メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリの悪い評価は売れない原因にも?悪い評価がつかないための7つのルールとは?

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メルカリの悪い評価は売れない原因にも?悪い評価がつかないための7つのルールとは?

メルカリで商品を出品・販売している出品者さんは、何かしらの理由で悪い評価をつけられてしまうことがあります。

 

それは購入者がいたずらや嫌がらせで悪い評価をつけてきたというケースもありますが、中には出品者自身に落ち度があり悪い評価をつけられてしまうこともあります。

 

そんなメルカリで、出品者が悪い評価をつけられないために守るべき7つのルールについて詳しくご紹介します。

メルカリで悪い評価は絶対に避けたい!変更・削除もできないので注意

メルカリでは商品が無事購入者に届くと、まずは購入者が出品者の評価をつけ、その後出品者が購入者へ評価をつけることで取引が完了します。

 

その際、お互いに良い・普通・悪いの3つから評価を選びますが、中には何らかの理由で「悪い」をつけられてしまうことがあります。

 

悪い評価は変更・削除・非表示もできない

メルカリで悪い評価をつけられてしまった時に 「この評価はいたずらでつけられてしまったから悪い評価を変更して欲しい」「悪い評価だけ削除や非表示したい」などと思ってしまいますが、残念ながらメルカリでは一度つけた評価の変更・削除・非表示はできないようになっています。

 

 また、自分の評価は全ユーザーが見れるようになっているため、悪い評価がついていることも全てのユーザーに見られてしまい、その評価とは一生付き合っていかなければいけないのです。

悪い評価のせいで売れないことも?

メルカリでは、一つだけでも悪い評価がついていることで「この人は過去に何をしたんだろう?」と思われてしまい、それが原因で商品が売れないということにもつながります。

 

メルカリでの評価は履歴書みたいなもののため、その人が今までメルカリでどんな取引をしてきたのかが丸わかりになってしまいます。


そのためにも、できるだけ自分自身が取引を丁寧に行うことを心がけ、悪い評価をもらわないようにしなければいけないのです。

大事なのは悪い評価の割合

ですがメルカリで大事になるのは、悪い評価の数ではなく悪い評価の割合です。

 

例えば、下のような2人の出品者がいたとします。

A:全体評価数:100  良い:98  普通:0  悪い:2

B:全体評価数:6  良い:4  普通:0  悪い:2

この場合、悪い評価の数はどちらも2つですが、良い評価の数が大きく異なります。

 

全体の評価が100個ついている中に2つだけ悪い評価がついている出品者Aと、全体の評価が6個ついている中に2つ悪い評価がついている出品者Bでは、だいぶ印象が違います。

 

Aさんは「過去に何か悪いことをしたのかもしれないけど9割以上は良い評価だからきっと良い取引ができるはず」と思えますが、Bさんに対しては「高確率で悪い取引になりそう」と思ってしまいます。

 

つまり、悪い評価は数ではなく全体評価に対しての割合が大事なのです。

 

「悪い評価がついてしまっているからもうダメかも・・・」とは思わずに、今後どのようにしたら良い評価だけを集めて悪い評価をカバーできるのか?と考えることが大事なのです。

 

メルカリで悪い評価をつけられないための7つのルール

そんなメルカリですでに悪い評価がついてしまっている方は、その悪い評価をカバーするような良い評価を今後は多く集めることが大事になります。

 

その際大事になることは、下で紹介する7つのことを必ず守るということです。

不良品、粗悪品は絶対に売らない

これは当たり前のことですが、不良品・粗悪品を販売すれば悪い評価をつけられるのは当たり前です。

 

出品をする基本として「自分がこの価格を払ってまでこの商品を欲しいか」をよく考えることが大事です。

 

もちろん壊れていることを前提に出品するジャンク品の場合は例外ですが、それでも商品の価値に見合った価格をつける必要があります。

 

商品説明文に嘘は書かない

これも説明するまでもなく当たり前のことです。

実物よりも商品状態を良く見せようと説明文を書く、汚れがあるのにそれを画像にも文章にも載せない、画像の色味を加工してきれいな色に変えてみるなど、売れるために商品をよく見せたくなる気持ちはわかりますが、これは絶対にやめましょう。

実際に商品が届いて購入者が「商品ページと全然違う!」と思うような内容を書けば「信頼できない出品者」と思われ、それが返品や悪い評価として自分に返ってきます。

汚れや傷はきちんと正直に書き、画像の加工をするにしても実物と大きく変わらない程度にしましょう。

購入者は、期待して商品が届くのを待っています。


期待させた分、届いた時にがっかりしてしまったら悪い評価をつける以外ありませんので、ありのままの商品状態を記載するようにしましょう。

 

購入者へのメッセージは必ず送る

メルカリで商品が売れたら、取引画面から購入のお礼は送るようにしましょう。

これを送るか送らないかで購入者に与える印象は大きく変わります。

 

また、メルカリを見ていた時にこんな理由で悪い評価をつけられている人を見つけたことがあります

「購入したのに一切連絡なし。

こちらから『よろしくお願いします!』と送っても無視。

『もしかすると、この人もうメルカリをやってないのかな?』と思っていたら、いきなり商品が届いた。

一言でいいから連絡はしてほしかった。」

このように思う人は多いです。

 

まずは購入後、出品者・購入者共に挨拶のやりとりは大事ですし、出品者から一切連絡がなければ「購入されたことに気づいていないのかな?」と購入者は不安になってしまいます。

特に購入のお礼は出品者の義務でもあるので、必ず購入者へお礼のメッセージは送るようにしましょう。

 

発送期限は必ず守る

商品の出品時に発送目安を設定しますが、この発送目安は必ず守らなければいけません。

ユーザーの中には急いでいる人もいます。

 

その場合、商品ページに記載のある発送目安を見てから購入する人も多いのです。

 

そんな時、出品者が発送目安を守らずに大幅に遅れて発送をすれば、その時は悪い評価をつけられても仕方がありません。

また、商品の発送は早いに越したことはありません。

なるべく発送目安を「1~2日で発送」で出品し、購入・支払いが完了したら最短の発送で送るようにしましょう。

今のネット通販ユーザー(フリマアプリも)はamazonや楽天の翌日配送サービスに慣れている人が多いため、「早く届いて当たり前」と思っている人はとても多いです。

ですが、中には仕事の関係や育児で忙しい人もいるので、その場合は2~3日で発送、4~7日で発送に設定していても問題はありませんが、その場合も必ず発送期限を守るようにしましょう。

もし発送期限までに商品を発送できなそうであれば、事前に購入者に発送が遅れる旨を連絡しておきましょう。

 

梱包は丁寧にきれいにを心がける

商品が梱包された状態は、購入者が初めて商品を見る状態となるため、商品の梱包はきれいで丁寧に行われなければいけません。

 

もちろん配送中に外袋にシワがよってしまったり汚れがついてしまうこともありますが、それでも見た目がきれいな状態、商品をしっかり保護した状態で発送をすることはとても大事です。

梱包の悪い例

梱包の悪い例としては、下記が挙げられます。

・スーパー袋に梱包する

・チラシや新聞紙に巻いて発送する

・壊れ物なのに緩衝材(プチプチなど)を使わない

・壊れ物なのに段ボールではなく封筒で発送をする

 他にも実際にあった悪い梱包例については、下記でも紹介していますのでご参考に!

 

 

また、梱包資材も家にあるものを使うよりかは、事前に購入して揃えておくこともおすすめです。

 

事前に揃えておくべき梱包資材も下記の記事でご紹介していますので、ご参考に!

 

トラブルになったら返品・返金も承る

「返品・クレームは一切受け付けません」などを事前に書いている出品者は多いですが、商品不良や破損が発生し、明らかに出品者に落ち度がある場合は返品を承ることも大事です。

 

もし出品者に落ち度があるのに返品を断れば、それが悪い評価として返ってくることもあります。

 

また、金額が安い商品であればあるほど、購入者は「返品するのもめんどくさい」と思い返品を諦めますが、その代わりに悪い評価をつける場合もあります。

 

受け取り評価前に商品不良等の連絡がきた場合は、返品・返金をスムーズに受けましょう。

ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルは書いても意味なし

ちなみにメルカリでは「ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセル 」など「商品に問題があっても一切返品は受け付けない」という趣旨の言葉やそれと同じ意味を持つ文言を書くことは禁止されています。

 

このような文言をプロフィールや商品ページに書いていても、商品不良等があった場合は返品は承らなければいけないため、書いていても意味はありません。

 

出品者都合のキャンセルを発生させない

これも出品者としては基本中の基本です。

せっかく購入してもらったのに出品者都合でキャンセルをするなんて、もってのほかです。

出品者都合のキャンセルが発生するパターンとして、下記の例が挙げられます。

・在庫なし商品が売れてしまいキャンセルに
(例:複数のサイトで販売していて、以前ラクマでA商品が売れたのにメルカリでA商品を削除し忘れていた。そのA商品がメルカリで売れてしまい発送ができない)

・発送期限が過ぎて購入者側からキャンセルされてしまった
(事前に発送が遅れる旨を購入者に連絡しておけば了承してくださる方が多いですが、連絡をしないで発送期限を過ぎれば、購入者側からキャンセルされてしまうこともあります)


この場合も悪い評価がついてしまうので、気をつけましょう。

普通に取引をしていれば悪い評価はつかない!最低限のマナーは守ろう

以上が、メルカリで出品者が悪い評価をつけられないために守るべき7つのルールについてでした。

この7つを守っていれば基本的には悪い評価はつきませんし、さらに言えばこの7つはメルカリ出品者としての最低限のマナーです。

これが一つでもできていなければ、悪い評価をつけられても仕方がないでしょう。

 

また、「自分が購入者の立場だったらどう思うか?」「自分だったらどんな評価をつけるか?」をよく考えて、取引を行うようにしましょう。

 

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