メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

“メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典"

ゆうパック(おてがる版)の送料やサイズ、出品〜発送までの手順とは?店舗受取の方法は?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ゆうパック(おてがる版)の送料やサイズ、出品〜発送までの手順とは?店舗受取の方法は?

ヤフオクには独自の配送方法として「ゆうパック(おてがる版)」があります。


このゆうパック(おてがる版)は、ヤフオクで売れた商品を通常のゆうパックよりも格安に、さらに手軽にか簡単にゆうパックを利用できるサービスです。

そのゆうパック(おてがる版)の送料やサイズ、利用方法、出品から発送までの手順などについて詳しくご紹介していきます。

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)の特徴や送料・サイズは?

ヤフオクでは、ヤフオクと日本郵便が提携し「ゆうパック(おてがる版)」という配送サービスがあります。

 

また、同じ日本郵便のサービスでゆうパケット(おてがる版)という配送サービスもあります。

 

これらの配送方法はヤフオクで売れたものにしか使えませんが、送料を少しでも安く抑えたいヤフオク出品者にとってはかなり嬉しい配送サービスです。

「値段はもちろん配送手続きが簡単!」ということから「おてがる版」という名前がついているようです。

具体的にどんな料金設定・サービス内容なのかを次に説明していきたいと思います。

ゆうパックとは?

そもそもゆうパックとは、日本郵便の宅配便サービスです。

 

通常のゆうパックは、荷物の大きさと配送距離で料金が変わるのが特徴です。

 

また、郵便局以外でもコンビニから発送が可能であったり、日時指定が可能、追跡サービスがついているなど様々なサービスがついているため、安心して商品を発送することができます。

ゆうパック(おてがる版)の特徴やメリット

上でもご紹介した通り、ヤフオクではヤフオクで売れた商品に限り、通常のゆうパックではなく「ゆうパック(おてがる版)」という配送方法を利用することができます。

 

このゆうパック(おてがる版)を利用することで、出品者・落札者共に通常のゆうパックよりも様々なメリットがあります。

  

下記が通常のゆうパックにはなく、ヤフオクのゆうパック(おてがる版)のみにあるメリットです。

①宛名書きが不要

ヤフオクでの商品出品時に、配送方法を「ゆうパック(おてがる版)」を選択し出品すると、落札後に落札者の配送情報を含んだ二次元コードが発行されます。

荷扱い指定を選択してバーコードを発行のした上でローソン、または郵便局でバーコードでレシートを発行すれば、宛名が印字された配送伝票をもらうことができます。

 

そのため、出品者は面倒な宛名書きをする必要もなく、荷物の発送場所ですぐに印字された配送伝票を印刷することができます。

②全国一律・格安で発送ができる

通常のゆうパックは、荷物の大きさと配送距離で送料が変わるため、落札者が遠方であればあるほど送料が高くなってしまいます。

 

ですが、ヤフオクのゆうパック(おてがる版)なら荷物の大きさのみで送料が決まる上に、700円(税込)~と通常のゆうパックよりも格安で荷物を発送することができます。

 

さらに、送料は全国一律料金なので、遠方への荷物でも最安値の600円で送れることもあります。

③追跡番号付きで安心

ゆうパック(おてがる版)は、荷物の配送状況が確認できる追跡番号がついているので、配送トラブルを防ぐことができます。

④荷物は店舗受け取りも可能

ゆうパック(おてがる版)で送った荷物は、受取人が希望すれば全国の郵便局、コンビニ、はこぽすでも受け取ることができます。

24時間営業している最寄りのコンビニ受け取りにすれば、好きな時間に立ち寄って荷物を受け取ることもできるのです。

⑤匿名配送で送れる

ゆうパック(おてがる版)で出品をすると、自動的に匿名配送となります。

 

匿名配送とは、お届け先情報(落札者)が出品者には表示されないようになっており、また出品者の情報も落札者に表示されないようになっています。

(匿名配送用の送り状が発行され、送り状に記載の配送先情報は暗号化されているため、落札者の氏名や住所が出品者に見られることがありません)

 

つまり、商品落札後から商品の発送・受け取りまで落札者・出品者共にお互いの個人情報を一度も晒すことなく取引をすることができるのです。

 

ゆうパックの対応サイズ・送料

ゆうパック(おてがる版)では荷物のサイズで送料が変わり、さらに送料が落札者負担か出品者負担かで送料が変わってきます。

 

ゆうパック(おてがる版)で送れる荷物のサイズ・重量は下記となっています。

 

サイズ:60~170サイズ(荷物3辺の合計が170センチ以内)
重量:25キロ以内

送料が出品者負担の場合の料金

ゆうパックの場合、送料は全国一律料金で、通常のゆうパックで配送するよりも格安となっています。

 

荷物のサイズ

送料

60サイズ

700円

80サイズ

800円

100サイズ

1000円

120サイズ

1100円

140サイズ

1300円

160サイズ

1600円

170サイズ

1800円


通常のゆうパックだと、60サイズ・同じ県内へのお届け・持ち込み割引が入っても680円はかかってしまうので、おてがる版ゆうパックはかなりお得です!

しかも全国一律料金のため、荷物サイズがわかっていれば出品時から送料が把握できて利益の計算もしやすくなります。 

送料が落札者負担の場合の料金

送料が落札者負担の場合は送料が630円~となっていますが、配送先からお届け先までの距離と荷物のサイズにより送料が変わるため、下記のヤフオクのサイトで料金を調べる必要があります。 

auctions.yahoo.co.jp

ヤフオクのおてがる版ゆうパックの利用方法・発送手順

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)を利用するには、下記の手順で出品・発送手続きをする必要があります。

1. ゆうパック(おてがる版)で商品を出品する

     ↓

2. 落札されたら二次元コードを発行する

     ↓

3.発送場所に荷物と二次元コード(スマホ)を持っていく

     ↓

4. 発送場所の機械で操作をし配送伝票かレシートをレジに持っていく

     ↓

5. 配送伝票を荷物に貼って発送完了

 

ではこの流れを1つづつ解説していきます。

「ゆうパック(おてがる版)」で出品をする方法

ヤフオクで商品を出品する際、配送方法に「ゆうパック(おてがる版)」を選んでおく必要があります。

 

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)の利用方法

出品後にゆうパック(おてがる版)に配送方法を変更したい場合は、「オークション管理>オークションの編集」から配送方法の追加をすることができます。

 

ただし、落札後はゆうパック(おてがる版)への配送方法の追加や変更はできませんので、必ず出品時(落札前)に設定しておきましょう。

二次元バーコードの発行方法

無事に商品が落札され落札者から支払い完了連絡がくると、取引ナビから二次元バーコード(QRコード)を発行できます。

 

その際、「品名」を入力する欄があるので具体的な商品名を入力しましょう。

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)の使い方や発送手順


荷扱い指定を選択して二次元バーコードを発行します。

ローソン・郵便局の発送方法や操作方法

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)は、ローソンか郵便局で発送をすることができます。

 

どちらで発送するかを決めたら、荷物と二次元バーコードを発送場所に持っていきましょう。

ローソンで発送手続きする場合

ローソンで発送手続きをする場合は、ローソンに置いてあるLoppi(ロッピー)を使います。

 

1. Loppiのメニュー【Loppi専用コードをお持ちの方】をタッチ

Loppi(ロッピー)のメニュー【Loppi専用コードをお持ちの方】をタッチします。

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)発送手続き方法

 

2. 二次元コードを読み込む

取引ページに表示されているQRコード(2次元コード)をLoppiに読み込ませます。

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)発送手続き方法

 

※QRコード(2次元コード)が上手く読み取れない場合は、下記の手順で行ってみましょう

Loppiのメニューから【各種番号をお持ちの方】をタッチ

       ↓

QRコードの下に表示されている【お問い合わせ番号】(12桁)を入力して【次へ】をタッチ

       ↓

QRコードの下に表示されている【認証番号】(4桁)を入力して【次へ】をタッチ

       ↓

内容を確認して【発行する】をタッチ

 

3. 内容を確認して【発行する】をタッチ

内容を確認して【発行する】をタッチします。

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)発送手続き方法

 

4. 申し込み券を持ってレジへ行く

申込券が出力されるので、30分以内にレジへ持参します。

ヤフオクのゆうパック(おてがる版)ロッピーでの発送方法

 

5. 伝票を貼り付けて発送完了

レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、ご自身で荷物に貼り付けて店舗スタッフに渡しましょう。

 

※商品は事前に梱包をし、梱包サイズが指定した配送方法の規定サイズ内となっているか確認しましょう

※なお、コンビニでは荷受時にはサイズ計測を行わず、郵便局でサイズ計測後、規定サイズ外の荷物は返送されます

※荷物への送り状の貼り間違えを防ぐために、ご自身で荷物へ貼りましょう

※複数の発送手続きを行う際は送り状の貼り間違えを防ぐために、ご自身で荷物に商品名を記載するなどの対応をしましょう

郵便局で発送手続きをする場合

郵便局で発送手続きをする場合は、郵便局に置いてあるゆうプリタッチを使います。

※ゆうプリタッチが設置していない場合は、直接窓口で二次元コードを読み込んでもらいましょう

1. 取引ページでQRコード(2次元コード)を表示する

       ↓

2. QRコード(2次元コード)をゆうプリタッチで読みとる

       ↓

3. 送り状が発行される

       ↓

4. 貼付用の送り状を窓口担当者から受け取り貼り付ける

貼り間違え防止のため、ご自身で荷物に貼付しましょう。

 

※QRコード(2次元コード)が上手く読み取れない場合は、窓口で聞いてみましょう

※Loppiやその他端末用のQRコードでは、ゆうプリタッチで送り状の発行手続きができません

※複数の発送手続きを行う際は、窓口の係員へ間違いのないようお渡しください 

送料はいつどこで支払うの?

「ゆうパック(おてがる版)」の配送料金は、ヤフオクのシステム利用料として出品者に対し請求されるため、レジで支払いをする必要がありません。

ローソン・郵便局では支払いができないようにはなっていますが、万が一、レジで送料を払ってしまうと二重で送料を支払うことになってしまうのでご注意ください。

発送通知は自動で行われるので安心

ゆうパック(おてがる版)を利用しレジでの発送手続きが完了すると、落札者への発送連絡が自動で行われるため、出品者から個別で発送完了通知をする必要がありません。

ローソンや郵便局で発送完了すれば発送通知も完了したことになるので、一手間減るのも嬉しいポイントです。

落札者の店舗での荷物受け取り方法

「ゆうパック(おてがる版)」の荷物は、全国の郵便局、コンビニ、宅配ロッカー「はこぽす」でも受け取ることができます。

その際の受け取り手数料はかからないので、落札者は手軽に店舗受け取りを希望することができます。

店舗で荷物を受け取る場合

①落札後、取引ナビの画面で「店舗で受け取る」を選択し、地図より受け取りたい店舗を選択
      ↓

②代金を支払い、出品者からの発送連絡を待つ

      ↓
③ヤフオクからメールや新着情報で店舗到着の連絡を待つ
連絡が来れば荷物を受け取る準備ができた状態になります。
      ↓
④受け取り期間があるため、期間内に荷物を取りに行く

<荷物の受け取り期間>
・ローソン:初回配達または店舗到着の翌日から7日以内
・ミニストップ:初回配達または店舗到着の翌日から7日以内
・郵便局:初回配達または店舗到着の翌日から7日以内
・はこぽす:商品到着のお知らせから3日以内

おてがる版ゆうパックは匿名・追跡番号付きで送料格安なので絶対に使おう

以上が、ヤフオク独自の配送サービス「ゆうパック(おてがる版)」についてでした!

 

この配送方法は、匿名配送で取引ができる上に、送料が出品者負担の場合は全国一律で格安、さらに落札者は自宅以外でも受け取りができるなど、ヤフオクの出品者・落札者共に嬉しいメリットがいっぱいの配送方法です。

また最近では、「個人情報を明かすのが嫌だから匿名配送じゃないと入札・落札したくない」というユーザーもいるくらいなので、ゆうパック(おてがる版)はヤフオクで販売をする上でかなり重要な配送方法の1つとなっています。

 

メリットいっぱいのゆうパック(おてがる版)をぜひ利用してみてください。