メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリでキャンセルをしたい場合の4つのケースとは?パターン別のキャンセル方法をご紹介!

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メルカリでキャンセルをしたい場合の4つのケースとは?パターン別のキャンセル方法をご紹介!

フリマアプリのメルカリでは、出品者・購入者ともになんらかの理由で取引がキャンセルとなってしまうことがあります。

 

メルカリでは「取引成立後にキャンセルすることは原則禁止」とされていますが、出品者・購入者がしっかり話し合ってお互いの了承を得ればキャンセルが可能な場合もあるのです。

そんな「メルカリでの購入後にキャンセルが発生するケース4つ」を出品者目線からご紹介し、どのような流れでキャンセル手続きをすれば良いのか?また、キャンセル後の評価・ペナルティーなどについても解説していきます。

メルカリで購入後にキャンセルが起こるパターン

メルカリでは商品が購入されたものの、様々な理由で取引がキャンセルとなってしまうことがあります。

 

その理由についてご紹介します。 

①購入者が支払いをしない

購入をされたものの、購入者がいつまでたっても支払いをせず支払い期限が過ぎてしまうケースがあります。

購入後に支払いに時間がかかっている時は、購入者が支払い方法でコンビニ払いまたはATM支払いを選んでいる場合です。

また、メルカリではコンビニ/ATM支払いの場合、商品代金の支払い期限は購入手続きから3日(購入日を含む3日目の23:59:59)となっています。

この期限を過ぎても購入者が代金を支払わない場合は、取引画面上にキャンセルボタンが出るため、出品者側から取引のキャンセルを申し込むことが可能となります。

購入者に購入意思があるかないのかを判断するのも大事

メルカリボックスを見ていると、「ATM支払いで購入者が期限を過ぎても支払いをしてくれない場合は、すぐにキャンセルボタンをポチっと押してしまいます」という方がいました。

 

ですが、これは少しもったいないです。

 

私が過去にメルカリで販売してきた中には、本当に購入意思があるのになんらかの事情で支払いが期限までにできず「支払いが遅れており申し訳ありません。◎日までにお支払いをしますのでそれまでお待ちいただけますか?」などとメッセージを送ってくた購入者がいました。

 

また、その後きちんと支払いをしてくれて、無事に取引を完了することができました。

 

そのため、このようなパターンもあるのですぐにキャンセルボタンを押してしまうのは、もったいないです。

 

そのためにも、期限までに支払いをしなかった場合にすぐにキャンセルをするのではなく、まずは出品者側からメッセージで「いつ頃お支払いをいただけますか?申し訳ありませんが、◎日までにお支払いとご連絡をいただけないようでしたら、この度の取引はキャンセルとさせていただきます」とメッセージを送ってみることもおすすめです。


その後、「◎日までにお支払いします!」と連絡があればその日まで支払いを待ち、それでもメッセージの返信がなく一向に支払いがない場合は出品者側から取引のキャンセルをしましょう。


ちなみに、購入者がコンビニ/ATM支払いを選んでいて、支払い前に購入者からキャンセルを申し込んできた場合も、購入手続きから3日(購入日を含む3日目の23:59:59)以降に表示されるキャンセルボタンを押せば、取引をキャンセルすることも可能です。

②支払い完了後に購入者がキャンセルを申し込んできた 

購入後、すぐに支払いを済ませてくれたにも関わらず「すみません!やっぱりキャンセルでお願いしたいです!」とキャンセルを申し込んでくるユーザーも稀にいます。

出品者としては「購入者が自分の意思で商品を購入してるし支払いも済ませているのだから、キャンセルなんてしないで!」と思ってキャンセルを断りたくなると思います。

ですが、キャンセルを希望している人に商品を送っても受け取り拒否をされて荷物が戻ってきてしまったり、受け取り評価をしなかったり、また受け取り評価の際に「キャンセルを受け入れてくれなかった」という理由で悪い評価をつけられたりと、後から厄介なことにもなります。

 

そのため、購入者がからキャンセルを希望されたら受け入れてあげたほうがいいでしょう。

その場合、下記の2つの方法からキャンセル手続きができます。

 

1,商品をわざと発送せずに購入者側からキャンセルをしてもらう

メルカリでは発送期限を過ぎても出品者が一向に商品を発送しない場合は、購入者側の取引画面上からキャンセルができるようになります。

これは、商品に設定している「 発送までの日数」を過ぎた場合にキャンセルボタンが表示されます。

 

「発送までの日数」は、購入者の支払い完了後から数え、設定されている最長の日数までが期限です。

 

例)1月1日12時30分に購入者が支払いを完了した場合

【1〜2日で発送】の場合:1月3日12時30分

【2〜3日で発送】の場合:1月4日12時30分

【4〜7日で発送】の場合:1月8日12時30分

 

 これを利用して、支払い完了後に購入者側からキャンセルの申し出があった場合は出品者はわざと商品を期限までに発送せず、購入者側の取引画面上からキャンセルボタンを押してもらいましょう。

 

2,メルカリ事務局に問い合わせをしてキャンセル手続きをしてもらう

メルカリ事務局に取引のキャンセルをしたい旨を問い合わせれば、キャンセル手続きをしてくれますが対応に時間がかかったり、取引IDやキャンセルの理由などを記載する必要があったりとやや面倒なので、できる限り上の①の方法でキャンセルを行いましょう。

③商品が他サイトで売れてしまった

これは出品者側の話で、出品者都合でキャンセルになるパターンです。

 

私のようにメルカリ・ラクマ・ヤフオクといった複数のサイトで同じ商品を販売している場合、同じ商品を同じタイミングで購入されてしまうと、どちらかのユーザーにキャンセルを申し込まなければいけません。

同じ商品が同じタイミングで売れることは滅多にないですが、「日中仕事をしていてなかなかスマホを見れず、気づいたら同じ商品が2ショップで売れていた」「人気商品を複数のサイトに出品したらすぐに2ショップで売れてしまった」など複数ショップを併用していると同時に購入されてしまうことも少なからずあるのです。

その場合は下記の方法でキャンセル手続きをしましょう。

(1)キャンセルする側のユーザーにキャンセルの了承をもらう

どちらの購入者に商品を発送するかを決めたら、キャンセルする側のユーザーに謝罪の連絡を入れましょう。

 

その際、しっかり事情を話さないとユーザーも納得をしないので、きちんと事情を説明した上でキャンセルの了承をもらいましょう。

 

(2)キャンセル手続きをする

次にキャンセル手続きをしますが、その時点で購入者が代金を支払い済みか、未払いかにより対応が異なるため、下記の方法を確認した上でキャンセル手続きをしましょう。


・購入者がまだ支払いを済ませていない場合:
購入者に代金を支払わないように伝え、支払い期限が過ぎて出品者側の取引画面上にキャンセルボタンが出たら出品者側からキャンセルをする

・購入者が既に支払い済みの場合:
商品を発送せず、発送期限を過ぎて購入者側の取引画面上にキャンセルボタンが出たら、購入者側からキャンセルをしてもらう

 

④発送しようとしたら商品が壊れていた

この場合も出品者都合のキャンセルパターンになります。

 

商品が売れていざ商品を発送しようと思ったら、よく見たら商品が壊れていた・汚れていたなどの理由で発送ができないというケースもあるでしょう。

その場合は、上の「購入後にキャンセルが発生するケース③ 商品が他のサイトでも売れてしまった!」と同じ方法でしっかり購入者に事情を伝えた上でキャンセル手続きをしましょう。


③と④のケースは「せっかく欲しい商品を買えたのに出品者都合でキャンセルとなった」と購入者をがっかりさせてしまい文句を言われても仕方ありません。

トラブルにもなりかねないので、③・④が起こらないように、出品者としてしっかりサイトの管理・商品の管理を行うようにしましょう。

 

支払い後のキャンセルでも返金はされるのでご安心を!

メルカリでは、支払い完了後に取引のキャンセルを行なった場合でも、支払った代金は購入者に返金されるようになっています。

メルカリの返金方法

・クレジットカード支払い:クレジットカードの決済自体を取り消し
・コンビニ/ATM支払い:決済手数料もあわせて購入者に売上金として返金
・dケータイ払いプラス(ドコモ)・anかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い:購入日時とキャンセル日時によって返却方法が異なるため、ご利用明細を確認ください
・ 売上金で支払った場合: 購入者に売上金として返金
・ポイントで支払った場合:購入者にポイントで返金

キャンセルを申し込んだ側に悪い評価がつく?

キャンセルが成立した場合、キャンセルを申し込んだ側に悪い評価がついてしまうのか心配になってしまうと思います。

ですが、メルカリの場合、キャンセルになった取引に関してはお互い評価をつけることができなくなっています。


また、自動で評価がつくこともありません。

取引がキャンセルになった場合、ペナルティーはある?

取引がキャンセルとなっても、基本的にはペナルティにないと思われます。

出品者・購入者がしっかり話し合い、お互いが了承した上でのキャンセルであればペナルティを受ける可能性は低いです。

ですが、「出品者が購入者に連絡をせずに商品を発送しない」などをして取引がキャンセルとなった場合には、メルカリ事務局からの警告・利用制限等のペナルティを受けることも考えられますので、そのようなことはないようにしましょう。

 

商品購入後のキャンセルはなるべく起こさないように

以上が、メルカリで商品購入後にキャンセルが起こる4つのパターンとキャンセル方法についてでした!

せっかく商品が売れてもなんらかの理由でキャンセルとなってしまうケースは少なからずあります。

 

その際、キャンセルをしようと思っても上記で説明した通り、少し面倒な部分が多いです。

 

購入者と出品者間で連絡を取り合って、商品代金を支払わないようにしてキャンセルボタンを押す、商品を発送しないようにしてキャンセルボタンを押すなど、キャンセルボタンが表示されるまでに時間もかかるので、お互いにその間はストレスになるでしょう。

 

また、メルカリでは出品者も購入者も、基本的には商品購入後のキャンセルはマナー違反となっています。

 

そのため、出来るだけ相手に迷惑をかけないためにも購入した商品は最後まで取引をするようにしましょう。

 

ですがもしもの時は、今回ご紹介した方法をお役立てください。