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ラクマの悪い評価は変更・削除できる?悪い評価をつけられないための6つのこととは?

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ラクマの悪い評価は変更・削除できる?悪い評価をつけられないための6つのこととは?

ラクマで商品を出品・販売している出品者さんは、何かしらの理由で悪い評価をつけられてしまうことがあります。

 

それは購入者がいたずらや嫌がらせで悪い評価をつけてきたというケースもありますが、中には出品者自身に落ち度があり悪い評価をつけられてしまうこともあります。

 

そんなラクマで、出品者が悪い評価をつけられないために守るべき6つのことについて詳しくご紹介します。

ラクマの悪い評価は売れない原因にも?変更・削除はできる?

ラクマでは商品が無事購入者に届くと、まずは購入者が出品者の評価をつけ、その後出品者が購入者へ評価をつけることで取引が完了します。

 

その際、お互いに良い・普通・悪いの3つから評価を選びますが、中には何らかの理由で「悪い」をつけられてしまうことがあります。

 

悪い評価は変更・削除・非表示ができない

ラクマで悪い評価をつけられてしまった時に 「この評価は購入者のいたずらだから悪い評価を変更して欲しい」「悪い評価だけ削除や非表示したい」などと思うことがあるでしょう。

 

ですが残念ながら、ラクマでは一度つけた評価の変更・削除・非表示はできないようになっています。

 

つまりそのアカウントを使い続ける限り、悪い評価ともずっと付き合っていかなければいけないのです。

 

また、自分の評価はラクマの全ユーザーが見れるようになっているため、悪い評価がついていることもその評価の内容も全てのユーザーに見られてしまいます。

悪い評価が原因で売れないことも?

購入者の多くは購入手続きをする前に、出品者のプロフィールや評価の内容を見てから購入をするかしないかを決めます。

 

その際、悪い評価がついていることで「この人から買うのはやめておこう」と思われてしまうこともあるのです。

  

つまり、ラクマでの評価は履歴書みたいなもののため、その人が今までラクマでどんな取引をしてきたのかが丸わかりになってしまいます。


そのためにも、できるだけ自分自身が取引を丁寧に行うことを心がけ、悪い評価をもらわないようにしなければいけないのです。

大事なのは悪い評価の割合

ですがラクマで大事になるのは、悪い評価の数ではなく悪い評価の割合です。

 

例えば、下のような2人の出品者がいたとします。

A:全体評価数:100  良い:98  普通:0  悪い:2

B:全体評価数:6  良い:4  普通:0  悪い:2

この場合、悪い評価の数はどちらも2つですが、良い評価の数が大きく異なります。

 

Aさんは全体の評価が100個ついている中に2つだけ悪い評価がついており、Bさんは全体の評価が6個ついている中に2つ悪い評価がついていますが、印象がだいぶ違います。

 

Aさんは「過去に何か悪いことをしたのかもしれないけど9割以上は良い評価だからきっと良い取引ができるはず」と思えますが、Bさんに対しては「高確率で悪い取引になりそう」と思ってしまいます。

 

つまり、悪い評価は数ではなく全体評価に対しての割合が大事なのです。

 

「悪い評価がついてしまっているからもうダメかも・・・」とは思わずに、今後どのようにしたら良い評価だけを集めて悪い評価をカバーできるのか?と考えることが大事なのです。

 

ラクマで悪い評価をつけられないための6つのルール

そんなラクマですでに悪い評価がついてしまっている方は、その悪い評価をカバーするような良い評価を今後は多く集めることが大事になります。

 

その際大事になることは、下で紹介する6つのことを必ず守るということです。

商品説明文に嘘は書かない

これも説明するまでもなく、当たり前のことです。

実物よりも商品状態を良く見せようと説明文を書く、汚れがあるのにそれを画像にも文章にも載せない、画像の色味を加工してきれいな色に変えてみるなど、売れるために商品をよく見せたくなる気持ちはわかりますが、これは絶対にやめましょう。

実際に商品が届いて購入者が「商品ページと全然違う!」と思うような内容を書けば「信頼できない出品者」と思われ、それが返品や悪い評価として自分に返ってきます。

汚れや傷はきちんと正直に書き、画像の加工をするにしても実物と大きく変わらない程度にしましょう。

購入者は、期待して商品が届くのを待っています。


期待させた分、届いた時にがっかりしてしまったら悪い評価をつける以外ありませんので、ありのままの商品状態を記載するようにしましょう。

 

購入者へのメッセージは必ず送る

ラクマで商品が売れたら、取引画面から購入のお礼は送るようにしましょう。

これを送るか送らないかで購入者に与える印象は大きく変わります。

 

購入があった際に「この度はご購入ありがとうございます!商品を発送次第、通知にてご連絡いたします。最後までよろしくお願いいたします。」など、2,3行の簡単なメッセージを送るだけで良いのでこれは必ず行いましょう。

購入のお礼を送らないことで購入者は不安になる

また、以前このような理由で悪い評価をつけられている人を見つけたことがあります。

「購入したのに一切連絡なし。

こちらから『よろしくお願いします!』と送っても無視。

『購入に気付いてないのかな?』と思い不安に思っていたら、いきなり商品が届いた。

一言でいいから連絡はしてほしかった。」

このように思う購入者は多いです。

 

まずは購入後、出品者・購入者共に挨拶のやりとりは大事ですし、出品者から一切連絡がなければ「購入されたことに気づいていないのかな?」と購入者は不安になってしまいます。

特に購入のお礼は出品者の義務でもあるので、必ず購入者へお礼のメッセージは送るようにしましょう。

 

発送期限は必ず守る

ラクマで商品の出品時に発送目安を設定しますが、この発送目安は必ず守らなければいけません。

ユーザーの中には急いでいる人もいるため、商品ページに記載のある発送目安を見てから購入する人も多いのです。

 

そんな時、出品者が発送目安を守らずに大幅に遅れて発送をすれば、その時は悪い評価をつけられても仕方がありません。

 

実際に「発送目安よりも発送が遅かった」と評価に書かれている出品者は多いです。

発送はなるべく1〜2日に

また、商品の発送は早いに越したことはありません。

なるべく発送目安を「1~2日で発送」で出品し、購入・支払いが完了したら最短の発送で送るようにしましょう。

ラクマを含む今のネット通販ユーザーはamazonや楽天の翌日配送サービスに慣れている人が多いため、「早く届いて当たり前」と思っている人はとても多いです。

ですが、中には仕事の関係や育児で忙しい人もいるので、その場合は2~3日で発送、4~7日で発送に設定していても問題はありませんが、その場合も必ず発送期限を守るようにしましょう。

もし発送期限までに商品を発送できなそうであれば、事前に購入者に発送が遅れる旨を連絡しておきましょう。

 

梱包は丁寧にきれいにを心がける

商品が梱包された状態は購入者が初めて商品を見る状態となるため、商品の梱包はきれいで丁寧に行われなければいけません。

 

もちろん配送中に外袋にシワがよってしまったり汚れがついてしまうこともありますが、それでも見た目がきれいな状態、商品をしっかり保護した状態で発送をすることはとても大事です。

 

理想としては、一般のネット通販で買った時の荷物の状態に梱包することです。

 

商品は透明のOPP袋に入れられ、その上から紙袋や段ボールで梱包されている状態です。

 

購入者はお金を払って商品を購入しているので、できる限りきれいな梱包を心がけましょう。

梱包の悪い例

梱包の悪い例としては、下記が挙げられます。

・スーパー袋に梱包する

・チラシや新聞紙に巻いて発送する

・壊れ物なのに緩衝材(プチプチなど)を使わない

・壊れ物なのに段ボールではなく封筒で発送をする

 他にも実際にあった悪い梱包例については、下記でも紹介していますのでご参考に!

 

 

また、梱包資材も家にあるものを使うよりかは、事前に購入して揃えておくこともおすすめです。

 

事前に揃えておくべき梱包資材も下記の記事でご紹介していますので、ご参考に!

 

トラブルになったら返品・返金も承る

「返品・クレームは一切受け付けません」などを事前に書いている出品者は多いですが、商品不良や破損が発生し、明らかに出品者に落ち度がある場合は返品を承ることも大事です。

 

もし出品者に落ち度があるのに返品を断れば、それが悪い評価として返ってくることもあります。

 

また、金額が安い商品であればあるほど、購入者は「返品するのもめんどくさい」と思い返品を諦めますが、その代わりに悪い評価をつける場合もあります。

 

受け取り評価前に商品不良等の連絡がきた場合は、返品・返金をスムーズに受けましょう。

ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルは書いても意味なし

ちなみにラクマでは、下記のようなルールがあります。

ラクマでは、取引についてノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセルなどの独自ルールの設定をすること、およびそれを理由にお話し合いに応じないことを認めておりません。

お互いの認識の違いによるトラブルを防ぐためにも、商品の状態(汚れ・傷の状態や動作・非動作の状況等)や配送方法を詳細に説明文に記載してください。


また、購入者様より商品の品質等についてご意見があった場合は、十分にお話し合いいただき、誠実な対応をしていただくようお願いします。

引用:https://faq.fril.jp/guide/torihiki/

 

つまり、出品者が一方的に「商品不良があっても一切返品は受け付けません」などと独自ルールを設けることはラクマでは禁止されています。

 

このような文言を書いているだけでユーザーからすれば出品者の印象は悪いですし、もし本当に商品不良があっても返品を受け付けてくれなければ、その時は悪い評価をつけられても仕方がありません。

 

ラクマでは独自ルール(マイルール)自体も禁止されているため、商品不良等があればその時はスムーズに返品を承りましょう。

 

失礼な言葉遣いをしない

これは出品者だけでなく購入者も同じですが、幼稚な言葉遣い、失礼な言葉遣いをすれば、その時は悪い評価をつけらても仕方がありません。

 

出品者の中には自分のことを「商品を販売してあげてる側」と思っているかのような横柄な態度の人を見かけることがあります。

 

ですが、ラクマでは出品者と購入者は公平な立場であり、個人間取引、さらに顔の見えない相手だからこそ丁寧な言葉遣いで接しなければいけません。

 

中には敬語が使えないユーザーも見受けられますが、やはり印象は悪いです。

 

その場合は、取引完了後に悪い評価をつけられてしまう可能性があるので、失礼な言葉遣いは絶対にやめましょう。

 

悪い評価をつけられても良い評価でカバーをする!マナーのある取引を

以上が、ラクマで出品者が悪い評価をつけられないために守るべき7つのルールについてでした。

この7つを守っていれば基本的には悪い評価はつきませんし、さらに言えばこの7つはラクマ出品者としての最低限のマナーです。

これが一つでもできていなければ、悪い評価をつけられても仕方がありません。

 

また、「自分が購入者の立場だったらどう思うか?」「自分だったらどんな評価をつけるか?」をよく考えて、取引を行うようにしましょう。