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【メルカリのペナルティ】受けたらどうなる?解除はいつ?利用停止・強制退会の内容

メルカリの利用停止・強制退会とは?ペナルティの内容や売上金、その後の利用はどうなる?

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● メルカリのペナルティの内容

● メルカリでペナルティを受けたらどうなる?

ペナルティの解除はいつ?

 

 

メルカリのペナルティは受けたらどうなる?その内容は?

 

メルカリでは禁止行為を繰り返すと、事務局からペナルティが科されます。

 

メルカリではスタート当初よりもユーザー数がとても増えたことで、ルールが厳しくなっています。

 

そのため、現在はたくさんの禁止行為が設けられています。

 

中でもやってしまいがちな禁止行為を挙げると、このようなことが挙げられます。

 

出品禁止商品の出品

交換・半交換

中身がわからない商品の取引(福袋など)

送料込の商品を送料別(着払い)で発送する

支払いを行う前に、出品者に発送を促す

無在庫転売・無在庫販売

ノークレーム・ノーリターンの強要

商品の手渡しの強要

メルカリで設けられている支払い方法以外で支払う

出品した商品を自分や家族、知人に購入させる

他のユーザーの出品商品から画像や文章を使用する

外部サイトへの誘導

自動ツールを使って出品・再出品する

 

これは一部ではありますが、他にもメルカリにはやってはいけない禁止行為がたくさんあります。

 

参照:禁止されている行為 - メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ

 

そんなメルカリのペナルティには、3種類あります。

 

商品削除

利用停止

強制退会

 

これはどんなペナルティなのか、その内容を一つづつ解説していきます。

 

また、メルカリの利用規約を見てもペナルティが科される行為は紹介されていません。


そのためネット上で実際にペナルティを科された人からの声を参考に、ペナルティの対象となる危険行為もご紹介します。

商品削除

出品禁止商品を出品した場合、まずは該当の商品ページが事務局から削除されます。

 

最近のメルカリは、24時間体制でAIによるパトロールが行われています。

 

深夜であっても出品が禁止されている商品を出品すれば、即商品が削除される可能性があります。

商品削除のペナルティになる行為の例

メルカリで商品削除のペナルティが科される例は、下記が挙げられます。

 

× 禁止商品を出品する

× 手元にない商品の販売(無在庫販売・無在庫転売)

× 中身のわからない商品を販売(福袋など)

× 本来とは異なるカテゴリーで出品をする

× 返品・クレームは受け付けないと記載する

× 他の商品の画像や説明文をそのまま使って出品する

 

事務局が商品ページを確認次第、すぐに商品ページが削除されます。

利用停止

利用停止とは、アカウントを一時的に利用できなくなることです。


利用停止になると、下記のことができなくなります。

 

× 出品

× 購入

× 他の出品者の商品へのコメント

 

また、利用停止中であっても下記のことは可能です。

 

出品中商品の編集

出品中商品の削除

出品中商品へのコメント

取引中商品の発送対応

 

また、利用停止になっても売上金はそのまま残り、振込申請は可能です。

 

利用停止が解除されれば、また同じアカウントでメルカリの利用が可能になります。

利用停止のペナルティになる行為の例

メルカリで利用停止のペナルティが科される例は、下記が挙げられます。

 

× 商品削除をされても何度も同じ商品の出品を繰り返す

× 自動ツールを使って出品・再出品する

× 1日に大量に出品・再出品をする

× 迷惑行為を繰り返す

(何度も支払い・発送期限を守らないなど)

 

商品削除をしても何度も繰り返す場合は、一つ上の「利用停止」のペナルティが科される場合があります。

 

また、他のユーザーに迷惑をかけるような行為も、利用停止の対象です。

強制退会

強制退会はその名の通り、メルカリを強制的に退会させられてしまうことです。


強制退会になるとアカウント自体が削除されてしまうため、一切使えなくなります。

 

そのため、売上金まで没収・抹消されてしまいます。

 

強制退会は一番重いペナルティとなるため、科されると貯めてきた売上金も評価も全て消えてしまいます。

強制退会のペナルティになる行為の例

メルカリで強制退会のペナルティが科される例は、下記が挙げられます。

 

× 法律に触れるような商品の販売

× 偽ブランド品・違法アダルト商品の販売)

× わいせつな投稿

× 利用停止処分を何度も科されても繰り返す

× 本人確認で問題があった場合

× 一人で複数のメルカリアカウントを作成する

 

強制退会はメルカリでは一番重いペナルティとなるため、法律に触れるようなことをすれば即強制退会が科される可能性があります。

 

また、実際にネット上では「メルカリで本人確認をしたら強制退会になってしまった」という声がありました。

 

恐らく一人で複数のメルカリアカウントを作成した場合だと思われますが、このような場合は新しい方のアカウントは削除される可能性があります。

 

メルカリで利用停止・強制退会になった後はどうなる?解除はいつ?

 

メルカリでペナルティを科されてしまった場合、その後どうなるのでしょうか?

 

ペナルティごとに、その後どうなるかを解説していきます。

商品削除

商品削除は商品ページを削除されるだけなので、その後は問題なくそのアカウントは利用できます。

 

ただし、商品削除された商品ページを再度同じように出品すれば、再度商品ページは削除されてしまいます。

 

必ず商品削除になった原因を知り、改善した上で出品をしましょう。

利用停止

利用停止の場合は、利用停止が解除されれば通常通りそのアカウントを利用することができます。

 

利用停止中にはできなかった出品・購入・他の出品者の商品へのコメントができるようになり、取引も可能です。

利用停止の解除はいつ?

メルカリの利用停止の解除の期間については、事務局の判断となります。

 

数時間で解除される時もあれば、長期間に及ぶ場合もあります。

 

人によっても解除となるタイミングはバラバラのため、事務局から解除の連絡が来るのを待つしかありません。

強制退会

強制退会の場合はメルカリから退会することを命じられるので、そのアカウントは今後使えなくなります。


また、その後メルカリで新しいアカウントを再度作ろうとしても、再登録はできません。

 

過去に登録したことのある氏名、住所、メールアドレス、口座番号などは入力できないようになっています。


端末を変えても、過去に登録したことのある個人情報(強制退会になった個人情報)は使えません。

 

そのため、残念ながらメルカリからは永久追放となります。

個人情報を偽って再登録するとどうなる?

中には「じゃあ個人情報を偽って再登録すれば、またメルカリを使えるのでは?」と考える人もいるかもしれません。

 

ですが最近のメルカリでは安全な取引を行うため、事あるごとに本人確認を求められることが多いです。

 

場合によっては、会員登録後すぐに本人確認を要求されることもあります。

 

そのため個人情報を偽っても、いずれ事務局には「一度強制退会になった人」ということがバレてしまいます。

 

強制退会を避けるためにも、メルカリでは危険な行為は絶対にしないようにしてください。

メルカリでは規約違反をしなければペナルティは避けられる

 

メルカリでは、3種類のペナルティが存在します。

 

商品削除

利用停止

強制退会

 

ペナルティの内容を知ると少し怖くなってしまいますが、正しくメルカリを利用する分にはペナルティが科されることはありません。

 

禁止出品物の出品・禁止行為をしなければペナルティが科されることはないため、事前にメルカリの禁止行為を知っておくことが重要です。

 

また、メルカリでは24時間体制でAIによるパトロールが行われています。

 

深夜であってもペナルティが科されることもあるため、絶対に禁止行為は行わないようにしましょう。