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ラクマの購入申請機能とは?キャンセル方法や拒否、メリット・デメリットとは?

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ラクマの購入申請機能とは?キャンセル方法や拒否、メリット・デメリットとは?

フリマアプリ・ラクマ(旧フリル)の購入申請機能についてご紹介したいと思います。

フリマアプリと一言で言ってもメルカリ・ラクマ・オタマートなどといった様々なフリマアプリがありますが、この3つのフリアアプリの中で購入申請機能があるのはラクマだけなのです。

この購入申請機能は購入者・出品者共にメリットがあるのですが、実はそれぞれにデメリットもあるのです。

ではこの購入申請機能とは一体どんなものなのか?どんなメリット・デメリットがあるのか?について書いていきたいと思います! 

ラクマの購入申請機能とはどんな機能?

ラクマの購入申請機能とは、ユーザーが商品を購入したいと思った時に、出品者へ購入の意思表示をする機能です。

購入申請が来ると、出品者はどんなユーザーから購入申請が来たのかを購入前に確認することができるため、事前にユーザーのプロフィールや評価を見ることができます。

それを見た上で出品者が購入の許可・拒否ができるのです。

もし購入申請をしてきたユーザーを出品者が許可した場合はそのユーザーがその商品を購入することができ、購入申請を出品者が拒否した場合は、引き続き商品の販売が継続されます。

ちなみにこの機能は、ラクマとフリルが統合される前にフリルに元々あった機能で、ラクマとフリルが統合し新ラクマになった後でも引き続き残されています。

 

購入申請の設定方法とは?

ラクマでは全商品に購入申請機能がついているわけではなく、出品者が商品を出品する際に「購入申請あり・なし」から選ぶことができます。

 

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「購入される前にしっかり相手のプロフィールと評価を見たい!」「怪しいユーザーから買われたくない!」という方は購入申請ありを選択しましょう。

ですが、上でも紹介した通り、購入申請機能は購入者にとっては欲しいと思った商品をすぐに購入できない上に、出品者が許可するまでに時間がかかるためストレスを与えてしまいます。

購入申請をしなければいけないことがネックとなり購入をやめてしまうユーザーもいるため、「購入申請なし」の方がスムーズに購入者が決まり、売れる確率も高くなります。

購入者側が購入申請のキャンセルはできる?

その商品に購入申請がありで設定されていた場合、購入希望者が購入申請をした後に購入申請のキャンセルは可能なのでしょうか?

 

その答えは、「キャンセルはできる」です。

 

ただし、購入申請のキャンセルボタンが設置されているわけではなく、出品者に「購入申請をキャンセルしたいです」と商品コメント欄で伝える必要があります。

 

そうすると出品者は、購入申請を承認しなくなります。


出品者が購入申請を承認せずにいると、購入申請をされた日の翌々日8時30分~10時00分頃に自動的で取引(購入申請)のキャンセルがされます。

 

また、出品者が購入者側から購入申請のキャンセル依頼が来た場合も、同じように購入申請を無視していれば自動でキャンセルが行われます。

出品者が購入申請を拒否したい場合は?

ラクマで商品を出品・販売している時に、購入者から商品の購入申請が来たとします。

 

その際、下記のような理由から購入申請を拒否・キャンセルしたい場合があります。

 

・購入申請をくれたユーザーの評価が悪いため取引をしたくない

・購入申請をくれたユーザーが過去にトラブルがあった人

・商品の在庫がなくなってしまった

・同じタイミングで商品が別サイトで売れてしまった

・商品が壊れていることに気づいた

・やっぱりその商品を販売したくない

 

その場合は、出品者は購入申請を承認せずにいると、購入申請日の翌々日8時30分~10時00分頃に自動的に取引がキャンセルされます。


または、商品情報の編集をすることにより、取引に対するすべての購入申請をキャンセルすることも可能です。

 

またその際、購入申請をくれたユーザーが商品のコメント欄で「購入申請をしました」等のコメントをくれた場合は、購入申請を受け入れられない理由を書いた上で丁重にお断りをしましょう。

 

特にコメントが来ていない場合は、ユーザーには申し訳ないですが、上記の方法にて自動キャンセルを行いましょう。

購入申請機能のメリット・デメリットは?

便利な機能に見えるフリルの購入申請機能ですが、実は購入者・出品者それぞれにメリット・デメリットがあるのです。

出品者のメリット

・購入前に相手のプロフィールや評価を確認した上で購入を許可することができる
・購入者を選べることでトラブルが少なくなる

出品者のデメリット

・欲しいと思った商品をすぐに購入できないストレスから購入者が購入を諦めてしまうことも

購入者のメリット

特になし

購入者のデメリット

・すぐに欲しい!と思った商品でも、出品者が購入申請に許可をしない限り購入手続きに進めない
・「購入申請をする」という購入までの手続きが1つ増える
・購入申請を行ったユーザーが複数いた場合、購入できない可能性もある

 


つまり、購入申請機能とは出品者にはメリットがあっても購入者にはメリットは特にないのです。

「購入申請をする」という作業が一つ増える上に、購入手続きを踏めるまでに時間が掛かる、さらに購入申請を拒否されてしまえば購入できないこともあるため、購入者にとってはデメリットの方が多いのです。


そのため、私は旧フリル・現ラクマで200商品近く出品していますが、1商品も「購入申請あり」にしていません。

上でも挙げたとおり、購入申請は出品者にしかメリットはなく、購入者のことを考えるとやはり「購入申請なし」でスムーズに購入手続きができた方がいいのです。

この購入申請機能をどう考えるかは出品者次第にはなりますが、それぞれのメリット・デメリットを考えても「購入申請なし」で販売することを強くおすすめします。

実はラクマの購入申請機能は、購入者からするとストレス

今回はラクマの購入申請機能についてご紹介しました。

ですが、メルカリやラクマでは「購入前に必ずコメント下さい!」と書いている出品者がいますが、この購入申請機能は結局のところそれと同じようなものなのです。


「購入前に必ずコメント下さい!」と出品者のプロフィールや商品説明文に書いてある場合は、購入を希望するユーザーは購入の意思を示すコメントをしなければならず、手間が一つ増える上にストレスを与えてしまいます。


つまり、購入前にコメントを求める出品者、ラクマでの購入申請機能はどちらも購入者にとってはストレスでしかないのです。


私はラクマの購入申請機能も「購入前にコメントをください」という独自のルールを設けることもどちらもやっていませんし、おすすめもしません。

結局のところ「購入者の立場を考えて出品をしないと売れる確率も下がってしまう」ということを忘れないようにしてくださいね。


購入申請機能を便利と捉えるか、購入者に対して不親切と捉えるかは人それぞれです。

ですが、メリット・デメリットをよく考えて選ぶようにしましょう!