メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリで売れる方法の基本の3つ!出品初心者がまずやるべきコツとは?

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メルカリで売れる方法の基本の3つ!出品初心者がまずやるべきコツとは?

メルカリで商品を出品する人はとても多く、今では私たちにとってとても身近な販売サイトになっています。

 

そんなメルカリで売れる方法として、まずは基本の3つを必ず守る必要があります。

 

メルカリの出品初心者さん向けに、まずはやるべき「基本の3つの売れる方法」についてご紹介します。

 

メルカリで売れる方法・基本編!出品者がまずやるべきコツとは?

メルカリでは、ただ商品を出品するだけではなかなか売れません。

超レアでその時期にものすごく探されているような商品を出品していたり、競合よりもかなり安い価格で出品しているならまだしも、しっかり利益を取りたいと思っている方は適当な販売をしていてはなかなか売れません。

そこで、まずはメルカリで売れるためにやるべき方法の基本編3つをご紹介します。

わかりやすく丁寧な商品説明文を作成する

説明文が短くてどんな商品かがわからないような適当な商品説明文では、やはり売れるものも売れません。

メルカリでは、お店から商品を買うのではなく個人から商品を買うため、普通のネットショッピングよりもユーザーはとても慎重になります。

 

また、新品未使用品であれば安心ですが、中古品の場合はどのくらい使用されているものなのか?傷や汚れはあるのか?などを詳しく知りたいと思っている人はとても多いです。

さらに言えば、商品のことを一番知っているのは出品者なのです。

その出品者がしっかりと商品について説明ができていなければ、そのページを見ているユーザーは何もわからず売れるものも売れなくなってしまいます。

説明文が適当なだけで「この人から買って大丈夫だろうか?」と思われ購入されないということにも繋がるため、商品説明文はできるだけ丁寧にわかりやすく書くようにしましょう。

商品説明文に書くべき最低限の情報

そこでユーザーが最低限知りたいをご紹介します。

 

あまり長い文章を書けないという方も、下記のことだけでも書くように心がけましょう。

・どこのメーカー(ブランド)のどんな商品なのか
・どのくらいの使用感があるのか
・汚れや傷、シミはあるのか


これはメルカリで中古品を買うなら、誰もが絶対に知りたい情報なはずです。

上の点を踏まえて売れる説明文を書くとしたら、下記のような商品説明文となります。

例)
商品:adidas レディース スニーカー

adidas(アディダス)のレディース用スニーカーです。
サイズ:24cm

1年前に約9000円で購入し、10回ほど履きました。
流行りの真っ白のデザインがとてもかわいく、どんな洋服にも合うので使いやすいです。

一部に若干の汚れ(画像4枚目参照)はありますが、ロゴの部分は擦れたりせずプリントはきれいに残ったままです。
底が擦れたりもしていないのでまだまだ履ける状態です。


最低限の情報を入れるとこのようになります。

もし追加をするとすれば、どんなファッションに合わせるとかわいいのかや、限定モデルならそれを書いてみたりとユーザーが商品の着用イメージをよりしやすくしたりなど、購入意欲が上がるようなポイントを書くのがおすすめです。

また、傷や汚れなどがある場合は商品画像にしっかり載せておくとクレームが防ぐことができ、さらにユーザーも安心して購入できます。

今回は最低限書くべき情報を入れた商品説明文ですが、検索対策を踏まえてよりアレンジを加えた説明文の書き方を下の記事で紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

 

どんな商品かがしっかり伝わるきれいな商品画像

メルカリに限らず、ネットで商品を販売する上で商品画像は命と思っておきましょう。

 

商品画像の画質が悪くてどんな商品だか伝わらない、画像の枚数が少ない、画像が暗いなど、ユーザーにどんな商品かが伝わらない商品画像であれば、すぐに撮影をし直すことが大事です。

 

また、1枚目に登録するメイン画像は検索をして商品が一覧で並んだ際に使われる画像となるため、一目でどんな商品かがわかる画像を使うようにしましょう。

メルカリで売れる商品画像のポイント

メルカリで売れる商品画像のポイントをまとめると、下記となります。 

画像はできる限り最大枚数を登録する

現在メルカリでは、商品写真を最大10枚まで登録することができます。

 

画像枚数が多いと商品をいろんな角度から見れてユーザーに安心感を与えられるため、出来る限り最大枚数に近い数の写真を撮影し登録しましょう。

1枚目の画像はできるだけ大きめに商品を撮影する

1枚目の画像はメイン画像となり、 検索をして商品が一覧で並んだ際に使われる画像となるため、一目でどんな商品かがわかる画像を使うことが大事です。

 

その際、商品以外の余計なものは入れず、何を売っているかが一目でわかる画像にしましょう。

商品がきれいに見える程度に明るさを調整する

暗くて何が写っているかがわかりにくい画像は、クリックすらされません。

 

スマホの明るさ調整機能を上手に使って、商品がきれいに見える程度に明るさを調整することも大事です。


下も以前の記事で細かく説明していますので、商品画像についてもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

 

自分が買おうと思う販売価格をつける

メルカリで商品を出品する際、商品の値段のつけ方に悩む人も多いと思います。

あまり安すぎる価格で出品をすると送料と販売手数料を引くと赤字になる可能性もありますし、それとは反対にあまりも値段が高いといつまでたっても売れません。


そこでメルカリで販売を行う上で適正な価格をつける方法としては、まずはメルカリ内の相場を調べることです。

 

同じ商品、もしくは類似商品がメルカリ内で現在いくらで販売されているのかを調べ、相場の価格に合わせてみましょう。

 

また、その価格に対して「自分だったらこの商品をいくらで買うか?」を考えてみることも大事です。


商品をよく知っている自分にしか、商品の適正価格はわかりません。


商品をよく知る自分が「このくらいまでの値段なら買うかも」と思う価格が、その商品にふさわしい販売価格なのかもしれません。

 

赤字なら販売をやめるのも大事

また、商品の販売価格を決め、さらに送料負担・販売手数料をその販売価格から差し引いてみて、利益シミュレーションをしてみることも大事です。

 

その際、最終利益が確実に赤字になるようだったら出品はやめましょう。

「どうしても在庫を処分したいから赤字でもいい!」と思っているなら出品しても良いですが、メルカリでせっかく販売をするのであればやはり利益は残したいはずです。

 

赤字になるのであればそれは非常にもったいないので、その時は出品をやめるという判断も大事です。

 

出品者がまずやるべきことは「自分なら買いたいと思うか?」をよく考える

以上が、メルカリで商品を出品する際に出品者が必ず守るべき基本編の3つについてでした。

 

メルカリで出品をする際「売れるにはどうしたらいいか」を考える人は多いですが、まずは
「常に自分が購入者の立場に立ってこの商品を買いたいかどうかを考える」ことがとても大事になります。

自分だったらこの商品説明文で納得して買うのか、画像をクリックしたいと思うか、この値段を出してまで欲しいと思うかをよく考えれば、自然とやるべきことは見つかるはずです。

 

メルカリ初心者さんはまずはこの3つを意識して出品をしてみて、メルカリの出品に慣れてから他にもご紹介している売れるポイントを実践してみてください。

 

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