メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリの登録できる商品画像が4枚から10枚に増えた!購入率がアップする画像10枚の撮り方を紹介♪

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メルカリの登録できる商品画像が4枚から10枚に増えた!購入率がアップする画像10枚の撮り方を紹介♪

メルカリではついに商品画像が最大10枚まで登録できるようになりました!

 

現在、ヤフオクでも商品画像が10枚登録できるようになっているので、それを意識してメルカリも画像枚数を変更したのでしょうか。

 

商品画像を4枚から10枚まで載せられるようになると、今まで「ここも載せたいのに!」と思っていた箇所もたくさん載せられるので出品者としては助かりますよね。

 

また逆に購入者からしても「ここの部分も見たいのに画像載っていないな~」と思ったことがある人もいるかと思います。

 

 

ですが出品者によっては「10枚も商品画像を撮影して載せなきゃいけないの?そんなに撮る箇所ないんだけど・・・」という方もいるかもしれません。

 

今日はそんな商品画像が10枚登録できるようになったメルカリでどんな商品写真10枚を載せるべきか?について書いてきたいと思います!

 

メルカリの商品画像が10枚まで登録できるようになった!

 

以前のメルカリでは商品画像が4枚しか載せられませんでしたが、ついに商品画像が10枚まで載せられるようになりました!

 

メルカリが商品画像4枚から10枚を登録できるように!10枚登録画面

 

4枚というと、例えばバッグなら商品の正面・背面・内側・底面などしか載せることができず、「ロゴのアップも載せたい」「ポケット部分も載せたい」など、出品者さんによっては物足りない枚数であったと思います。

 

私の場合は、スマホの画像加工アプリを使って、画像2枚を1枚に加工したりなどをして、より多くの商品の詳細を載せるなどの工夫をしていましたが、メルカリの画像枚数変更によりこんな作業をしなくてもよくなったのです!(正直この画像アプリで加工するのめんどくさかった・・・)

 

↓一応ですがそのアプリの紹介はこちら

www.colotanblog.com

 

また、商品を出品中は「ここの部分の画像を追加してください」などとユーザーからコメントが来れば、【商品の編集】から商品画像を1枚削除して要望のあった箇所の画像を追加したり、また別で「○○様確認用ページ」というページを作り、足りなかった分の画像を登録して確認してもらう、とやっていた人もいるでしょう。

 

そのため、画像4枚から10枚まで増やせるようになったことで、出品者にとっても購入者にとってもかなり楽になり、スムーズに購入しやすい(されやすい)ようになったのです。

 

ヤフオクも以前では商品画像が3枚しか登録できず、メルカリ・ラクマよりも登録できる画像の枚数が少なかったので、個人的には「ヤフオクの画像枚数増やして欲しいなぁ。せめてメルカリラクマと同じ4枚にしてくれ」と思っていましたが、気づけばヤフオクが10枚も画像が登録できるようになり、そしてメルカリもヤフオクと同じように商品画像を10枚登録できるようになったのです。

 

商品画像は4枚じゃダメなの?10枚載せたほうがいいの?

 

ここで疑問なのが、「今まで通り商品画像は4枚じゃダメなの?10枚載せたほうがいいの?」ということです。

 

人によっては「今まで商品画像4枚でも十分にメルカリで売れていたし、10枚も必要ないけど?」と思う人もいるでしょう。

 

確かに私も今までは商品画像4枚でもメルカリでもラクマでも、そして画像が3枚しか登録ができなかった時代のヤフオクでも十分に出品した商品が売れていました。

 

ですが、「メルカリがなぜ登録できる商品画像の枚数を4枚から10枚に増やしたのか?」ということを考えれば、その答えはわかります。

 

その理由は「商品画像は少ないよりも多い方が圧倒的に売れるから」です。

(メルカリは、今までよりも売り上げが下がるような仕様変更はしません。)

 

また、私の以前働いていたネット通販会社でも「商品の画像は細部までできる限り多く載せる」というのがもモットー(?)でした。

 

なぜなら、商品画像が多いければ多いほど、商品の細い部分までお客様に見せることができ、さらにお客様が抱く商品に対しての疑問・質問が減る、そしてお客様からのお問い合わせが減ることで、購入に至るまでの障害が減るからです。

 

ネット通販サイトなどを見ていて「ここの部分知りたいな~」と思っても、人によっては「問い合わせするくらいなら買わない、諦める」という人もいれば「実店舗に見に行けば間違いないから実店舗で買う」という選択肢をすることもあるでしょう。

 

 

それと同じで、メルカリでも商品画像の枚数が多ければ、確実に商品の細い部分までユーザーに見せることができ、さらにユーザーが抱く商品に対しての疑問・質問が減る、そしてお客様からのお問い合わせが減り、購入率が上がるのです。

 

つまり、商品画像はできるだけ多く載せた方が売れる確率が上がりますし、さらにユーザーがコメント欄で商品の質問をする手間、出品者がその質問に回答する手間が減るので、購入者・出品者にとってもお互いにメリットがあるのです。

 

商品画像10枚も何を撮影して載せればいいの?

 

そしてここで思うことが「じゃあ商品画像10枚も載せるものないよ・・・一体何を撮ればいいの?」ということ。

 

商品画像4枚でも十分に売れていた方にとっては「一体どの部分をさらに撮影して画像を増やせばいいのかわからない」という人もいるでしょう。

 

もちろん、画像が登録できる最大の10枚を必ず撮影して登録しなければいけないというわけではありませんし、今までの4枚でも十分に売れるので、無理に画像枚数を増やす必要はありません。

(もちろん商品画像は1枚だけでも出品はできます)

 

ですが、プラスで他の角度から撮った画像を撮影して登録しておければ、さらに購入率がアップするのは確実です。

 

 

実は以前、メルカリの姉妹サイトの「メルカリメゾンズ」というブランド品に特化したフリマアプリがあったのですが、そこでは商品画像が10枚登録できました。(現在はサービス終了)

 

そのメルカリメゾンズでは、商品画像10枚を撮るガイドがついていて、購入者が気になるポイントブランド品を高く売るための必要な情報を教えてくれる機能が付いていました。

 

バッグを例にそのガイドに沿って紹介したいと思います。

 

①商品の正面

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これは一番大事ですし、今までの4枚の時と変わりないので、今までどおり撮影しましょう。

 

またこれがメイン画像となり、商品を検索をした時に使われる画像となるので「クリックしたくなるような画像」を撮るように心がけましょう。

 

 

②サイド・斜めからの角度

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これも画像4枚時代でも撮っていた方は多いと思いますが、「商品のサイド・斜めからの角度を見たい」というユーザーは多いのでしっかりここも撮りましょう。

 

例えばバッグならどのくらいマチがあるのかは重要になるので、パッと見ただけでもわかりやすいように撮っていきます。

 

 

③商品の背面

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背面もものすごく重要です。

例えばジャケットなら、背面にロゴが入っている場合もあるので、背面もしっかり撮影しましょう。

 

 

④底面

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バッグやコップ、雑貨なら底面も載せましょう。

もし普段、バッグの底面を床につけている場合は汚れているかもしれませんし、シミがある可能性もあります。

 

 

⑤商品の内側

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バッグの場合は内側も撮影していきましょう。

バッグを開いた時にどのような構造になっているか、内ポケットはあるか、仕切りはあるかなどがわかるように撮影しましょう。

 

洋服なら裏地を撮影してみましょう。

 

 

⑥ブランドロゴ

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ブランドの場合は、ブランドロゴをしっかり撮影しましょう。

ロゴの画像を載せることで、そのブランドである証明にもなるので安心感が出ます。

 

また、洋服の場合は商品についてるタグにブランド名が明記されていることもあるので、サイズタグを撮影してブランド名、サイズ表記が入るように撮影もいいでしょう。

 

もしノーブランド商品の場合なら特に載せなくてもいいかもしれません。

 

 

⑦金具・留め具・ファスナー

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バッグの場合は、金具・留め具・ファスナーなども撮影します。

 

例に挙げている写真のバッグの場合は、スタッズが付いているのでスタッズが星の形をしているのを見せたかったのと、金具を一緒に入れてアップで撮ってみました。

 

また、他にも財布やバッグ、ポーチなどにもファスナーが付いていたり、洋服ならボタンが付いていることもあるので、その辺りもしっかり撮影していきます。

 

 

⑧痛み・汚れ・シミ

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もし商品に痛みや汚れ、シミがあればそこもしっかり撮影していきます。

このバッグの場合は汚れやシミはなかったのですが、取っ手部分が少し色褪せてきてしまっていたのでそこを撮りました。

 

もし何も載せないまま出品してそれが売れてしまえば、購入後に「商品画像に載っていなかった!」と購入者からクレームが来てもおかしくありません。

 

また、それは返品・返金、悪い評価につながることもあるのです。

 

もし痛みやシミ、汚れがある場合は商品説明文に書くだけでなく、しっかり画像でも載せましょう。

 

 

⑨シリアルナンバーや保証書

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商品が高級ブランド品の場合は、シリアルナンバーや保証書が付属しています。

もしそれがきちんと保管されていれば、そのシリアルナンバーや保証書も撮影しましょう。

 

これがあるだけで本物のブランド品ということを証明できるだけでなく、購入率も上がりますし、高値でも売れやすくなります。

 

もしシリアルナンバーや保証書がない商品の場合は、洋服の場合なら素材をアップに撮った画像、柄のアップ画像などを載せてみてもいいでしょう。

 

 

⑩付属品

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他にも付属品があれば付属品も撮影しましょう。

このバッグの場合は付属品がなかったので適当に撮影してみました。

 

例えばiPhoneなどのスマホ本体を販売する場合は、イヤホン、充電器、箱などの付属品も撮影して載せるべきでしょう。

 

特に付属品がなければ無理に撮影しなくてもOKかと思います。

 

 

売れる商品画像の撮り方という記事を以前書いていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

▼その記事はこちら▼

www.colotanblog.com

 

商品画像が多ければ多いほど売れるのは当たり前!

 

以上が、メルカリで画像枚数が10枚に増えたことでどんな商品写真を載せるべきか?についてでした!

 

これを知っておけば、メルカリだけでなくヤフオクでも活用できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

もちろん撮影する箇所が特になければ、無理に商品画像を増やす必要はありません。

 

ただ、商品の画像が1枚しかないのと10枚あるのでは、ユーザーに安心感を与えて購入意欲をアップさせることができることは間違いありません。

 

ぜひ画像枚数が増えたことをフルに活用してみてくださいね。