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メルカリ等で家族の代理出品をする時の注意点!起こりうるトラブルとは?

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メルカリ等で家族の代理出品をする時の注意点!起こりうるトラブルとは?

メルカリ・ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマなど、今では多くの個人で販売ができるサイトがありますが、家族の物を代理で出品する人は多いです。

 

例えば、自分はメルカリをやっているけど一緒に住む(近くに住む)家族はメルカリをやっていない場合があります。

 

そんな時、旦那さんの私物や母親の私物、兄弟の私物などを代理で出品することもあるでしょう。

 

ですが、家族の代理出品は様々なトラブルに発展することもあります。

 

そんな家族の代理出品で起こりうるトラブルについてご紹介します。

メルカリ等で家族の代理で出品するのは危険?その理由やトラブルとは?

メルカリ・ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマなどでは、家族の代理で出品することもあると思います。

 

ですがその場合様々なトラブルに発展することもあり、どちらが責任を取るかで家族間で揉めることにもつながります。

 

そんな代理出品で起こりうるトラブルがこちらです。

出品者がわからない情報が多い

実際にその商品を使っていたのは家族であり、出品者はただその商品の出品を頼まれただけというケースは多いです。

 

つまり、出品者は「これいらないから出品しておいて」と言われただけなので、商品を使ったこともなければ商品の詳細も知らないのです。

 

例えば、商品の購入時期、使用回数、定価、商品を使った感想や商品の良さなどです。

 

もしこれをユーザーから質問された際に、出品者はわからないので答えることができません。

 

また、家族がそばにいない時に商品の質問が来ると、家族に確認するまで商品の質問に答えられないということにもなります。

 

その質問をきちんと家族に確認してから答えればトラブルにはならないですが、「確認するのが面倒だった」という理由で適当に回答してしまうと、「質問の回答と商品状態が違う」などのトラブルにつながることにもなるので注意が必要です。

 

伝言ゲームのようになり情報が変わってしまうことも

上でもご紹介した通り、家族のものを代理で出品をするという事は、出品者は100%その商品のことを知っていないということです。

 

そのため、商品の情報が伝言ゲーム状態となり商品ページ上で情報が変わってしまうこともあります。

 

実際に私は、以前主人が使っていた洋服のアイロンを出品したことがありました。

 

その時主人には「ほぼ新品だよ」とだけ言われたので「新品・未使用」で出品をしたのですが、実は後でよくよく確認をすると「2,3回は使った」と言ったのです。

 

これは主人の伝え方が曖昧ですし、私もきちんと確認をしてから出品をすればよかったのですが、主人からすれば「2,3回しか使っていなから新品みたいなもの」と思っていたようですが、実際には2,3回も使えばこれは立派な中古品なのです。

 

メルカリやラクマ、ヤフオクなどで出品をしたことがない人からすれば「ほぼ新品」と思うようなものでも、これらのサイトのルールに当てはめてみると全く新品とは言えないようなものだったということもあるのです。

 

「〜だったと思う」「確か〜くらい」「ほぼ〜」などと曖昧な表現をして伝えると、それが商品ページ上では全く違った情報として販売してしまうこともあるのです。

付属品がある商品は全て揃っているかを確認する

また、商品によっては「家族から渡された商品に部品が1個足りなかった」ということも起こり得ます。

 

実際に私も、主人の家電を代理出品した時に、購入者から「商品が届きましたが部品が2つ足りないようです。そちらにあれば再送してください」と言われてしまったことがあります。

 

これも私が商品を使っていなかったから部品が全て揃っているかまでわかっていなかったことと、主人が全て確認してから私に依頼をしなかったことが原因で起こったトラブルです。

 

「部品やパーツがある商品の場合は全て揃っているか」「付属品に足りないものはないか」をきちんと確認した上で、代理出品をするようにしましょう。

商品に問題があった場合どちらが責任を取る?

また、もし家族の代理で出品をした商品に破損などがあった場合、誰が責任を取るのかということも起こります。

 

例えば、家族に頼まれて高級ブランドのバッグを出品したものの、購入者に荷物が届いた後に「これ鑑定してもらったら偽ブランド品でしたよ」と言われたなどです。

 

他にも、家族に頼まれて家電を出品した際、家族も出品者も動作確認をせずに出品してしまい、購入者に荷物が届いてから「商品が全く動きません」と言われたなどです。

 

このようなケースの場合、出品を依頼した人が責任を取るのか、出品をした人が責任を取るのかで、家族間でトラブルが起こる可能性もあります。

 

その際、出品を依頼した家族が責任を取るとなっても、出品者のアカウントでしか購入者や事務局とやりとりができないため、出品者にとっては負担になります。

 

もしこのようなトラブルが発生した場合でも、どちらが責任を取るかをしっかり話し合った上で代理出品をすることをおすすめします。

家族の物を代理出品する時に必ず確認すべきこと

もしメルカリやラクマ、ヤフオクなどで家族の物を代理出品する時は、下記のことに気をつけることが大事です。

付属品があるものは全て揃っているかを確認する

これは上でもご紹介した通り「部品やパーツ、付属品があるものは全て揃っているか」「足りないものがあるならそれはどれか」を確認してから出品するようにしましょう。

 

特に、家電系は注意が必要です。

 
また、商品を保管する際も部品やパーツが紛失しないように全てまとめて保管をし、発送の際も全て揃っているかを確認してから発送をするようにしましょう。

商品の情報をメモに書いてもらう

代理出品する際は、商品が新品か・何回くらい使ったか、いつ頃にいくらくらいで購入したのかをしっかり確認することが大事です。

 

自分が購入者ならどんな情報を知りたいかを考えて、商品ページに載せる情報はしっかりと家族に確認しましょう。

 

また、その情報をふせんに書いて商品に貼っておく、スマホのメモ帳に書いて送ってもらうなどして、出品者の「多分こうだろう」という情報ではなく、正しい情報を載せて出品をするようにしましょう。

何かトラブルがあった場合どうするか

もし何か商品にトラブルがあった場合、どちらが責任を取るかも念のため確認した方が良いです。

 

家族間であればお互いに協力しあって解決することが多いと思いますが、これが友達や知り合いに頼まれて代理出品をした場合だと話がとてもややこしくなります。

 

大きなトラブルに発展する事は少ないとは思いますが、念のため事前に話し合っておくことも大事です。

家族だけでなく友達の商品を代理出品する時にも注意

以上が、メルカリ等で家族の代理出品で起こりうるトラブルについてでした。

 

家族に頼まれて商品を出品をする事はよくあることですが、きちんと確認しておかないと後から様々なトラブルに発展することもあります。

 

そのようなことがないように、必ず出品前に商品の情報や付属品が全て揃っているかなどを確認をすることが大事です。

 

また、これは家族間の代理出品だけでなく、友達から依頼された、知り合いに出品を頼まれたという場合にも注意が必要です。

 

「自分が使っていたものではないからこそ、購入者に届いてからこんなことが発覚した」ということも起こり得るので、代理出品をする際はきちんと確認をしてから出品をするようにしてください。