メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

“メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典"

スポンサーリンク

ラクマで利益を多く残す3つの方法とは?利益計算ができるおすすめのサイトもご紹介!

スポンサーリンク

ラクマで利益を多く残す3つの方法とは?利益計算ができるおすすめのサイトもご紹介!

ラクマで商品を出品している出品者さんは皆「利益を多く残したい」と思うはずです。

 

せっかく時間をかけて出品・発送作業をしても利益がない(利益が出ない)ということは、非常にもったいないです。

 

そんなラクマ出品者さん向けに利益を多く残すポイントと、ラクマで販売をした場合の利益シミュレーション方法をご紹介します!

ラクマで利益を多く残したい!出品者がやるべき3つのポイントとは?

多くの人が様々な目的でラクマを利用していると思いますが、「利益は特に考えずに家にある不用品を処分しているだけ」という人はとてももったいないです。

 

ラクマを使って販売をしている以上、利益を残さないと販売している意味はありません。

 

その利益は出品者の工夫次第で、大きく変えられます。

 

そんなラクマで利益を多く残すポイント3つを、詳しくご紹介します。

できるだけかんたんラクマパックを使う

ラクマで商品を出品している多くの人が、送料を出品者負担にしています。

 

今のラクマでは、送料込み(出品者負担)であることが当たり前のようになっているため、送料別(購入者負担)では売れづらい傾向があります。

 

そこで送料を安く抑えるために配送方法の工夫をしている出品者はとても多いですが、中でもラクマ独自の配送方法のかんたんラクマパックはできるだけ利用するようにしましょう。

 

かんたんラクマパックは、匿名配送で宛名書き不要、追跡番号付きなど様々なメリットがありますが、それ以外にも通常の配送よりも送料が安いということが最大のポイントです。

 

特にヤマト宅急便かゆうパックを使う場合は、かんたんラクマパックを利用した方が断然お得になります。

 

なぜなら通常の宅配便は、配送地域からお届け先の地域までの距離が送料に関係し、距離が長ければ長いほど送料が上がっていきます。

 

ですが、かんたんラクマパックの場合は送料が全国一律料金となるため、北海道から沖縄への発送も60サイズなら800円で発送ができてしまうのです。(通常なら2000円前後はします)

 

また、宅急便・ゆうパック以外でも、ゆうパケット・ネコポス・宅急便コンパクトも通常よりも安く利用できるため、ラクマ出品者さんはできるだけかんたんラクマパックを利用した方がお得です。

 

定型郵便・定形外郵便も安いけど追跡番号がないので注意

また、ラクマ出品者の中では定型郵便・定形外郵便を使う人も多いです。

 

この配送方法は、送料は全国一律で荷物の重量だけで送料が決まるため、軽量な商品を発送する場合は送料が安く抑えられます。(送料84円〜)

 

「厚みがあるけど軽い」という商品の場合は、かんたんラクマパックのゆうパケットを使うよりも定形外郵便の方が圧倒的に安く発送することができるため、出品者からは人気の配送方法となっています。

 

ただし、この定型郵便・定形外郵便は追跡番号サービスがないため、追跡番号をつけるなら特定記録というオプションをつけなければいけません。

 

特定記録は送料+160円がかかるため、300円台で送料を抑えられても結局500円ほどになってしまう場合もあり「それならレターパックプラスと変わらなかった」という場合もあります。

(レターパックプラスなら追跡番号付きで、手渡しでの配送で安心です)

 

それでも定型郵便・定形外郵便の場合は、追跡番号があった方がもしもの配送事故の際に役立つので特定記録をつけるに越したことはありません。

 

ですが、「安さ重視・トラブルは起きてから考える」という出品者さんは、定型郵便・定形外郵便も上手に利用して送料を安く抑えることが大事です。

 

セット販売で客単価を上げる

ラクマでは、商品を組み合わせて出品ができるセット販売も可能です。

 

セット販売とは例えば、Aというブランドの化粧水と乳液をセットで販売をする、80センチの男の子向けトップスを2枚セットで販売をするなど、一人のユーザーがセットで買いそうな商品を組み合わせて出品をすることです。

 

そのセット販売は、単品で販売するよりも断然利益が多く残ります。

 

その理由は、送料が1回で済むからです。

送料を出品者負担にしている場合は、セット販売は利益が多く残る販売方法としてとてもおすすめです。

売り上げは同じでも購入者の数が増えれば利益は大きく変わる

ではAというブランドの化粧水と乳液をラクマで販売する場合、単品販売をした場合とセット販売をした場合で利益額を比べていきたいと思います。

(化粧水・乳液ともに単品販売価格:3000円、セット販売の場合は2つで6000円、どちらも送料:700円)

(1)単品販売:化粧水3000円をYさんに発送・乳液3000円をXさんに発送
(2)セット販売:化粧水・乳液のセット6000円をZさんに発送

 

(1)も(2)も売れた合計金額は同じですが、1配送あたり700円の送料がかかる場合、利益は下記のようになります。

※ここでは一旦販売手数料は考えないこととします

 

(1)商品代金3000円-送料700円+商品代金3000円-送料700円=利益4600円
(2)商品代金6000円-送料700円=利益5300円


このように売れた合計金額が同じでも、2人に発送するよりも明らかにセットにして1人に発送した方が利益は大きいのがわかります。

ラクマでは低単価の商品を1商品づつ出品している人がいますが、これは非常にもったいないです。

 

セットでも買ってくれる人がいそうな商品であれば、最初からセット販売をしてしまった方が効率も良く、購入者にとってもありがたい場合もあります。

(特に子供服はセット販売は喜ばれます!)

 

ラクマで多くの利益を残したいのなら、上で例を挙げたように購入者一人あたりの客単価を上げるということがとても大事です。

 

セットで販売してもユーザーが困らないような(セットで探している人が多い)商品の場合は、単品ではなくセット販売をしてしまうのもおすすめです。

複数購入で値引きをすることもおすすめ

また、客単価アップの方法としてセット販売以外にも、複数購入を促す文言をプロフィールに入れておくこともおすすめです。

 

例えば「2点以上の購入でお値引きさせていただきます」などとプロフィールに書いておくのです。

 

そうすることで出品者がセットで販売をしなくても、購入者が自分でセットにして購入をしてくれることになります。

 

例えば、同じサイズの子供服を多く出品している、同じブランドのアイテムを多く出品しているなど、一人のユーザーがセットで買いそうな商品を複数出品していれば、そのプロフィールの内容を見て「セットで買うとお得なんだ!」と思ってもらえます。

 

そうすると「AとBを一緒に買いたいので同梱してください(or値引きしてください)」などとコメントが来る場合があり、値引きをしても単品で販売をするよりも利益が多く残る可能性があります。

梱包資材をまとめて購入しておく

ラクマで売れた商品を発送する場合、絶対に必要となるのが梱包資材です。

 

それは商品を包むプチプチ(プチロール)、商品を入れるOPP袋、発送用紙袋など様々です。

 

これらを無料でもらえる場合は家にストックしておくこともおすすめですが、やはり使い回しの梱包資材は汚れや破れがあるため、荷物を受け取った購入者からすればあまりいい気はしません。

 

また、100円ショップにも少量の梱包資材は売っていますが、商品が売れるたびに買うのはやはりコストがかかってしまいます。

 

そこで頻繁に発送を行う出品者の場合は、事前にまとめて梱包資材を購入しておくことがおすすめです。

 

まとめて買っておけば1回あたりの梱包資材代が安く済むため、必要な資材はネットで購入しておくことがおすすめです。

プチロール

プチプチは商品を包むための緩衝材です。

 

割れ物・壊れ物の場合は、必ずプチプチに巻いてから発送をしましょう。

 

また、プチプチはロールで売っているので、頻繁に発送をする人はロールで持っておくのがおすすめです。

OPP袋

OPP袋とは、透明度が高く破れにくい、さらに防水性の強い透明の袋のことです。

 

配送中に雨が降っていると商品に雨やインクが染みる可能性があるため、商品は必ず防水性の高いOPP袋に入れてから紙袋やダンボールに入れて送ることが大事になります。

 

ネットでは100枚入りなども売っているので、頻繁に発送する方は事前に持っておきましょう。

 

また、私の経験上A4サイズが一番使用回数が多く、サイズ的にも一番使いやすいです。 

宅配用紙袋

宅配用の紙袋は、割れ物・壊れ物ではない商品を宅配便で送る際に必要になります。

 

段ボールで発送しても良いですが、やはり段ボールは調達するのも大変ですし、購入者も処分に困ります。

 

そのため、紙袋で発送をすると購入者からも喜ばれるので、事前にまとめて持っておくことがおすすめです。

 

また、事前に持っておくなら宅配便60サイズ相当(Sサイズ)、80サイズ相当(Mサイズ)の2種類があると便利です。

 

▼60サイズ相当の紙袋▼


▼80サイズ相当の紙袋▼

 

おすすめの梱包資材については下記の記事でご紹介していますので、こちらもご参考に!

ラクマの利益計算をしたい場合におすすめのサイトをご紹介

ラクマ出品者さんは、事前に「どれくらい利益が残るのか」を把握しておくことも大事です。

 

事前に利益計算をしっかりしておくことで、売れた後に「あ!赤字だった!」ということを防ぐこともできますし、事前に赤字だとわかっていればわざわざラクマに出品するのではなく、誰かに譲る・中古買取店に持っていくという判断もすることができます。

 

そんな利益シミュレーションをしたい時におすすめのサイトがこちらです。

 

d-web-design.com

 

このサイトでは、下記のことを計算することができます。

・手数料と利益率の計算

・利益から販売価格を計算

・仕入と利益率から販売価格を計算

・販売価格と利益率から仕入を計算

 

出品者が赤字にならないために、販売価格や利益率などを計算をすることができます。

 

このサイトを上手に使いこなせばラクマで多くの利益を残すことにもつながるので、ぜひ活用しましょう。

出品者が意識するだけで利益は残せる!事前の利益シミュレーションも

以上が、ラクマで多く利益を残すためのポイントについてでした。

 

ラクマでは出品者がいくつかのことを意識するだけで、利益を多く残すことができます。

 

その中でも「送料と梱包資材は必ずかかる固定費」だと考え、その固定費をいかに安く抑えるかがとても大事になります。

 

また、出品前にきちんと利益シミュレーションをして「赤字にならないか?」をよく考えた上で、販売価格を決めることも大事になります。