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ラクマの悪い評価は消す?気にしない?良い評価を集めるための6つのルール

ラクマの悪い評価は消す?気にしない?良い評価を集めるための6つのルール

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● ラクマで悪い評価がつく例・基準

● ラクマの悪い評価は消すことはできる?

● ラクマの悪い評価は数ではなく●●が大事!

● 悪い評価をつけられないための6つのルール

【ラクマの悪い評価】消すことはできる?気にしないのが一番?

 

ラクマでは取引が終わると、購入者・出品者ともにお互いに評価を付け合います。

 

その際の評価は、下記の3段階から選ぶことができます。

 

良い

普通

悪い

 

多くの場合は、問題なく取引が終わると「良い」評価がつくことがほとんどです。

 

ただし、取引をする上で何か問題があった場合は「悪い」評価がついてしまうこともあります。

ラクマで悪い評価がつく例・基準

ラクマでは、何らかの理由で悪い評価がついてしまう場合があります。

 

その悪い評価がつく例や、悪い評価の基準は下記となります。

 

届いた商品が壊れていた

商品ページと実際の商品が異なる

(サイズや色味が異なる、汚れがあるなど)

梱包が汚かった

取引メッセージを送ったが無視された

連絡なしに発送期限を守らなかった

連絡なしに支払い期限を守らなかった

 

このような場合、悪い評価をつけられても仕方ありません。

 

これらのことは、ラクマのルールでも禁止されていることです。

 

相手と気持ちよく取引をするためにも、上記のことはしっかり守る必要があります。

悪い評価が原因で売れないことも

購入者の多くは購入手続きをする前に、出品者のプロフィールや評価の内容を見てから購入をするかしないかを決めます。

 

その際、悪い評価がついていることで「この人から買うのはやめておこう」と思われてしまうこともあります。

  

つまり、ラクマでの評価は履歴書のようなものです。

 

その人が今までラクマでどんな取引をしてきたのかが、丸わかりになってしまいます。


そのためにも取引を丁寧に行うことを心がけ、悪い評価をもらわないようにしなければいけません。

ラクマの悪い評価は消すことはできない

ラクマで悪い評価がついてしまった場合、「消すことはできないのか?」と気になる方もいるでしょう。

 

ですがラクマでは基本的に、一度つけた評価の変更・削除・非表示はできないようになっています。

 

一度ついてしまった悪い評価は、これからも付き合っていく必要があります。

条件を満たせば、評価の変更・削除は可能

ただしラクマでは、以下の場合のみ評価コメントの削除をしてもらえます。

 

● 氏名、住所など個人情報が含まれている

● 荷物や配送先を特定できる情報(追跡番号など)が含まれている

● 取引メッセージ内で双方の合意が確認できる

 

あくまで評価の変更ができるのは、評価コメント内を公開して問題がある場合です。

 

どちらかが一方的に「悪い評価を消して!」「良い評価に変えて!」と事務局に連絡をしても、このような要望は受け入れてもらえないので注意です。

 

ラクマの悪い評価は気にしない?大事なのは悪い評価の割合!

 

ラクマで一度悪い評価がつくと、「もう売れづらいアカウントになってしまうかも・・・」と思ってしまう人もいるでしょう。

 

ですがラクマで大事になるのは、悪い評価の数ではなく悪い評価の割合です。

 

悪い評価がついてしまった場合は、下記のように考えを変えてみましょう。

悪い評価の割合を考えてみる

例えば、下のような2人の出品者がいたとします。

 

A:全体評価数:100  良い:98  普通:0  悪い:2

B:全体評価数:6  良い:4  普通:0  悪い:2

 

この場合、悪い評価の数はどちらも2つですが、良い評価の数が大きく異なります。

 

Aさんは全体の評価が100個ついている中に、2つだけ悪い評価がついています。

 

一方、Bさんは全体の評価が6個ついている中に、2つ悪い評価がついています。

 

この二人を比べてみると、印象がだいぶ違うはずです。

 

Aさんは「過去に何か悪いことをしたのかもしれないけど、9割以上は良い評価だからきっと良い取引ができるはず」と思えます。

 

ですが、Bさんに対しては「高確率で悪い取引になりそう・・・」と思ってしまいます。

 

つまり悪い評価は数ではなく、全体評価に対しての割合が大事なのです。

 

「悪い評価がついてしまっているからもうダメかも・・・」とは思わずに、今後どのようにしたら良い評価だけを集めて悪い評価をカバーできるのか?と考えることが大事です。

 

ラクマで悪い評価をつけられないための6つのルール

 

そんなラクマで既に悪い評価がついてしまっている方は、今後はその悪い評価をカバーすることが大事です。

 

それは「これからは良い評価だけを多く集める」ということです。

 

その際大事になることは、下で紹介する6つのことです。

1, 商品説明文に嘘は書かない

これも説明するまでもなく、当たり前のことです。

 

中には、このように商品説明文に嘘を載せてしまう人がいます。

● 実物よりも商品状態を良く見せようと説明文を書く

● 汚れがあるのに、それを画像にも文章にも載せない

● 画像の色味を加工してきれいな色に変えてみる など

 

売れるために商品をよく見せたくなる気持ちはわかりますが、これは絶対にやめましょう。

 

実際に商品が届いて購入者が「商品ページと全然違う!」と思うような内容を書けば、それは返品や悪い評価として自分に返ってきます。

 

汚れや傷はきちんと正直に書き、画像の加工をするにしても実物と大きく変わらない程度にしましょう。

 

購入者は、商品が届くのを楽しみに待っています。


期待させた分、届いた時にがっかりしてしまったら悪い評価をつける以外ありません。

 

そのためにも、ありのままの商品状態を記載するようにしましょう。

 

2, 購入者へのメッセージは必ず送る

ラクマで商品が売れたら、取引画面から購入のお礼は送るようにしましょう。

これを送るか送らないかで、購入者に与える印象は大きく変わります。

 

購入があった際は、下記のようなメッセージを送りましょう。

 

「この度はご購入ありがとうございます!

商品を発送次第、通知にてご連絡いたします。

最後までよろしくお願いいたします。」

 

2,3行の簡単なメッセージを送るだけでも印象は変わるので、必ず送りましょう。

購入のお礼を送らないことで購入者は不安になる

また、以前このような理由で悪い評価をつけられている人を見つけたことがあります。

 

「購入したのに一切連絡なし。

こちらから『よろしくお願いします!』と送っても無視。

『購入に気付いてないのかな?』と思い不安に思っていたら、いきなり商品が届いた。

一言でいいから連絡はしてほしかった。」

 

このように思う購入者は多いです。

 

まずは購入後、出品者・購入者共に挨拶のやりとりは大事です。

 

出品者から一切連絡がなければ「購入されたことに気づいていないのかな?」と、購入者は不安になってしまいます。

 

特に購入のお礼は出品者の義務でもあるので、必ず購入者へお礼のメッセージは送るようにしましょう。

 

3, 発送期限は必ず守る

ラクマでは商品の出品時に発送目安を設定します。

 

この発送目安を、出品者は必ず守るようにしましょう。

ユーザーの中には急いでいる人もいるため、商品ページに記載のある発送目安を見てから購入する人も多いです。

 

そんな時、出品者が発送目安を守らずに大幅に遅れて発送をすれば、その時は悪い評価をつけられても仕方がありません。

 

実際に「発送目安よりも発送が遅かった」と、評価に書かれている出品者は多いです。

発送はなるべく1〜2日に

また、商品の発送は早いに越したことはありません。

なるべく発送目安を「1~2日で発送」で出品し、購入・支払いが完了したら最短の発送で送るようにしましょう。

ですが中には、仕事の関係や育児で忙しい人もいるでしょう。

 

その場合は、2~3日で発送、4~7日で発送に設定していても問題はありません。

 

ですがその場合も、必ず発送期限を守るようにしましょう。

もし発送期限までに商品を発送できなそうであれば、事前に購入者に発送が遅れる旨を連絡しておきましょう。

 

4, 梱包は丁寧にきれいにを心がける

商品が梱包された状態は、購入者が初めて商品を見る状態です。

 

そのため、商品の梱包はきれいに丁寧に行うようにしましょう。

 

もちろん配送中に、外袋にシワがよってしまったり汚れがついてしまうこともあります。

 

それでも見た目がきれいな状態、商品をしっかり保護した状態で発送をすることはとても大事です。

理想はネット通販で買った時の荷物の状態

理想としては、一般のネット通販で買った時の荷物の状態に梱包することです。

 

商品は透明のOPP袋に入れられ、その上から紙袋や段ボールで梱包されている状態です。

 

購入者はお金を払って商品を購入しているので、できる限りきれいな梱包を心がけましょう。

梱包の悪い例

梱包の悪い例としては、下記が挙げられます。

 

スーパー袋に梱包する

チラシや新聞紙に巻いて発送する

壊れ物なのに緩衝材(プチプチなど)を使わない

壊れ物なのに段ボールではなく封筒で発送をする

 

 他にも実際にあった悪い梱包例については、下記でも紹介していますのでご参考に!

 

梱包資材は事前に購入して揃えよう

梱包資材は、家にあるものや再利用して使う人も多いです。

 

エコの面からそれは悪いことではありませんが、発送件数が多い場合は事前に購入して揃えておくことがおすすめです。

 

OPP袋

発送用紙袋・茶封筒

プチロール

 

事前に揃えておくべき梱包資材は、下記の記事でご紹介していますので参考に!

 

5, トラブルになったら返品・返金も承る

プロフィールに「返品・クレームは一切受け付けません」などと、事前に書いている出品者は多いです。

 

ですが、商品不良など明らかに出品者に落ち度がある場合は、返品を承ることも大事です。

 

もし出品者に落ち度があるのに返品を断れば、それが悪い評価として返ってくることもあります。

 

また、金額が安い商品であればあるほど、購入者は「返品するのもめんどくさい」と思い返品を諦めます。

 

ですがその代わりに、悪い評価をつける場合もあります。

 

受け取り評価前に商品不良等の連絡がきた場合は、返品・返金をスムーズに受けましょう。

ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルは書いても意味なし

ちなみにラクマでは、下記のようなルールがあります。

 

ラクマでは、取引についてノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセルなどの独自ルールの設定をすること、およびそれを理由にお話し合いに応じないことを認めておりません。

お互いの認識の違いによるトラブルを防ぐためにも、商品の状態(汚れ・傷の状態や動作・非動作の状況等)や配送方法を詳細に説明文に記載してください。


また、購入者様より商品の品質等についてご意見があった場合は、十分にお話し合いいただき、誠実な対応をしていただくようお願いします。

引用:https://faq.fril.jp/guide/torihiki/

 

つまり、出品者が一方的に「商品不良があっても一切返品は受け付けません」などと独自ルールを設けることはラクマでは禁止されています。

 

このような文言を書いているだけで、ユーザーからすれば出品者の印象は悪いです。

 

また、商品不良があっても返品を受け付けてくれなければ、その時は悪い評価をつけられても仕方がありません。

 

ラクマでは独自ルール(マイルール)自体も禁止されているため、商品不良等があればその時はスムーズに返品を承りましょう。

 

6, 失礼な言葉遣いをしない

幼稚な言葉遣いや失礼な言葉遣いをすれば、その時は悪い評価をつけらても仕方がありません。

 

出品者の中には、自分のことを「商品を販売してあげてる側」と思っている人もいます。

 

横柄な態度の人を見かけることがありますが、これは絶対にやめましょう。

 

ラクマでは出品者と購入者は公平な立場です。

 

また、個人間取引、さらに顔の見えない相手だからこそ丁寧な言葉遣いで接しなければいけません。

 

中には敬語が使えないユーザーも見受けられますが、やはり印象は悪いです。

 

その場合は悪い評価をつけられてしまう可能性があるので、失礼な言葉遣いは絶対にやめましょう。

 

ラクマの悪い評価は気にしない!いくらでもカバーできる

 

ラクマで一度悪い評価がついてしまうと、それが気になって取引が前向きになれない人もいるかもしれません。

 

ですがラクマで大事なのは、悪い評価の数ではなく割合です。

 

今後は良い評価を集めることを意識して、悪い評価の割合を減らす努力をしましょう。

 

また、ラクマでは正しくルールを守って取引をすれば、悪い評価は滅多につきません。

 

「自分に落ち度ではなかったか?」をよく考え、今後は同じことを繰り返さないように良い評価を集める努力をしてみてください。