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メルカリで発送できない期間がある!その場合の対応方法・発送停止の書き方とは?

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メルカリで発送できない期間がある!その場合の対応方法・発送停止の書き方とは?

メルカリで商品を販売している出品者にとっては、時期によっては発送ができないことがあります。

 

例えば、帰省や長期の旅行、出張、場合によっては入院などです。

 

家に不在になってしまうと、商品を出品しているものの発送ができなくなってしまいます。


そんな時メルカリ出品者さんは、きちんとプロフィールに発送停止期間を記載しておくことが大事になります。

そんな発送停止のお知らせを書く必要性や書き方などについて、詳しくご紹介いたします。

メルカリで発送停止するなら必ずプロフィールに書こう!その理由や書き方とは?

上でもご紹介した通り、メルカリ出品者さんは様々な理由で発送がしばらくできない期間が出てきてしまうことがあります。

 

そんな時は、必ずプロフィールに発送ができない旨を記載する必要があるのです。

発送停止の案内を記載する理由とは?

なぜ「しばらく発送ができない」ということをわざわざプロフィールに入れなけばいけないのかというと、メルカリでは商品出品時に発送までの日数を選択する必要があり、購入されるとその期間までに発送しなければいけないというルールがあるからです。

 

止むを得ずその期間までに発送ができない場合は、購入者へメッセージを送り発送が遅れることを承諾してもらう必要がありますが、基本的にはこの発送までの日数は守らなければいけません。

 

また、商品を購入してくれた後に「実は今ハワイなので発送が1週間後になります!」などと購入者に伝えれば「急ぎで欲しかったのに!」「発送目安が1〜2日になってるのに!?」などとクレームやトラブルに発展する場合もあります。

 

それを防ぐためにも、帰省や出張、旅行などでいつからいつまで発送ができないのかを事前にプロフィールに記載をしておく必要があるのです。

特に3連休・大型連休前は急いでいるユーザーが増える

特に3連休前や大型連休前は、商品の到着を急いでいるユーザーがとても増えます。

 

私の前職の通販会社でもそうでしたが、3連休・GW・お盆・年末年始の休暇に入る前は本当~~に注文が増え、さらに急いでいる人がとにかく多かったです。

 

その理由は、3連休やゴールデンウィーク、お盆、年末年始の大型連休にその商品を使いたいと思って買っている人が増えるからです。

 

これらの大型連休は、多くの人が旅行やレジャー、お出かけなど大きな予定があるため、その日のために張り切って必要なものを揃えるのです。

 

つまりその時期に購入する商品は、ユーザーからすれば「この日までに届かなければ買った意味がない!」と思うくらいのものなのです。

そのため、「今注文したらいつ届きますか?」「この日までに必要なので必ず◎日までに届けてください!」など、大型連休直前はこの類の問い合わせが1日に何十件も来るほどでした。

それくらい3連休前・大型連休前はお客さんが急いでいるため、トラブルにもなりやすいのです。

発送停止をする際のプロフィールの変更・記載方法

もしメルカリで商品を販売していて、長期の旅行や帰省などで発送できない期間がある場合は、必ず「発送休止期間」を載せる必要があります。

 

実際に私が、発送停止中に行っている2つのことをご紹介します。

①ユーザー名の変更

メルカリはユーザー名を簡単に変更できるので、発送停止前にユーザー名に発送停止のお知らせを追加しておくことがおすすめです。


例えば「◎日まで発送停止~ころたん~」のように、いつごろまで発送を停止しているのかを名前の前に入れます。

 
なぜ名前に入れるかというと、出品者のユーザー名は商品を見たユーザーが必ず見てくれているからです。

メルカリの商品ページを見ると、どんな人が出品しているかが近くに出るため、そこですぐに「あ、今発送停止中なんだ」と気付いてもらえれば、急ぎの人は買うのをやめるし、待ってでも欲しい人は購入してくれます。

出品者の名前は結構見られているので、名前の前にしっかり入れていれば間違いありません。

ユーザー名の変更方法:

マイページ>プロフィールを見る>右上の「…」>プロフィールを編集

②自己紹介に発送停止期間の詳細を記載する

名前を変更するだけでもユーザーに発送停止中ということを気づいてもらえますが、自己紹介文にも詳細を追記することをおすすめします。

例えば、下記のような感じです。

※年末年始の帰省のため下記期間中は発送を停止いたします※
発送停止期間:◎月◎日~◎月◎日

なお、この期間中は商品が手元にないため実物を見ないとわからない商品の質問にはお答えできません。
商品の発送、質問の回答は◎月◎日以降となりますことをご了承くださいませ。


これを、自己紹介文の一番上に入れておくことがおすすめです。

 

そうすることで、ユーザー名だけを見ても具体的に発送停止の期間や詳細がわからなかったユーザーが、自己紹介文を読むことでより詳細がわかるようになります。

①の名前を変更をしっかりやっていれば発送停止中だということをわかってくれると思いますが、念のため自己紹介にも注意書きを入れて最短の発送がいつ頃なのかを書いておくととても親切です。

ここでしっかり書いていれば、この内容を了承した人は発送停止中であっても購入してくれます。

 

発送停止の記載をする際の注意点

発送停止について記載をする際、発送停止開始日よりも早く注意書きを入れてしまうと購入率が下がる可能性があります。

 

そのため、早くから記載をするのはやめ、発送停止開始日の前日くらいから入れようにしましょう。

もし発送停止期間中に購入があった場合は?

発送停止期間中ときちんとプロフィールやユーザー名に書いていても、中にはそれでも購入をしてくれるユーザーもいます。

 

特に発送停止期間の終わり頃になると、「近々発送してくれるなら」と通常通り購入してくれる人が増えてきます。

 

その場合、下記のことに気をつけましょう。

メッセージで改めて発送停止について案内をする

この発送停止期間中に購入があった場合は、きちんと個別でメッセージを送り、発送が遅れる旨を改めて伝えておきましょう。

 

中にはアカウント名(ユーザー名)や自己紹介文に書いてある発送停止について、全く見ていなかったという購入者が現れる可能性もあります。

その際、メッセージに「あらかじめプロフィールに記載の通り◎日以降の発送となります」と書いておけば、「自分は予め注意書きは入れていましたよ〜」と伝えられるのでトラブルも避けられます。

メルカリでは配送目安を過ぎても自動でキャンセルはされない

もし発送停止期間中に商品を購入されてしまった場合、その商品に設定している発送までの日数に配送ができないということが起きてしまいます。

 

この目安を越えたら自動的にキャンセルになったり、何かペナルティがないか心配の方もいると思います。

 

ですが基本的に、メルカリでは発送目安を越えてもしっかり購入者に発送が遅れる旨をメッセージ等で伝えておけばOKということになっています。

メルカリでは発送目安を超えると「発送予定日が過ぎています!速やかに発送してください」とアラートが出てしまいますが、基本的に購入者にきちんと伝えておけば自動的にキャンセルになることはないので安心してください。

メルカリなら一時的に全商品販売停止も可能

なんとメルカリでは、出品している全商品を一括で非表示にできる機能があります。

 

実はこれをすれば、上で説明したようなプロフィールの変更などをしなくても済むので、面倒な方は全商品非表示機能を使っても良いかもしれません。

 

そうすることで、現在出品している全商品を販売停止状態にすることができます。

 

ただし私の経験上、発送停止期間中であっても購入してくれるユーザーは意外にもいるので、全商品非表示機能を使ってしまうと機会損失にもつながりもったいないです。

 

そのためにも面倒ではありますが 、発送停止の案内を記載することがおすすめです。

 

発送ができないなら注意書きは超大事!発送開始したら削除も忘れずに

以上が、メルカリで発送停止をするなら書くべき注意書きについてでした!

 

発送ができない期間が事前にわかっている、もしくは急遽発送できなくなってしまった場合は、必ず発送停止期間のお知らせはプロフィールに入れるようにしましょう。

 

そうすることで急ぎのユーザーは買うのをやめ、「待ってでも欲しい」と思っているユーザーはそれでも購入してくれます。

 

ここで一番避けたいのは、急いでいるユーザーが購入した後に「全然発送してくれないけどどうなってるの!?」とクレームになってしまうことです。

 

メルカリでは意外にも急いでいるユーザーは多いので、このような人たちとトラブルにならないためにも、長期の帰省や出張、旅行などの場合は、しっかり発送停止の注意書きを入れトラブル回避につなげてくださいね。