メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリで商品の手渡しはOK?その場合の評価や発送方法の設定、注意点とは?

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メルカリで商品の手渡しはOK?その場合の評価や発送方法の設定、注意点とは?

メルカリで商品を販売した場合、基本は宅配便や郵便などを使って商品を購入者に届けます。

ですが購入者の住所を確認した時に「この人の住所と自分の家近い!これは直接商品を渡しに行ったほうがいいかも!」と思うケースが稀にあったりします。

そんな時、取引相手に商品の手渡しを持ちかけても良いでしょうか?

 

また、取引相手から商品の手渡しを持ちかけられた場合、どのように対応をすれば良いのでしょうか?

そんなメルカリの手渡しのルールや注意点などについて詳しくご紹介していきます。

 

メルカリでは商品の手渡しはルール上OK!ただし条件がある

メルカリでは直接相手に商品を渡す行為は、ルール上認められています。

 

必ずしも宅配便や郵便を使って商品を発送しなければいけないというルールはないのです。


ですが「相手の同意があれば」の話です。

もし商品が売れて購入者の住所を確認したところ自分と家が近ければ、「直接商品を渡しても良いでしょうか?」と購入者に確認し、相手が承諾すれば商品の手渡しは可能です。

「送料を少しでも抑えたい」という場合は、購入者に商品の手渡しを持ちかけてみてもいいかもしれませんね。

ただし取引相手に手渡しの強要は禁止

メルカリでは商品の手渡しはルール上認められていますが、相手に手渡しを強要する行為は禁止となっています。

相手が直接会って手渡しを承諾すれば手渡しを行ってもOKですが、相手が拒んでいるのにもかかわらず自分の送料負担を考え、無理に会おうとするのは禁止になっています。

あくまでも「相手が承諾した場合」のみ、商品の手渡しが可能です。

メルカリで商品の手渡しをする際の4つの注意点

メルカリで売れた商品を取引相手に手渡しをする際、気をつけなければならない注意点が4つあります。

 

これは出品者・購入者ともに気をつけなければいけません。


この注意点を守らないと後々トラブルに発展することもありますので、事前に知っておきましょう。

出品者に直接代金を支払うのは禁止

メルカリでは、購入者が受け取り評価をしない限り出品者に代金が支払われないシステムとなっています。

そのため出品者にとっては、直接相手に会うならその場で代金をもらった方が早くお金を手にすることができるのは事実ですよね。


ですが、メルカリの場合、商品の代金の10%を販売手数料としてメルカリ事務局が徴収するため、購入者は必ずメルカリを通して代金を支払わなければいけないルールとなっています。

もし直接会った時に代金を支払ってしまうと、メルカリ事務局側が販売手数料の10%を徴収できなくなってしまうからです。

そのため直接相手に現金で商品代金を支払ってしまうと、購入者・出品者共に利用規約に違反したとみなされ、利用停止などのペナルティが課される場合があります。

 

また、出品者さんも購入者に「直接会ったときにその場で代金を支払います」と言われても、メルカリの取引画面上のステータスが「購入者が支払済・発送待ち」の状態になってから商品を渡しに行くようにしましょう。

 

発送通知・受け取り評価を忘れずに

商品を無事相手に渡すことができればなんとなく取引が終了したような気がしますが、まだまだ取引は終わっていません。

相手に商品を渡し終わったら、出品者は必ず「発送通知」ボタンを押し、購入者は「受け取り評価」、さらに出品者も「相手の評価」を行いましょう。

この発送通知(出品者)・受け取り評価(購入者)・相手への評価(出品者)を行わなければ出品者に商品代金が支払われないため、ずっとメルカリ事務局が商品代金を預かっている状態となってしまいます。

直接相手に会ってしまうと取引完了だと錯覚してしまいますが、発送通知・評価は忘れずに行いましょう。

手渡しを持ちかけられて嫌ならはっきりと断る

相手に手渡しを持ちかけられた場合、自分が嫌だと思ったら必ず断るようにしましょう。

手渡しを持ちかけるのはだいたいが送料を負担する側が多いですが、やはり知らない相手と直接会うのはトラブルにもなりかねません。


メルカリのらくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便であれば、配送時のトラブルの補償がついているため、もしもの時は商品代金を補償してくれます。

 

ですが、手渡しの際のトラブルに関しては自己責任となります。

手渡しの際に起こったトラブルに関しては、事務局側もあまり協力はしてくれないでしょう。

そのトラブルを避けるためにも、基本は商品を宅配便・郵便で送るという流れになっているため、できる限り手渡しは避けたほうがいいと思われます。

全ては自己責任となりますので、相手とのメッセージのやり取り・相手の評価などを考慮した上で手渡しをするかを考えるようにしましょう。

匿名配送に設定していれば手渡しはできない

「送料を抑えるためにも、もし取引相手と家が近ければ商品を手渡ししたい」と思っている出品者さんは少なからずいますが、最近のメルカリではらくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便が主流となっており、この2つの配送方法に設定していると手渡しはできません。

 

その理由は、この2つの配送方法は匿名配送であるため、取引画面で購入者の住所が表示されないからです。

 

匿名配送以外の配送方法であれば、商品が購入されれば取引画面上に購入者の住所が表示されるため「この人と家が近い!」ということが分かりますが、らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便に設定をしていると住所が表示されないため、それが分かりません

 

もし「送料を抑えるためにもできるだけ商品を手渡ししたい」と思っている出品者さんは、事前に商品の発送方法をらくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便以外の配送方法を設定しておく必要があります。

商品を手渡しするケースは奇跡に近いレベルで少ない

ですが、購入者に商品を手渡しするというケースは偶然家が近かったケースのみです。

 

私もメルカリで2000件近く取引をしていますが、「この人と家が近い!」と思ったことは1,2回くらいしかありません。

 

商品の手渡しをするケースは、偶然購入者と自宅が近かったという場合のみですので、滅多にないことだと思っていた方が良いです。

 

そのため、通常通りらくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便を設定しておき、送料を格安・匿名配送で利用した方が良いでしょう。

メルカリでの商品の手渡しのトラブルは全て自己責任!しっかり判断を

以上がメルカリでの商品の手渡しについてでした!

 

商品の手渡しはメルカリでは認められてはいますが、メルカリ事務局が公には進めていない方法です。

 

その理由は上でも挙げた通り、支払いトラブルや直接会うことで個人的なトラブルにも発展する可能性があるからです。

 

購入者・出品者共に手渡しを同意した場合のみ行うようにし、基本は配送で商品を届けるようにしましょう。

 
商品の手渡しは気軽に行なうべきではないですし、直接商品を渡す・受け取るのなら上の注意点に十分気をつけて行うようにしましょう。