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【メルカリの値引き交渉の言い方】うざいと思われない例文やコツとは?

【メルカリでの値引き交渉の言い方】うざいと思われない例文やコツとは?

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● メルカリで値引き交渉をする時の5つのコツ

● メルカリで成功しやすい値下げ交渉例文

● 値引き交渉のうまいポイント

うまい人はやっている!メルカリで値引き交渉をする時の5つのコツ

 

メルカリの値引き交渉(値下げ交渉)は、出品者に権利があります。

 

その商品を販売しているのは出品者であり、値下げ交渉に応じるか応じないかも出品者の判断となります。

 

そんなメルカリの値下げ交渉には、いくつかのコツとうまくいく言い方があります。

 

言い方を間違えると出品者に「うざい・・・」と思われ、コメントを無視されてしまうこともあります。

 

そんなメルカリの値引き交渉のコツとはこちらです。

1, 出品者を不快にさせない丁寧な言葉遣いをする

まず大事なことは、出品者を不快にさせないことです。

 

コメントを見て出品者が不快に思えば、絶対に値引きには応じてもらえません。

 

例えばこのようなことで、出品者は不快に感じてしまいます。

 

一言だけのコメント

幼稚な言葉遣い

敬語が使えない(タメ口)

誤字脱字

 

顔の見えない相手だからこそ、値引き交渉のコメントは丁寧に作成して送ることが大切です。

2, 自分が購入したい金額をしっかり提示する

私が出品者としてメルカリを利用していると、様々な内容の値引き交渉のコメントが届きます。

 

中には、このような値引きコメントも多く届きます。

 

「この商品いくらまで安くできますか?」

「値引きできますか?」

 

これらのコメントは、出品者にとって正直なところ迷惑・不快でしかありません。

曖昧な値引き交渉は無視されやすい

一般的な値引き交渉は「●●円まで値引きできますか?」などと、希望の金額が記載されていることが多いです。

 

このような聞き方であれば、出品者は「できます」「できません」のイエスかノーかで答えれば良いので、値下げ交渉が成功しやすいです。


ですが「いくらまで値引きできますか?」という質問の場合、出品者にとってはユーザーがいくらまでの値引きを希望しているかがわかりません

 

そのため答えづらいのはもちろん、「では◎◎円ではいかがでしょうか?」と逆に出品者がユーザーに交渉をする必要があります。

 

「逆にいくらだったら買ってもらえるかな?」と、出品者側が相手を想像しながら考えなければいけないため、正直面倒な部分があります。

 

これは出品者にとっては手間であるため、値引き交渉を無視されてしまうケースもあります。

値引き交渉をするならはっきり金額を提示する

購入者は値引きをお願いする際は、自分が購入したいと思う金額を必ず提示することが大事です。


「値引き可能ですか?」「いくらまで安くなりますか?」といった、漠然とした値引き交渉が一番困ります。

 

出品者を困らせないためにも、自分が「このくらいの金額なら買いたい」と思う金額を提示した上で値引きをお願いするようにしましょう。

3, 値引き交渉にも限度があることを忘れない

では「こちらが購入したい金額を提示すれば、値引き交渉は成功するのか?」といったらそうではありません。

 

値引きにも限度があるのです。

 

稀に、10000円で販売している商品に対して「半額の5000円になりませんか?」「3000円で即決します」などと、破格の金額を提示してくるユーザーがいます。

 

ユーザーからすると、少しでも安い金額で購入したいのかもしれません。

 

ですが出品者からすれば、値引きにも限度があります。

 

出品者も購入した時の価格や商品状態などを考えた上で、10000円という金額をつけているのです。

 

それにも関わらず最初につけた10000円から破格の金額を提示されると、出品者にとっては絶対に売りたくないです。


半額~それ以下で値引き交渉をしてくるユーザーは、私の場合は絶対に値引きは受けません。

 

また、「このような金額を提示してくること自体、非常識だな・・・」と思われ、コメントを無視されてしまうこともあります。

4, 値引きは販売価格の10~15%オフくらいまで

では、出品者に「値引きをしてもいいかな」と思ってもらえる金額は、いくらなのでしょうか?

 

それは、その商品に提示してある金額の15%オフくらいまでだと思われます。


例えば、このような金額です。

 

3000円の商品:2500円くらい(値引き金額15%)

10000円の商品:9000円くらい(値引き金額10%)

 

あくまでこれは私自身の感覚のため、出品者によっては「そこまでは下げられない」ということもいます。

 

ですがこのくらいであれば、失礼・非常識だと思われない範囲の金額だと思われます。

高額な商品の場合は、端数を切った金額を提示するなどの工夫を 

ここで注意すべきなのが、10~15%の値引きといえど、高値の商品になるほど大きな値引き額になってしまうということです。

 

上で挙げた例では、3,000円の商品の15%は500円ですが、100,000円の商品の15%は15,000円です。

 

こうなると「10万円から15,000円も値引きできない!」という出品者は多いはずです。

 

そこでおすすめなのが、高値の商品の場合は、端数を切った金額を提示してみることです。

 

【例】

158,000円の商品:150,000円にできるか聞いてみる

(8000円の値引き)

 

キリのいい数字であれば、「このくらいなら値引きしてもいいかな」と思ってもらえるケースは多いです。

 

出品者に不快な思いをさせない程度に、値引きを交渉してみるようにしましょう。

必ず高額な商品であっても、常識の範囲内の金額を提示するようにしましょう。

5, 「値引き不可」と書いている商品に値引き交渉はしない

メルカリで売られている商品の中には、予めプロフィールや商品説明文内に「値引き不可」と書いてあるものもあります。

 

その場合は、値引き交渉のコメントをするのはとても失礼です。

 

値引き交渉コメントをしても「無理です」とそっけなく返されるか、無視されるか、もしくはブロックされるでしょう。

 

その場合は値引き交渉はやめておきましょう。

うざいと思われない!メルカリで成功しやすい値下げ交渉例文

 

ではメルカリでは、どのような内容の値下げ交渉コメントがベストなのでしょうか?

私が出品者として何度も値下げ交渉をされてきた経験を元に、出品者を不快にさせないおすすめの値引き交渉コメントをご紹介します。

 

はじめまして。
こちらの商品の購入を検討しているのですが、◎◎◎円にお値下げできないでしょうか?
もしお値下げが可能でしたらすぐに購入させていただき、◎日頃にお支払いをさせていただきます。
(or売上金・クレジットカードですぐに支払いをさせていただきます。)

ご検討いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

うまい値引き交渉の言い方のポイント

この例文のポイントは下記となります。

 

まずは挨拶

商品が気になっている

(買いたい気持ちがあることをアピール)

購入したいと思う金額をしっかり載せる

(提示してある金額の15%オフくらいまで)

すぐに購入する意思を見せる

(コメント逃げはしませんアピール)

最後の挨拶

 

コメントの内容が値引き交渉だったとしても、言葉遣いが丁寧で信頼性のある文章であれば値引きを承諾してもらえる確率が高いです。

丁寧で量のある文章は良い印象を与える

「◎◎◎円になりますか?」「◎◎◎円で即決します」などといった一言だけのコメントはNGです。

 

私の場合は提示された金額の値引きが可能であっても、一言だけのコメントは「あまり印象が良くないな」と思ってしまい値引きを断る場合もあります。

(相手のプロフィールを見て評価などを加味した上で印象がよくなければ)

 

値引きをお願いする以上、ある程度量のある文章の方が印象も良いです。

 

毎回この値引き交渉コメントの例文を、コピペするのでも良いでしょう。

 

スマホのメモ帳などに保存しておき、しっかりと挨拶、金額の提示、最後の挨拶を入れた文章で交渉をすることをおすすめします。

メルカリの値引き交渉は「失礼のないように」がポイント

 

メルカリの値引き交渉の成功のコツは、とにかく出品者に失礼がないようにがポイントです。

 

それは値引き額もそうですし、言葉遣いや態度もそうです。

 

出品者も人間なので、不安に感じるような人とは取引はしたくありません。

 

ましてや値引き交渉は「もっと価格を安くしてよ」と、言われているようなものです。

 

そのため、失礼な人の要望には断るのは当たり前のことです。

 

最初のコメントが失礼だと、絶対に値引きはしてもらえません。

 

そのためにも、メルカリの値引き交渉の際は出品者に不快な思いをさせないように心がけてみてください。