メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリの受け取り評価はいつまで?購入者が評価をしなかったら出品者への売上金はどうなるの?

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メルカリの受け取り評価はいつまで?購入者が評価をしなかったら出品者への売上金はどうなるの?

 

メルカリでは購入者が商品を受け取った際、受け取り評価をすることがルールとなっています。

 

ですが、受け取り評価を巡っては様々なトラブルが起こることもあります。

 

例えば、購入者が受け取り評価をしてくれない、受け取り評価の期限が過ぎてしまっているなどです。

 

このような場合、メルカリ出品者さんはどのように対処すれば良いのでしょうか?

メルカリで起こる受け取り評価トラブルとは?期限はいつまで?

まず、メルカリの受け取り評価とは、購入者が商品を受け取った際に中身を確認して「無事に受け取りました。問題ありませんでした」という意味を込めて出品者へ評価をつけることです。

 

購入者がその受け取り評価をする際、メルカリでは「良い・普通・悪い」の3つから評価を選択することができます。

 

私はこのメルカリ以外にもラクマやヤフオク(以前はフリルも)でも不用品販売をしていており、今までに出品者として2000件近くの取引をしてきましたが、購入者の受け取り評価のタイミングは本当に人それぞれです。

 

私の経験上、商品が到着してすぐに受け取り評価をしてくださる方もいれば、「追跡番号を調べても3日前には荷物が到着してるのに全然受け取り評価をしてくれない・・・」と思ってしまうくらい受け取り評価が遅い方もいます。


また、中にはいつまでたっても受け取り評価をしてくれない方もいて、事務局に相談したケースもあります。


このようにメルカリでは、ユーザーの中には受け取り評価をいつまでもしない人も稀にいるのです。

メルカリは購入者の受け取り評価がないと商品代金が出品者に入らない

メルカリでは、購入者が受け取り評価をしてくれない限り、出品者に商品代金が支払われないようになっています。

 

これは出品者からすれば何がなんでも購入者に受け取り評価をして欲しいですよね。

 

ちなみに、メルカリで商品代金が出品者に支払われる流れは下記となっています。

 

商品が売れる

   ↓

購入者が商品代金を支払う

(代金はメルカリ事務局が一旦預かる)

   ↓

出品者が商品を発送する

   ↓

購入者が届いた商品を確認し、受け取り評価をつける

   ↓

出品者が購入者への評価をつける

   ↓

取引完了となり、商品代金が出品者に支払われる

 

メルカリの取引完了までの流れはこのようになっており、購入者が受け取り評価をしてくれない限り出品者に商品代金が支払われません。

 

つまり、出品者としては早く売上金を受け取るためにも、必ず購入者に受け取り評価をつけてもらう必要がありますし、出来るだけ早く受け取り評価をしてもらいたいものです。

メルカリの受け取り評価の期限がある!それはいつまで?

上でもご紹介した通り、メルカリでは購入者が受け取り評価をしない限り、出品者に商品代金が支払われないようになっています。

 

そうなると「購入者が受け取り評価をし続けなければ、ずっと出品者に代金は支払われないのか?」と思ってしまいますが、メルカリでは購入者の受け取り評価の期限が設けられていて、それを過ぎるとメルカリ事務局が対応してくれます。 

メルカリの受け取り評価の期限

・発送通知をした8日後13時以降
・購入者の最後の取引メッセージから3日後13時以降

受け取り評価の期限を過ぎた場合はどうなるの?

商品が届いているはずなのに購入者から受け取り評価やメッセージがない場合、上記の「発送通知をした8日後13時以降・購入者の最後の取引メッセージから3日後13時以降」の条件を満たすことで、取引画面上に事務局に取引完了を依頼するためのフォームが表示されます。


出品者は、そのフォームからメルカリ事務局に連絡を入れると、取引完了の申し出をすることができます。

 

フォームから事務局へ連絡後、「明らかに購入者に商品が届いているのに期限を過ぎても受け取り評価をしていない」と事務局が確認できれば、事務局側が自動で取引を完了してくれます。


ただしその際、売上金は出品者へ入りますが、お互いの評価は反映されないため評価は増えません。

何らかの問題がある場合は事務局が評価をしてくれないことも

上でもご紹介した通り、購入者に荷物が届いているのに購入者が受け取り評価の期限を過ぎても評価やメッセージを送ってこない場合は、メルカリ事務局が代わりに取引完了の手続きをしてくれます。

 

ですが、下記の場合は事務局は対応してくれない場合があるので注意が必要です。

 

①出品者・購入者間で話し合いが継続している場合

②商品に問題がある場合

 

①の場合は、 出品者と購入者間で何らかのメッセージのやり取りをしているが解決していないと判断されるので、「あとは購入者が受け取り評価をするだけ」という状況ではありません。

 

そのため、事務局が下手に自動で取引完了としてしまうと何らかのトラブルになると判断されるため、事務局が対応してくれないことがあります。

 

また、②の場合は商品が壊れていた、破れていた、商品ページと異なる点がある、全く違う商品が届いたなど、届いた商品に何らかの問題があれば、返品や返金に発展する可能性があります。

 

返品や返金をする予定であるのに事務局側が取引完了手続きをしてしまうと、商品代金が出品者に支払われてしまい、返金手続きが事務局側でできなくなってしまいます。

 

そのため、これら2つのパターンの場合は、フォームから事務局に連絡をしても事務局側で取引完了の手続きをしてもらえない可能性があるので注意です。

実はフォームから事務局に連絡をしなくても自動で取引が完了する

上では、「発送通知をした8日後13時以降・購入者の最後の取引メッセージから3日後13時以降」の条件を満たすと取引完了の依頼ができると説明しましたが、実はメルカリでは「発送通知をした9日後の13時」を過ぎると自動的に取引が完了します。

 

そのため、フォームから事務局へ依頼をしなくても、あと1日待てば自動で取引が完了し、出品者に売上金が支払われる仕組みなっています。

 

ですが、購入者が意図的に評価をしないことはメルカリでは迷惑行為に該当します。

 

その行為が何度も繰り返されれば、メルカリ事務局から警告や利用制限を行うケースもありますので、必ず購入者は荷物を受け取り中身を確認したら受け取り評価をつけるようにしましょう。

購入者が受け取り評価をしてくれなければ事務局に任せよう

上でもご紹介した通り、メルカリでは購入者が一向に受け取り評価をしてくれず、条件を満たしていれば、取引完了手続きを事務局に任せてOKです。

 

購入者がなかなか受け取り評価をしてくれなかったり、急に連絡が取れなくなったりすると出品者は不安になってしまいますが、事務局が状況を判断できれば取引完了の手続きをしてくれますし、売上金もきちんと入るので安心してください。

 

ですが、私はメルカリで1000件以上取引をしていますが、過去に取引してきた中で受け取り評価をしてくれない購入者は2〜3人しかいなかったので、頻繁に起こることではないと思います。

 

受け取り評価を一切してくれないという購入者本当にごく少数ですが、中にはそういうユーザーも少なからずいますのでその場合は上記のことを参考にしてみてくださいね。