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フリマアプリ・ヤフオクで物を売るコツ!【基本の3つを伝授♪】これさえ押さえれば売り上げアップ!

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こんにちは!ころたんです。

今日はメルカリやラクマ、フリル、ヤフオクでものを販売する際の基本の「き」について書きたいと思います。

まずこの基本を押さえないと何をどう頑張っても売れません。

激安価格で出品しているならまだしも、しっかり利益を取りたいと思っている方は適当な販売をしていてはなかなか売れません。


そこで今日はものを販売する際の基本の3つを紹介したいと思いますので、これから不用品を販売したいなと思っている方も、もうすでに販売している方ももう一度勉強してください♪
 



フリマアプリ・ヤフオクで物を売る際の基本3つ

①わかりやすく丁寧な説明文


説明文が短くてどんな商品かがわからないような適当な商品説明文ではやっぱり売れません。

お店からものを買うのではなく、個人からものを買う上に中古品であるため、普通のネットショッピングよりもユーザーは慎重になるのです。

また、その商品のことを一番知っているのはあなたなのです。

あなたがしっかりと商品について説明ができていなければ見ているユーザーは何もわかりません。


説明文が適当なだけで「この人から物を買って大丈夫だろうか?」と思われることはもちろん、機会損失につながりますので、商品説明文はできるだけ丁寧にわかりやすく書くようにしましょう。


そこでユーザーが最低限知りたいのは、
・どこのメーカー(ブランド)のどんな商品なのか
・どのくらいの使用感があるのか
・汚れや傷、シミはあるのか


ということです。

これは自分が中古品をネットで買うなら絶対に知りたい情報ですよね。


以上を踏まえて売れる説明文を書くとしたらこんな感じです。


例)商品:adidas レディース スニーカー
adidas(アディダス)のレディース用スニーカーです。
サイズ:24cm

2015年の夏頃に約9000円で購入し、10回ほど履きました。
流行りの真っ白のデザインがとてもかわいく、どんな洋服にも合うので使いやすいです。

一部に若干の汚れ(画像4枚目参照)はありますが、ロゴの部分は擦れたりせずプリントはきれいに残ったままです。
底が擦れたりもしていないのでまだまだ履ける状態です。

※中古品・自宅での保管となりますため神経質な方はご遠慮ください。




最低限の情報を入れた文章だとこんな感じでしょうか。

もし追加をするとしたら、どんなファッションに合わせるとかわいいのかや、限定モデルならそれを書いてみたりとユーザーが商品の着用イメージをよりしやすくしたり、購入意欲が上がるようなポイントを書くのがおすすめです。


また、傷や汚れなどがある場合は商品画像にしっかり載せておくとクレームが防げますし、ユーザーも安心して購入できます。


ちなみに最後の「※中古品・自宅保管のため~」は念のため入れた注意書きですが、たまに中古品だと商品ページに載せていても、他の方の評価コメントを覗くと「思ったより汚かった」「臭いが気になった」と書いている人がぽろぽろいます。

また、稀に理不尽な理由で返品を要求してくるユーザーもいるようなので、一応の注意書きは入れておいたほうが無難かと思われます。


今回は最低限書くべき情報を入れた商品説明文ですが、検索対策を踏まえてよりアレンジを加えた説明文の書き方を以前の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
 

colotanblog.hatenablog.com

 

②どんな商品かがしっかりわかるきれいな写真


これも以前、別記事で画像の大切さについて紹介したことがありますが、ポイントだけもう1回書きたいと思います。

<商品画像を撮る際のポイント>
(1)画像は最大枚数を入れるようにする
(メルカリ、ラクマ、フリルでは最大4枚、ヤフオクは最大3枚)
→画像枚数が多いと商品をいろんな角度から見れて安心感を与えられる

(2)メイン画像(1枚目の画像)はできるだけ大きめに商品を入れて、商品以外の余計なものは入れない
→何を売っているかが一目でわかる画像にする

(3)商品がきれいに見える程度に明るさを調整する
→暗くて何が写っているかがわかりにくい画像はクリックする価値なし


こちらも以前の記事で細かく説明していますので、商品画像についてもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね♪
 colotanblog.hatenablog.com

 

③自分が買おうと思う販売価格をつける


値段のつけ方は悩みますよね。

あまり安すぎる価格で出すと、売れたとしても送料が出品者負担だったら赤字になる可能性があります。
また、あまり値段が高いといつまでたっても売れないことだってあります。

そこで適正な価格としては、「自分だったらこの商品にこのくらいまでお金を払えるな」と思う価格で出品することです。

商品をよく知っている自分にしか商品の適正価格はわからないんです。

そのあなたが「このくらいまでの値段なら自分だったら買うかも」と思う価格がその商品にふさわしい販売価格なのです。


また、同じような商品をアプリ内で検索して相場を調べることも大事です。

全く同じ商品が自分が思っている以上に安く売られていたり、逆に高く売られている場合もあるので、自分が思う値段と相場を比べてみて、納得いく価格をつけるようにしましょう。


さらに、販売していく中で値引き交渉をされることが多々あると思います。

大きな値引きの場合に自分がその価格売ることを納得できないのであればきっぱり断ることも大事です。

商品を実際に見て商品の値段の価値を知っているのは自分だけですからね。


ちなみに、商品を出品していく中で販売価格300円くらいにしかならないものがだったとしたら、負担する送料、手数料を差し引くと確実に赤字になるようだったら出品はやめましょう

ここでの販売はボランティアではないので、確実に自分がに利益が残るもののみ出品しましょう。




以上がメルカリやラクマ、フリル、ヤフオクでものを販売する際に基本となる3つでした!

3つのポイント全てに言えることは「常に自分が購入者の立場に立ってこの商品を買いたいかどうかを考える」ということです。

自分だったらこの商品説明文で納得して買うのか、画像をクリックしたいと思うか、この値段を出してまで欲しいと思うかをよく考えるようにしましょう!