メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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らくらくメルカリ便の送料で赤字に!売上金よりも送料が高い場合ペナルティも?

らくらくメルカリ便はいくらから使える?売上金がマイナスになる場合は?

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

らくらくメルカリ便は販売価格いくらから使える?

売上金よりも送料の方が高い場合は?

赤字になるとペナルティはある?

 

らくらくメルカリ便で売上金よりも送料の方が高い場合は?

 

らくらくメルカリ便とは、メルカリとヤマト運輸が提携している配送方法です。


らくらくメルカリ便を利用すると販売利益から送料が差し引かれ、その残りを「売上金」として計上してくれます。

 

そのため出品者は、送料を発送場所(コンビニやヤマト運輸)で支払う必要もなく、手軽に利用することができます。

 

らくらくメルカリ便は販売価格に制限なし

そんならくらくメルカリ便は、3種類の発送方法から選ぶことができます。

 

ネコポス:送料210円

宅急便コンパクト:送料450円

宅急便:送料750円〜

 

ネコポス:小型サイズ(A4サイズ)

小型の荷物を発送日の翌日に、ポストへ届ける配送サービスです。

 

サイズ

送料

A4サイズ(31.2cm 以内 × 22.8cm ) 以内

厚さ:3cm以内

重さ:1kg以内

 全国一律210円(税込)

※ネコポスは日時指定不可です

宅急便コンパクト:小~中型サイズ

小さな荷物を専用BOXで手軽に、格安に送れる配送サービスです。


お届け日指定、時間指定が可能です。

 

サイズ

送料

薄型専用BOX:縦24.8×横34cm

専用BOX:縦25×横20×厚さ5cm

重量:制限なし

 全国一律450円(税込)
※専用資材を別途70円(税込)で購入する必要あり

 

宅配便:中~大型サイズ

梱包資材を含めた荷物の縦、横、高さの合計で送料が決まります。

 

荷物のサイズ

重量

送料

60サイズ

2kgまで

750円

80サイズ

5kgまで

850円

100サイズ

10kgまで

1050円

120サイズ

15kgまで

1200円

140サイズ

20kgまで

1450円

160サイズ

25kgまで

1700円

※全て全国一律料金です

 

発送方法によって送料が変わるらくらくメルカリ便は、販売価格に関係なくどれでも利用することができます。

 

メルカリでは最低販売価格が300円からとなっているので、300円以上の商品であればらくらくメルカリ便を利用することができます。

らくらくメルカリ便は売上金がマイナスになっても発送できる

メルカリの「らくらくメルカリ便」は、どんな価格の商品でも好きな発送方法で発送することができてしまいます。

 

例えば、商品価格500円でらくらくメルカリ便60サイズを利用するとします。

 

商品価格500円-販売手数料50円(10%)-らくらくメルカリ便送料60サイズ750円−300円

 

出品者の最終的な利益が−300円となり、出品者は赤字になってしまいます。

 

このようにらくらくメルカリ便は販売価格に制限がないからこそ、売上金よりも送料の方が上回ってしまうことが少なからずあります。

 

その場合「商品の発送ができないのか?」「最終利益の-300円は現在持っている売上金から差し引かれてしまうのか?」などと心配になってしまいますよね。

 

ですが、メルカリではらくらくメルカリ便を利用して最終利益がマイナスになってしまった場合でも、最終利益(売上金)を0円としてくれます。

 

つまり、送料の差額をメルカリ事務局が負担してくれます。

 

そのため、現在の売上金から相殺されることもなければ、別の方法でメルカリに差額分を支払う必要もないのです。

ただしペナルティを受ける場合もあるので注意

ただし、下記の場合は警告や制限の対象となる可能性があります。

 

商品価格よりも著しく送料が高い場合

売上金よりも送料の方が高い販売を何度もする場合

 

「マイナスになってもメルカリが払ってくれるし・・・」と何度もマイナスになるような販売を繰り返せば、その時は何らかの警告やペナルティを受ける場合があります。

 

それを防ぐためにも、出品時に商品にかかる送料をしっかり把握した上で販売価格を決める必要があります。

 

らくらくメルカリ便以外の場合ならマイナス分は自己負担

らくらくメルカリ便では売上金よりも送料が上回った場合、メルカリが差額分を負担してくれます。

(出品者の販売利益は0円となります)

 

また、ゆうゆうメルカリ便の場合も同じく、販売価格から送料・販売手数料を差し引いた際に赤字になってしまっても、最終利益を0円としてくれます。

 

ですが、もしらくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便以外の配送方法を利用して最終利益がマイナスとなってしまった場合は、マイナス分の差額は出品者の自己負担となります。

 

最終利益がマイナスになるような販売価格の付け方をしてしまうと、出品者としては痛手でしかありません。

 

もしうっかり最終利益がマイナスになってしまった時のことを考えると、らくらくメルカリ便を利用した方が出品者が負担する差額分も無くなるので安心です。

 

そのためにも日頃からできるだけ、らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便を使って発送することがおすすめです。

らくらくメルカリ便はもしもの時にも安心・お得な配送方法

 

らくらくメルカリ便は、販売価格が300円以上であれば誰でも利用することのできる配送方法です。 

 

もしも販売価格から送料・販売手数料を差し引いた際に最終利益が赤字になってしまっても、らくらくメルカリ便を利用していれば最終利益を0円としてくれます。

 

出品者側がマイナスになる心配もないので、うっかり赤字になってしまった場合も安心の配送方法です。

 

ですがやはりマナーとして、赤字になることをわかった上で安い販売価格をつけるのは良くありません。

 

出品者さんは送料がいくらかかるかを事前に計算した上で、販売価格をつけてしっかり利益を残すようにしましょう。