メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリの出品方法は?出品完了後や売れたらやるべき手順を初心者向けに解説!

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メルカリの出品方法は?出品完了後や売れたらやるべき手順を初心者向けに解説!

メルカリで商品を出品する際、初めての人からすると「出品は難しそう・・・」と思うかもしれません。

 

ですが、メルカリでは必要な項目をいくつか入力するだけで、早ければ3分ほどで出品ができてしまいます。

 

そんなメルカリの出品方法や売れた後にやるべき操作方法や手順を、初心者さんでもわかりやすいように詳しくご紹介します。

メルカリの出品方法・売れたらやるべきことを一挙解説!

メルカリの出品はメルカリのスマホアプリから行えば、早ければたった3分ほどで完了してしまうほど簡単となっています。
 
ここでは出品初心者さん向けに、メルカリの出品方法や売れた後にやるべきことをご紹介していきます。
 
ですが、出品作業に入る前にまだメルカリへの登録ができていない人や、メルカリの取引の流れを知らない人は、まずこちらの記事を参考に会員登録や取引方法を知っておきましょう。
 

メルカリの商品の出品方法

ではメルカリで商品を出品する際の手順をご紹介します。

 

ですがその前に、出品する商品がメルカリの出品禁止対象ではないかを確認する必要があります。

 

メルカリでは出品禁止商品があり、出品してしまうと商品の削除や利用停止・退会処分などの厳しいペナルティが課される可能性があります。

 

そうならないとためにも、出品者さんは必ずメルカリの出品禁止商品を把握しておきましょう。

 

出品したい商品の写真を撮る

まずはメルカリで出品作業をする前に、出品したい商品の写真をスマホで撮りましょう。

メルカリでは1商品につき最大で10枚まで商品画像を登録できるので、1枚だけでなく様々な角度から写真を撮ってみましょう。

 

必ずしも10枚分撮影をしなければいけないということではありませんが、商品画像が多けば多いほど売れやすくなります。


商品画像の撮り方は別記事で詳しく書いていますので、こちらを参考にしてください。

商品を登録していく

商品の写真が撮れたら出品作業(登録作業)に入ります。

メルカリアプリ内の下のメニューの「出品」をタップし、出品へのショートカットの「アルバム」を選択します。
 

メルカリの出品の仕方(出品方法)
すると、スマホのアルバム(カメラロール)の画像が表示されるので、出品する画像を最大10枚選択しましょう。

 
商品画像データを元に商品情報を入力してくれる

メルカリでは商品画像を登録すると、画像のデータを元に商品情報を入力してくれる場合があります。

 (商品画像がわかりづらい・メルカリの過去のデータにない商品の場合は空欄のままになります)

 

カテゴリー・ブランド・商品名が自動入力されることがあるため、正しければそのままでOKですが、異なれば下でご紹介する内容を参考に手動で修正していきます。

カテゴリーを選択する

商品のカテゴリーを選択していきます。

ここでも画像データを元に「お探しのカテゴリーはこちらですか?」とメルカリ側が自動で候補を挙げてくれます。

その中に当てはまるカテゴリーがあれば選択をし、当てはまらなければ手動でカテゴリーを辿っていき正しいカテゴリーを選択しましょう。

ブランドの選択

出品する商品がブランド商品の場合は、必ずブランドを登録しましょう。

 

メルカリでは膨大な数のブランドが登録されており、少しマイナーなブランドも検索をすればヒットするようになっています。

 

ここでブランド選択をすると、そのブランド名で検索した際にヒットするようになり検索に有利になります。

 

ただし、異なるブランドを選択して出品することはメルカリの規約違反となるため、必ず正しいブランドを選択して出品するようにしましょう。

 

商品の状態を選択

次に商品の状態を選択していきます。

新品、未使用・未使用に近い・目立った傷や汚れなし・やや傷や汚れあり・傷や汚れあり・全体的に状態が悪いの中から選択していきます。

傷や汚れがある場合は正直に当てはまる商品状態を選択しましょう。

商品名・商品説明を入力する

その後は、商品名・商品説明を入力していきます。
 
メルカリで出品をする際、この商品名と商品説明が一番重要な部分となります。
 
なぜなら、この商品名と商品説明の内容が検索に関わる情報となるからです。
 
つまり、ここできちんと検索を意識した商品名と商品説明が作成できれなければ、検索にはヒットしづらくなり「売れない」ということにつながります。
 
商品名の作成方法
メルカリではまず商品名を設定する必要があります。
 
この商品名は最大40文字まで入力することができ、40文字以内でどんな商品であるかを説明する必要があります。
 
ユーザーがこの商品を見た時に、どんな商品であるかが一目でわかるように商品名を作成してみましょう。
 
商品説明の作成方法
商品説明は、その商品の詳細の情報を入力する欄です。
 
メルカリ出品者の中には「新品未使用です」などと商品説明を一言しか記載をしていない人もいますが、これではユーザーに何も伝わらず売れません。
 
中古品の場合は、いつ頃に購入しどのくらい使用したのか、購入時の定価はどのくらいだったのか、サイズの詳細などを詳しく書いていきましょう。

この商品説明を作成する上で重要となるのが、自分が「この商品を購入するときに知りたいと思う情報」は全て載せることです。
 
できるだけユーザーから商品の質問が来ないように、詳しく書くことが大事です。
 

また、傷汚れがある場合は何も書かないとクレームにも繋がりますので「どの部分にどのくらいの汚れやシミやがあるのか」を具体的に書いておくとクレームが防げます。

さらにその汚れやシミを画像で撮って載せるとより親切です。

商品名・商品説明文の作り方についても別記事で詳しく書いていますので、下記の記事を参考にしてください。

配送料の負担を選択

配送料の負担とは、この商品が売れた場合に出品者・購入者のどちらが送料を負担するか?ということです。

 

ここでは「送料込み(出品者負担)」か「着払い(購入者負担)」の2つから選択することができます。

出品者としては送料の負担はできるだけしたくないですし、正直なところ購入者が負担して欲しいと思ってしまいますが、ここはできるだけ「送料込み(出品者負担)」に設定をしましょう。

 

その理由は、現在のメルカリでは送料込み(出品者負担)が当たり前となっており、着払い(購入者負担)の商品は売れない傾向があります。

また、メルカリ独自の配送方法で匿名配送の「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便は送料込み(出品者負担)でないと利用できないため、送料は送料込み(出品者負担)で出品することが望ましいです。

もし大型商品などの送料が高い商品の場合は、販売価格に送料分を上乗せするなどしても良いでしょう。

 

配送方法の選択

その商品が売れた場合、どんな配送方法で発送するかを選択します。

送料が出品者負担であっても、意外と「どんな配送方法で発送してもらえるのか」ということをユーザーは見ていますので、正確な配送方法を選ぶようにしましょう。

メルカリでは多くの配送方法から選ぶことができますが、一番おすすめなのが「らくらくメルカリ便」か「ゆうゆうメルカリ便」を利用することです。

 

これら2つの配送方法は、通常よりも送料が格安、宛名書き不要、追跡番号付き、もしもの時の配送補償つきなど出品者・購入者ともにメリットが多くあります。

 

さらに、出品者・購入者ともに個人情報を教え合わずに取引のできる匿名配送が利用できるため、個人情報を教えたくない人にはおすすめです。

 

どの配送方法にも荷物のサイズや重量の規定があるため、サイズオーバーしないかどうかを事前に確認した上で発送方法を選ぶようにしましょう。

 

発送元の地域の選択

その商品をどの都道府県から発送するのかを選択します。

 

基本的には自分の住んでいる都道府県になるため、正しい場所を選びましょう。

発送までの日数の選択

発送日の目安とは、商品が売れて代金が支払われてからどのくらいの日数で商品を発送するのかということです。

メルカリでは1~2日で発送・2~3日で発送・4~7日で発送が選べますので、自分にあった日数を選択しましょう。

ただし、メルカリの中には急ぎで商品が欲しい購入者もいるため、最短の「1〜2日で発送」を選ぶと売れやすくなります。


ですが、仕事や育児でなかなか発送が頻繁にできない人は無理のない日数を選び、発送期限が過ぎないように気をつけましょう。

 

販売価格の入力

その商品をいくらで販売するのかを決めます。

価格をつける際「できるだけ高く売りたい」と思ってしまうのは出品者の本音ですが、その商品状態と価格が釣り合っていないと売れません。

 

そこで大事になるのは、一度その商品のメルカリの相場を調べることです。

同じ商品、または類似商品を出品している他の出品者が現在どのくらいの価格で出品をしているかを調べ、最初はその相場に対して少し安く販売してみる、もしくは同じくらいで販売してみるなどして様子を見てみましょう。

 

利益シミュレーションをして問題ないかを確認する

販売価格を入力すると販売手数料(10%)と販売利益が自動で入力され、その商品が売れた時の利益のシミュレーションを行えます。

 

また、送料込みで出品する場合は、この販売利益から送料が差し引かれても問題はないか(赤字ならないか)を確認することも大事です。


その最終利益を見た上で自分が納得でできるのかを考え、その価格でよければ「出品する」をタップしましょう。

 

中断する場合は下書きに保存してもOK

もし商品の出品作業中に中断したい、一旦取り消したいなどがあれば、その時は出品画面の一番下の「下書きに保存する」をタップしましょう。

 

メルカリの出品方法・下書きに保存する方法


下書きに保存しておけば、次に中断したところから出品作業を再開することが可能です。

下書きに保存した商品の編集方法:

下のメニューの「出品」>下書き一覧>再開したい商品をタップ

商品出品後・売れたらやるべきこと

メルカリでは「商品を出品したら後は売れるのを待つだけ」というわけではありません。

 

商品出品後は、売れる前でもやるべきことが発生する場合もあります。

 

また、売れた後の梱包や発送の手順もしっかり知っておく必要があります。

商品コメントが来れば返信する

メルカリに商品を出品をすると、ユーザーから商品の質問や値下げ交渉のコメントが来る場合あります。

最初は戸惑うかもしれませんが、商品の質問には丁寧に答え、値下げ交渉は自分がその値段に納得できるのならその値段での販売をしてあげましょう。

ですが、大幅に値下げを要求された場合など、自分が納得できない場合はしっかり断ることも大事です。

メルカリでよくあるコメントの例や返信例文などを下の記事でご紹介していますので、こちらも参考に! 

 

商品が売れたら取引ページを確認する

もしメルカリで商品が売れた場合、メルカリからメールが届き、さらにメルカリのアプリから通知が来ます。

 

また、商品が購入されると商品ページ上は「SOLD」の文字が表示され、誰もコメントや購入ができない状態となります。

 

さらに、画面右下に「取引画面へ」のボタンが表示されるようになります。

 

メルカリ 売れた後の取引画面ボタン


この取引ページで購入者とメッセージのやりとりや、発送に必要な情報の確認をすることができます。

まずは購入のお礼のメッセージを送る

商品が売れたらまずは購入者にお礼のメッセージを送りましょう。

購入後、出品者から何も連絡がなければ購入者も不安になってしまいますので、「しっかり購入を確認しましたよ」という意味も込めてメッセージを送ります。

メッセージの送り方については別記事に詳しく書いていますので、こちらを参考に。

商品代金が支払われたら梱包・発送作業をする

もし購入者がATM支払い/コンビニ支払いを選択していて、支払いに時間がかかっている場合は「購入者の支払い待ちです」と表示されます。

 

その場合は、まだ商品を発送してはいけません。

 

その後購入者が商品代金を支払うか、購入時にクレジットカード等で決済を済ませている場合は、取引ページ上に「商品を発送してください」と表示されるので、それが表示されたら梱包・発送作業に進みます。

商品の梱包は丁寧に

商品を梱包する際、できるだけ梱包資材は事前に持っておいた方が良いです。

 

例えば、プチプチ、緩衝材、OPP袋、ガムテープ、宅配用紙袋などです。

 

最初は通販で買い物をした時の梱包資材を再利用するのでも良いですが、今後も発送作業が多くなりそうであればネットで簡単に梱包資材を購入することができるので、いくつか持っておくことがおすすめです。

 

また、商品は配送中に破損がないようにプチロールに丁寧に包み、できるだけ綺麗な紙袋や茶封筒、段ボールに入れましょう。

 

もし段ボールで発送する際、商品と段ボールに隙間が開くようであれば、新聞紙や紙などの緩衝材を埋めるかズレないようにテープで固定してしまうのも良いでしょう。

 

 

梱包したら発送場所に荷物を持ち込む

商品の梱包が完了したら、荷物を発送場所へ持ち込みましょう。

 

らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便の場合は、取引ページ上で二次元コードを発行する必要があるため、荷物のサイズや発送場所を選択した上で二次元コード(QRコード)を発行し、発送場所(コンビニか郵便局、ヤマト運輸営業所など)へ荷物を持ち込みましょう。


他の配送方法を選択した場合は、その配送方法に従って発送作業を行いましょう。

 

発送が完了したら発送通知・発送完了のメッセージを送る

発送が完了したら、メルカリの取引画面上から発送通知を行います。

 

発送通知のやり方

メルカリの発送通知の方法、取引画面上上部の「商品を発送したので、発送通知をする」をタップするだけで発送通知が完了します。

 

メルカリの発送通知方法・発送通知のやり方

 

らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便の場合は、取引画面上から購入者も荷物の追跡番号や荷物の配送状況を確認できるので、発送完了後は発送通知のみでOKです。

 

ただし、それ以外の配送方法の場合は、荷物の追跡番号を知っているのは出品者のみとなります。

「追跡番号を知りたい」「荷物の配送状況を知りたい」という購入者も多いため、念のためメッセージで発送が完了した旨と配送方法・荷物の追跡番号を送るようにしましょう。

購入者の受け取り評価評価後、購入者へ評価をつける

商品が無事購入者に到着すると、購入者から受け取り評価がきます。

受け取り評価の通知が来たら、出品者側も購入者に取引の評価をつける必要があります。

このお互いの評価を行わないと出品者に商品代金が支払われないので、必ずお互いの評価をつけることを忘れないようにしましょう。

 

その際、購入者への評価をつける基準は下を参考にしてください。

良い:特に問題がなくスムーズにやりとりができた

普通:メッセージのやり取りや配送に関して何か問題はあったが無事取引が完了した

悪い:取引をする上で問題があった

(例:商品を受け取っているのに受け取り評価をずっとしてくれなかった、期日までに代金を支払わなかったなど)

 

お互いの評価がつき次第、出品者に商品代金が支払われ自分の売上金に反映されます。

これでメルカリの取引完了となります。

 

メルカリで出品をしたら取引完了まで責任を持って対応をしよう

以上が、メルカリの出品方法や出品者がやるべき売れた後の手順についてでした。

 

「メルカリに商品を出品したら後は待っているだけ」と思いがちですが、実は出品後も出品者としてやるべきことは多くあります。

 

商品コメントや取引メッセージ、商品の梱包・発送作業等はやるべきことはたくさんあるので、一つ一つ丁寧に責任を持って対応をしましょう。

 

また、最初は利益をあまり重視せず取引経験を積んで、評価を多く集めるということも大事です。

 

最初は慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、慣れたら徐々に利益を重視した取引をするなどステップアップしていきましょう。