メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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メルカリでこんな違反者は通報も!実はこれもルール違反になる販売方法とは?

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メルカリでこんな違反者は通報も!実はこれもルール違反になる販売方法とは?

メルカリではたまーに変なルールを記載している出品者がいます。

 

メルカリでは様々な規定があり、あまり目立った行動をすると、他のユーザーに事務局へ通報されてしまったり、事務局が直接確認すれば出品者に即ペナルティが課されることもあります。

そのペナルティとは利用停止・強制退会という重めのペナルティの場合もあるのです。

 

そんなメルカリでたまに見かける、ルール違反な行為についてご紹介したいと思います。

メルカリでたまに見かけるルール違反行為とは?

メルカリで商品を探していると、「あ!いけないんだ!」というルール違反行為をしている出品者を稀に見かけます。

 

「実はこれもルール違反」というメルカリのルール違反な行為をご紹介していきます。

「ラクマでも販売しています」と多ショップへの誘導行為

たまーにこれを書いている人を見かけます。

メルカリで販売しておきながら、商品ページ内に「ラクマでも同じ商品を販売していますのでそちらからでも購入していただけます」と書いている出品者。

これは外部サイトへの誘導を意味していますので、メルカリのルール上違反となります。

 

出品者からしたら、メルカリで売れるよりもラクマで売れたほうが販売手数料が安いので嬉しいはずです。

(メルカリは販売手数料10%、ラクマは3.5%)

その気持ちは同じ出品者としてとってもよくわかります。


ですが、日頃からCMや広告を出して集客してくれているメルカリ事務局からしたら、メルカリを見ているユーザー相手に「他ショップでも買ってくださいね」と書いていたらそれは面白くないに決まっていますよね。


また、その時に「今メルカリのポイントはないけどラクマ(楽天)のポイントなら300ポイントある!」というユーザーにとっては、「じゃあラクマで買おうかな?」ということにも繋がってしまいます。


これらは立派なルール違反となりますので、そのような他ショップへの誘導を促すような文言を入れている方はすぐに削除しましょう。

 

購入者が「ラクマで販売してください」とお願いするのも違反

またそれとは逆に、購入者側がメルカリで販売している商品に対して「これラクマで出品してもらえないでしょうか?」と出品者に聞くのもルール違反です。

 

理由は上と同じです。

 

メルカリでその商品を見つけたのならメルカリで購入するようにしましょう。

「この価格よりも高い値段を購入してくれる方を優先します」

人気商品で出品者が「購入前にコメントをください」と書いている場合、出品者が決めた販売価格よりも高い値段を提示して購入の権利を得ようとする購入者、またはオークション形式で販売しようとする出品者が稀にいます。


どうしても欲しい商品なら購入者からしたら、提示されている値段よりも高い値段を出してでも購入したいはず。

また、人気商品で欲しい人が複数いるのなら、出品者にとってはその中で一番高い値段で購入してくれる人に商品を買ってもらいたいはず。


双方がそれで納得しているのなら別に間違った行動ではないように思えますが、実はこれも禁止されている行為なのです。


なぜならメルカリはフリマアプリでありオークションサイトではないからです。

出品者が提示している販売価格に納得した人が購入するシステムであるので、値引き交渉次第でその値段から下がることはあってもオークションのように値段が上がっていく販売形式は禁止となっています。

そのため「購入希望の方が複数いた場合、この価格よりも高い値段で購入してくれる方を優先します」と商品説明文に書いている出品者がいますが、これはメルカリでは禁止行為となりますので、事務局が確認次第、ペナルティが課される場合があります。


あくまでメルカリはフリマアプリであって、その価格で販売しているのだからその価格で購入する権利が購入者にはあるのです。

販売形式を勝手に変えないようにしましょう。

ルール違反は見つかり次第、利用停止・強制退会も

以上がメルカリでたまーに見かけるルール違反行為でした!

 

ちなみに今回はメルカリに特化して書きましたが、以前ラクマでも同じようなことを書いている人を見つけたことはありますし、実際に私がヤフオクで出品した商品に対して「メルカリで専用ページを作ってほしい」とユーザーから言われたこともあります。(もちろんお断りしました)



上でも書きましたが、この行為が事務局に見つかり次第、利用停止・強制退会といったペナルティが課される場合があるのでルール違反はしないようにしましょう!