Yahoo!プレミアム会員でないと使えない機能がある

その他

 

 

購入者は送料・決済手数料も無料

ヤフオクからPayPayフリマへの同時出品が可能

 

では、各サイトそれぞれの特徴や手数料などを、詳しくご紹介します。

メルカリ



メルカリは、下記のような特徴があります。

 

 販売手数料:10%

 フリマ形式のため、購入は早い者勝ち

ネット通販と同じ感覚で商品が買える

自分の売りたい金額で販売ができる

メルカリの売上金でメルカリ内の商品を購入できる

売上金をメルペイとして様々なお店で利用できる

ユーザーの年齢層は20・30代が中心

ユーザーは女性が多い

出品者にかかる手数料

メルカリでは、会員登録・出品自体には手数料はかかりません。

 

ただし、商品が売れた際にかかる「販売手数料」と、売上金を自分の口座に振り込む際の「振り込み手数料」がかかります。

 

販売手数料:商品代金の10%

振り込み手数料:1回200円

 

販売手数料は、商品が売れた時に出品者に入る売上金から差し引かれます。

購入者にかかる手数料

メルカリで購入者にかかる手数料は、決済時のみです。

 

決済手数料は無料のものもありますが、一部の支払い方法にのみ手数料がかかります。

 

無料 ¥100

クレジットカード払い

メルペイ残高払い

Apple Pay

FamiPay

メルペイスマート払い

コンビニ払い

ATM払い

キャリア決済

メルカリのユーザー層

メルカリのユーザー層は20〜40代が多く、中でも20代・30代が中心です。

 

また、男性よりも女性ユーザーの方が多いです。

メルカリで売れやすいもの

メルカリで売れやすいものは、ユーザー層に多い20〜40代の女性向けアイテムです。

 

中でも下記のようなアイテムは人気が高いです。

 

ブランド

衣類

ファッション

ベビー

キッズ

コスメ

ハンドメイド

雑貨

 

ですが、メルカリはユーザー数2000万人の人気サイトのため、男性ユーザーの数も多いです。

 

男性アイテムも多く出品され多くの取引がされているので、男性ジャンルも人気です。

メルカリを使うメリット

メルカリを利用するメリットには、下記が挙げられます。

 

 利用者数がダントツで多く、早く売れやすい

売上金をメルペイとして様々なお店で使える

配送補償などがしっかりしている

 

メルカリの最大の特徴は、ユーザー数が多いというところです。

 

月間のメルカリ利用者数は2000万人と言われており、ユーザー数は業界トップです。

 

そのため、他のサイトよりも早く売れやすいのが特徴です。

 

また、大手のフリマアプリだからこそ、メルカリ便を使った場合の配送補償もしっかりしています。

 

一番安い発送方法を利用しても、配送事故などがあれば全額補償してくれます。

 

そのため、メルカリを使うならメルカリ便を使うことがおすすめです。

 

 

メルカリ独自のメルカリ便なら安心でお得

メルカリでは、出品者は様々な発送方法を利用できます。

 

中でも上でご紹介した通り、メルカリ独自の下記の配送方法はおすすめです。

 

 

これらの配送方法は、メルカリとヤマト運輸・日本郵便が提携した発送方法となり、通常よりも送料が格安になります。

 

さらには匿名配送・追跡番号付き・宛名書き不要・もしもの時の配送補償付きなど、出品者と購入者にメリットが多いです。

 

メルカリを使うデメリット

人気の高いメルカリですが、他のサイトに比べて気になる点もあります。

 

中高生も多い

販売手数料10%は高い

たのメル便の送料が高すぎる

 

メルカリは中高生も多い?

メルカリはユーザー数も多く手軽に使えることで、中高生のような若年層も見られます。

 

メルカリでは年齢制限がないことで、若い人の利用も目立ちます。

 

中高生が悪いことをすると言うわけではありませんが、お金や個人情報のやり取りをするので慎重に取引相手を選ぶ必要があります。

 

 

梱包・発送たのメル便の送料は高いので注意

450サイズまでの大型商品を送ることのできる「梱包・発送たのメル便」は、便利ですが送料が高いのが特徴です。

 

PayPayフリマなら200サイズは2500円で発送できますが、メルカリの「梱包・発送たのメル便」は200サイズは5000円かかります。

 

そのため、160サイズを超える大型商品はメルカリでは販売しない方が良いでしょう。

 

送料については、下で他サイトと比較しながら解説しています。

 

メルカリはこんな人におすすめ

簡単に出品をしたい

一般的な通販感覚で購入したい

貯まった売上金をメルペイとして使いたい

商品を早く売りたい

多くのユーザーに商品を見て欲しい

女性向け・ベビーキッズアイテムを多く売りたい

 

ラクマ

 

ラクマ(旧フリル)は、下記のような特徴があります。

 

 販売手数料:6.6%

 フリマ形式のため、購入は早い者勝ち

ネット通販と同じ感覚で商品が買える

自分の売りたい金額で販売ができる

 ラクマの売上金で、ラクマ内の商品を購入できる

 売上金を楽天キャッシュに変えれば、楽天グループで利用できる

ユーザーの年齢層は20・30代が中心

ユーザーは女性が多い

出品者にかかる手数料

ラクマでは、会員登録・出品自体には手数料はかかりません。

 

ただし、商品が売れた際にかかる「販売手数料」と、売上金を自分の口座に振り込む際の「振り込み手数料」がかかります。

 

販売手数料:商品代金の6.6

振り込み手数料:無料、もしくは1回210円

 

振り込み手数料は、振込先の金融機関と申請金額によって異なります。

 

金融機関名 申請金額 振込手数料
楽天銀行 10,000円以上 無料
9,999円以下 210円
その他の金融機関 金額問わず 210円

 

販売手数料は、商品が売れた時に出品者に入る売上金から差し引かれます。

 

購入者にかかる手数料

ラクマで購入者にかかる手数料は、決済時のみです。

 

決済手数料は無料のものもありますが、一部の支払い方法にのみ手数料がかかります。

 

支払い方法 手数料
クレジットカード 無料
ラクラクあと払い(ペイディ) 100円
コンビニ
※商品価格により変動
100円~200円
LINE Pay 無料
FamiPay 無料
郵便局/銀行ATM
※金融機関により、別途支払い手数料がかかる場合あり
100円
携帯キャリア払い 150円
d払い 150円
ラクマポイント
楽天ポイント/キャッシュ
無料
コンビニ支払いの決済手数料
商品価額 手数料
300~2,999円 100円
3,000~49,999円 150円
50,000~299,799円 200円

 

ラクマのユーザー層

メルカリとラクマのユーザー層は似ていると言われており、ラクマのユーザー層も20〜40代が多く、中でも20代・30代が中心です。

 

また、男性よりも女性ユーザーの方が多いです。

 

メルカリとラクマの出品方法・購入方法などが似ていることから、これら2つのサイトを並行して使っているユーザーが多いのも考えられます。

ラクマで売れやすいもの

ラクマで売れやすいものは、ユーザー層に多い20〜40代の女性向けアイテムです。

 

中でも下記のようなアイテムは人気が高いです。

 

ブランド

衣類

ファッション

ベビー

キッズ

コスメ

ハンドメイド

雑貨

 

特にラクマは、ブランド品・ブランドファッションが強いと言われています。

 

その理由は、現在のラクマの前は「フリル」というフリマアプリでしたが、フリルではブランド品の売買に力を入れていたからです。

 

その名残もあり、ラクマでは「好きなブランド登録」ができるようになっており、登録するとおすすめのブランドアイテムを自動でおすすめに表示してくれます。

 

そのこともあり、ラクマではブランド品・ブランドファッションは多く取引されています。

 

ラクマを使うメリット

ラクマを利用するメリットには、下記が挙げられます。

 

販売手数料が安い(6.6%)

売上金を楽天キャッシュに変えられる

(楽天グループ内で使える)

 

ラクマとメルカリは出品の仕方も購入方法も、とてもよく似ています。

 

ですが一番の違いは、販売手数料です。

 

メルカリの販売手数料10%に比べて、ラクマの販売手数料は6.6%と安い設定です。

 

そのため「購入はどちらも使うけど、出品はラクマだけで行っている」というユーザーもいるほどです。

 

また、ラクマは楽天グループであるからこそ、他の楽天グループと連携できる点が嬉しいです。

 

売上金を楽天キャッシュに変えれば、楽天市場や楽天トラベルなどでも利用可能です。

 

ラクマ独自のかんたんラクマパックなら安心でお得

ラクマでは様々な発送方法を利用できます。

 

中でも、ラクマ独自の配送方法「かんたんラクマパック」はとてもお得です。

 

「かんたんラクマパック」は、ラクマとヤマト運輸・日本郵便が提携した発送方法となり、通常よりも送料が格安になります。

 

さらには匿名配送・追跡番号付き・宛名書き不要・もしもの時の配送補償付きなど、出品者と購入者にメリットが多いです。

 

ラクマを使うデメリット

メルカリに次ぐユーザー数でこちらも人気の高いラクマですが、やはり売れやすさと商品点数はメルカリに負ける部分があります。

 

それはユーザー数の違いにあります。

 

メルカリは月間ユーザー数が2000万人と言われているのに対し、ラクマの月間ユーザー数は500万人前後と言われています。

 

ユーザー数がこれだけ異なるため、やはり「出品してすぐに売れた!」となりやすいのはメルカリです。

 

ですがその分ラクマは販売手数料が安いため、「少しでも多く利益を出したい」という人には、ラクマはおすすめです。

 

また、「楽天ポイントがあるから」という理由でメルカリではなくラクマで購入するユーザーもいるため、楽天グループであるメリットを活かせることも多いです。

ラクマはこんな人におすすめ

簡単に出品をしたい

一般的な通販感覚で購入したい

販売手数料を少しでも抑えたい

(多く利益を出したい)

貯まった売上金を楽天ペイとして使いたい

楽天グループのサービスをよく利用する

商品を早く売りたい

女性向け・ベビーキッズアイテムを多く売りたい

 

PayPayフリマ

 

PayPayフリマには、下記のような特徴があります。

 

販売手数料が一番安い(5%)

Yahoo!グループではあるが、Yahoo!JAPAN IDの取得は必要なし

全商品送料無料で分かりやすい

取引は匿名配送のみ

(おてがる配送以外の配送方法は利用不可)

商品の動画を投稿できるので伝わりやすい

ユーザーの年齢層が高い

PayPay決済ができる

格安で大型の商品を発送できる(200サイズまで)

 

出品者にかかる手数料

PayPayフリマでは、会員登録・出品自体には手数料はかかりません。

 

商品が売れた際にかかる「販売手数料」と、売上金を自分の口座に振り込む際の「振り込み手数料」がかかります。

 

販売手数料:商品代金の5

振り込み手数料:1回100円

※PayPay銀行での受け取りの場合は、振り込み手数料無料

 

販売手数料は、商品が売れた時に出品者に入る売上金から差し引かれます。

購入者にかかる手数料

PayPayフリマの購入者には、利用料・購入の際の手数料はかかりません。

 

また、ペイペイフリマでの支払いには、PayPayかクレジットカードしか利用できません。

 

そのため、決済手数料は発生しません。

PayPayフリマのユーザー層

PayPayフリマのユーザー層は40代以降が多く、中でも40代・50代が中心です。

 

また、男性ユーザーが多いです。

 

その理由は、下記が挙げられます。

 

PayPayユーザーが流れてきている

(PayPayユーザー層:40・50・60代の中高年・やや男性の方が多い)

ヤフオクユーザーがPayPayフリマに流れてきている

(ヤフオクユーザー:40代以降の男性が多い)

 

「PayPayのフリマアプリ」ということもあり、PayPayユーザー・同じYahoo!グループのヤフオクからのユーザーが流れてきています。

PayPayフリマで売れやすいもの

PayPayフリマで売れやすいものは、ユーザー層に多い40代・50代の男性向けアイテムです。

 

中でも、下記のようなアイテムは人気が高いです。

 

IT機器

家電

Apple製品

スポーツアイテム

 スポーツブランド品

(THE NORTH FACE・NIKE・adidasなど)

 

年間を通して、家電やアップル製品は高い人気があります。

 

これも男性ユーザーが多い特徴でもあります。

 

ですが男女比で言うと「やや男性が多い」というだけなので、女性向けアイテムも問題なく売れます。

PayPayフリマを使うメリット

PayPayフリマを利用するメリットには、下記が挙げられます。

 

販売手数料が業界最安値の5%

取引は匿名配送のみ

商品を動画で伝えられるので売れやすくなる

ユーザーの年齢層が高い

 

PayPayフリマの最大のメリットは、販売手数料が業界で一番安いことです。

 

メルカリやヤフオク(Yahoo!プレミアム非会員)の販売手数料10%の半額です。

 

そのため販売手数料の面では、一番出品者に優しいと言えます。

 

また、出品方法も簡単で、手順はメルカリやラクマとほぼ変わりません。

 

さらには、PayPayフリマは商品画像に動画を登録できるため、商品の詳細をより伝えたい場合は動画投稿がおすすめです。

配送方法は、PayPayフリマ独自の「おてがる配送」のみ

PayPayフリマには、ヤフオクと同じ「おてがる配送」があります。

 

 

PayPayフリマでは発送方法として、この2種類しか利用することができません。

 

これらの配送方法は、Yahoo!JAPANとヤマト運輸・日本郵便が提携した発送方法となり、通常よりも送料が格安になります。

 

さらには匿名配送・追跡番号付き・宛名書き不要・もしもの時の配送補償付きなど、出品者と購入者にメリットが多いです。

 

ヤマト宅急便なら200サイズまで発送可能

おてがる配送(ヤマト運輸)の宅急便では、200サイズまでの大型の商品を発送できます。

 

メルカリ・ラクマでは、同じヤマト宅急便(匿名配送)であってもこのようなサイズは発送できません。

 

そのため、送料格安で大型商品を売りたい場合にはPayPayフリマはおすすめです。

 

PayPayフリマを使うデメリット

PayPayフリマのデメリットは、下記となります。

 

出品者は必ず送料を負担しなければいけない

普通郵便(定型郵便・定形外郵便)・レターパックなどは利用不可

支払い方法はPayPayかクレジットカードのみ

 

PayPayフリマは販売手数料が安い分、出品者は送料を必ず負担しなければいけません。

 

また、その際の発送方法は「おてがる配送(匿名配送)」しか利用できないため、送料が格安な普通郵便(定型郵便・定形外郵便)などは利用できません。

 

どんなに小さくて軽い商品でも、ゆうパケット(175円)かネコポス(170円)を利用しなければいけません。

 

ですがその分、相手に個人情報を教える必要がなくなるため、出品者・購入者ともに安心ではあります。

PayPayフリマはこんな人におすすめ

簡単に出品をしたい

一般的な通販感覚で購入したい

販売手数料が安いところを利用したい

(多く利益を出したい)

貯まった売上金をPayPayとして使いたい

商品を早く売りたい

男性向け・家電やIT機器を多く売りたい

ヤフオク

 

ヤフオク(Yahoo!オークション)には、下記のような特徴があります。

 

利用するには、Yahoo!JAPAN IDの取得が必要

オークション形式・フリマ形式の販売方法から選べる

オークションなら期間内に一番高値を提示した人が購入できる

フリマなら即決価格を決めて早い者勝ち

オークション形式ならスタートの値段から何倍も上がることも

 オークションは、1円からスタートできる

PayPayで支払いができる

売上金はPayPayとして他のお店でも利用できる

年齢層は40代以降と中年層が多い

ユーザーに男性が多い

 

出品者にかかる手数料

ヤフオクでは、まずはYahoo!JAPAN IDの取得が必要のため、Yahoo!JAPANへの会員登録をする必要があります。

 

このYahoo!JAPAN IDの取得は無料で行えます。

 

また、ヤフオクへの出品自体には手数料はかかりません。

 

ただし、下記の場合に料金が発生します。

 

1, 落札システム利用料

出品したオークションが落札されたときに、出品者にかかります。

 

落札単位で取引ごとの落札額、落札個数に対し計算されます。

 

Yahoo!プレミアム会員 Yahoo!プレミアム会員登録なし
8.8%(税込) 10%(税込)

 

Yahooo!プレミアム会員は、月額508円(税込)の有料サービスです。

 

プレミアム会員になるとヤフオクで使える機能が増えたり、Yahoo!JAPANの様々なサービスで特典を受けられます。

 

ですがYahooo!プレミアムの非会員でも、ヤフオクへの出品・購入は可能です。

 

まずは、非会員(販売手数料10%)からスタートしてみても良いでしょう。

 

2, 出品取消システム利用料

入札があったオークションを取り消すと、出品取り消しシステム利用料が出品者にかかります。

 

出品取消システム利用料

550円(税込)/ 1出品あたり

※一部のカテゴリーは、1出品あたり3,080円(税込)かかります

 

ただし入札者がいない場合は、オークションを取り消しても料金は発生しません。

 

3, 売上金の振り込み手数料

ヤフオクの売上金を受取口座へ振り込む場合、振込依頼1回につき100円(税込)がかかります。

 

ただし、下記の場合は振り込み手数料は無料です。

 

PayPay銀行口座への振り込み

PayPayへのチャージ

購入者(落札者)にかかる手数料

ヤフオクの購入者(入札者・落札者)には、ヤフオク!の利用料はかかりません。

 

ただしYahoo!かんたん決済の支払い時に、コンビニ払いのみ決済手数料がかかります。

 

無料 ¥100

 PayPay

 クレジットカード

 PayPay銀行支払い

 銀行振り込み

コンビニ払い

 

 

ヤフオクのユーザー層

ヤフオクのユーザー層は40代以降が多く、中でも40代・50代が中心です。

 

また、男性ユーザーが多いです。

 

この理由は、欲しいものを確実に買い物をしたい女性よりも、ゲーム感覚でオークションを楽しむ男性が多いからです。

 

そのため、ヤフオクは男性に好まれる傾向があります。

ヤフオクで売れやすいもの

ヤフオクで売れやすいものは、ユーザー層に多い40代・50代の男性向けアイテムです。

 

中でも下記のようなアイテムは人気が高いです。

 

IT機器

家電

Apple製品

スポーツアイテム

 スポーツブランド品

(THE NORTH FACE・NIKE・adidasなど)

ビンテージ商品

(硬貨・絵葉書・コレクション商品など)

フィギュア

 

ヤフオクの月間ユーザー数が1,768万人と、とても多いです。(アプリのみ)

 

1999年にスタートし、老舗で歴史のあるオークションサイトであるからこそ、10年以上ヤフオクを使っている人も多いです。

 

中でもメンズアイテム・IT機器・レアなビンテージ商品は、売れやすい傾向にあります。

 

希少価値の高いレアな商品であれば、オークションのメリットを活かしてヤフオクに出品するのがおすすめです。

 

オークションの場合はコレクターが集まりやすいので、どんどん値段が上がっていく可能性もあります。

ヤフオクを使うメリット

ヤフオクを利用するメリットには、下記が挙げられます。

 

オークション・フリマから販売形式を選べる

ユーザーの年齢層が高い

ヤフオク経験が豊富な人も多く、安心して取引ができる

フリマアプリよりも出品できるカテゴリーが幅広い

値段がどんどん上がりやすいレアな商品は、オークション向き

同じ商品を複数個販売できる

PayPayフリマへの同時出品が可能

 

ヤフオクでは、オークション形式・フリマ形式の2種類から販売方法を選べます。

 

オークション形式:入札が入るたびにどんどん価格が上がる

フリマ形式:販売価格を決めてその値段に納得した人が購入する

 

ですがオークションサイトということもあり、やはりオークション形式での出品が人気です。

 

ヤフオクのユーザーも「時間がかかっても、オークションでいかに安く落札できるか」を重視している人は多いです。

 

運が良ければ売りたい値段よりも価格がどんどん上がることもあるので、出品者もゲーム感覚で楽しめます。

 

1つの商品を2個以上販売できる

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ)は、一つの商品ページで販売個数は「1個」と決まっています。

 

ですがヤフオクのオークション形式では、販売個数を2個以上でも出品できます。

 

ヤフオク独自のおてがる配送なら安心でお得

ヤフオクには、PayPayフリマと同じ「おてがる配送」があります。

 

 

ただしPayPayフリマと違う点は、ヤフオクはおてがる配送以外の発送方法も利用できることです。

 

送料が格安な、普通郵便なども利用できます。

 

PayPayフリマへの同時出品が可能

ヤフオクで出品をする際、PayPayフリマへの同時出品も可能です。

 

ただし、これができるのは「フリマ出品」のみとなりますが、出品の手間を減らしたい方にはおすすめです。

 

ヤフオクを使うデメリット

ヤフオクのデメリットは、下記となります。

 

Yahoo! JAPAN IDを作る必要がある

Yahoo!プレミアム非会員の場合は販売手数料が高い

オークションの場合は、取引開始までに時間がかかる

Yahoo!プレミアム会員でないと使えない機能がある

 

まずはヤフオクでは、Yahoo!JAPAN IDを持っていない人は利用できません。

 

ヤフオクを利用するには、Yahoo!JAPAN IDの取得から始めましょう。(無料です)

 

さらには、Yahoo!プレミアム会員でないと販売手数料が10%になってしまいます。

 

非会員でも出品はできますが、やはりここでヤフオク出品にハードルを感じてしまう人も多いです。

 

また、ヤフオクはオークション形式が主流で、オークション終了まで販売し続ける必要があります。

(だいたい3〜7日ほど)

 

そのためすぐに処分したい商品でも、落札されるまでに少し時間がかかってしまいます。

 

その場合は、即決での取引が可能なフリマ形式での出品がおすすめです。

ヤフオクはこんな人におすすめ

Yahoo!JAPAN IDを既に持っている

(持っていない場合は、新規登録しても良いと思っている)

 オークション形式で出品したい

 フリマ出品もしてみたい

 既にYahoo!プレミアム会員である

時間をかけてじっくり売ってみたい

レア商品・ビンテージ商品を売りたい

男性向け・家電やIT機器を多く売りたい

 

各サイトの匿名配送の送料は?料金や違いを比較!

 

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクでは、それぞれサイト独自の配送方法を利用することができます。

 

その配送方法はどのサイトもほぼ全て同じものを利用でき、さらには全て匿名で利用することができます。

 

【ヤマト運輸】

 ネコポス

 宅急便コンパクト

 宅急便

 

【日本郵便】

 ゆうパケットポスト(ヤフオク以外)

 ゆうパケット

 ゆうパケットプラス(ヤフオク以外)

 ゆうパック

 

ただし、同じ発送方法でもサイトによって送料が異なります。

 

販売手数料だけでなく、送料も考えた上で利用するサイトを選ぶことがおすすめです。

メルカリの匿名配送の送料

メルカリの匿名配送には、下記の2種類があります。

(ここでは「梱包・発送たのメル便」は、比較の対象外とさせていただきます)

 

 

各発送方法の送料は、下記となります。

らくらくメルカリ便

 

送料

ネコポス

210円

宅急便コンパクト

 

450円(税込)

※別途専用BOXの購入に70円(税込)かかります

宅配便

 

60サイズ:750円

80サイズ:850円

100サイズ:1050円

120サイズ:1200円

140サイズ:1450円

160サイズ:1700円

ゆうゆうメルカリ便

 

送料

ゆうパケットポスト

215円

※下記のいずれかが別途かかります

発送用シール代:20枚入り 100円

専用箱:65円

ゆうパケット

230円

ゆうパケットプラス

 

455円(税込)

※別途専用BOXの購入に65円(税込)かかります

ゆうパック

60サイズ:770円

80サイズ:870円

100サイズ:1,070円

メルカリ便の特徴

他のサイトに比べて、ゆうパケット・ネコポスの送料が高い

ゆうパックは100サイズまで

全ての発送方法に、配送補償つき

購入後でも「らくらくメルカリ便→ゆうゆうメルカリ便」の変更が可能

(逆も可能)

 

ラクマの匿名配送の送料

ラクマの匿名配送には、「かんたんラクマパック」があります。

 

その中で、ヤマト運輸・日本郵便に分かれます。

 

このかんたんラクマパックの送料は、下記となります。

かんたんラクマパック(ヤマト運輸)

 

送料

ネコポス

200円

宅急便コンパクト

 

530円(税込)

※別途専用BOXの購入に70円(税込)かかります

宅配便

 

60サイズ:800円

80サイズ:900円

100サイズ:1150円

120サイズ:1350円

140サイズ:1500円

160サイズ:1500円

かんたんラクマパック(日本郵便)

 

送料

ゆうパケットポスト

175円

※下記のいずれかが別途かかります

発送用シール代:20枚入り 100円

専用箱:65円

ゆうパケット

180円

ゆうパケットプラス

 

380円

※別途専用BOXの購入に65円(税込)かかります

ゆうパック

60サイズ:700円

80サイズ:900円

100サイズ:1150円

120サイズ:1350円

140サイズ:1500円

160サイズ:1500円

170サイズ:1500円

かんたんラクマパックの特徴

ネコポスの送料がやや高い

ゆうパックは170サイズまで送れる

全ての発送方法に、配送補償つき

購入後は「ヤマト運輸→日本郵便」の変更ができない

(逆も不可)

 

PayPayフリマ・ヤフオクの匿名配送の送料

PayPayフリマとヤフオクの匿名配送は、同じです。

 

どちらのサイトも、下記の2種類を利用することができます。

(ここでは「おまかせ配送」は、比較の対象外とさせていただきます)

 

おてがる配送(ヤマト運輸)

PayPayフリマ・ヤフオク(送料出品者負担の場合)は、送料は下記となります。

 

 

送料

ネコポス

170円

宅急便コンパクト

 

380円(税込)

※別途専用BOXの購入に70円(税込)かかります

宅配便

 

60サイズ:700円

80サイズ:800円

100サイズ:1000円

120サイズ:1100円

140サイズ:1300円

160サイズ:1600円

180サイズ:2000円

200サイズ:2400円

おてがる配送(日本郵便)

PayPayフリマ・ヤフオク(送料出品者負担の場合)は、送料は下記となります。

 

 

送料

ゆうパケットポスト

※ヤフオクでは利用不可

175円

※下記のいずれかが別途かかります

発送用シール代:20枚入り 100円

専用箱:65円

ゆうパケット

175円

ゆうパケットプラス

※ヤフオクでは利用不可

380円

※別途専用BOXの購入に65円(税込)かかります

ゆうパック

60サイズ:700円

80サイズ:800円

100サイズ:1000円

120サイズ:1100円

140サイズ:1300円

160サイズ:1600円

170サイズ:1800円

おてがる配送(ヤマト運輸)

ヤフオクで送料が落札者の場合は、送料は下記となります。

 

 

送料

ネコポス

210円

宅急便コンパクト

 

444円~

※別途専用BOXの購入に70円(税込)かかります

宅配便

657円〜

おてがる配送(日本郵便)

ヤフオクで送料が落札者の場合は、送料は下記となります。

 

 

送料

ゆうパケット

210円

ゆうパック

630円〜

おてがる配送の特徴

ゆうパケットポスト・ゆうパケットプラスは、PayPayフリマのみ

ヤフオクは、送料が出品負担・落札者負担かで料金が変動する

ヤマト宅急便は200サイズまで送れる

ゆうパケットのみ配送補償なし

 落札後は「ヤマト運輸→日本郵便」の変更ができない

(逆も不可)

 

各サイトのメリット・デメリットをしっかり確認して出品を

 

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオクでは、それぞれ特徴が異なります。

 

同じ個人取引ができるサイトであっても、販売手数料・ユーザー層・ユーザー数も違い、売れるものも異なります。

 

さらには、同じ匿名配送であっても送料も変わってきます。

 

自分の売りたいものや利用したい発送方法などをよく考えた上で、出品するサイトを選んでみてください。