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ヤフオクの売れる時間はいつ?高値落札を狙うなら大事なのはオークション終了時間!

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ヤフオクの売れる時間はいつ?高値落札を狙うなら大事なのはオークション終了時間!

オークションサイトのヤフオクでは、24時間好きな時に出品や入札・落札ができます。

 

ですが、ヤフオクでは売れる時間帯と売れない時間帯があるのをご存知でしょうか?

 

この売れる時間帯を知っているだけで入札件数が増え高値で落札されやすくなり、その逆に売れない時間帯だと「なかなか入札が入らない」ということも起こり得ます。

  

そんなヤフオクの売れる時間帯・売れない時間帯についてご紹介していきたいと思います。 

ヤフオク売れる時間と売れない時間とはいつ?

上でもご紹介した通り、ヤフオクには売れる時間帯と売れない時間帯があります。

 

つまり、売れる時間帯とはユーザーが多くヤフオクにアクセスしている時間帯とも言えます。

 

逆に売れない時間帯とは、ヤフオクにアクセスしているユーザーが少ない時間帯ということです。

 

この売れる時間帯(アクセスが高い時間帯)と売れない時間帯(アクセスが少ない時間帯)を知っておくと、出品者さんは今後の販売にも活かせて売り上げは大きく変わるので、必ず知っておきましょう。

まず自分がスマホをよく触る時間帯を考えてみる

ヤフオクはスマホのアプリから商品を出品・購入することができるため、ユーザーはほぼほぼスマホのアプリからヤフオクを利用しています。

 

また、ヤフオクで商品を探すユーザーは「よし!商品を探すぞ!!!」と意気込んでからヤフオクのアプリを開くというよりも、「何かお宝商品ないかな〜?」と暇つぶし感覚の人や、「ヤフオクから通知が来たから開いてみよう」などの軽い気持ちでヤフオクを開く人の方が多かったりします。

 

つまり、「多くのユーザーがスマホを触る時間帯がヤフオクを見ている時間帯」でもあるのです。

つまりスマホを長く触る時間帯はここ

では、「多くのユーザーがスマホを触る時間帯がヤフオクを見ている時間帯」ということを頭に入れて、自分に置き換えて考えてみましょう。

 

するとスマホを触る時間が長いのは自然と、下記になると思います。

 

①通勤・通学の時間帯(7〜9時)

②ランチタイム(11〜13時)

③就寝前(21〜翌0時)

 

①の通勤・通学の時間帯(7〜9時)は、電車やバスに乗っているとどうしても時間が余ってしまいスマホを触ってしまいます。

 

また、②のランチタイム(11〜13時)では、オフィス内でもレストランでも、一人でランチをしている人は片手にスマホを持って食事している人が多いです。

 

さらに、③寝る前(21〜翌0時)にベッドでスマホを触ってから寝るという人も多いでしょう。

 

そうなんです。実は多くの人はみんなだいたい同じ時間帯にスマホを触っているのです。

 

つまり、自分がスマホを触る時間帯は、他の人もスマホを触っている時間帯でもあり、この3つの時間帯は自然とヤフオクのアクセスが高まる時間帯でもあるのです。

その中でもヤフオクで一番売れる時間帯とは?

上で説明した通り、ヤフオクでアクセスが上がり売れる時間帯は、①通勤・通学の時間帯、②ランチタイム、③就寝前となります。

 

実はその中でも一番売れやすい時間帯があるのです。

 

それは、③の就寝前(21〜翌0時)です。

 

その理由は、この時間帯が一番落ち着いてゆっくりスマホを見れる時間帯であるからです。

 

通勤通学の時間帯は、人によっては満員電車がひどくてスマホをゆっくり見れなかったり、自転車通勤の方もいます。

 

また、通勤時間は新聞や本を読む時間!と決めている人もいるでしょう。

 

また、ランチタイムもスマホをゆっくり触れる人は、一人でランチをする人限定になり、誰かとランチをしなければいけない人にとっては、ランチタイムはゆっくりスマホを触れないでしょう。

 

一方、夜の就寝前は、仕事や家事、育児がひと段落した時間帯でもあり、後はベッドに入って寝るだけの状態の人がとても増えます。

 

そうすると自然とどの人も、夜の就寝前(21〜翌0時)が一人でスマホをゆっくり触れる時間帯になるのです。

ヤフオクで一番アクセスが高い時間帯は21〜0時

「就寝前」と言っても就寝する時間帯は人それぞれですが、だいたい21時〜0時頃が一番ヤフオクのアクセスが高くなると言われています。

 

実際に私の前職のネット通販会社でも、一番アクセスが高く売れやすい時間帯は「22〜翌1時頃」でした。

 

その理由は、上でもご紹介した通り、寝る前のくつろぎタイムが一番スマホをゆっくり触れて、欲しい商品があればゆっくり品定めができる時間帯であるからです。

 

つまり、ヤフオク出品者さんは、この就寝前(21時〜0時頃)が一番ヤフオクで商品をよく見てもらえ、売れやすい時間帯であるということを覚えておきましょう。

ヤフオクでは曜日も関係している!売れる曜日とは?

実はヤフオクでは高値で入札・落札を狙うなら、曜日も意識しなければいけません。

 

ヤフオクでは、曜日ごとにアクセスが違います。

 

その理由は、多くの人が「月曜日〜金曜日までが仕事で土日は仕事が休み」というように、ユーザーのライフスタイルは曜日ごとに違うからです。

 

そんなヤフオクで一番売れやすい曜日とは、ズバリ日曜日です。

 

なぜなら、日曜日が一番スマホをゆっくり触れる時間が多いからです。

 

やはり平日は仕事があり寝る直前までバタバタしている人が多いので、どうしてもスマホをゆっくり触れない人が多くなります。

 

また、土曜日は仕事が休みですが、休日初日ということもあり出かける人や飲みに行く人が多いため、やはりスマホをゆっくり触れない人も多いでしょう。

 

一方、日曜日は「昨日は1日出かけたから今日はゆっくりしよう」「明日から始まる仕事に備えて今日は早めに帰ろう」と家でゆっくりする時間が多くなります。

 

つまり、「家でゆっくりする時間=スマホをゆっくり触る時間」でもあるため、ヤフオクでは日曜日の21〜0時頃が一番アクセスが高く売れやすいのです。

ヤフオクに出品すべき時間帯はいつ?

ヤフオクでは日曜日の21〜0時頃が一番アクセスが高く売れやすい時間帯と紹介しました。

 

そこで気になるのが「じゃあ高値で売るにはいつ出品をしたらいいの?」ということですよね。

 

その答えは、オークション形式ならいつ出品しても良いです。

 

ただし、オークションの終了時間は一番ヤフオクのアクセスが高くなる日曜日の21〜22時に設定をするべきです。

ヤフオクではオークション終了間際にどどっと入札が入る傾向がある

その理由は、ヤフオクではオークション終了間際にどどっと入札が入り、結果高値で落札がされる傾向があるからです。

 

ヤフオクでは、どのユーザーもオークション終了間際を狙って入札を入れるため、オークション終了の最後の30分くらいから商品ページに張り付いて、ラスト数分で入札を入れて落札を狙う人がとても多いです。

 

それなのに、ヤフオクのアクセスが少ない時間帯にオークションを終了をしてしまったら、誰も終了間際に入札を入れることはなく、ウォッチリストに入れてくれていたユーザーにとっては「あれ?気づいたらこのオークション終了してた。なんだよ」となる場合があります。

 

つまり、ヤフオクではユーザーが入札を入れやすい時間帯にオークションを終了させることがとても重要となります。

 

また、「21〜0時が売れやすいのなら日曜日の23〜0時で終了じゃダメなの?」と思う人もいるかもしれませんが、ヤフオクの場合、欲しい商品があるとユーザーは終了間際までその商品ページに張り付いて落札を狙います。

 

そのため、あまり遅い時間にしてしまうと寝てしまう人も増え、オークション終了間際に値段が上がらずに終了してしまうこともあります。

 

つまり、みんながまだ起きている、且つ晩御飯やお風呂は終わりあとは寝るだけの状態の人が多い時間帯は22時頃と言えるでしょう。

 

まとめると、オークションの開催期間を日曜日の21〜22時終了の設定にしていると、オークション終了間際にどどっと入札が入り、高値で落札されやすくなります。

ヤフオクでは商品の並び順はおすすめ順

フリマアプリのメルカリでは、商品の並び順が「新着順」となっているため、出品されてから間もない商品は検索すると優先して上位に表示されます。

 

そのため、何度も再出品をして検索上位を狙う方法がおすすめされています。

 

ですがヤフオクでは、商品の並び順がデフォルトで「おすすめ順」となっています。

 

ヤフオクの商品並び順はおすすめ順

 

もちろん上記の画像のように商品の並び順を変更することはできますが、メルカリとは違い、ヤフオクでは新着商品は優先して検索上位に表示されるというわけではないのです。

 

そのため、ヤフオクでは出品をする時間帯は特に気にしなくても良いでしょう。

 

大事なのは、いつオークションを終了させるべきかということです。

 

このオークション終了時間を意識するだけで入札件数が上がり、高値で落札される傾向があります。

逆にヤフオクで売れない時間帯はいつ?

ヤフオクでは売れる時間帯があると説明しましたが、その逆に売れない時間帯もあるのです。

 

それは、ヤフオクのアクセスが一番低い時間帯ということです。

 

それは、朝の3〜6時です。

 

その理由は、ほとんどの人がこの時間帯に寝ているからです。

 

みんなが寝ている時間帯にオークションを終了させても、そもそもその時間帯に見ている人の数が少ないため、結果入札が入らず売れないということにもなります。

 

みんなが寝ている時間=スマホ触らない時間=ヤフオクのアクセスが低い時間となるので、深夜〜朝方にオークションを終了させることはおすすめしません。

ヤフオクではオークション終了時間を売れる時間帯に設定を!

以上がヤフオクの売れる時間帯・売れない時間帯についてでした!

 

私の経験上、やはり就寝前の時間帯はユーザーが多いため、オークション終了日時を日曜日の21〜22時に設定していると、終了間際に入札がどどっと入ることが多いです。

 

逆に平日にオークションを終了させたり、昼間の時間帯にオークションを終了させれば、ぽろっと入札は入ってもその後他のユーザーからの入札が入らず、結果スタート価格で落札されてしまった、という経験が多いです。

 

それくらい、ヤフオクで高値で売りたいのなら売れる時間帯を意識して出品をしないとなかなか高値では売れてくれないので、 この売れる時間帯・売れない時間帯をぜひ意識して、出品をしてみましょう。