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【2022年版】ヤフオクの発送方法や送料一覧!安い・匿名・サイズ・重量など徹底比較!

【2022年版】ヤフオクの発送方法や送料一覧!安い・匿名・サイズ・重量など徹底比較!

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

ヤフオクで利用できる配送方法一覧

各配送方法のサイズ・重量・送料

配送方法を複数選択する方法

 

ヤフオクの送料・発送方法一覧!一番安い配送方法はどれ?

f:id:colotanblog:20210121150515p:plain

 

ヤフオクには様々な配送方法から選択することができます。

 

中にはヤフオク独自の発送方法もあるため、初心者さんはどれを使うべきかを悩んでしまうかもしれません。

 

ヤフオクを利用するなら、事前に配送方法の内容や送料をしっかり把握しておくことが大事です。

送料負担によって利用できる発送方法が変わる

まずヤフオクでは商品を出品する際、出品者が送料の負担を下から選択することができます。

 

送料が出品者負担

送料が落札者負担(送料を決めて出品する)

送料が落札者負担(落札された後に送料を連絡する)

送料が落札者負担(着払いにする)

 

この中からどの送料設定を選んだかで、利用できる配送方法が異なります。

出品者負担・落札者負担(送料を決めて出品する)・落札者負担(落札された後に送料を連絡する)の場合

送料が出品者負担・送料が落札者負担(送料を決めて出品する)・送料が落札者負担(落札された後に送料を連絡する)の場合に利用できる配送方法はこちらです。

 

発送方法

匿名配送

送料

ヤフネコパック

195円~

ゆうパック(おてがる版)

 

700円~

ゆうパケット(おてがる版)

175円

クリックポスト

 

×

198円

レターパックライト

×

370円

レターパックプラス

×

520円

ゆうメール

×

180円~

定型郵便

×

84円~

定形外郵便

×

120円~

ゆうパック

×

810円~

宅急便(ヤマト運輸)

×

930円~

飛脚宅配便(佐川急便)

×

770円~

フリー入力

×

落札者負担(着払いにする)の場合

また、送料が落札者負担(着払いにする)を選択した場合は、下記となります。

 

発送方法

匿名配送

送料

ゆうメール

×

180円~

ゆうパック

×

810円~

宅急便(ヤマト運輸)

×

930円~

飛脚宅配便(佐川急便)

×

770円~

 

送料の設定方法やそれぞれの違いなどについてはこちらも参考に!

 

ヤフオクで一番安い発送方法は?

上の表だけを見ると、ヤフオクで送料が安い発送方法は下記となります。

 

定型郵便:84円〜

定形外郵便:120円〜

ゆうパケット(おてがる版):175円

 

ですが発送方法によっては、荷物のサイズや重量などで送料が変動するものもあります。

 

そのため、発送方法一つ一つの中身をしっかり確認することが大事です。

ヤフオクの発送方法ごとの特徴・サイズ・送料まとめ

f:id:colotanblog:20201217152351j:plain

 

では次に、ヤフオクで利用できる配送方法ごとの特徴を解説していきます。

ヤフネコパック

ヤフネコパックは、Yahoo!オークションとヤマト運輸が提携した配送サービスです。

ヤフオクで売れた商品以外には利用することはできません。

 

また、荷物の重量やサイズによってネコポス・宅急便コンパクト・宅急便の3種類から選ぶことができる便利な配送方法です。

ヤフネコパックの特徴

匿名配送が利用できる

全国どこでも一律の送料

宛名書き不要

ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便の3種類から選べる

A4から160サイズまで、幅広い対応サイズ

荷物はファミリーマートかヤマト運輸営業所に持っていくだけ

配達状況が取引ナビで確認できて安心

配送トラブルが発生した際には、ヤフオク事務局が商品代金などを補償してくれる

ヤフネコパックは3種類から配送が選べる

ヤフネコパックの中にも3種類の発送方法があるため、荷物の重量やサイズで3種類の中から選ぶ必要があります。

①ネコポス

サイズ:A4サイズ(31.2cm 以内 × 22.8cm ) 以内

厚さ:3cm以内

重さ:1kg以内

※ネコポスは日時指定不可です

 

送料負担

料金(全国一律)

出品者負担

195円

落札者負担

225円

②宅急便コンパクト

サイズ:

専用薄型BOX 34cm × 24.8cm (A4サイズ) 以内

専用BOX 20cm × 25cm 以内  厚さ:5cm以内

 

送料負担

料金

出品者負担

380円(全国一律)

落札者負担

444円~

※別途専用BOXの購入に70円(税込)かかります

 

送料を落札者負担にする場合は、発送地域からお届け先までの距離に送料が変わるため、詳しくは宅急便コンパクトの料金表で調べてみましょう。

③宅急便

荷物のサイズ

重量

送料

60サイズ

2kgまで

700円

80サイズ

5kgまで

800円

100サイズ

10kgまで

1000円

120サイズ

15kgまで

1100円

140サイズ

20kgまで

1300円

160サイズ

25kgまで

1600円

※荷物のサイズは3辺の長さの合計となります

 

送料が落札者負担の場合は送料が657円~となっています。

 

ですが、配送先からお届け先までの距離と荷物のサイズにより送料が変わるため、下記のヤフオクのサイトで料金を調べる必要があります。


※地域、サイズによって料金は異なります。
宅急便の料金表はこちら

 

ヤフネコパックの詳細は下の記事で詳しくご紹介しています。

 

ゆうパック(おてがる版)

ヤフオクと日本郵便が提携した「ゆうパック(おてがる版)」を利用することで、通常のゆうパックよりも送料を安く、さらには匿名配送で利用することができます。

ゆうパック(おてがる版)の特徴

匿名配送が利用できる

全国どこでも一律の送料

宛名書き不要

宅配便60から170サイズまで、幅広い対応サイズ

荷物はローソンか郵便局に持っていくだけ

配達状況が取引ナビで確認できて安心

店舗受け取りが可能

送料が出品者負担の場合の料金

ゆうパックの場合、送料は全国一律料金です。

 

通常のゆうパックで配送するよりも格安となっています。

 

荷物のサイズ

送料

60サイズ

700円

80サイズ

800円

100サイズ

1000円

120サイズ

1100円

140サイズ

1300円

160サイズ

1600円

170サイズ

1800円

※全てのサイズで重量は25キロ以内

送料が落札者負担の場合の料金

送料が落札者負担の場合は、送料が630円~となっています。

 

ですが、配送先からお届け先までの距離と荷物のサイズにより送料が変わるため、下記のヤフオクのサイトで料金を調べる必要があります。 

auctions.yahoo.co.jp

 

ゆうパック(おてがる版)の詳細は下の記事で詳しくご紹介しています。

 

ゆうパケット(おてがる版)

ヤフオクと日本郵便が提携した「ゆうパケット(おてがる版)」という配送サービスがあります。

ゆうパケット(おてがる版)は送料が175円でありながらも追跡番号付き、匿名配送、宛名書き不要などのメリットが多いため、サイズが合えば絶対に使うべき発送方法です。

 

薄手の洋服や小物などを発送する場合におすすめです。

ゆうパケット(おてがる版)の特徴

匿名配送が利用できる

全国どこでも一律の送料

宛名書き不要

荷物はローソンか郵便局に持っていくだけ

配達状況が取引ナビで確認できて安心

店舗受け取りが可能

ゆうパケット(おてがる版)の対応サイズ・送料

ゆうパケット(おてがる版)ではサイズに規定があり、さらに送料が落札者負担か出品者負担かで送料が変わってきます。

 

サイズ:縦・横・厚さの合計60cm以内
(※長辺34cm以内・厚さは3cm以内)
重量:1kg以内

 

送料負担

料金

出品者負担

175円(全国一律)

落札者負担

210円(全国一律)

 

ゆうパケット(おてがる版)の詳細は下の記事で詳しくご紹介していますので、こちらも参考に。

 

クリックポスト

クリックポストは日本郵便とYahoo!JAPANが提携した配送サービスです。

クリックポストの特徴

送料は日本全国一律198円(税込)

追跡番号が発行されるので荷物の追跡が可能

荷物の発送はポスト投函でOK

配送ラベルは家のプリンターやコンビニで印刷をする必要がある

受け取りもポスト投函

郵便扱いとなるため日時指定は不可

クリックポストのサイズ・料金一覧

<クリックポストのサイズ規定>

・サイズ:長さ34×幅25(A4サイズ)×厚さ3cm以内
・重量:1kg以内

 

<送料>

全国一律198円

クリックポストよりもゆうパケット(おてがる版)の方が良い

クリックポストは安くて追跡番号もついた安心な配送方法ではありますが、荷物の規定サイズはゆうパケット(おてがる版)と同じになります。

 

そのため、198円のクリックポストを利用するのであれば、175円のゆうパケット(おてがる版)を利用した方が送料が安いです。

 

また、匿名配送、さらには配送ラベルを自分で作成する必要もないので、ゆうパケット(おてがる版)を利用することがおすすめです。

 

レターパックライト・レターパックプラス

レターパックライト・レターパックプラスは日本郵便の配送サービスです。

 

レターパックには2種類があり、どちらも最寄りの郵便局か取り扱いのあるコンビニで指定の封筒を購入する必要があります。

 

また、どちらも指定の封筒はA4サイズ・重量4kg以内となりますが、荷物の厚みによりライトとプラスで分かれます。 

レターパックの特徴

レターパックライト・レターパックプラスの2種類がある

青い封筒はレターパックライト、赤い封筒がレターパックプラス

どちらも封筒サイズ・重量の規定は同じ(A4サイズ、重量は4kg以内)

厚みが3cm以下ならレターパックライト

厚みが3cmを超える場合はレターパックプラス

どちらも全国一律送料でわかりやすい

どちらも追跡番号付きで安心

レターパックライトはポスト投函、レターパックプラスは対面でのお届け

郵便局、一部のコンビニでレターパックの封筒を購入できる

ポストに入れば発送はポスト投函もOK

レターパックライトのサイズ・料金一覧

A4封筒サイズ、厚みが3cm以下、重量4kgの場合はレターパックライトが最適です。

 

レターパックライト封筒

 

<レターパックライトのサイズ規定>

・サイズ:A4サイズ×厚さ3cm以内
・重量:4kg以内

 

<送料>

全国一律370円

レターパックプラスのサイズ・料金一覧

レターパックプラスの封筒イメージ

レターパックライトは厚みが3cm以下と厚みに規定がありますが、レターパックプラスには厚みの規定はなく、封筒に入ればどんな厚みのものでも送ることができます。

 

ただし、あまりにも厚みがあり封筒が変形し危険だと判断されれば、窓口で止められる可能性もあるので注意です。

 

<レターパックプラスのサイズ規定>

・サイズ:A4サイズ(封筒に入れば厚みの制限なし)
・重量:4kg以内

 

<送料>

全国一律520円

※注意※レターパックには配送補償がない

レターパックプラスは安価な上、指定の封筒に入れて発送する配送方法です。

 

そのため、配送補償がついておらず、割れ物・壊れ物の発送には向いていません。

 

たとえレターパックの指定の封筒に荷物が入ったとしても、割れ物・壊れ物を発送する際は配送補償がついている配送方法(特に宅配便)を利用するようにしましょう。

ヤフオクでレターパックライトを利用する頻度はあまりないかも?

ヤフオクで売れた商品を発送する場合は、レターパックライトを使うことはあまりないかと思われます。

 

その理由は、A4サイズで厚みが3cm以下の場合は、ゆうパケット(おてがる版)を利用したほうが断然送料が安くなるからです。

(ゆうパケットなら送料175円)

 

ただし、なぜヤフオクではレターパックライトが選択できるようになっているかというと、レターパックライトは重量が4kg以内まで対応しているからです。

 

ゆうパケット(おてがる版)は重量1kg以内のものに限られてしまうので、A4サイズ以内で厚みが3cm以下・重量が1kg以内であればゆうパケット(おてがる版)を使うべきですが、1kg以上4kg以下のものを発送する場合はレターパックライトを利用しましょう。

ゆうメール

ゆうメールは日本郵便の配送サービスで、特定の商品のみを送ることのできる配送方法です。

 

その特定の商品とは書籍、雑誌、商品カタログ、CD、DVD、コイル状の金具でとじたカレンダーのみとなります。

 

また、荷物を送る際に様々なルールがあるため、あまりゆうメールを利用する機会はないかと思われます。

ゆうメールの特徴

送ることのできる荷物は、書籍・CD・DVD・小型のコイル金具でとじたカレンダーのみ

上記以外の商品は発送不可

送料は重量によって異なるが全国一律料金

発送の際、荷物を梱包した状態でハサミで切り込みを入れるなどして、中身が見えるようにしなければいけない

ゆうメールのサイズ・料金一覧

サイズ:長辺34cm×短辺25cm(A4サイズ)以内×厚さ3cm以内
重量:1kg以内

 

荷物の重量

送料

~150g

180円

~250g

215円

~500g

310円

~1kg

360円

 

ゆうメールはヤフオクで利用する機会はほぼない

ゆうメールは送ることのできる商品が限られている上に、荷物に切り込みを入れなければいけないなど様々なルールがあります。

 

荷物を受け取る側の落札者からすれば、荷物に切り込みが入っている状態で届けば少し不審に思ってしまうかもしれません。

 

また、規格内はA4サイズ×厚み3cm以下・重量1kg以内の荷物に限られるため、ゆうパケット(おてがる版)と条件が同じです。

 

それなら、送料175円のゆうパケット(おてがる版)を利用した方が送料も安く、さらに匿名配送で送ることができるので、そちらの方が便利です。

 

ヤフオクで売れた商品を送る際、ゆうメールは使う機会はないと思っていて良いでしょう。

普通郵便(定形郵便・定形外郵便)

普通郵便はヤフオクで利用できる発送方法の中で、送料が最安値の配送サービスとなります。

 

「普通郵便」という配送方法の中に、定形郵便・定形外郵便という2種類の配送方法があり、荷物のサイズや重量で定型郵便・定形外郵便に分かれます。

 

「郵便」と名前が付いているだけあり、一般的な軽手紙やハガキと同じように郵送で荷物を送る配送方法です。

定形郵便の特徴

通常のハガキや手紙と同じように郵便で送ることができる

切手を貼ればポスト投函もOK(ポストに入る荷物に限る)

ピアスやアクセサリー、券など薄くて軽量のものを送る場合におすすめ

定形郵便のサイズ規定と送料

定型郵便のサイズ規定は、下記となっています。

 

サイズ

重量

料金

長さ23.5×幅12×厚さ1cm以内

25g以内

84円

長さ23.5×幅12×厚さ1cm以内

50g以内

94円

 ※2019年10月の消費増税に伴い送料が変更となっています。

定形外郵便の特徴

定形外郵便の中でも荷物のサイズにより規格内・規格外に分かれる

送料は全国一律でわかりやすい

商品の発送は、ポストに入るサイズであれば切手を貼ってポスト投函もOK

軽量な商品の発送におすすめ

1kgを超える荷物の場合は宅配便など他の配送方法を使ったほうが安い場合がある

別途料金を払えば書留、速達、特定記録(追跡番号)をつけられる

定形外郵便のサイズ規定・送料

定形外郵便のサイズ規定は、規格内・規格外によって異なります。

①規格内

規格内とは、A4サイズの用紙が折らずに入る角形2号封筒程度の大きさ、厚さ3cm、重量1kg以内の荷物を指します。

 

サイズ:長辺34×短辺25×厚さ3cm以内
重量:1kg以内

(この規格内に収まらないサイズであれば規格外となります)

 

荷物の重量

送料

~50g

120円

~100g

140円

~150g

210円

~250g

250円

~500g

390円

~1kg

580円

 

②規格外

サイズ:荷物の3辺の長さ合計が90cmまで
重量:4kg以内

荷物の重量

送料

~50g

200円

~100g

220円

~150g

300円

~250g

350円

~500g

510円

~1kg

710円

~2kg

1040円

~4kg

1350円

 

定形郵便・定形外郵便については別記事でより詳しく紹介していますので、下記も参考に!

 

ゆうパック

ヤフオクでは配送方法で「ゆうパック」を選択することができてしまいますが、これを選択してしまうと通常のゆうパックのサービスや料金になってしまいます。

 

ヤフオクでゆうパックを利用する場合は、ゆうパック(おてがる版)を選択するようにしましょう。

 

その方が通常よりも送料を安く、さらには匿名配送で利用できるようになっていますので、くれぐれも「ゆうパック」は選択しないようにしましょう。 

宅急便(ヤマト運輸)

ヤフオクでは配送方法で「宅急便(ヤマト運輸)」を選択することができてしまいますが、これを選択してしまうと通常のヤマト宅急便のサービスや料金になってしまいます。

 

宅急便(ヤマト運輸)を利用するなら、ヤフネコパックの宅急便を選択すれば同じヤマト宅急便のサービスが通常よりも格安で、さらに匿名配送で利用できるようになっていますので、ヤフネコパックを利用するようにしましょう。

 

くれぐれも「宅急便(ヤマト運輸)」を利用するように注意です。

飛脚宅配便(佐川急便)

佐川急便の飛脚宅配便は、どうしても佐川急便を利用しなければいけない理由がない限り利用しない方が良いです。

 

その理由は通常の配送料金となり、匿名配送でもないからです。

 

同じ宅配便ならヤフネコパックの宅急便かゆうパック(おてがる版)があるため、これらを利用した方が匿名配送で送料も安くなります。

フリー入力

ヤフオクでは配送方法を選ぶ欄に「フリー入力」がありますが、これは上記の発送方法以外に利用する欄となります。

 

例えば、このような時に利用します。

 

重量30キロ以上の荷物を送る:ヤマト便

手渡しで商品を渡したい:手渡し

 

このような場合、出品時にこのフリー入力欄に「ヤマト便」「手渡し」などと入力します。

 

ヤフオクで商品を手渡しで出品したい場合は、下記の記事で詳しくご紹介していますのでこちらも参考に。

 

配送方法を複数選択をしたら最終的な発送方法は?

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ヤフオクでは商品の出品時に、出品者が配送方法を複数選択することができます。

配送方法を複数選択する方法

出品者側で、配送方法を複数選択する方法はこちらです。

1. 「配送方法選択」で配送方法を決める

ヤフオクの出品画面の「配送方法選択」のから、まずは一つ目の配送方法を選択します。

2. 「配送方法を追加する」をタップ

選択後、下に「配送方法を追加する」という文字が出てくるのでそれをタップします。

ヤフオクで配送方法を追加する方法

3. 2つ目の配送方法を選ぶ

次に2つ目の配送方法を選ぶと配送方法が2つ設定できているはずです。

 

もしさらに追加したい場合は「配送方法を追加する」のボタンから同じ手順で追加をします。

複数の配送方法の中から最終的に決めるのは落札者

出品者側で出品時に複数の配送方法を選択した場合「最終的に出品者がその中から配送方法を選べるの?」と思ってしまいますが、実は最終的には落札者が配送方法を決めます。

 

商品が落札されたら出品者が選択した配送方法の中から落札者が「利用して欲しい配送方法」を選ぶようになっています。

 

つまり、出品者が適当に配送方法を追加しすぎると「この中でも一番高い配送方法を落札者に選択されてしまった・・・」ということも起こり得ます。

 

あまり配送方法をいくつも設定すると本当に利用したかった配送方法での取引ができなくなることもあるので、出品者側で配送方法は一つに絞って出品をすることがおすすめです。

ヤフオクで売れた商品は、ほぼ全商品匿名配送で送れる

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ヤフオクでは、出品時の画面で様々な配送方法を選択できるようになっています。

 

ですがヤフオクで売れた荷物を発送する際、ほぼ全商品が匿名配送のヤフネコパック・ゆうパック(おてがる版)・ゆうパケット(おてがる版)で送れてしまいます。

 

中にはこんなケースもあるかもしれませんので、その場合は下記の配送方法もおすすめです。

 

荷物は軽量だけど厚みがある:定形外郵便

荷物はA4サイズなのに厚みと重量がある:レターパックプラス

 

ですが私の今までのヤフオクでの販売経験上、上記以外の発送方法はほぼ使うことはないと思われます。

  

そのため、出品前に商品の梱包した際のサイズや重量を確認し、ヤフネコパック・ゆうパック(おてがる版)・ゆうパケット(おてがる版)のどれを使うかだけはしっかり決めておくようにしましょう。

落札後に配送方法の変更はやめよう

ただしこれら3つの配送方法(ヤフネコパック・おてがる版ゆうパック・ゆうパケット)に設定した場合、落札後に配送方法の変更をする場合はかなり面倒です。

 

匿名配送から通常の配送方法に変更することになれば、住所や氏名を落札者に聞く必要あるので落札者に嫌がられることもあります。

 

そのためにも落札後に配送方法の変更が起きないように、出品時に利用するべき配送方法を選択するようにしましょう。

ヤフオクユーザーは「オークファン」も一緒に使うのがおすすめ

ヤフオクで出品・入札(落札)する場合は、「オークファン」というサイトを一緒に使うことがおすすめです。

 

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画像引用:国内のショッピングサイトをワンクリックでまとめて検索【オークファン】

 

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