メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

“メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典"

メルカリでブランド品を出品するならブランド名表記に注意!守るべき4つのルールとは?

スポンサーリンク

メルカリでブランド品を出品するならブランド名表記に注意!守るべき4つのルールとは?

メルカリでは様々なブランド品が出品・販売されており、ルイヴィトンやグッチ、シャネルなどの高級ブランド品から、UNITED ARROWSなどのアパレルブランド、adidasやNIKEといったスポーツブランドなど様々なブランドが販売されています。

 

そんなブランド品を出品する際、必ずブランド名の表記に気をつけなければいけません。

このブランド名の表記がきちんとできていると、商品ページへのアクセス数も大きく変わり、さらに売れやすくなります。

 

そんなメルカリでブランド品を出品する際に、気をつけるべき4つのブランド名表記についてご紹介します。

 

メルカリで出品するならブランド名を意識!守るべき4つとは?

ブランド品をメルカリで出品する場合、守るべきことが4つあります。

 

これを守るだけでアクセスが急増し売れやすくなるので、ぜひ試してみてください。

ブランド名は必ず入れる

まずは、商品のブランド名は必ず商品名・商品説明文のどちらかに入れましょう。

 

その理由は、ほとんどの人がブランド名を入力して検索をするからです。

 

例えば、メルカリでCHANEL(シャネル)のバッグが欲しいと思った場合、必ず検索窓に入れるのは「シャネル バッグ」のはずです。

 

「バッグ」「バッグ レディース」だけで検索をしては、シャネル以外のバッグばかりがヒットして、なかなかシャネルのバッグに辿り着けません。

 

ですが「シャネル」も付け加えるだけで、シャネルのバッグのみがヒットするようになり商品が探しやすくなります。

 

このようにブランド品は誰もが知っているワードだからこそ、検索されやすく需要も高いのです。

 

また、高級ブランド品であればあるほどブランドの価値は高いので、必ず商品名・商品説明文のどちらかにはブランド名を記載するようにしましょう。

ブランド名はブランドの公式表記と同じにする

またその際大事になるのは、ブランド名を商品名・商品説明文に記載する時はブランドの公式表記と全く同じ表記をするということです。

 

これはどういうことかというと、シャネルの場合は商品タグなどに載っているブランドの表記は「CHANEL」となっています。


ブランドが決めてる表記は、小文字ではなく大文字の「CHANEL」になるので、必ず大文字の「CHANEL」と記入をする必要があります。

小文字だとこんなにも違和感がある

「シャネルの場合、なぜ小文字表記はだめなの?」と思う人もいるかもしれません。

 

では例えば、シャネルのバッグがメルカリで売られているとしたら、下記の商品名を見てどう感じますか?

①CHANEL レディースバッグ
②chanel レディースバッグ


どちらも同じシャネルの英語表記です。

①は大文字で②が小文字ですが、どちらも「C」「H」「A」「N」「E」「L」の綴りですが、パッと見て感じるものが違うと思います。

①は「あのブランドのシャネルか!」と一目でわかりますよね。


ですが②の小文字表記では、パッと見ただけではあの高級ブランドのシャネルだとは思わないはずです。

その理由は、私たちはブランドが提示しているブランドの表記・大文字の「CHANEL」に見慣れているからです。


つまり、シャネルのバッグをメルカリで出品したとして、商品名を②の「chanel」で販売してしまうと、ユーザーはその商品ページにたどり着いても「ん?chanel?」と思う可能性があり、違和感を感じて購入をやめてしまう可能性があります。

 

中には「これは偽物・・・?」と疑ってしまう人もいるかもしれません。

これではせっかく人気ブランドの「シャネル」を販売していても、シャネルと感じてもらえずとてももったいないです。

そのため、ブランド名は必ず公式の表記と同じように記載をしましょう。

英語・カタカナ表記のどちらも記載する

メルカリを見ていると「CHANEL バッグ」などと商品名に、ブランド名を英語表記のみしか入れていない出品者が多くいますが、これも非常にもったいないです。

 

ブランド名は英語表記だけでなく、カタカナ表記の「シャネル」も追加するとさらにアクセスが2倍になる可能性があります。

 

その理由は、メルカリの検索窓でCHANELのバッグを検索したいと思った場合、「CHANEL バッグ」と入力して検索をする人と「シャネル バッグ」とカタカナ表記で入力する人がいるからです。

 

またさらに言えば、ユーザーは丁寧に「CHANEL」と英語の綴りを1つ1つ入力するよりも、「シャネル」とカタカナで入力した方が断然楽です。

 

そのため、「CHANEL バッグ」よりも「シャネル バッグ」と入力して検索する人の方が多いでしょう。

 

つまり、商品名は「CHANEL シャネル バッグ」と英語表記とカタカナ表記のどちらも記載をした方が圧倒的に検索にヒットしやすく、たくさんのユーザーに商品を見てもらえるようになります。

ブランドが登録されていれば必ず選択する

また、メルカリでは出品時にブランドを選択できる欄があります。

メルカリ ブランド選択

 

この欄は、そのブランドがメルカリ内に登録されていれば、必ず選択するようにしましょう。

 

なぜなら、万が一商品名・商品説明文にブランド名の表記が抜けていても、ここでブランドを選択しているとそのブランド名で検索をすると同じように商品がヒットするようになっているからです。

 

また、同じブランドの商品を閲覧しているユーザーにおすすめで表示されることもあるため、類似商品を閲覧しているユーザーにも商品を見てもらえる可能性が高くなります。

 

アクセスを増やすためにも、必ずブランドは選択するようにしましょう。

ブランド名の入力の注意点や疑問を解決!こんな場合はどうする?

そんなメルカリでブランド品を出品・販売する場合、「じゃあこの場合はどうすればいい?」「こんな場合でも売れる?」などと疑問があるかもしれません。

 

そんなメルカリでのブランド品販売の様々な疑問を解決していきます!

大文字・小文字でも検索にヒットする?

上の「ブランド名はブランドの公式の表記がおすすめ」という内容を知り、「今まで大文字の綴りのところを小文字にしていた!これは検索に問題はないの?」と心配になる方もいるかもしれません。

ですが、メルカリでは大文字でも小文字でも綴りが間違っていなければ検索には引っかかるようになっています。
(例:大文字の「CHANEL」で検索しても小文字の「chanel」の商品も検索にヒットします)

つまり、検索の面では全く問題はありません。

 

ただし上でも解説の通り、その後にユーザーが商品ページを見た時に小文字表記だとピンとこず、購入をしてもらえない可能性があるので注意です。

メルカリにブランドが登録されていない場合は?

また、上では「メルカリの出品画面ではブランドを必ず選択する」とご紹介しましたが、中にはメルカリに登録されていないブランドも多くあります。

 

有名ブランドや需要の高いブランド、メルカリ内でよく探されているブランドは登録されていますが、少しマイナーなブランドになると登録されていないことがあります。

 

そんな場合はブランドは選択せず、商品名・商品説明文のどちらかにブランド名を入力すれば良いでしょう。

異なるブランドの選択は違反行為

ちなみに、メルカリでブランドが登録されていないからと言って異なるブランドを選択して出品する出品者がいますが、これはメルカリの規約違反となります。

 

メルカリのルールにも下記のように記載されています。

メルカリでは、トラブルの原因となるため虚偽の設定や情報により誤解を招く出品を禁止としています。

違反を確認した場合は取引キャンセル・商品削除・利用制限となる場合があります。

 

どのようなものが違反になりますか?

・虚偽の商品説明

・虚偽のブランド設定・カテゴリ設定・商品状態設定

・その他、事務局が不適切と判断したもの

引用:https://www.mercari.com/jp/help_center/article/871/

 

異なるブランドを選択した場合、商品を探しているユーザーにとって非常にわかりづらくなりますし、「このブランドと書いてあったから購入したのに届いてみたら違った!」などとトラブルにも発展する可能性があるので危険です。

 

また事務局に見つかれば、メルカリの利用ができなくなるペナルティが課される可能性もあるので、くれぐれも異なるブランドは選択しないようにしましょう。

 

ブランド品の出品・販売はブランド名の表記がとても大事!

以上が、メルカリでブランド品を販売する際のブランド名の表記についてでした!

 

ブランド品は人気ブランドであればあるほど「中古でもいいから欲しい!」と思う人は多く、メルカリでブランド品を探す人がとても多いです。

 

その際、ブランド名の表記を間違っていたり、正しい表記ができていないと本当にその商品を探しているユーザーに見てもらえない可能性があり、非常にもったいないです。

  

特にブランド名の英語の綴りを気をつけること・カタカナ表記も入れることで、さらに売れやすくなるので、メルカリ出品者さんはぜひ試してみてください。

 

▼メルカリ出品者さんにおすすめの本▼