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メルカリでサプリメントの出品が禁止されている理由とは?販売をするとペナルティも?

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メルカリでサプリメントの出品が禁止されている理由とは?販売をするとペナルティも?

メルカリでは多くの商品が出品されていますが、私たちの身近な意外な物が出品禁止商品でもあったりします。

 

それは、栄養補助食品のサプリメントです。

 

「え!?サプリメントがダメなの?食品はOKなのに!?」と驚く人も多いと思いますが、このメルカリの出品禁止ルールを知らずに出品してしまい、メルカリ事務局から商品は削除されてしまったという経験がある人も多いかもしれません。

 

そんなサプリメントがなぜメルカリで出品禁止なのか?出品をするとどうなるのか?などを詳しくご紹介します。

メルカリではサプリメントの出品が禁止!その理由や販売するとどうなる?

上でもご紹介した通り、メルカリではサプリメントの出品・販売が禁止されています。

 

メルカリでは出品禁止商品は意外にも多くあり、偽ブランド品、盗難品、タバコ、アダルト商品、武器なども出品禁止となっています。

 

これらは理由を聞かなくても出品が禁止されていることは納得できますが、実はサプリメントもこれに含まれます。

 

そのため、サプリメントが出品禁止であることを知らずにメルカリに出品してしまう人は、実は多く存在するのです。

メルカリの出品禁止商品ルール

メルカリガイドを見ると、出品禁止商品の中にサプリメントの記載があります。

以下のサプリメント類については薬機法などの法令に違反する、または安全性を担保できないものにあたるため、出品を禁止します。

  

また、食品やサプリメントに該当するものであっても医薬品的な効果・効能を標榜するものは薬機法に抵触しますので、これらを標榜する記載がある商品を発見した場合は、出品を削除させていただく場合がございます。

 

■主な違反商品

・法令に抵触するサプリメント類

・医薬品に該当する成分が含まれているもの

・成分の形成で法令に抵触するもの

・薬効表現、標榜が法令に抵触するもの

・海外並行輸入品

・その他、人体に危険を及ぼす可能性があるとみなされるもの

 引用:https://www.mercari.com/jp/help_center/getting_started/prohibited_items/#a12

メルカリでサプリを出品・販売するとペナルティも?

メルカリでサプリメント出品した場合、もちろんこれは出品禁止商品ですので事務局からペナルティが課されます。

 

まずは、上のメルカリガイドにも書いてある通り、事務局がサプリメントを販売している商品ページを見つけ次第、すぐに商品ページは削除されます。

 

また、それでもサプリメントの出品を何度も繰り返すようであれば利用停止の処分が課され、それでもサプリメントを出品すれば圏外飛ばしや強制退会といったペナルティもあり得ます。

 

出品禁止商品に書かれているものは出品をしたらペナルティが課されるのは当たり前のことですので、処分を受けないためにもサプリメントの出品はしないようにしましょう。

 

メルカリでサプリメントの出品が禁止な理由

ではなぜメルカリではサプリメントの出品が禁止なのでしょうか?

 

それは上のメルカリのルールにも書いてある通り、サプリメントの販売は薬機法に抵触する可能性があるからです。


基本的には、サプリメントを個人で販売することは免許も許可もなしに行えます。

 

その理由は、サプリメントはあくまでも「食品」に分類されるからです。

ですが、サプリメントは何か効果を得るために飲む物であるため、自然と「◎◎に効く!」「◎◎に効果があります」などの効能がつきものになります。


例えばウコンなら「二日酔いに効く」、コラーゲンやプラセンタなどは「美肌に近づく」など、消費者はなんらかの効果を期待して購入をするため、販売側も自然と効能を書いてしまうものです。

ですが、現在の法律でこの効能を訴求できるのは医薬品のみとなっているのです。


その医薬品は薬剤師や登録販売者でないと扱えないため、効能を訴求したものを販売してしまうと薬事法違反となり、なんらかの処罰が与えられてしまう場合があります。

効能を書かなければサプリを販売してもいいの?

上の内容を知ると「じゃあサプリメントを免許なしで販売するのなら、効能を書かなければ良いの?」と考える人もいるかもしれません。

 

ですが、そうしてしまうとメルカリ事務局としては管理が大変になってしまいます。

 

ここからは私の推測となりますが、メルカリで「サプリメントを個人で販売してもOKだからメルカリ内で出品してもいいよ!でも効能は絶対に書かないでね!」というルールを作ったとします。

これを全員が守るでしょうか?


きっと何割かの人は効能まで書いてしまいますよね?

その際、メルカリ事務局も「サプリメントを販売している人の中で効能を書いてしまっている人」だけを削除していくのは本当に大変です。


事務局の人間が、わざわざ商品ページの文章を全て読んでチェックしなければいけないのです。

そうするとメルカリ事務局からすれば「サプリメント」や「サプリ」というワードで引っかかったものを全て削除したほうが早く、効能を書いていようが書いていまいが「サプリメントと思われる商品を全て禁止」にしているのだと思われます。

メルカリから薬事法違反者を出さないためでもある

また、メルカリでサプリメントの販売をOKにすると、きっと何割の人は薬事法に違反する人が出てくるでしょう。

 

そうなると事務局側からすれば「自分たちのサイト内で処罰の対象となる人を出したくない」という思いもあるため、事務局側が処罰の対象となりそうなものを予め全て禁止にしているということも考えられます。

つまり、メルカリ事務局はサプリメントの販売を禁止することで、メルカリユーザーをトラブルから守ってくれているということでもあるのです。

 

また、これはサプリメントだけでなく他の出品禁止商品でも同じことが言えます。

メルカリには他にも出品禁止商品がたくさんある!出品者は事前に確認を

以上が、メルカリでサプリメントの出品・販売が禁止されている理由についてでした。


サプリメントを飲む人にとっては、毎日飲むものですしまとめ買いする方も多いので、メルカリで不要になったサプリメントを販売したくなる気持ちもとってもわかるのですが、実は法に触れることもある商品でもあるのです。

 

サプリメントをメルカリで出品したい出品者にとっては残念ではありますが、薬事法に触れる前に事務局側が阻止してくれていると思えば、納得できるはずです。

また、サプリメントだけでなくメルカリでは様々な商品が出品禁止となっています。

知らずに出品してしまうとペナルティが課されます場合もあるため、出品者は必ず目を通しておきましょう。

 

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