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ヤフオクの評価の全てを解説!基準や評価の見方、変更はどこからできる?

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ヤフオクの評価の全てを解説!基準や評価の見方、変更はどこからできる?

ヤフオクで取引をすると、初心者さんの場合「どの基準で相手の評価をつければいいんだろう?」と悩んでしまう人もいると思います。

 

ヤフオクには、非常に良い・良い・どちらでもない・悪い・非常に悪いの5段階の評価があり、メルカリやラクマに比べると評価の種類も多いのが特徴です。

 

この判断基準がわからないと評価も悩みながらつけてしまうはずです。

 

そんなヤフオクでの受け取り評価制度や評価基準、5段階評価の違いなどについてご紹介していきます!

ヤフオクの評価とは?

ヤフオクでは、下記のような流れで取引をします。 

落札者が決まる

    ↓

落札者が商品代金の支払いをする

    ↓

出品者が商品を発送する

    ↓

落札者が受取連絡・評価をつける

(出品者への評価をつける)

    ↓

出品者が落札者への評価をつける

    ↓

商品代金が出品者に支払われ取引完了

つまり、ヤフオクでは出品者・落札者ともに評価を付け合う必要があります。

 

その際ヤフオクでは、非常に良い・良い・どちらでもない・悪い・非常に悪いの5段階評価となり、出品者・落札者はこの中から相手への評価を選びます。

自分の評価の確認方法や見方

ヤフオクでは、下記の操作で自分の評価を見ることができます。

アプリの場合:マイオク>評価

 

ヤフオクの評価基準や評価の見方


ここで自分の評価が一覧で見ることができ、これは自分以外の他のユーザーも自分の評価を見ることができます。

 

また、評価をつけてくれたユーザーと評価コメントが記載されているので、どのような理由でその評価をつけてくれたのかを、取引が終了したら確認するようにしましょう。

評価は5段階だけど評価ページで表示されるのは3段階

ヤフオクでは、非常に良い・良い・どちらでもない・悪い・非常に悪いの5段階評価の中から相手への評価を選びますが、実際に評価をつけた後に評価ページに飛ぶと、晴れ(非常に良い・良い)・曇り(どちらでもない)・雨(悪い・非常に悪い)の3段階に分けられます。

 

ヤフオクでは評価をつけるとその評価がポイント(数字)で表されるため、結局のところ、非常に良い・良いが+1ポイント、どちらでもないが0ポイント、悪い・非常に悪いが-1ポイントとポイント自体は3段階で分かれているのです。

 

評価

評価ポイント

非常に良い

+1

良い

+1

どちらでもない

0

悪い

-1

非常に悪い

-1

 

評価をつける際は5段階であっても、ポイントとしては3段階となるため、評価ページでは晴れ・曇り・雨の3つに分けられて表示されます。

 

5種類の評価の違いや選び方は?

上でご説明した通り、ヤフオクでは5段階評価でありながらも、結局のところ評価ページに表示されるのは3段階評価となります。

 

そのため、評価をつける際は良い・どちらでもない・悪いの3種類と考えて選べば良いでしょう。 

 

また、この3段階の評価基準は「この基準でつけてください!」などとヤフオクでのルールがないため、あくまでそのユーザーの基準になります。

 

ですが、あまりにもおかしな基準で相手への評価をつけてしまうと「なんで問題なく取引をしたのに悪い評価なの?」と相手を不快な思いにさせてしまいますし、悪い評価をつけられたことで何かしらのトラブルに発展してしまうケースもあります。

(ネット上では、実際に悪い評価に対する復讐もあるようです・・・)

そのためにも、ある程度の評価基準は自分の中で持ちつつも、周りのユーザーとだいたい同じ基準で評価をつけることが大事です。

 

私の経験上では、下記のような基準で評価を付ける・付けられることが多いため、ヤフオクでの評価基準に迷ったら下記を参考にしてみてください。

・特に何も問題はなくスムーズに取引ができた→非常に良い(良い)
・取引に少し不満があったがクレームをいうほどではない→どちらでもない
・説明文と明らかに違う、対応が悪いなど不満だらけ→非常に悪い(悪い)

問題なく無事に取引を終えたら「非常に良い」

基本的に何も問題がなく取引を終えることができたなら「非常に良い」の評価をつけましょう。

 

ヤフオクでは最終的なゴールは「気持ちよく取引を終えること」です。

 

特に相手に不快な思いをさせられることなく、無事に商品が届き取引を終えられそうであれば「非常に良い(良い)」評価にします。

  

また、評価をつける際に評価コメントを記載することができるため、「この度はありがとうございました!気持ちよく取引ができました」「最後まで丁寧に対応していただけました。ありがとうございました」など、一言記入すると相手に喜ばれます。

 

また、ヤフオクでは評価コメントをする際の定型文も用意されているため、それを入力しても良いです。

少し気になる点がある場合は「どちらでもない」

無事に取引を終えたものの、相手に少し気になる点がある場合もあります。

 

その場合、クレームを入れたり返品をするほどでもなく商品に問題がなければ「どちらでもない」の評価をつけましょう。

 

例えば、下記のようなことです。

・説明文や画像に記載がなかった小さな傷や汚れがあった

・最終的には商品は発送されたけど、発送期限が過ぎても何も相手から連絡がなかった

・落札者が支払い期日を守らなかった

 

このように「最終的には無事に取引完了にはなったものの、少し気になる点がある。だけど自分の中では許せる範囲かな」と思うのであれば、「どちらでもない」の評価で良いでしょう。

ですが、評価をつけた後などに評価コメント欄で「無事に取引はできましたが、支払い期日までの支払いがなく、連絡もなかったので『どちらでもない』にさせていただきました」などと一言書くようにしましょう。

その方が、今後そのユーザーのためにもなります。

不満しかない場合は「非常に悪い」

取引をして「もうこの人とは取引をしたくない!」「このユーザーは要注意人物だ」と思った場合は、悪い評価をつけても良いでしょう。

 

例えば、下記のようなことです。

・商品自体に問題がある

・取引中の対応が悪かった

・メッセージでの言葉遣いや横柄な態度が気になった

・梱包がひどい

・梱包が適当だったため配送中に商品が割れていた

・商品ページの説明にはなかった汚れやシミがある

・新品と書いてある商品だったのに明らかに使用感がある
・偽ブランド品(偽物・スーパーコピー品)が届いた
・商品が壊れていて使えない

 

このように取引をする上で問題があった場合は、悪い評価をつけても良いでしょう。

またその際、悪い評価と一緒に「なぜ悪い評価をつけたのか」の明確な理由を評価コメントに残すようにしましょう。

 

取引が完了してなくても評価をつける場合もある

また、出品者側からの視点では、落札後にキャンセルを申し出るユーザーや、いつまでたっても支払いをしてくれないユーザーに関しては、ヤフオクの場合は取引のキャンセルの際に落札者に悪い評価をつけることができます。

明らかに落札者都合のキャンセルや未払いなどがあれば、その時は悪い評価をつけることができます。

ヤフオクでは評価の変更が可能

ヤフオクでは、一度つけた評価でも後から評価を変更することができます。

 

例えば、届いた商品に破損が見られたので、それを出品者にすぐに連絡をしたがそれと同時にカッとなっていたので相手に悪い評価をつけてしまった。

 

しかしその後、出品者から丁寧な謝罪と返品・返金を承る旨のメッセージが届き、「きちんと対応してくれるのであれば悪い評価をつけるべきじゃなかったな・・・」と思い、良い評価に変更したいなどのケースです。

 

ヤフオクでは相手の顔が見れないからこそ、1つのトラブルですぐに悪い評価をつけたくなってしまいます。

 

ですが、最後までしっかり相手と話し合えば、悪い評価をつけるべき相手ではなかったということもあるのです。

 

そんな時は、ヤフオクでは評価の変更が可能なため、下記の操作でもう一度取引相手の評価をつけましょう。

アプリの場合:マイオク>該当の商品ページ>取引相手を評価

 

再度評価をつける場合でも、5段階評価・評価コメントを入力することが可能です。

 

その際、評価コメントに再度評価をつけた理由を添えて評価をつけるようにしましょう。

 

また、ヤフオクで評価を変更する際、いくつかの注意点があります。 

評価の変更の注意点

・変更前の評価と評価コメントは履歴として残り、変更前の評価は削除できません

・オークション終了から120日を過ぎると、評価は変更できません

ヤフオクでの評価をつける際の注意点

ヤフオクでは評価をつける際に、いくつかの注意点があります。

評価コメントには個人情報は記載しない

ヤフオクで相手の評価コメントを記入する際、取引相手もしくは自分の個人情報を記載するのは絶対にやめましょう。

 

評価コメントは全ユーザーが見れるようになっているため、取引に関する情報を載せるのは規約違反となっています。

評価コメントに誹謗中傷は書かない

上と同様、評価コメントは公開されるため、取引相手への誹謗中傷は書き込まないようにしましょう。

 

万が一、誹謗中傷などを書き込んだ場合、Yahoo! JAPAN IDを削除(強制退会)されてしまうことがあります。

 

自分がつけた評価には責任を持つ

もし相手に悪い評価をつけた場合、それが本当に悪い評価に値するほど相手に過失があったのなら、その相手は悪い評価をつけられても仕方がありません。

 

ですが中には「なんとなく」「評価自体がめんどくさいから」「相手を陥れようと思って」などという自分勝手な理由やいたずらで、取引相手に悪い評価をつけるユーザーもいます。

 

ですが、その悪い評価内容は、その取引相手の評価ページに飛べば全ユーザーがその評価を見ることになります。

 

そして、誰が悪い評価をつけたのかまで確認することができるのです。

 

つまり自分が理由もなく悪い評価つけたということもわかります。

 

また、その評価はその取引相手の評価としてずっと残っていくものになるので、相手の評価をつける際は責任を持って付けなければいけません。

 

相手だけでなく自分のためにも、適当な理由や判断基準で悪い評価をつけることがないようにしましょう。

 

特に問題がなければ「非常に良い」をつけて気持ちよく取引を終えよう

以上が、ヤフオクでの評価制度や評価基準、5段階評価の違いについてでした!


ヤフオクでは5段階評価となっていますが、良い・どちらでもない・悪いの3段階と考えて評価をつけるとわかりやすいです。

 

また、取引に特に問題はなくスムーズな取引ができたのであれば、 その時はできるだけ「非常に良い」評価をつけてあげましょう。

 

このように考えている人はとても多いので、特に問題がなければお互いに「非常に良い(良い)」の評価をつけあって取引が完了するケースが多いです。

 

ですが、本当に相手に過失があって不快な思いをしたのであれば、その時は悪い評価をつけても良いですが、きちんとした理由を添えること、自分がつけた評価には責任を持つようにしましょう。