メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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ゆうパケット(おてがる版)は着払いで送れる?ヤフオクで匿名配送+送料落札者負担にする発送方法とは?

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ゆうパケット(おてがる版)は着払いで送れる?ヤフオクで匿名配送+送料落札者負担にする発送方法とは?

ヤフオクにはゆうパケット(おてがる版)というヤフオク出品者のみが利用できる配送方法があります。

 

また、ヤフオクには1円オークションの商品や価格の安い商品が落札されたことを想定して、予め送料を着払いにすることができます。

 

出品者からすると、匿名配送+さらに着払い(送料落札者負担)で送れたら正直最高です。

 

そんなゆうパケット(おてがる版)は着払いで送れるのか?匿名配送のまま送料を落札者は負担にすることは可能なのか?などについてご紹介してきます!

ゆうパケット(おてがる版)は着払いで送れない

ゆうパケット(おてがる版)は、A4サイズ×厚さは3cm以内・重量1kg以内の荷物を手軽に格安で発送できる配送方法です。

 

結論から言うと、ヤフオクのゆうパケット(おてがる版)は送料を「着払い」にすると選べなくなってしまいます。

 

ヤフオクでは着払いを選択すると、下記の配送方法しか選択できないようになっています。

 

・ゆうメール

・ゆうパック

・宅急便(ヤマト運輸)

・飛脚宅配便(佐川急便)

 

ただし着払いではなく、出品時に送料負担を「落札者負担」に設定をして、商品代金とは別に送料を購入者に負担してもらうことは可能です。

 

つまりヤフオクのゆうパケット(おてがる版)は、荷物が落札者の元に到着した際に送料を支払う「着払い」はできなくなっていますが、出品者が商品を発送する前に落札者が商品代金と送料分も支払っていれば、ゆうパケット(おてがる版)を利用することができます。

(これはヤフオクの匿名配送「ヤフネコ!パック」「ゆうパック(おてがる版)」も同様です)

 

この「送料を落札者(購入者)負担で匿名配送を利用する」という方法は、現在メルカリとラクマではできませんが、ヤフオクだけはできるのです。

送料落札者負担で匿名配送のゆうパケットを利用する方法

ヤフオクでは出品時に送料負担を「落札者負担」を選択すると、下記の通り、送料をどのように落札者に負担してもらうかを選ぶことができます。

 

・送料を決めて出品する

・落札された後に送料を連絡する

・着払いにする

 

ただし「着払いにする」を選ぶと匿名配送のゆうパケット(おてがる版)は利用できませんので、匿名配送を利用する場合は「送料を決めて出品する」か「落札された後に送料を連絡する」を選択しましょう。

①「送料を決めて出品する」を選択した場合

「送料を決めて出品する」を選択すると全ての配送方法を利用することができ、ゆうパケット(おてがる版)の匿名配送も選択できます。

②「落札された後に送料を連絡する」を選択した場合

この場合も①と同様、ゆうパケット(おてがる版)の匿名配送を選ぶことができます。

 

またこの場合、すでに落札者負担のゆうパケット(おてがる版)の金額は決まっているので、出品者が連絡をしなくても送料全国一律225円と表示されます。

 

③「着払いにする」を選択した場合

上でもご紹介しましたが、この場合は匿名配送のゆうパケット(おてがる版)は利用できません。

 

この場合は下記の配送方法しか選べなくなっています。

 

・ゆうメール

・ゆうパック

・宅急便(ヤマト運輸)

・飛脚宅配便(佐川急便)

 

また、着払いを選択してしまうと匿名配送ではない通常の配送となります。

 

さらに、ゆうパケット(おてがる版)はヤフオク事務局が送料を一部負担してくれるので格安で送ることができますが、この場合は通常の配送となるため、購入者が負担する送料は大きくなってしまいます。

(これはヤフオクの匿名配送「ヤフネコ!パック」「ゆうパック(おてがる版)」も同様です)

 

送料を落札者負担にしたいのであれば、落札者のためにも「着払いにする」を選択するのではなく、「送料を決めて出品する」か「落札された後に送料を連絡する」を選択し、格安で配送してあげる方が良いでしょう。 

ヤフオクでは送料出品者負担・落札者負担かで送料が大きく変わる

ちなみにですが、ヤフオクではゆうパケット(おてがる版)を利用した場合、送料が出品者負担か落札者負担かで送料が変わります。

 

送料負担

料金

出品者負担

175円(全国一律)

落札者負担

225円(全国一律)

 

ヤフオクでは同じ配送サービスでも送料がこんなにも変わるため、1円スタートなどの激安商品でない限り送料を落札者負担にしていることはユーザーからは嫌がられる可能性があるので注意です。

ヤフオクは送料落札者負担でも匿名配送が利用できる

 以上が、ゆうパケット(おてがる版)で着払いで送る方法についてでした!

 

メルカリとラクマでは、送料を出品者負担にしないと匿名配送(らくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便かんたんラクマパック)を利用できませんが、ヤフオクだけは送料が落札者負担でも匿名配送が利用できるのです。

 

またメルカリやラクマでは、送料を購入者負担にするとなかなか売れづらいという傾向があります。

 

ですが、ヤフオクの場合は1円スタートのオークションもあるので、値段が上がらなければ1円で落札されてしまい、その商品を送料を出品者負担で出品をしてしまうと、出品者が赤字になってしまうリスクがあります。

 

それを見込んで、1円スタートの商品はほぼ全商品が送料落札者負担で出品がされています。

 

そのため、ヤフオクでは送料が落札者負担でも抵抗なく入札・落札をするユーザーがいるので、その場合は送料を落札者負担にしていても特に問題はないでしょう。

 

ですが上でのご紹介しましたが、送料が出品者負担か落札者負担かで送料が大きく変わるので、激安商品でない限り送料を出品者負担で出品をするのが良いでしょう。

 

ぜひヤフオクで「送料を落札者負担にして匿名配送で送りたい」という場合は、上記のように設定してみて下さいね。