メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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ラクマで売れない理由は価格ではない?値段を下げる前に見直すべきこととは?

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ラクマで売れない理由は価格ではない?価格を下げる前にやるべきこと3つ

ラクマに商品を出品したもののなかなか売れない時に、まずは値段を下げるということをしていませんか?


価格を下げるということは手っ取り早い対処法のため、早さで言ったら正直これに尽きます。


ですが出品者としては価格はできるだけ下げたくないですよね?


送料込み商品ならなおさらです。

では、価格を下げる以外で商品を売るために何をすべきなのでしょうか? 

ラクマで売れない理由は価格ではない?価格を下げる前にやるべきこととは?

「この商品全然売れない」と思った時、まず真っ先に思いつくのが価格を下げることだと思います。

 

この方法が一番手っ取り早く、一見一番効果がありそうに思えます。 

 

もちろん価格が原因の場合もありますが、実は価格以前に購入者がある点がネックとなって購入に至らない可能性もあるのです。

価格を下げる前に見直すべき3つのこと

ラクマでなかなか商品が売れない場合、まずは下記の3つのことを見直してみましょう。

①送料別商品は送料込みに

商品を送料別(購入者負担)にしている人をよく見かけますが、これは売れるまでに時間がかかるのは当たり前です。

実際に通販サイトなどで欲しい商品を探している時、「送料別の商品」と「送料無料(送料込み)の商品」があれば、もちろん送料込みの商品を買いますよね?

今の時代、ネット通販が普及して特にAmazonが送料無料をかなり押し出しているのもあり、まず送料込み商品から探して欲しいものがなければ送料別商品も探すという流れで買い物をするユーザーがどんどん増えています。

ましてや「送料無料でないと買わない」というユーザーもかなり増えていて、そのうちの一人が私です。笑


相当急ぎのものでない限り、送料がかかるくらいなら実店舗に買い物に行ってしまいます。

それくらい今のユーザーたちは送料に敏感で、これはラクマでも同じことが言えます。

そこで私の場合は全商品送料込みにして、送料分を考慮した上で値段をつけるようにしています。


送料別の商品の場合、ユーザーも届くまでに送料がいくらかかるかがわからないですし、それなら商品代金に含んでくれている方が安心なので購入率はぐっと上がります。

大型の商品は出品を取り下げるのも手

送料込みで商品を販売する上での注意点として、ラクマで大型の家具や大型の家電は無理に破格の値段をつけてまで売るのはやめましょう。

大型商品は確実に宅配便での発送になり、荷物の大きさと重さ、お届け先までの距離で送料が変わるので確実に送料だけで1000円以上はかかります。


売れなければ諦めて誰かに譲ったり中古販売店に持って行ったりして、無理にネット上で売らないのがおすすめです。

 

②商品画像に見直す

ラクマで商品を販売する際、商品画像は非常に大事です。

 

ラクマでは商品が並んだ時に、1枚目の画像だけが大きく表示されます。

ラクマトップページ画像


つまり、1枚目の画像によってユーザーがその商品をクリックをするかしないかが決まるのです。

 

もちろん2枚目以降の画像も購入の決め手になるので、とても大事です。

 

売れない時は画像も見直してみましょう。

見直すポイントとしては下記となります。

1.メイン画像(1枚目)は商品全体が画像いっぱいに入っているか
2.商品の正面・サイド・背面(裏側)など商品をあらゆる角度から撮った画像を載せているか
3.画像が明るすぎたり暗すぎないか
4.画像の加工はしすぎていないか
5.衣類の場合、よれっとしていないか(シワがよっていないか)


商品画像はネットでものを販売する上で一番大事なものとなります。


自分がユーザーだったらその商品のどんな角度を見たいか(衣類なら全体、裏地、背面、柄アップなど)をよく考えて最大枚数の4枚を撮るようにしましょう。

また、商品をよく見せるためにもしわはしっかり伸ばし、商品の形が崩れないように丁寧に撮ることが大事です。


商品画像については下記の記事に詳しく書いているので、商品画像を見直したい方はこちらも参考に。

 

③商品名・商品説明文を見直す

最近ラクマを見ていると、商品名と商品説明文を一言しか書かない人がとても多いです。

 

例えば、「ユニクロのシャツです」「メイベリン マスカラ」のみなどです。

 

これでは検索に引っかかりづらい上に、どんな商品なのかがユーザーに一切伝わらず、それが売れない原因にもなっているかもしれません。

ユーザーの目に触れる機会を増やすためにも見直すべき点は、下記となります。

ブランド名・商品名を具体的に記載する

ラクマではブランド名で検索をする人はとても多く、さらには好きなブランドの登録まできるので、ブランド商品の場合は必ずブランド名を記載しましょう。

 

またその際、ブランド名は英語・カタカナの両方を入れた方が良いです。

 

ブランド名を英語表記で検索してくる人もいれば、カタカナで検索してくる人もいるので、どちらも載せておくのがベストです。
例)GUCCI グッチ

購入時期、使用頻度、サイズを記載する

その商品をいつ頃購入し、どのくらい使ったのかなどはあなたしか知らない情報です。

 

使用状況(商品の詳しい状態)を知りたい人はとても多いので、知っている情報はできるだけ載せましょう。

その商品の特徴をしっかり書く

商品の特徴を詳しく書くことは本当に大事です。

 

なぜなら、商品の特徴をしっかり書くことで自然と検索ワードが入ってくるからです。

 

検索ワードとは、ユーザーが検索するであろう単語のことです。

 

例えば女性ものの白いVネックシャツを販売する場合、「白いVネックシャツです」といった説明だけでなく、下記のような文章だと様々なワードが盛り込まれていてベストです。

 

例)
レディースものの白のVネックTシャツです。半袖なので春から秋口まで着られます。


この文章だけで「Tシャツ」「Vネック」「白」「レディース」「半袖」といった、その商品を探しているユーザーが検索しそうなワードを入れ込むことができます。

これだけであらゆる検索ワードに引っかかるようになり、閲覧数もかなり増えます。

類似ワードを入れる

類似ワードとは、文章に入れているワードに似ているワードのことです。

 

1つのワードでも様々な言い方があるものは、それも文章に盛り込むとさらに検索に引っかかりやすくなります。

例)
・レディース→女性用
・ベッド→ベット
・靴→シューズ

 

ワードが多すぎると文章で作りきれないので、商品説明文の下の方に類似ワードを羅列させておくのも手です。


ですが、あまり関係ないワードを羅列しすぎると怪しい商品になってしまうのでやめておきましょう。

 

売れない時こそ商品ページを見直して原因を探して改善する

以上が、ラクマで売れない時に価格を下げる前にやるべきこと3つでした!

すべての商品が価格が原因でなかなか売れないということはありません。

 

本当に価格だけが問題なら、何件も値下げ交渉が来るはずです。

 

実は価格が原因だと思っていた商品も、「上記の点を見直しただけですぐに売れた」ということだって十分あり得ます。

 

商品ページの中身をしっかり見直すようにしましょう!