メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリの評価基準「良い・普通・悪い」の違いや自分の評価の確認方法とは?

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メルカリの評価基準「良い・普通・悪い」の違いや自分の評価の確認方法とは??

メルカリ初心者の場合、購入した商品を受け取った時に「評価は3段階あるけど、どの基準で評価をつければいいんだろう?」と思うことがあると思います。

 

また出品者の場合も、「問題なく購入者に荷物が届いたようだけど、この場合は評価は普通でいいの?それとも良い?」と「普通」か「良い」で迷ってしまう人もいるでしょう。

 

特に初めての取引の場合は「良い・普通・悪いの基準がわからない」という方は多いです。

 

そんなメルカリでの受け取り評価の評価基準についてご紹介していきます!

メルカリの評価とは?

メルカリでは、取引を終えると取引相手への評価をつけます。

 

それは荷物を受け取った購入者が出品者への評価をつけ、その後出品者が購入者への評価をつけることで取引が終了し、商品代金が出品者に支払われます。

 

つまり、出品者・購入者ともに評価を付け合わなければ取引完了にはならないのです。

 

その際、「良い」「普通」「悪い」の3段階評価となり、出品者・購入者はこの中から相手への評価を選びます。

自分の評価の確認方法

メルカリでは、下記の操作で自分の評価を見ることができます。

 

マイページ>上部の自分のユーザー名をタップ>評価数をタップ

 

ここで自分の評価が一覧で見れますが、すべての評価の横の「良い」「普通」「悪い」をタップすることで、その評価ごとの評価とコメントを確認することができます。

 

また、評価をつけてくれたユーザーと評価コメントも記載されているので、どのような理由でその評価をつけてくれたのかを、取引が終了したら確認するようにしましょう。

良い・普通・悪いの基準や違いは?

そんなメルカリの「良い」「普通」「悪い」の評価基準ですが、「相手がこれだったら良い評価!」「これをされたら悪い評価!」という基準はメルカリ側からはありません。

 

あくまでそのユーザーの基準になります。

 

ですが、あまりにもおかしな基準で相手への評価をつけてしまうと「なんで問題なく取引をしたのに悪い評価なの?」と相手を不快な思いにさせてしまうほか、悪い評価をつけられたことで何かしらのトラブルに発展してしまうケースもあります。

 

そのため、ある程度の評価基準は自分の中で持ちつつも、周りのユーザーとだいたい同じ基準で評価をつけることが大事です。

私の経験上、メルカリでは下記のような基準で評価を付けるユーザーが多いため、下記を参考してもらえれば良いと思います。

・特に何も問題はなくスムーズに取引ができた→良い
・商品に対してやや不満があったがクレームをいうほどではない→普通
・説明文と明らかに違うなど不満だらけ→悪い

問題なく無事に取引を終えたら「良い」

基本的に何も問題がなく、取引を終えることができたなら「良い」の評価をつけましょう。

 

購入前のコメントのやり取りにも問題がなかった、支払いも期限内にしてくれた、取引メッセージでも丁寧に返信してくれた、など特に問題がなければ「良い」評価をつけましょう。

 

メルカリでは、事務局が「良い評価とはこれだ!」とは発表していませんが、トラブルなくスムーズに取引を終えることができたのなら「良い」評価をつけます。

少し気になる点がある場合は「普通」

無事に取引を終えたものの、相手に少し気になる点があった場合、クレームを入れたり返品をするレベルでなければ「普通」の評価をつけましょう。

 

例えば、下記のようなことです。

・説明文や画像に記載がなかった傷や汚れがあるが、クレームを入れるほどでない

・最終的には商品は発送されたけど、発送期限が過ぎているのに何も連絡がなかった

 

このように「最終的には無事に取引完了にはなったものの、少し気になる点がある。だけど許せる範囲かな」と思うのであれば、「普通」の評価で良いでしょう。

ですが、評価をつける際の評価コメント欄で「説明文にはありませんでしたが傷が少しありました。そのため普通の評価とさせていただきました。」などと記載しましょう。

その方が、今後その取引相手も気をつけるようになるので、相手のためにもなります。 

不満しかない場合は「悪い」

「これは聞いてないぞ!もうこの人とは取引はしたくない!」という場合は、悪い評価をつけても良いでしょう。

 

例えば、下記のようなことです。

・商品自体に問題がある

・取引中の対応が悪かった

・メッセージでの言葉遣いや横柄な態度が気になった

・梱包がひどい

・商品ページの説明にはなかった汚れやシミがある

 

このように取引をする上で、不快にさせるようなことをされた場合は悪い評価をつけても良いです。

ただし、これは自分が返品・返金をしなくても良いと思っている場合です。

 

「不満はあるけどこのまま商品は使っても良い・受け取っても良い(=取引を終えても良い)」という状況では悪い評価をつけても良いでしょう。

 

返品や返金を希望の場合は、受け取り評価はせずに下に進みましょう。

受け取り評価をしてはいけないケースもある

メルカリでは届いた商品が下記のような場合は、受け取り評価をしてはいけません。

・新品と書いてある商品だったのに明らかに使用感がある
・ブランド品の偽物が届いた
・梱包が適当だったため配送中に商品が割れていた
・商品が壊れていて使えないなど、返品・返金をお願いするレベル


メルカリの場合は、購入者が受け取り評価をし出品者が購入者へ評価をつけると、すぐに商品代金が出品者へ支払われてしまいます。

 

そのため、受け取り評価後はその商品に対して返品・返金ができなくなってしまいます。

もし上記のような商品が届いた場合には、まずは出品者に事情を話し返品・返金手続きをお願いしましょう。

 

詳しくは下記の記事に書いてありますので、参考に。 

 

メルカリでの評価をつける際の注意点

メルカリでは評価をつける際に、いくつかの注意点があります。

 

これを知った上で評価をつけるようにしましょう。

一度つけた評価は変更できない

メルカリでは、一度相手への評価をつけるとその評価内容を変更することはできません。

 

例えば、商品が届いてすぐに確認したところ商品が壊れていたため、クレームのメッセージを送り、さらにすぐに悪い評価をつけてしまったとします。

 

ですがその後、出品者から丁寧な謝罪文とすぐに代替品を送る旨のメッセージが届き「これだけ丁寧に対応してくれるなら故意でやったのではないかもしれないな。悪い評価ではなく良い評価に変えたいな…」と思うことがあるかもしれません。

 

ですが、このような場合でもメルカリでは一度評価をつけてしまうと変更はできません。

 

そのたまにも、相手への評価は慎重につけるようにしましょう。

稀に問題なく取引をしても「普通」をつける人もいる

メルカリでは問題なく取引を終えても、お互いの評価を付け合って自分の評価を見てみると「え!?良い評価だと思ったのに普通の評価をつけられている!なんで!?」と思うことがあるかもしれません。

 

実際に私もメルカリで、問題なく取引を終えたのに普通の評価を付けられてしまったことがあります。

 

また、その際の評価コメントにも普通の評価をつけた理由が書いてなかったので、しばらくモヤモヤしていました。

 

メルカリボックス を見ていても、「商品も説明文通りで画像も偽りがなく無事取引を終えることができたのに『普通』の評価を付けられた」と投稿している人がいるため、少なからずこういったことはあるようです。

 
恐らくその取引相手は「何も問題なく取引を終えることが普通」と思っているようで、特に問題がなかったから「普通」をつけているのだと思われます。

 

以前、私が働いていたネットの通販会社でも「商品も良くお店の対応も良かったです!」と書いておきながらレビューが5段階中3をつけるお客様が何人かいました。

そのような人は、問題なく取引を終えること以外に何かプラスでサービスをされないと「良い」評価をつけない主義なのかもしれません。

 

ですが、そのような人とはまた取引したいと思われませんよね。

やはり特に問題がなければ「良い」評価をつけてあげるのが、メルカリのマナーでしょう。

特に問題がなければ「良い」で取引を終えよう

以上が、メルカリでの評価基準についてでした!


評価は人によって判断基準は異なりますが、特に問題がなければ「良い」評価をつけて気持ちよく取引を終えるようにしましょう。

 

また、トラブルがあってもきちんと最後まで対応をすれば「良い評価」をつけてくれる人もいるので、評価をつけるまでは何かあればしっかり最後まで対応するようにしましょう。

 

ですが、本当に相手に過失があって不快な思いをしたのであれば、その時は普通の評価・悪い評価をつけても良いです。

 

その時は、きちんと評価コメントでその理由を書くようにしましょう。