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ヤフオクはキャンセル料がかかる?落札者都合の場合はどうなる?

ヤフオクはキャンセル料がかかる?落札者都合の場合はどうなる?

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

ヤフオクに存在する様々なキャンセル料

ヤフオクでキャンセル料が発生するケース

落札者都合のキャンセルでも、手数料は出品者負担?

ヤフオクは場合によって様々なキャンセル料がかかる

 

ヤフオクではオークションをキャンセルしても、出品者にいくつか手数料が発生するケースがあります。

 

この手数料には、下記が挙げられます。

 

出品取消システム利用料

落札システム利用料

オプション利用料(オプションをつけた場合)

 

ヤフオクでキャンセルをした場合にかかる各手数料について、それぞれ詳しく解説していきます。

出品取消システム利用料

ヤフオクでは入札があったオークションを取り消すと、下記の出品取消システム利用料がかかります。

 

出品取消システム利用料(1出品あたり) 550円(税込)

一部の特定カテゴリーは3080円かかる

ただし一部の特定カテゴリーの商品の場合は、出品取消システム利用料に3,080円(税込)かかります。

 

以下のカテゴリが対象です。

 

自動車、オートバイ > 中古車・新車

自動車、オートバイ > トラック、ダンプ、建設機械 > 車体

自動車、オートバイ > バス > 車体

自動車、オートバイ > キャンピングカー(車体)

自動車、オートバイ > 部品取り車

出品取消システム利用料がかかるのはこんな時

出品取り消しシステム利用料は、下記の場合のみかかります。

 

入札者がいるオークションを取り消す

入札の取り消しをしたオークションを取り消す

 

そのため、下記の場合には発生しません。

 

× 入札のないオークションを取り消す

× 入札の取り消し

× 落札者の削除

× 取引の中止

 

一度でも入札があったオークションの場合、オークションを取り消すことで出品取消システム利用料がかかります。

 

これは入札を既に取り消して、現時点で入札者がいなくてもかかります。

支払い方法・請求時期

設定した翌月1日に確定

Yahoo!ウォレットに登録した支払い方法に請求される

(クレジットカード、もしくはYahoo! JAPAN指定銀行の銀行口座)

落札システム利用料

落札システム利用料とは、出品したオークションが落札されたときにかかります。

 

落札単位で取引ごとの落札額、落札個数に対し計算されます。

 

Yahoo!プレミアム会員 Yahoo!プレミアム会員登録なし
8.8%(税込) 10%(税込)

特定カテゴリーは高いので注意

ただし特定カテゴリーの場合は、落札システム料は下記となります。

 

カテゴリ 落札システム利用料

自動車、オートバイ > 中古車・新車

自動車、オートバイ > トラック、ダンプ、建設機械 > 車体

自動車、オートバイ > バス > 車体

自動車、オートバイ > キャンピングカー(車体)

自動車、オートバイ > 部品取り車

スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > セーリングボート

スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > バスフィッシング用ボート

スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > モーターボート

3,080円(税込)

自動車、オートバイ > オートバイ > オートバイ車体

スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > 水上オートバイ

1,980円(税込)

オークション終了から14日以内に手続きすればかからない

落札システム利用料は、商品落札後に下記のどちらかを行わなければ発生してしまいます。

 

落札者の削除

取引の中止(キャンセル)

 

取引の中止を行うと、自動で「落札者の削除」も行われます。

 

落札者の削除・取引の中止を行う場合は、必ずオークション終了から14日以内に行うようにしましょう。

支払い方法・請求時期

オークションの終了日を基準に、前月16日~当月15日までの落札分を当月分として翌月1日に確定

Yahoo!ウォレットに登録した支払い方法に請求

(クレジットカード、もしくはYahoo! JAPAN指定銀行の銀行口座)

※Yahoo!かんたん決済で支払われた場合も、Yahoo!ウォレットへの請求となります

 

オプション利用料(オプションをつけた場合)

一部のオプションでは、キャンセル手続きができないものがあります。

「注目のオークションの利用料」のみかかる

「注目のオークション」のオプション設定した商品の場合、設定を完了した時点で料金が発生しキャンセルができません。


早期終了や出品の取り消しなどで設定期間より早く終了した場合も、出品時に設定したオークション終了日までの期間分の請求が発生します。

 

注目のオークション利用料

(1日あたりの設定金額 × オークションの残り日数)

+ 消費税

支払い方法・請求時期

設定した翌月1日に確定

Yahoo!ウォレットに登録した支払い方法に請求される

(クレジットカード、もしくはYahoo! JAPAN指定銀行の銀行口座)

落札者都合でキャンセルとなった場合、キャンセル料は出品者負担?

 

ヤフオクではオークションの取り消し・落札者の削除・取引の中止を行うと、上記のキャンセル料が発生する場合があります。

 

ここで疑問なのが、このようなことです。

 

「落札者都合でキャンセル依頼が来た場合、出品者がキャンセル料を負担するの?」

「落札者都合でもキャンセル料は、必ず払わなくいけないの?」

 

出品者としては、落札者都合のキャンセルであればこのような手数料は支払いたくないです。

 

ですがヤフオクでは、落札者都合のキャンセルであってもキャンセル料は出品者に請求がされます。

 

【キャンセル料が発生する例(1)】

出品した時点でかかるもの:

注目のオークションの利用料(オプションをつけた場合)

 

【キャンセル料が発生する例(2)】

オークション終了から15日以上経過した場合:

落札システム利用料(8.8〜10%)

注目のオークションの利用料(オプションをつけた場合)

 

取引が中止となったのに、このような手数料だけが出品者にかかるのは納得できないという声も多いようです。

落札者からキャンセル料をもらうのはアリ?

中には、このようなヤフオクの仕組みを理解している落札者もいます。

 

稀に「キャンセル料(落札システム料)を払うので、キャンセルして欲しい」と申し出る落札者もいるようです。

 

その場合のキャンセル料をもらうかもらわないかは、出品者・落札者間でよく話し合う必要があります。

ヤフオクはキャンセル料がかかることも!キャンセルは慎重に

 

ヤフオクでは同じ「キャンセル」であっても、どのようなキャンセルか・どの時期かによって発生する手数料が異なります。

 

出品取消システム利用料:

入札のあったオークションを取り消した場合

 

落札システム利用料:

オークション終了から14日を過ぎた場合

 

注目のオークションの利用料(設定した場合):

出品時に課金される

 

また、落札者都合のキャンセルであっても、状況によっては出品者にキャンセル料が発生する可能性があります。

 

ヤフオクでキャンセルする場合は、オークション終了から14日を過ぎないようにしてください。