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ラクマで発送できない期間がある場合の対応方法・発送停止の書き方とは?

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ラクマで発送できない期間がある場合の対応方法・発送停止の書き方とは?

ラクマで商品を販売している出品者にとっては、「今日からしばらく発送ができない・お休みしたい」と思うことがあります。

 

例えば、実家への帰省や長期の旅行、出張、場合によっては入院などです。

 

また、ママになって出産で入院や退院、その後の新生児育児等があれば、ラクマで売れた商品を発送する余裕もないかもしれません。

 
そんな時ラクマ出品者さんは、長期間発送ができないことをきちんとプロフィールに記載しておくことが大事になります。

そんな発送停止のお知らせを書く必要性や書き方などについて、詳しくご紹介いたします。

ラクマで長期間発送ができない場合の注意書の書き方とは?

上でもご紹介した通り、ラクマ出品者さんは様々な理由で発送がしばらくできない期間が出てきてしまうことがあります。

 

そんな時は、購入者のとのトラブルやクレームを防ぐためにも、必ずプロフィールに発送ができない旨を記載する必要があります。

発送停止の案内を記載する理由とは?

なぜ「しばらく発送ができない」ということをわざわざプロフィールに入れなけばいけないのかというと、ラクマでは商品出品時に発送までの日数を選択する必要があり、購入されるとその期間までに発送しなければいけないというルールがあるからです。

 

止むを得ずその期間までに発送ができない場合は、購入者へメッセージを送り発送が遅れることを承諾してもらう必要がありますが、基本的にはこの発送までの日数は守らなければいけませんし、多くの購入者はこの発送までの日数を見て購入しています。

 

また、商品を購入後に「実は今旅行中なのでしばらく発送ができません」などと購入者に伝えれば「急ぎで欲しかったのに!」「発送目安が1〜2日になってるのに!?」などとクレームやトラブルに発展する場合もあります。

 

それを防ぐためにも、帰省や出張、旅行などで不在をする場合は、いつからいつまで発送ができないのかを事前にプロフィールに記載をしておく必要があるのです。

特に3連休・大型連休前は急いでいるユーザーが増える

特に3連休前や大型連休前は、商品の到着を急いでいるユーザーがとても増えます。

 

私の前職の通販会社でもそうでしたが、3連休・GW・お盆・年末年始の休暇に入る前は本当に注文が増え、さらに急ぎの到着を希望する人がとても多かったです。

 

その理由は、この時期は多くの人が3連休やゴールデンウィーク、お盆、年末年始の大型連休にその商品を使いたいと思って買っているからです。

 

これらの大型連休は、多くの人が旅行やレジャー、お出かけなど大きな予定があるため、その日のために張り切って必要なものを揃えます。

 

つまりその時期に購入する商品は、ユーザーからすれば「この日までに届かなければ買った意味がない!」と思うくらい大事なものなのです。

そのため、「今注文したらいつ届きますか?」「この日までに必要なので必ず◎日までに届けてください!」など、大型連休直前はこの類の問い合わせが1日に何十件も来るほどでした。

それくらい3連休前・大型連休前はお客さんが急いでいるため、トラブルにもなりやすいのです。

発送停止をする際のプロフィールの注意書の書き方

もしラクマで商品を販売していて、長期の旅行や帰省などで発送できない期間がある場合は、必ず「発送休止期間」を載せる必要があります。

 

もし出品している商品数が少なければ商品ページの説明文に追加しても良いもしれませんが、出品数が多ければこれは大変です。

 

また、発送停止期間が1週間以内であれば全商品の発送目安を「4〜7日で発送」に変更しても良いですが、これもやはり商品数が多ければ手間です。

 

そのため、発送停止の案内を入れる際はプロフィールに入れることがおすすめです。

 

実際に私が、発送停止中に行っている2つのことをご紹介します。

①ユーザー名の変更

ラクマはユーザー名を簡単に変更できるので、発送停止前にユーザー名に発送停止のお知らせを追加しておくことがおすすめです。


例えば「◎日まで発送停止~ころたん~」のように、いつごろまで発送を停止しているのかを名前の前に入れます。

 
なぜ名前に入れるかというと、出品者のユーザー名は商品を見たユーザーが必ず見てくれているからです。

ラクマの商品ページを見ると、どんな人が出品しているかが下に出るため、そこでユーザー名を見てすぐに「あ、今発送停止中なんだ」と気付いてもらえれば、急ぎの人は買うのをやめるし、待ってでも欲しい人は購入してくれます。

出品者の名前は意外とユーザーから見られているので、名前の前にしっかり入れていれば間違いありません。

ユーザー名の変更方法:

マイページ>プロフィール>プロフィール設定

編集をしたら、必ず右上の「保存」を押しましょう。

②自己紹介文に発送停止期間の詳細を記載する

名前を変更するだけでもユーザーに発送停止中ということを気づいてもらえますが、自己紹介文にも詳細を追記することをおすすめします。

例えば、下記のような感じです。

※年末年始の帰省のため下記期間中は発送を停止いたします※
発送停止期間:◎月◎日~◎月◎日

なお、この期間中は商品が手元にないため実物を見ないとわからない商品の質問にはお答えできません。
商品の発送、質問の回答は◎月◎日以降となりますことをご了承くださいませ。


これを、自己紹介文の一番上に入れておくことがおすすめです。

 

その理由は、ラクマの商品ページでは出品者情報の欄に2行だけプロフィール文が表示されるからです。

 

そうすることで、商品ページでもユーザー名とプロフィール文のダブルで発送停止中であることをアピールできます。

 

ラクマで発送停止したい場合・発送できない時の対処法


また、ユーザー名だけを見ても具体的に発送停止の期間や詳細がわからなかったユーザーが、自己紹介文を読むことでより詳細がわかるようになります。


ここでしっかり書いていれば、この内容を了承した人は発送停止中であっても購入してくれます。

発送停止の記載はいつからするべき?

プロフィールに発送停止についての記載をする際、「念のため早めに入れておこう!」と発送停止開始日よりも早く注意書きを入れてしまうのは危険です。

 

理由は、早めに入れてしまうと購入率が下がるからです。

 

発送停止の案内は「今発送停止中です」と伝えられれば良いので、まだ発送できるうちは入れるのはやめましょう。

 

もう確実に発送ができない発送停止開始日の前日の夜くらいから入れることがおすすめです。

もし発送停止期間中に購入があった場合は?

発送停止期間中ときちんとプロフィールやユーザー名に書いていても、中にはそれでも購入をしてくれるユーザーもいます。

 

特に発送停止期間の終わり頃になると、「近々発送してくれるなら」と通常通り購入してくれる人が増えてきます。

 

その場合、下記のことに気をつけましょう。

メッセージで改めて発送停止について案内をする

この発送停止期間中に購入があった場合は、きちんと個別でメッセージを送り、発送が遅れる旨を改めて伝えておきましょう。

 

ラクマの場合、商品ページに出品者情報(ユーザー名・プロフィール文)がしっかり表示されますが、中には「発送停止について全く見ていなかった」という購入者が現れる可能性もあります。

その際、取引メッセージで「あらかじめプロフィールに記載の通り◎日以降の発送となります」と伝えれば、「自分は予め注意書きは入れていましたよ〜」と伝えられるのでトラブルも避けられます。

ラクマでは配送目安を過ぎても自動でキャンセルはされない

もし発送停止期間中に商品を購入されてしまった場合、その商品に設定している発送までの日数内に配送ができないということが起きてしまいます。

 

この目安を越えたら自動的にキャンセルになったり、何か事務局からペナルティがないか心配になってしまうかもしれません。

 

ですが基本的に、ラクマでは発送目安を越えてもしっかり購入者に発送が遅れる旨をメッセージ等で伝えておけばOKということになっています。

ただし、ラクマでは発送目安を超えると出品者側の取引画面に「発送予定日が過ぎています!速やかに発送してください」とアラートが出てしまいますし、購入者側の取引画面には取引のキャンセルボタンが表示されてしまいます。

 

ですが、購入者にきちんと事情を伝えておけば、購入者がキャンセルボタンを押さない限り取引はキャンセルにならないので安心してください。

発送停止期間が終わったらすぐに注意書きは削除する

ここで大事なのが、発送停止期間が終わったらすぐに注意書きは削除することです。

 

その期間が過ぎているのにいつまでも注意書きが残っていると「まだ発送停止中?まだ買えないの?」と思われてしまいますし、人によっては「過去の日付の注意書きがずっと残ってるなんてちゃんと管理してないんだなぁ」と思われてしまいます。

 

どんな場所においても過去の日付が残っていることで「きちんと更新してない」と思われてしまい、混乱を招き商品購入を諦めてしまう人もいるのです。

 

そのためにも、発送停止期間が終わったらすぐに注意書きは削除して、通常通りのプロフィールに戻しましょう。

 

ラクマで発送ができないなら注意書きは必ずしよう!発送開始したら削除も忘れずに

以上が、ラクマで発送停止をするなら書くべき注意書きについてでした!

 

発送ができない期間が事前にわかっている、もしくは急遽発送できなくなってしまった場合は、必ず発送停止期間のお知らせはプロフィールに入れるようにしましょう。

 

そうすることで急いでいるユーザーが購入した場合に「全然発送してくれないけどどうなってるの!?」とクレームになってしまったり、取引のキャンセルが発生することもあり得ます。

 

ラクマでは意外にも急いでいるユーザーは多いので、このような人たちとトラブルにならないためにも、長期の帰省や出張、旅行などの場合は、しっかり発送停止の注意書きを入れトラブル回避につなげましょう。