メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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販売手数料は安いor取られない方がいいは間違い!なぜ支払う必要があるのかを考えてみる

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販売手数料は安いor取られない方がいいは間違い!なぜ支払う必要があるのかを考えてみる

メルカリ・ラクマ・ヤフオクなどの販売サイトでは必ず、商品が売れた時に売り上げから差し引かれる販売手数料が発生します。

 

これは購入者ではなく出品者にかかり、販売手数料のことを深く考えずに適当な価格をつけて販売をすると「あれ?販売手数料を引いたら思っていたより利益が少なかった・・・」となってしまうこともザラにあるのです。

 

ですが、そんな販売手数料も一度「販売手数料とはそもそも何なのか」を考えると、実は「払って当たり前」と思えてくるかもしれません。

販売手数料が高い!払う意味ある?それなら「なぜ販売手数料がかかるのか」を考えよう

メルカリ・ラクマ・ヤフオクでは全サイトで販売手数料がかかります。

 

さらに言えば、これら以外の販売サイトのオタマート、ブクマミンネ、クリーマ、カンテなどでも販売手数料はかかるため、現在販売手数料がかからないサイトを見つける方が大変かもしれません。

 

「なんで販売手数料なんて払わなきゃいけないの?」「メルカリの販売手数料が高い!」などの声を実際によく聞きます。

 

そのくらい、販売手数料を支払うことに抵抗がある出品者は多いです。

 

出品者にとっては販売手数料は支払わなくていいならできるだけ支払いたくないですし、できるだけ販売手数料が安いサイトで販売をしたくなります。

 

ですがそんな人は、一度「販売手数料とは何なのか」「何のために支払っているのか」を考えてみましょう。

「販売手数料って何なのか?」を考えてみると支払って当たり前だったりする

ここで一度、「販売手数料とは何なのか」「一体何のために支払っているのか」をよーく考えてみましょう。

 

それは、もちろんサイトを運営している社員さん・スタッフさんのお給料、会社を運営している費用に充てられます。

 

さらに考えてみると、サイトに集客させるための広告費にも使われていたりします。

 

広告費とは、CM広告や折り込みチラシ、ネット上のバナー広告費などです。

 

例えば、メルカリでは販売手数料10%かかってしまいますが、この10%を使ってメルカリのユーザーを集めるために事務局はCMを作成し放送してくれています。

 

メルカリのCMの数は、ラクマに比べたら放送している回数はかなり多いです。

 

また、スマホでネットサーフィンをしていてもメルカリのバナー広告をよく見かけます。

 

さらに最近では、新聞を広げたらメルカリの折込チラシが入っていて驚きました。

 

実はサイトの事務局は、私たちが支払った販売手数料を使って、こんなにもサイトにお客さんを集めようとお金をかけて努力をしてくれているのです。

 

結局これは、自分のメルカリでの売り上げに返ってきているとも言えます。

 

なぜなら、メルカリ側が広告費を使って集めたユーザーが、自分の出品した商品を見て購入してくれている可能性もあるからです。

 

また、これはメルカリだけでなくラクマやヤフオクでも同じことが言えます。

 

つまり、各サイトの事務局が自分の代わりに自分の商品を宣伝してくれているのと同じなのです。

自分一人で集客をするのは本当に難しい

では例えば、自分一人でネットショップを持ち運営をしたとします。

 

サイトが出来上がり商品も揃えたら、まずそのサイトに呼び込むために集客に力を入れるでしょう。

 

それをたった一人でやるとなると、何からやりますか?

 

SNSで呼びかける、友達に紹介をして口コミを広げてもらうなど、お金をかけない方法でやる人もいるかもしれません。

 

中にはお金に余裕があれば、お金を払って広告を入れて集客をする人もいるでしょう。

 

ですが、それを一人で全てやって自分のサイトにお客さんを呼び込むことは、本当に大変なことです。

 

広告費だって個人で払えるような額ではないかもしれません。

 

また、私が以前働いていた通販会社では楽天・Yahoo!ショッピングに出店する以外でも、自社で一から通販サイトを作り「本店(自社サイト)」として販売していましたが、やはり自社サイトは本当〜に売り上げが低かったです。

 

なぜなら上記の通り、1からページを作って、検索対策(SEO対策)をして広告を出して宣伝し、お客さんを集めるところから始まるからです。

 

この「集客」という仕事が一番大変でした。

 

ですが楽天・Yahoo!ショッピングの場合は、楽天・Yahooが広告をバンバン出して集客してくれるので、楽天・Yahooショッピングに出店しているというだけで勝手に売れてくれていました。

 

それと同じで、メルカリやラクマ、ヤフオクなどでも、「自分たちが支払った販売手数料=広告費に充てられている」のです。

 

そう思えば、販売手数料が発生することにも頷けるはずです。

ラクマは販売手数料が有料になったことで売れるサイトになった

上記でご紹介した通り、販売手数料は一体何のために支払っているのかを考えると、どのサイトにも販売手数料がかかる意味が理解できると思います。

 

販売手数料がかからないサイトであればあるほど、きっと広告費はどんどん削られCMやバナー広告はない、また集客力もないので新しいサイトに負けてしまう、さらにクーポンやポイントの発行もないのでお得に購入することもできない、ということにもなってしまいます。

 

また、ラクマが2018年6月に、販売手数料を無料から3.5%に変更をしましたが、その時の理由について「皆さまのお取引のサポートやお得なキャンペーン企画を強化するため」と説明をしていました。

 

最初は「本当にラクマのサービスは向上するのか・・・?」と少し疑っていましたが、販売手数料が上がってからラクマではテレビCMが増えただけでなく、クーポンの発行も頻繁に行われ、キャンペーンや企画も増えました。

 

その結果、以前までは「ラクマは販売手数料が無料だけど売れないサイト」と言われていましたが、最近はメルカリに匹敵するくらいに売れやすいサイトに変わってきました。

 

それくらい、事務局も商品が売れるように集客やサポートをしてくれているのです。

 

私は旧フリル、旧ラクマ時代からこれらのサイトを利用して販売をしているのでよくわかりますが、このラクマを例に考えると、販売手数料がかかること、値上げをすることは決してユーザーにとって悪いことだらけではないと思います。

 

出品者が事務局に販売手数料を支払っている分、きちんと事務局は出品者にも購入者にも還元してくれているのです。

販売手数料は悪いことではない。ユーザーに還元されていることを忘れないように

 

メルカリやラクマ、ヤフオクを普段利用している人は、私のように「日頃からバリバリ売って継続的に販売をし続けたい」という継続型の人もいれば、「家を掃除したらいらないものが出てきたから、とりあえずこれだけ売りたい。今後も販売をするかはわからない」という単発型の人もいます。

 

単発型の人はそこまで販売手数料について深く考える必要はないかもしれませんが、継続型の人は一度販売手数料について考えてみることが大事です。

 

なぜなら、上でもご紹介した通り、販売を続ける上で販売手数料は切っても切れない関係であるからです。

 

そのため「どのサイトも販売手数料がかかるの嫌だな」と思う人も多いと思いますが、結局それは自分の売り上げに返って来ているのです。

 

それを頭に入れて販売を続けていれば、売れた時に販売手数料を支払う必要があることに気づくと思います。

 

販売手数料がかかる、販売手数料が高いサイトはどうしても利用することに抵抗が生まれてしまいますが、その分集客力が高く売れやすいサイトでもあったりします。

 

ぜひ今後は、販売手数料を支払う意味を考えながら、出品や販売をしてみてください。