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メルカリが検索アルゴリズムを変更!その考えられる理由を解説♪出品者・購入者に何の影響があるの?

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メルカリが検索アルゴリズムを変更!その考えられる理由を解説♪出品者・購入者に何の影響があるの?

実は最近、メルカリ内での検索アルゴリズムが変更になったのにお気付きでしたか?

正確に言うと2016年12月13日の夜に変更が行われたようです。

検索アルゴリズムとは一体何?


今回のメルカリの検索アルゴリズムの変更について聞いても
「アルゴリズム???なんだそれ」と思う方ももちろんいると思います。

 

検索アルゴリズムを簡単に言うと「検索結果」のことです。


メルカリ内で検索窓にワードを入れて検索をするとずらっと商品が並びますよね。

その検索した時に表示される結果が変更されたのです。

 

検索アルゴリズムを変更でメルカリで起きている事


今回メルカリが検索アルゴリズムを変更したことで、一番大きく変わった点は
同じ商品を大量に出品している場合、その商品が検索にヒットしずらくなったということです。


通常、メルカリでは検索の表示順位は新着順です。

ですが、変更がなされてからは同じ商品を大量に出品している、もしくはそれを行っているアカウントのユーザーが商品を出品した場合、
出品したばかりの商品なのに検索に表示されないということが起きているようです。


この大量出品は業者・転売をしている人に多い出品方法です。

「在庫は今手元にないけど仕入れればたんまり在庫はある」という場合、同じ商品を大量に出品する人が多いのです。

明らかに個人で不用品を売っているのではなく
業者が出品していると思われる商品が対象のようです。


アルゴリズム変更の理由は業者や転売が急増したこと


以前からメルカリでは「明らかに業者が出品しているんだろうな」と思われるような商品がずらっと並ぶようになっていました。

私がメルカリを始めた頃は純粋に個人で不用品を販売している人ばかりだったのですが、ここ何ヶ月かで急激に業者や転売だと思われる人の出品が増えました。


メルカリで「新着アイテムを見る」ボタンを押すと、モデルさんが着用している画像がずらっと並んだり、やたらと綺麗に撮影されているメーカー画像を使っているような商品が最近は本当に多かったんです。

そういった商品をクリックしてみると、
「新品」と書いてあったり「取り寄せに1週間くらいかかる」と書いてあったりするんですよね。

購入されてから仕入れるという明らかな転売・無在庫販売のような感じでした。


そういった人はアマゾンを使って転売をしていることが多いのですが、アマゾンよりもメルカリの方が手数料は安いですからね。

メルカリのユーザー数も増えていることもあり、
業者がメルカリに流れていたようです。


ですが、メルカリはBtoC(会社対個人)ではなく、CtoC(個人対個人)の場としてフリマができるサイトを提供していました。

そのため、明らかな業者・法人の出品をよく思っていなかったようで、今回は
大量に同じ商品が出品されている場合や業者と思われるアカウントの場合は、商品を検索に上がってこないようにしたのだと言われています。


単純に不用品を販売している人には関係はない


今回のメルカリの検索アルゴリズムの変更で影響があるのは、おそらく業者・転売による無在庫販売の人たちのようです。

つまり、私のように
家にある不用品を売っているくらいの人間には関係のない話ですし、今回の検索結果の変更に影響は何もないようなのです!

ですので純粋に不用品を販売している人は安心してくださいね。


むしろ今回の検索アルゴリズム変更により今後は、メルカリ内で
業者・転売人の商品が減ると思われます。

つまり、メルカリの本来のターゲットでもある「純粋に中古品を探しているユーザー」にとってみても、以前よりも商品を探しやすくなるのでは?と個人的には思っています。

メルカリの検索アルゴリズム変更のその後

今回のメルカリの 検索アルゴリズム変更のその後については、下記の記事に書いています。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。