メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

“メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典"

招待コードをぜひ使ってください!
メルカリXMYJNC
ラクマkBzKK

PayPayフリマTT6A1E

新規会員登録時に上の招待コードを入力すると、
メルカリは500ポイント、ラクマで100ポイント、
PayPayフリマで300円相当のPayPayボーナスをGET!
(↑各サイトの入力方法に飛べます)

フリマアプリの販売手数料を徹底比較!メルカリ・ラクマ・PayPayフリマで安いのはどれ?

メルカリ・ラクマ・ヤフオクの販売手数料を比較!一番安いサイトはどれ?

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

3大フリマアプリの販売手数料を比較!

(メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ)

販売手数料が一番安いPayPayフリマのデメリット

利用するフリマアプリの選び方

 

3大フリマアプリの販売手数料を徹底比較!安いのはどれ?

 

現在のフリマアプリと言えば、メルカリ・ラクマ・PayPayフリマです。

 

これらのサイトの販売手数料とは、商品が売れた際にかかる手数料のことです。

 

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマでは、アプリ利用料は無料となっています。

 

つまり、出品も購入も無料で行えます。

 

ですがこれらのフリマアプリでは、出品者が商品を出品し、商品が売れると「販売手数料」が出品者に発生します。

 

売れた商品の代金から販売手数料が差し引かれた金額が、出品者の利益となります。

 

この販売手数料は物を販売した出品者のみにかかり、購入者には一切かかりません。

3大フリマアプリの販売手数料を比較

そんな3大フリマアプリのメルカリ・ラクマ・PayPayフリマの販売手数料は下記となります。

 

サイト

販売手数料

メルカリ

10%

ラクマ

6.6%

PayPayフリマ

5%

 

販売価格から上記の販売手数料が差し引かれた金額が、出品者の売り上げ(利益)となります。

 

PayPayフリマで販売することが一番利益が大きい

この3つのフリマアプリの中だと、PayPayフリマが一番販売手数料が安いです。

 

メルカリの販売手数料の半分であるため、メルカリよりもPayPayフリマで出品した方が圧倒的に利益率は高いです。

 

例えば、メルカリ・ラクマ・PayPayフリマで同じ商品を販売した場合、こんなにも利益が変わります。

 

例)3000円の商品を販売

メルカリ: 商品代金3000円-販売手数料10%(300円)=利益2700円

ラクマ: 商品代金3000円-販売手数料6.6%(198円)=利益2802円

PayPayフリマ:商品代金3000円-販売手数料5%(150円)=利益2850円

 

3000円の商品を販売した場合、メルカリとPayPayフリマでは利益に150円の差が生まれます。

 

もしこれが3,000円の商品ではなくその10倍の30,000円の商品だったら、販売手数料は1500円も変わるのです。

 

つまり、PayPayフリマは一番出品者に優しいフリマアプリと言えます。

 

販売手数料が気になる方は、PayPayフリマに絞って出品・販売をするのもおすすめです。

 

PayPayフリマは販売手数料が最安で最強?デメリットもあるので注意

 

「フリマアプリの中で、PayPayフリマが一番販売手数料が安い」と聞くと、「PayPayフリマが一番出品者におすすめなのか?」と思いますよね。

 

ですがPayPayフリマは販売手数料が安い一方で、いくつかデメリットがあります。

 

PayPayフリマに出品をする際は、必ず下記の点を頭に入れておきましょう。

送料は必ず出品者負担

PayPayフリマでは、送料は必ず出品者が負担しなければいけません。

 

メルカリやラクマでは送料を購入者負担(着払い)にすることが可能ですが、PayPayフリマでは出品者が送料を負担することが必須となっています。

 

そのため、送料負担をすることが考えた上で販売価格をつける必要があります。

 

また、サイズの大きい大型家具などの場合も、送料負担を考えた上で出品をするかしないかを考えましょう。

発送方法は「おてがる配送(匿名配送)」のみ

PayPayフリマで商品を出品する際、配送方法は「おてがる配送のみ」(匿名配送)となります。

 

 

おてがる配送とは、Yahoo!JAPANと日本郵便・ヤマト運輸が提携したPayPayフリマ・ヤフオクの独自の配送方法です。

 

おてがる配送は、匿名配送・宛名書き不要・送料が通常よりも安い・追跡番号付きなど、出品者・購入者ともに様々なメリットがあります。

 

ですが、PayPayフリマでは「おてがる配送」しか利用できないことで、出品者は下記のような配送方法が利用できません。

 

× 普通郵便(定型郵便・定形外郵便)

× スマートレター

× クリックポスト

× レターパック など

 

PayPayフリマのおてがる配送は、一番小さいサイズ(A4サイズ×厚み3cm以下)であれば170円で送ることができます。

 

ですが厚みがオーバーしてしまう場合は、その上の宅急便コンパクト・ゆうパケットプラスを利用せざるを得ません。

(送料380円+箱代)

 

本来ならサイズオーバーした場合は、定形外郵便で送ると送料が安く済むケースが多いです。

 

メルカリ・ラクマであれば定形外郵便も利用できますが、PayPayフリマはおてがる配送以外は利用不可です。

 

必ず「おてがる配送」で発送できる商品かどうかを考えた上で、出品をしましょう。

ただしおてがる配送は他のサイトよりも送料が安い

PayPayフリマは必ず送料を負担しなければいけませんが、「おてがる配送」はメルカリ・ラクマの匿名配送に比べて送料が安いのも特徴です。

 

全く同じ発送方法(どちらも匿名配送)を利用した場合、メルカリとPayPayフリマなら下記のように送料に差が出てきます。

 

 

メルカリ

(らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便)

PayPayフリマ

(おてがる配送)

ネコポス

210

170

宅急便コンパクト

450

別途専用BOXの購入に70円かかります

380

別途専用BOXの購入に70円かかります

宅配便

750円~

700円~

ゆうパケットポスト

215

 

下記のいずれかが別途かかります

発送用シール代:20枚入り 100

専用箱:65

175

 

下記のいずれかが別途かかります

発送用シール代:20枚入り 100

専用箱:65

ゆうパケット

230

175

ゆうパケットプラス

455(税込)

別途専用BOXの購入に65円かかります

380

別途専用BOXの購入に65円かかります

ゆうパック

770円~

700円~

 

メルカリとPayPayフリマの送料を比較すると、最大で70円の差が出てきます。

(宅急便コンパクト)

 

そのため、PayPayフリマは送料は必ず出品者負担ですが、送料は比較的安いというのがメリットです。

メルカリのユーザー数・売れるスピードには勝てない

フリマアプリの中では、やはりメルカリのユーザー数が一番多いです。

 

メルカリは月間2000万人が利用するほど、今ではとても身近なサイトになっています。

 

一方、ラクマとPayPayフリマは月間利用者数が500〜700万人と言われており、メルカリに比べるとまだまだ少ないのが現状です。

 

そのため、PayPayフリマよりもメルカリで出品した方が、断然売れやすいです。

 

販売手数料を抑えたいならPayPayフリマはとてもおすすめですが、「メルカリの方が多くのユーザーに商品を見てもらえる」ということは事実です。

 

出品するフリマアプリを選ぶ際のおすすめポイント

 

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマでは、商品を出品する上で「販売手数料」は必ず発生します。

 

販売手数料だけで考えると、現在のところPayPayフリマが一番安くなっています。

 

そのため、購入はメルカリやラクマも使っても良いですが、出品だけはPayPayフリマに絞るというのもアリかもしれません。

 

ですが、販売手数料10%のメルカリはユーザー数がとても多いため、商品が早く売れやすいのは事実です。

 

そのため、各サイトは下記のような人におすすめです。

メルカリはこんな人におすすめ

● 早く商品を売りたい

● 多くのユーザーに商品を見てもらいたい

● 個人ではなく「ショップ」として出品したい

● 販売手数料10%が気にならない

● 売上金をメルペイとして使いたい

ラクマはこんな人におすすめ

● 販売手数料を安く抑えたい(6.6%)

● ラクマで売上金を貯めて、楽天キャッシュに変えたい

(楽天キャッシュは、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天グループで利用可能)

● 売れるまでに少し時間がかかっても良い

PayPayフリマはこんな人におすすめ

● とにかく販売手数料を安く抑えたい

● 送料も安いところを使いたい

● 売上金をPayPayとして利用したい

● 売れるまでに少し時間がかかっても良い

 

 

どのサイトにも、それぞれのメリットとデメリットがあります。

 

売れやすさ・売れるスピード・販売手数料の安さなど、どれを重視するかで出品するフリマアプリを選んでみてください。