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ヤフオクの出品方法・落札後の取引の手順を解説!出品者がやるべきこととは?

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ヤフオクの出品方法・落札後の取引の手順を解説!出品者がやるべきこととは?

ヤフオクに初めて出品する際、「どこに何を記入したらいいの?」「この出品方法で合ってる?」など不安がたくさん出てくるかもしれません。

 

出品をするとすぐに多くのユーザーに公開されるため、ヤフオク初心者さんはしっかりヤフオクの正しい出品方法を知っておく必要があります。

 

そんなヤフオクの出品方法の手順や落札された後のやり取りや操作手順を詳しくご紹介します。

ヤフオクの出品方法・落札された後のやり取りや操作手順

ヤフオクで出品したことがない方にとっては、何をどのように記入し出品すれば良いかわからないかもしれません。

 

また、メルカリやラクマなどのフリマアプリに慣れている人でも、ヤフオクのオークション形式の出品方法には戸惑ってしまう人もいるでしょう。

 
ここでは、そんなヤフオクの出品方法や落札後の手順についてご紹介していきます。
 
ヤフオクの出品作業に入る前に、まだヤフオクの登録ができていない人やヤフオクの取引の流れを知らない人は、まずこちらの記事を参考に会員登録や取引方法を知っておきましょう。
 

ヤフオク出品の前に

ヤフオクで出品をする前に、もう一つ確認しておくことがあります。

 

それは、出品したい商品がヤフオクの出品禁止対象ではないかということです。

 

出品禁止商品を出品してしまうと商品の削除、さらには出品制限や登録削除などの厳しいペナルティが課される可能性があるため、出品者さんは必ずヤフオクの出品禁止商品を把握しておきましょう。

 

 ヤフオクの出品方法 

ではよいよヤフオクに商品を出品してみましょう!

出品したい商品の写真を撮る

まずはヤフオクで出品作業をする前に、出品したい商品の写真をスマホで撮りましょう。

ヤフオクでは1商品につき最大で10枚まで商品画像を登録できるので、1枚だけでなく様々な角度から最大10枚写真を撮りましょう。

 

写真は多ければ多いほどいいですが、必ずしも10枚まで撮る必要はありません。

 

4,5枚程度でもOKです。

商品画像の撮り方は別記事で詳しく書いていますので、こちらを参考にしてください。

 

商品を登録していく

商品の写真が撮れたら、出品作業に入ります。

まずは、ヤフオクアプリの下の「出品」をタップします。

 

ヤフオク 出品方法や操作手順


すると、右下に「出品」と書かれたカメラマークがあるのでそれをタップします。

ヤフオクの出品手順・出品方法

その後「出品方法を選択してください」と表示されるので、「アルバムから選ぶ」をタップしましょう。

ヤフオクの出品方法・操作手順 商品写真の選択

 

すると、スマホのカメラロールが表示されるので、先ほど撮影した商品画像を必要な枚数分選択します。

 

その後、このような出品情報を入力する項目が表示されるので、一つづつ入力していきます。

 

ヤフオクの出品方法 商品情報入力のやり方

商品名の作成

まず、商品名を作成します。

 

商品画像を登録した際に、画像を読み取ってヤフオクでの過去のデータを元に商品名を自動入力してくれる場合もありますが、自分で一から商品名を作成することがおすすめです。

ブランド商品ならブランド名をしっかり入れて、商品名(財布なら「長財布」「折り財布」「小銭入れ」など)・どんなターゲット向けなのか(レディース・メンズ・キッズなど)も入力し、パッと見でどんな商品だかわかりやすく記入していきましょう。

カテゴリーを選択する

商品のカテゴリーを選択していきます。

商品名にカテゴリーと一致するワードが入っていれば、ヤフオク側で自動でカテゴリーの候補を挙げてくれます。

その中に当てはまるカテゴリーがあれば選択をし、当てはまらなければ手動でカテゴリーを辿っていき当てはまるカテゴリーを選択しましょう。

商品の状態を選択

未使用・未使用に近い・目立った傷や汚れなし・やや傷や汚れあり・傷や汚れあり・全体的に状態が悪いから商品の状態を選択します。

また、返品を受け付けるか受け付けないかを選ぶことができるため、返品の可否も選びましょう。

 

返品ができる条件があれば、その下の欄に記載をしましょう。

商品説明の作成

この商品説明は、ヤフオクで商品を出品する上で一番重要な項目となります。

 

その理由は、ヤフオクでキーワード検索をした際、商品名・商品説明に入っている情報をもとに検索にヒットさせているからです。

 

商品名よりも商品説明の方が多く情報を入れられるので、商品説明は検索を意識しながら作成することが大事です。

 

また、中古品の場合はいつ頃に購入しどのくらい使用したのか、また購入時の定価はどのくらいだったのか、サイズの詳細などを詳しく書いていきます。

 

自分が「この商品を購入するときに知りたいと思う情報」は全て載せましょう。

 

また、傷汚れがある場合は、何も書かないとクレームにも繋がるため「どの部分にどのくらいの汚れやシミやがあるのか」を書いておくとクレームが防げます。

 

さらにその汚れやシミを画像で撮って載せるとより親切です。

 

もし商品名・商品説明の作成に迷ったら、下記の記事に詳しく作成方法や例文をご紹介していますので参考にしてください。

価格と個数を入力

その商品をいくつ販売するかを入力していきます。

 

家にある不用品や中古品の場合は「1個」だと思いますが、販売する個数を設定しましょう。

配送方法の設定

その商品を発送する際にかかる送料を、出品者・落札者のどちらが負担するかを決めます。

「送料は負担したくない!落札者が負担して!」と思う場合は「落札者が送料を負担」を選択してもいいと思いますが、1円スタートのオークションを開催する場合などでない限り、私の経験上、送料が落札者負担の商品はなかなか売れません。

ヤフオクでは送料が出品者負担の商品の数が圧倒的に多く、出品者負担でないとなかなか売れない傾向にあるため、ここは送料は「出品者負担」を選択するのがおすすめです。

また、大型の家具など送料負担が大きい商品の場合は販売価格(スタート価格)に送料分を上乗せするなどしても良いでしょう。
 
その送料設定や「落札者が送料を負担」を選択した場合の設定方法などについても、下記の記事で詳しくご紹介していますのでこちらも参考に。
 
 
配送方法の選択
次に配送方法を選択します。

ヤフオクの場合、独自の配送サービス「ヤフネコ!パック」や「おてがるゆうパック」「おてがるゆうパケット」があるため、それらの配送方法を利用すると送料が安く済む上に匿名配送で送れるなどサービス内容も充実しているのでおすすめです。
 
発送元の都道府県の選択
次に「発送元の都道府県」を選択しましょう。
 
発送までの日数を選択
最後に発送までの日数を選択します。
 
ヤフオクでは1〜2日・2〜3日・3〜7日・7〜13日・14日以降の中から選択できますが、特段の理由がない限り最短の1〜2日もしくは2〜3日を選択するようにしましょう。
 
その理由は、急ぎで商品が欲しいユーザーもいるためこの「発送までの日数」を重視している人も多いからです。
 
ですが、仕事や育児で忙しい中商品を発送する人もいると思いますので、無理のない範囲内の日数を選ぶようにしましょう。
 
  
海外発送への対応
最後に、海外発送への対応の可否を選択しましょう。

個人で出品する場合はなかなか海外への発送は受けないと思いますので、ここはオフにしたままで良いでしょう。

終了する日時を選択

フリマ(即決)で出品する場合はあまり終了する日時は重要ではありませんが、オークション形式で出品する場合、オークションの開催期間(終了日時)は意外と重要です。

だいたいのオークションが3~7日ほどですが、開催期間が長すぎるとなかなか入札・落札されるまでに時間がかかり過ぎてしまいます。

また、終了間際のオークションは注目されるので3日程度に設定するのがおすすめです。

 

ですが、ヤフオクでは入札が入りやすい終了日時があります。

 

それは、日曜日の21〜22時です。

 

その理由は、日曜日は家でゆっくりしている人が多く就寝前にゆっくりできる時間帯でもあるからです。

 

そのため、この時間帯はスマホを触っている(ヤフオクを見ている)人が多い時間帯となります。

 

ヤフオクではオークション終了間際に入札件数がどどっと入り、高値になりやすい傾向があります。

 

迷ったら、最初は日曜日の21〜22時に終了させる設定で出品してみることがおすすめです。

 

価格を設定する

出品する商品の価格を設定していきます。

 

ここでまず大事になるのが、その商品をヤフオクでオークション形式で出品をするか・フリマ形式で出品をするかです。

 

出品画面の「価格」をタップすると、「オークション」か「フリマ(定額)」を選べるようになっています。

 

ヤフオク オークション出品・フリマ出品の価格の付け方

オークション出品の場合

オークション出品の場合は、開始価格と即決価格を設定しましょう。

 

開始価格はオークション開始のスタート価格、即決価格は上限の価格ということになります。

 

この販売方法だと、入札が入るたびに販売価格が上がっていく仕組みです。


入札者が即決価格以上で入札すると、オークション終了時間前でも自動的に落札となりオークションが終了となります。

 

なお、開始価格は入力が必須となりますが、即決価格は空欄のままでも出品ができます。

 

もし即決価格を空欄で出品した場合は、価格に上限がないためオークション終了した時の最高額で落札されます。

 

フリマ(定額)出品の場合

フリマ(定額)出品の場合は、フリマアプリのように出品者が販売価格を決めた上での販売方法となります。


その価格に納得したユーザーが入札を入れればすぐに落札され、オークションは終了となります。

値下げ交渉を受け付ける場合は「値下げ交渉を受け付ける」をONにしましょう。

 

 

オプションの設定

Yahooプレミアム会員に登録している場合は、下のオプションを無料で使うことができます。

 

必要があれば選択をしましょう。

(ここでは無料オプションのみご紹介します)

 

自動延長

オークション終了までの5分間に入札があった場合、オークションが自動的に5分間延長される

早期終了

オークション開催期間中に入札が入った場合に、即決価格に達していなくても出品者の判断で早くオークションを終了させることができる

自動再出品

オークション期間が終了するとそのオークションは終了となってしまい、出品者が手動で再出品を行わない限りオークションが再開されないが、自動再出品を選択しておくと設定した回数分、オークションが終了しても自動で再出品を行ってくれる

自動値下げ

自動再出品を設定した場合、再出品された際に指定した金額分値下げをした上で再出品をしてくれる

総合評価
評価の合計が-1以下の利用者からの入札を制限する
悪い評価の割合

「非常に悪い・悪い」の評価の割合が多い利用者からの入札を制限する

入札者認証制限

モバイル確認または本人確認などを行っていない利用者からの入札を制限する

出品者情報の手動開示

出品者情報と落札者情報の公開前に確認が入ります

出品者情報の確認

最初に「出品者情報」が正しいかを確認しましょう。

 

この出品者情報は、落札後に落札者に公開される取引情報となります。

(匿名配送の場合は公開されません)

 

これが正しければ、一度「プレビューで確認する」を押してどのように商品ページで表示されるのかを確認しましょう。

 

OKであれば「ガイドラインと上記規約に同意して出品する」をタップします。

 

これで出品完了です。

途中で下書きに保存することもOK

もし商品を出品していて中断しなければいけない時があれば、その時は「下書きに保存」をタップしましょう。

 

ヤフオク 下書きに保存する方法

ただしこの下書きに保存することができるのは、Yahooプレミアム会員のみの特典となります。

 

会員登録していない場合は下書きに保存ができないため、中断する場合はスマホのメモに残すなどしましょう。 

 

ヤフオクで商品落札後の手順は?出品者がやるべきこと

ヤフオクでは「商品を出品したら終わり」ではなく、入札前であっても出品後にやるべきことが発生する可能性があります。

 

また、入札が入り落札されると商品の発送や評価をつける必要があります。

 

そんなヤフオクの出品後(落札後)に出品者がやるべきことの手順をご紹介します。

商品の質問や値下げ交渉が来れば対応する

ヤフオクに商品を出品をすると、ユーザーから商品の質問が来る場合あります。

その場合「商品の質問が来ています」とヤフオクから通知が来て「やることリスト」に表示されるため、丁寧に回答しましょう。

 

また、フリマ(定額)出品の場合は値下げ交渉が来ることもあるため、「受ける」か3種類の「断る」から対応をしましょう。

 

大幅に値下げを要求された場合など、自分が納得できない場合はしっかり断ることも大事です。

 

落札後の出品者の手順

商品が無事に落札されたら、下記の手順で取引をしましょう。

落札者からの連絡もしくは取引情報の開示を待つ

落札後は、落札者と連絡を取ったり情報を共有できる取引画面「取引ナビ」が表示されます。

 

ここで落札者から取引情報の開示を待ちましょう。

この取引情報の開示がされることで、落札者の住所・氏名が表示されるようになり、もし商品の送料が落札者負担であった場合、どのくらいの送料がかかるのかを事前に把握・連絡することができます。

出品者情報の手動開示をオンにしている場合は出品者の取引情報を開示する

商品出品の際に「出品者情報の手動開示」をオンにした場合は、落札者からの取引情報の開示が来たら出品者側の取引情報も開示する必要があります。

これを行うことにより、落札者側も出品者の住所・氏名等が表示されるようになります。

(匿名配送の場合はお互いに表示されません)

落札者からの支払いを待つ

その後は落札者からの支払いを待ちましょう。

Yahoo!かんたん決済での支払いの場合は、支払い後、振り込み予定金額が書かれたメールが届きます。

また、「マイオク>明細/売上金>売上金管理」で支払い金額、振り込み手続き状況などを確認することもできます。
※Yahoo!かんたん決済での支払い代金は販売手数料を差し引いた金額となっています

 

商品を梱包する

無事落札者から支払いがあれば、商品の発送準備に入ります。

 

商品を梱包する際、できるだけ梱包資材は事前に持っておいた方が良いです。

 

例えば、プチプチ、緩衝材、OPP袋、ガムテープ、宅配用紙袋などです。

 

最初は通販で買い物をした時の梱包資材を再利用するのでも良いですが、今後も発送作業が多くなりそうであればネットで簡単に梱包資材を購入することができるので、いくつか持っておくことがおすすめです。

 

また、商品は配送中に破損がないようにプチロールに丁寧に包み、できるだけ綺麗な紙袋や茶封筒、段ボールに入れましょう。

 

もし段ボールで発送する際、商品と段ボールに隙間が開くようであれば、新聞紙や紙などの緩衝材を埋めるかズレないようにテープで固定してしまうのも良いでしょう。

 

商品を発送する

綺麗に商品を梱包できたら商品を発送しましょう。

ヤフオク独自の発送方法の「ヤフネコ!パック」「ゆうパック(おてがる版)」「ゆうパケット(おてがる版)」の場合は、取引ナビ上で二次元コードを発行する必要があるため、荷物のサイズや発送場所を選択した上で二次元コード(QRコード)を発行し、発送場所(コンビニか郵便局、ヤマト運輸営業所など)へ荷物を持ち込みましょう。


他の配送方法を選択した場合は、その配送方法に従って発送作業を行いましょう。

発送完了後は発送連絡をする

商品を発送したら取引ナビを表示し「(商品を発送したので)発送連絡をする」ボタンを押しましょう。

 

追跡番号やお問い合わせ番号など、配送状況を確認できる情報がある場合は入力します。

 

ヤフオク独自の配送方法の場合は自動で発送連絡がされる

ヤフオク独自の配送方法のヤフネコパック・ゆうパック(おてがる版)・ゆうパケット(おてがる版)の場合は、発送が完了すると追跡番号やお問い合わせ番号などは自動で反映され、発送連絡まで自動で行われます。

 

ただし、自動の場合は発送連絡まで半日~3日程度かかることがあります。

受取連絡と評価が来たら落札者に評価をつける

商品が無事落札者に到着すると、落札者から受取連絡と評価がきます。

 

また、評価の通知が来たら出品者側も落札者に取引の評価をつける必要があります。

 

その際、落札者への評価をつける基準は下を参考にしてください。

非常に良い・良い:特に問題がなくスムーズにやりとりができた

悪い・非常に悪い:取引をする上で問題があった

(例:商品を受け取っているのに受取連絡をずっとしてくれなかった、期日までに代金を支払わなかったなど)

 

「どちらでもない」の評価をつけることは少ないかと思いますが、特に問題なく取引を終えることができるのでお互いを「非常に良い」評価をつけ合うのが良いでしょう。

 


また、ヤフオクの場合は評価コメントの記入が必須となるので、特に問題がなければ「この度がありがとうございました!気持ちよく取引ができました」など一言書くようにしましょう。

 

また、ヤフオクで用意してくれている定型コメントを使うのもOKです。


これで取引完了となります。

ヤフオクの出品方法は慣れれば簡単!最初は丁寧に慎重に出品・取引をしよう

以上が、ヤフオクの出品方法や落札された後に出品者がやるべき手順についてでした。

 

ヤフオクでは一見出品項目が多く難しそうに思えますが、実際に出品をしてみるとあっという間に出品ができてしまいます。

 

慣れれば5分ほどで出品が完了するので、何度も出品をして慣れていきましょう。

 

ただし、最初は丁寧に慎重に項目を入力していき、間違いがないかどうかを確認しながら出品をすることが大事です。

 

ヤフオクを始めたばかりの頃は評価が0のため、ユーザーも「この人ヤフオクでの取引経験がないみたいだけど大丈夫かな?」と慎重になって商品ページを見るはずです。

 

そこで安心感を与えられれば入札も入りやすくなるので、最初は「安心感を与えられているか」を考えながら商品を丁寧に出品してみることが大事です。