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メルカリで交換は禁止?違反行為になるトレード(交換、半交換)はバレる?

メルカリで交換は禁止?違反行為になるトレード(交換、半交換)はバレる?

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● メルカリで商品の交換は禁止?

メルカリで禁止となる交換行為

(物々交換・トレード・半交換)

メルカリで禁止の交換行為はバレる?

交換行為をすると科されるペナルティ

 

 

メルカリで交換は禁止?禁止行為の物々交換(トレード)とは?

 

メルカリでは、出品者の承諾があればこのような商品の交換は認められています。

 

サイズ交換

カラー交換

 

この場合、出品者が同じ商品の別サイズ・別カラーを持っていることが条件となります。

 

このような商品の交換は、一般的な店舗でも通販会社でも行っているので、問題ありません。

 

出品者・購入者間で返品・再発送のやりとりをすればOKとなっています。

交換行為に関するメルカリの規約

ただしメルカリでは、一部のユーザーによる違法交換行為が目立つようになりました。

 

そのため、交換に関して下記のような規約が存在します。

 

出品者、購入者の間でトラブルが起きないよう、以下の出品方法はご遠慮ください。

事務局が禁止行為に該当すると合理的な理由に基づき判断した場合は、取引キャンセル・商品削除・利用制限などの措置を取る場合があります。

 

■主な違反行為

・お互いの商品を値下げして、購入しあうこと

・一方が商品の差額のみを支払い、お互いの商品を交換すること

引用:https://www.mercari.com/jp/help_center/getting_started/prohibited_conduct/#b19

 

つまりこれは、お互いの商品を同じ価格にして購入し合った上で商品を交換しようとする行為です。

 

そのため、メルカリでは下記の交換は禁止となっています。

 

× 物々交換・トレード

× 半交換

 

いったいこれはどのような交換方法なのでしょうか?

 

詳しく解説していきます。

物々交換・商品のトレード

例えばメルカリで、下記のような商品を出品している出品者がいたとします。

 

Aさん:5000円のジャケットを出品

Bさん:8000円の靴を出品

 

そこでBさんが「私が8000円で販売している靴と、この5000円のジャケットを交換しませんか?」とコメント欄で持ちかけます。

 

Aさんは少し悩みましたが「いいですよ」と承諾をします。

 

その際、2つの商品の販売価格を同じにしなければ交換にはなりません。

 

そこで二人は、2商品ともメルカリの最低販売価格の300円にしてしまうのです。

 

そして二人はお互いの商品を購入し合って発送をし、届いたらお互いに評価をつけて売上金を受け取ります。

 

つまり2人は、メルカリの最低価格で商品の物々交換・トレードをすることができてしまうのです。

商品の物々交換・トレードが禁止の理由

なぜこの商品の交換(トレード)がメルカリで禁止されているのでしょうか?

 

これは改めて説明するまでもありませんが、お互いに販売価格を大幅に下げて300円にすることで、販売手数料を安く済ませているからです。

 

Aさんは本来は5000円、Bさんは8000円で販売していました。

 

これが通常通り売れれば、その価格分の販売手数料(500円・800円)をメルカリ事務局へ支払うこととなります。

 

ですが、お互いに商品価格を300円まで大幅に下げて購入し合うことで、運営側に取られる販売手数料(30円)を安く済ませてしまったのです。

 

これは、運営側もいい顔をしないのも当たり前です。

 

本来の購入なら、出品者AさんBさんは300円まで値下げをしないはずです。

 

ですが交換となれば、大幅に値下げをしてお互いに支払う金額を少なくしようとしてしまう人もいるのです。

 

このように運営側が取る販売手数料が絡んでくることで、商品の物々交換もメルカリでは禁止となっているのです。

半交換

上と同じ例を使って、半交換について解説していきます。

 

Aさん:5000円のジャケットを出品

Bさん:8000円の靴を出品

 

この二人が商品の物々交換を行いたい場合、3000円の差額があります。

 

そのためAさんは300円の商品ページを作成し、Bさんは3300円の商品ページを作成し購入し合う行為を「半交換」と呼びます。

 

そのことで、AさんがBさんに3000円を多く支払うことができ、発送をし合えばお互いの商品を交換することができます。

 

このような「半交換」と呼ばれる行為は、上のトレード・物々交換と同じ理由から、メルカリでは禁止となっています。

メルカリで物々交換・トレード・半交換をしたらバレる?

 

メルカリでこのような禁止行為(物々交換・トレード・半交換)は、もちろん事務局にバレます。

 

その理由は、メルカリではユーザー同士が禁止行為の交換を持ちかける際、商品コメント欄を使うからです。

 

この商品コメント欄は、事務局も確認することができます。

 

最近のメルカリは人の目はもちろん、AIによるパトロールが強化されています。

 

そのため交換を持ちかけるようなコメントがあれば、すぐにペナルティが科される可能性があります。

交換(トレード)を持ちかける・受け入れるのもバレる

上のような物々交換・トレード・半交換を持ちかけてくる出品者は、残念ながらいます。

 

また、このような交換行為を受け入れている出品者も、実はいるのです。

 

実際にメルカリを見ていると、商品名や商品説明文の中にこのような文言を書いているユーザーもいます。

 

トレード可能

トレード希望

交換希望

 

これは「この商品はトレードが可能です。あなたの商品とトレードしませんか?」と言う意味を含んでいます。

 

「じゃあトレードしようかな・・・」と思ってしまう人もいるかもしれません。

 

ですがこの話に乗れば、メルカリの規約違反をすることになります。

 

これが運営側(メルカリ事務局)に見つかれば、即ペナルティの対象となります。

 

また、規約違反を促してくるようなユーザーは問題のある取引をする、もしくは問題のある人物である可能性が高いです。

 

このような規約違反行為を促すような人物との取引は、危険です。

 

禁止されている交換行為は、絶対にしないようにしましょう。

メルカリで禁止されている交換行為をしたらどんなペナルティが?

 

もしもメルカリで物々交換・トレード・半交換をした場合(しようとした場合)、下記のペナルティが科される可能性があります。

商品削除

まずは、交換に利用していると思われる商品ページを削除されてしまいます。

利用停止

利用停止とは、そのアカウントで一時的にメルカリ自体を使えなくなってしまうことです。

 

事務局から商品ページを削除されても、何度も再度商品ページを作成すれば利用停止が科される可能性があります。


利用停止になると、下記のことができなくなります。

 

出品

購入

コメント

 

その利用停止期間はメルカリ事務局の判断となるため、数時間で解除される時もあれば長期間に及ぶ場合もあります。

 

また、利用停止になっても売上金はそのままで、振込申請は可能です。

強制退会

強制退会はその名の通り、メルカリを強制的に退会させられてしまうことです。

 

つまり、メルカリのアカウントを削除されてしまいます。


強制退会になるとそのアカウントは一切使えなくなります。

 

そのため、出品・購入・コメントができなくなることはもちろん、売上金まで没収されてしまいます。

 

利用停止になってしまっても、解除されればその後もそのアカウントは使えます。

 

ですが一度強制退会になってしまうと、そのアカウントは一切使えなくなります。

 

さらには貯めていた売上金が没収になるので、強制退会は絶対に避けたいところです。

 

メルカリで物々交換・トレード・半交換はバレるのでやめよう

 

メルカリでは、物々交換・トレード・半交換は禁止です。

 

このような交換行為を持ちかける・受け入れるやりとりを事務局が確認すれば、即ペナルティの対象となります。

 

欲しい商品があれば、必ず通常の商品ページから購入するようにしましょう。

 

また、交換行為を持ちかけられたら、すぐに事務局に通報することも大切です。