メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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ラクマの取引方法や流れを徹底解説!取引中のキャンセルや返金はできる?

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ラクマの取引方法や流れを徹底解説!取引中のキャンセルや返金はできる?

ラクマでは、商品が売れた瞬間に取引がスタートします。

 

そのラクマの取引には流れが決まっており、その流れに沿って出品者・購入者ともに取引を行なっていきます。

 

この流れや取引方法を知らないとトラブルが発生することもあるので、購入者・出品者さんともにしっかり知っておきましょう。


そんなラクマの取引の流れや取引方法、お金のやりとり、取引中のキャンセルや返金方法など、詳しくご紹介します!

ラクマの取引方法・流れとは?取引のキャンセルはできる?

ラクマでは、商品が購入される(する)とその相手と取引がスタートします。

 

ラクマでは下のような流れで取引を行っていきます。

①出品した商品が売れる
     ↓
②購入者が代金を支払う

(一旦ラクマが代金を預かる)
     ↓
③購入者が代金を支払ったことを、ラクマが出品者に通知する
     ↓
④出品者が購入者に商品を発送する
     ↓
⑤商品が届いたら購入者が出品者の評価をつける
(とても良い・良い・悪い)
     ↓
出品者が購入者の評価をつける
(とても良い・良い・悪い)
     ↓
⑦お互いの評価をつけあったことを確認した上で、ラクマ預かっていた商品代金を出品者に支払う

 

お互いの評価をつけあった後、商品代金が出品者に支払われることで取引が完了となります。

 

上の取引の流れは前後することや飛ばされることはなく、どんな取引でも必ずこのような流れで行う必要があります。

購入申請をした時点ではまだ取引はスタートしていない

ラクマには購入申請という機能があります。

 

購入申請とは、ユーザーが商品を購入したいと思った時に、出品者へ購入の意思表示をする機能です。

購入申請が来ると、出品者はどんなユーザーから購入申請が来たのかを購入前に確認することができるため、事前にユーザーのプロフィールや評価を見てから取引をするかしないかを判断することができます。

つまり、出品者側が購入の許可・拒否ができるのです。

もし購入申請をしてきたユーザーを出品者が許可した場合はそのユーザーがその商品を購入することができ、購入申請を出品者が拒否した場合は引き続き商品の販売が継続されます。

 

これは出品者側で商品ごとに事前に「購入申請あり・なし」を選ぶことができ、「購入申請あり」に設定されている商品のみ、このように出品者側で購入者を選ぶことができます。

 

この「購入申請あり」で設定されている商品の場合は、購入申請をした(された)時点ではまだ取引はスタートしていません。

 

出品者が購入申請を許可した時点で取引がスタートとなり、その後は上のラクマの取引の流れに沿って取引をしていきます。

 

お金のやり取りはラクマ事務局が仲介するので安心

ラクマではお金のやりとりを個人同士で行わず、ラクマ事務局が支払い代金の確認をし、さらに代金を一旦預かってくれるようになっています。

 

つまり、出品者・購入者共に自分の銀行の口座情報やクレジットカード情報を教え合う必要は一切ありません。

 

全てラクマ事務局が購入者の支払い情報を管理し、商品代金の受け取りもしてくれます。

 

また、お互いに評価をつけ合ったことを確認すると、ラクマ事務局が一時的に預かっていた商品代金を出品者の売上金として計上していきます。

 

その後、出品者のタイミングで振込申請を行えば売上金が銀行口座に振り込まれ、またその売上金をラクマ内のお買い物に充てることもできます。

 

取引中にトラブルが起こればキャンセル・返金も可能

ラクマでは取引がスタートしても、必ずしも全ての取引が無事に完了するわけではありません。

 

中には「代金を支払ったのに出品者がずっと商品を発送してくれない」ということや「購入者が代金を一向に支払ってくれない」ということも起こる可能性があります。

 

その場合は、状況によって取引のキャンセルは可能です。

 

また、その時点では出品者には商品代金は支払われていないため、キャンセルをすればすぐに商品代金は購入者に返金されます。

 

この場合のキャンセルの方法は、購入者側の支払い期限が過ぎれば取引は自動でキャンセルとなり、または出品者が期限までに商品を発送しなければ購入者側からキャンセルを申し出ることが可能です。

 

また、取引の内容はラクマ事務局も監視していますので、キャンセルを申し出た場合は状況を確認次第、事務局がキャンセル処理・返金を行なってくれます。

 

商品代金自体は取引が完了しない限り出品者に支払われることはありませんので、キャンセル処理が完了次第、購入者に返金がされます。

 

ラクマの取引方法や取引中の疑問を解決!こんな場合どうする?

ラクマの取引の流れはわかったものの、ラクマ初心者さんからすると様々な不安や疑問があるはずです。

 

そんなラクマ初心者さんが思う取引に関する疑問を解決していきます。 

取引開始後に取引メッセージを送るべき?

ラクマでは取引が開始されると取引画面が表示され、取引相手にメッセージを送ることができます。

 

ラクマでは取引メッセージのやりとりがなくても取引を進行できるため、この取引メッセージは必須ではありません。

 

そのため、出品者の中には丁寧に購入の挨拶のメッセージをくれる人もいれば、何も挨拶もなく突然商品を発送し通知をしてくる人もいます。


ですが、お互いに最後まで気持ちの良い取引をするためにも、まずは「初めまして!この度はよろしくお願いいたします」などと挨拶を兼ねた取引メッセージ送り合うことが望ましいです。

 

顔が見えない相手、さらにはお金が絡んだ取引となるため、まずは相手に挨拶をすることから始めましょう。

 

匿名配送を利用したい場合は?

ラクマでは、購入者・出品者ともに個人情報を教えあわない匿名配送が利用できます。

 

そんな匿名配送をラクマで利用するには、出品者が商品を下記の設定していることが条件となっています。

配送料の負担:送料込み(出品者負担)

配送方法:かんたんラクマパック(日本郵便)

 

ラクマでは「かんたんラクマパック(日本郵便)」のみ匿名配送となり、それ以外の配送方法は匿名配送ではありません。

(※「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」は匿名配送ではないので注意です)

購入者側が匿名配送の商品を購入したい場合

購入者側も匿名配送で取引をしたい場合は、「かんたんラクマパック(日本郵便)」で発送される商品を購入しないと匿名配送で取引はできません。

 

匿名配送に対応した商品は、商品ページの商品名上に「匿名配送」と表示されます。

ラクマ 匿名配送対応商品の見分け方

このように表示されていない商品は個人情報を教え合う通常の発送方法になるため、心配であれば匿名配送商品を購入するようにしましょう。

  

購入者が受け取り評価をしてくれない場合は?

また、購入者の中には確実に商品が届いているのに一向に評価をつけてくれないという人がいます。

 

そんな時、出品者からすれば「商品代金が支払われないのでは?」と心配になってしまいますが、そんな場合でもラクマ事務局に問い合わせをして事情を説明すれば、自動的に受け取り評価と売上金の計上をしてくれます。

 

ラクマ事務局はユーザーの事情をしっかり把握した上で協力をしてくれるので、困ったときはすぐにラクマ事務局に問い合わせをすると解決することが多いです。

 

取引完了後に支払われた売上金の確認方法は?

出品者が購入者を評価すると取引完了となり、販売利益が売上金となります。

 

そのラクマの売上金の確認方法はこちらです。

ラクマアプリ「マイページ」>「売上・ポイント管理」>売上残高

ラクマ 売上金の確認方法

 

この売上金は取引が完了する毎にここに加算されていきます。

 

また、一番下のラクマポイントはラクマに友達を紹介することでもらうことができます。

 

1アカウントにつき1つの招待コードがあり、その招待コードをお友達に入力してもらうことで一人紹介につき100ポイントがもらえます。

 

ラクマを始める前に取引方法や取引中の疑問は解決しておこう

以上が、ラクマ初心者さんが知っておくべき取引の流れや取引中の疑問などについてでした!

ラクマが初めてな人からすれば取引方法や個人情報の取り扱いなど不安な点は多いかもしれませんが、基本的には出品者と購入者の間にラクマ事務局が入ってくれるので安心して取引をすることができます。

 

また、個人情報を教えることに不安な方も、匿名配送のかんたんラクマパック(日本郵便)を使えば、最初から最後まで個人情報を教え合わずに取引をすることができます。

 

ラクマ公式ガイドにも詳しく使い方や困ったときのQ&Aが載っているので、そちらも参考にしながらラクマを正しく安全に使うようにしてくださいね。