メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

“メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典"

メルカリ等で売れない時は購入をしてみよう!商品購入で気づける7つのポイントとは?

スポンサーリンク

メルカリ等で売れない時は購入をしてみよう!商品購入で気づける7つのポイントとは?

メルカリ・ラクマ・ヤフオクでの販売で「なかなか売れないな」と出品者さんがつまずいた時にやるべきことがあります。

 

これらのサイトで出品をしている人は、購入をしたことがない、出品がメインという人がとても多いです。

そんな売れなくなってしまった時期には、出品者は実際に商品を購入してみることが大事だったりします。

そんな出品をメインに利用している人が、購入をして初めて気づく7つのことがあるので、詳しくご紹介していきたいと思います! 

出品するだけでは購入者の気持ちはわからない

私のように出品がメインでメルカリやラクマ、ヤフオクを利用している方も多いともいます。

「お小遣い稼ぎをしたい!」「家にあるいらないものを処分したい!」という気持ちからメルカリやラクマ、ヤフオクを始める人も多いので、「気づけば購入はしたことないけど出品(販売)に関しては完璧!」という方もいるでしょう。


ですが、今後長くメルカリ・ラクマ・ヤフオクで販売をしていくのなら、出品だけでなく購入もしてみることが大事です。


なぜなら出品だけを行っていると、出品者側の視点でしか販売ができなくなるからです。

出品を始めたばかりの時は商品画像を何枚も撮影をしてその中から選んだり、丁寧に商品説明文を作成したり、商品の破損がないようきれいに梱包を行ったり、購入者にお礼のメッセージを送ったり、細かいところまで気をつけていたと思います。

ですが、出品・販売だけを長く行っているとどうしても「過去にもこんな感じの画像で売れたしこれでいっか」「出品作業に時間をかけたくないから商品説明文を簡単に作成してしまおう」「発送作業が大変だから梱包を簡単に済ませてしまおう」「購入者へお礼のメッセージを送るのが面倒だから送らない」など、出品や販売に慣れれば慣れるほど手を抜こうとしてしまうのです。

また、長く出品だけを行っていると出品者としての考え方だけに染まってしまい、購入者の立場になって物事をだんだん考えられなってしまいます。

もちろん、その販売経験から手を抜いていい部分にも気づくことがあるとも思うので、手を抜く部分・しっかり行う部分があることは悪いことではありませんが、その徐々に現れる怠りにユーザーは気づいてしまうこともあるのです。

購入もしてみることで初めて気づく7つのポイント

実際に商品を購入してみなければわからないことはたくさんあります。

購入作業は、なぜ数ある販売サイトからそのサイトを選んだのか?というところからスタートをし、商品検索・商品選定・購入といった複数の作業を体験することができます。

その体験により、出品だけでは気付けなかった購入者にしかわからない下記のことに気づくことができます。

①なぜそのサイトを選んだのか

「フリマアプリ」といっても、メルカリ・ラクマ・フリル・オタマート・ゾゾフリマなど様々なフリマアプリがあります。


また、オークションもヤフオク以外にもモバオクなどもあります。

そのサイトを選んだ理由には、フリマ販売が良かったから、オークション形式の方が良かったから、品揃えが良かったから、ポイントがあったからなど様々な理由が上がるはずです。

「なぜそのサイトを選んだのか?」を自分が改めて考えることで、そのサイトがユーザーから選ばれる理由や、今後力を入れて販売をしていくサイトなどにも気づくことができます。

②なぜその商品を探そうと思ったのか

探してみようと思った商品は自分用なのか、子供用なのか、彼氏や旦那さんのためなのか、プレゼント用なのか、また季節的に今その商品が欲しいのかなど「その商品をなぜ欲しているのか?」「中古でもその商品を欲しいと思った理由」など、ユーザーの心理に気づくことができます。

また、自分が欲しいと思えば他にも欲しいと思っている人はいるはずなので、今後の販売にも活かせるかもしれません。

③どのようにして商品を探すのか

商品の探し方にも様々な方法があります。

例えば検索窓からキーワードを入れて検索をするのか、カテゴリーからたどって商品を探すのか、ブランドから商品を探すのか、フォローしている出品者がいればまずはその出品者が似たような商品を出品していないか?などから商品検索がスタートします。

その検索方法を選んだ理由を考えてみると、今後はもっと検索されそうなキーワードをもっと商品説明文に盛り込もう、カテゴリーを正しいところに登録し直そうなど、改めて見直すべき点が出てくるかもしれません。

④どんな条件を追加して絞り込んだのか

その後は、送料込み・在庫あり・上限価格を入力するなど、条件を追加して検索をするかもしれません。

また、新着順に並ぶ商品をさらに、いいね順・価格が安い順など商品を並び替えてから商品を選ぶ人もいるでしょう。

「どのような条件を追加して再検索をしたのか」という点もユーザーの行動を知る上で非常に大事になります。

⑤どのような画像に惹かれてクリックをしたのか

商品が一覧で並ぶ中、「いいな」と思った商品に対して全ての商品をクリックしていくことはないはずです。

その中でも自分の中でクリックしたいと思う商品と、クリックをしなかった商品があるでしょう。

どのような写りをしている画像に惹かれてクリックをしたのか、なぜそのような画像の商品をクリックしようと思ったのかなどクリックしたくなる商品画像の特徴についても気づくことができると思います。

⑥商品購入の決め手はなんだったのか

最終的に購入する商品を決めた場合、なぜその商品を購入しようと思ったかの理由がいくつか出てくるはずです。

例えば、価格が一番安かったから、失敗してもいいと思える値段だったから、「新品」という点が魅力だった、他では販売していないレアな商品を見つけることができたから、商品画像が様々な角度から撮影をされていて安心できたから、商品説明文が丁寧でわかりやすかったので商品状態を想像することができたから、信頼できそうな出品者だったから・・・など様々な理由が出てくるでしょう。

⑦いいねだけをして購入まで至らなかったのはなぜなのか

たくさんの商品の中から商品を選んでいると、購入までは至らなかったけどいいね!やウォッチリストに入れただけの商品もあるはずです。

きっとそれらの商品には購入を決めた商品には勝てなかった理由がいくつかあるはずです。

なぜその商品を買うまでに至らなかったのか?という理由をよく考えてみることも非常に大事なのです。

自分も購入をしてみることで、どの基準で商品を選ぶのかがわかる

このように購入者側に立たないと気付けないことはたくさんあるのです。

特に、④さらに商品を絞り込んだり並び替えをした場合どのような条件を追加したのか・⑤どのような画像に惹かれてクリックをしたのか・⑥商品購入の決め手はなんなのか・⑦いいね!だけをして購入まで至らなかったのはなぜなのか、という点はユーザーが商品を購入する際の大事なポイントとなります。

これを自分も経験をすることで、何を重要視してユーザーは商品を探しどのような商品に惹かれるのか、ということに気づくことができます。

この気づきが今後の販売に大きく役立つなのです。


つまり、「購入もする出品者」と「購入経験のない出品者」では、販売をする上で大きく差が出てくるのです。

購入ごっこでもOK!まずは決済手前までしてみよう

「出品だけでなく購入もしてみて!」と言いましたが、中には「中古品を買うことに抵抗がある」「見ず知らずの人から物を買うのはちょっと・・・」という出品者さんもいるでしょう。

メルカリやラクマ、ヤフオクでの販売を始めた頃の私も実はそうでした。

 

「自分で中古品を売るのは全く問題はないけど、自分が買う側になるのは無理!」という考えでした。笑

今は新品のものしか購入しませんが、欲しいものがあればちょこちょこ購入するようになりました。


そんな「実際に購入はしたくない」という出品メインの方は、実際に購入まではしなくても購入完了ボタンの手前までをやってみる!ということがおすすめです。

メルカリやラクマの場合は、購入ボタンを押してもその後決済方法を選んだり、ポイント利用を選択したりといくつか段階を踏む必要があるため、すぐには購入完了には至りません。

その「購入完了の一歩手前までやってみる」ということだけでもとても大事なことなのです。

購入手続きの流れが分かれば購入者にも教えてあげられる

また、私が実際に出会った購入者さんの中には「商品を購入をしたいのですが初めてで購入方法がわかりません」とコメントが入ったこともあります。

そんな時、購入完了ボタンを押す前までだけでも経験があれば、購入手続きの仕方を知ることができスムーズに教えられるので、購入までの流れを知っておくことも結構大事だったりします。

「出品も購入もする出品者」は売れるポイントやコツを知っている

以上が、出品をメインに利用している人が購入を通して気づくべきことについてでした!

実際に購入をしてみることで、気づくことは本当~にたくさんあります。

なぜ購入者がそのような心理になり、そのような行動を起こすのか?ということを知るには、やはり実際に自分が購入をしてみる以外に方法はありません。

出品・販売だけを行っていると、出品者としての視点でしか物を販売できず一生そのことには気づくことができません。


「商品ページの中身を見直してみたのにそれでも売れない!なんで?」と思ったら、まずは決済の手前まででもいいので、実際に商品を探すところから始めて、購入者の立場になって商品を見てみることが大事です。


販売につまずいてしまった出品者さんは、ぜひ出品だけでなくぜひ購入作業もやってみてください。