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ハンドメイド作品にはトラブルがある?作家さんは気をつけたい販売する上での注意点とは?

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ハンドメイド作品にはトラブルがある?作家さんは気をつけたい販売する上での注意点とは?

ハンドメイドといえばminne(ミンネ)やCreema(クリーマ)といったハンドメイドに特化した販売アプリが人気です。
 
 
ですが、ハンドメイド作品を巡って、ハンドメイドならではのトラブルが出ているようです。
 
今日はそんなハンドメイド作品を巡るトラブルや販売する上での注意点について詳しく書いていきたいと思います!
 

作家さんは要注意!ハンドメイド作品のトラブルや注意点

ハンドメイド作品は残念ながら家にある不用品(中古品)とはまた別のトラブルが起こりうる商品でもあります。

 

そんなハンドメイド作品のトラブルや注意点をいくつかご紹介します。

①ハンドメイド作品の転売が多発している

ハンドメイド作品は、出品者(作家さん)が商品の値段をつけるため、定価というものが存在しないのです。
 
つまり、メーカーが製造し定価をつける一般的な商品とは違い、作家さん次第で販売価格を自由に決められるのです。
 
そのため、ハンドメイド作品をminne(ミンネ)やCreema(クリーマ)で大量に購入して他のサイトで高く転売するということが起きているようです。
 
 
では、なぜそのようなハンドメイド作品の転売が起こっているのでしょうか。
 
その理由は下記のようなことが考えられます。
①作家さん以外元値を知らないため高く売ってもバレない
まず1つ目は、その作家さんの作品と気付かない限り誰もその作品の元値を知らないからです。
 
クリーマやミンネで販売されていたものが、ぽろっとメルカリやラクマで販売されていても、普段からミンネやクリーマを見ている人でない限り「これ●●さんの作品と同じだ!」と気づきません。
 
さらに、ミンネやクリーマで販売されている価格(元値)を知らなければ、それが元値よりも高く販売されていても、誰も「転売だ!」と気づくことはないのです。
 
②届いた商品を新たに撮影をすれば同じ商品だとわからない
2つ目の理由として、届いた商品の画像を新たに撮影してしまえば同じ商品だと気付かれないという点もあります。
 
ミンネやクリーマで作家さんが販売していたような角度からではなく、少し角度を変えて違う雰囲気で商品を撮影すれば、残念ながら同じ商品だということに気づく人は少ないでしょう。
 
③ハンドメイド作品は一点限りのものが多い
3つ目の理由として、ハンドメイド作品のため一点限りの商品が多いということも挙げられます。
 
作品や作家さんによっては1点物にこだわって作っている人もいますし、作品の特徴上同じものが作れないというものもあります。
 
そのような物を狙って購入し、高値で別サイトで転売するという人もいるのです。
 
④ハンドメイドイベントで購入した物ならより転売がバレづらい
さらに、ミンネやクリーマといったサイトではなく、ハンドメイドのイベントで大量に購入してネットで転売というパターンもあるようです。
 
ネットに掲載されていなければ、作家さん以外の人は転売をしていることに気づけないでしょう。
 
それを狙ってハンドメイドイベントに参加をする人もいるです。
 
 
巷で出回っていない商品だからこそ元値もわからなければ、転売商品であっても「これは私が作りました!」と売られていれば購入してしまう人も多いのでしょう。
 
ハンドメイド作家さんは、自分が作った商品が転売されていないかどうかを一度メルカリ・ラクマ・ミンネ・クリーマなどでパトロールしてみるのもいいかもしれません。

②オーダー商品が届いてから「思っていたのと違う」 

自分好みの商品を作ってもらえることがハンドメイドのオーダー作品を購入する醍醐味でもありますが、そのオーダー商品を巡ってもトラブルが多発しているようです。

 
メッセージで購入者の要望を細かく聞き、それに精一杯応じて作品を作ったつもりでも、商品が届いてみると「思っていたのと違いました」と悪い評価をつけられてしまったり、中には返品を要求するユーザーもいるのです。
 
メッセージで散々やりとりしていても、やはりメッセージはメッセージ。
 
相手と直接会ってどんな風に作って欲しいかを話し合ったわけではないので、やはり双方にズレが生じてしまうことはあるでしょう。
 
そのため、ハンドメイドのオーダー作品を販売する場合は、下記の流れがおすすめです。
 
 
①一度、要望通り商品を作る
     ↓
②専用ページを作り、出来上がった作品を画像で確認をしてもらう
     ↓
③購入者のOKが出たら購入手続きをしてもらう
 
 
購入してもらってからメッセージで要望をやり取りをして「これはできません、あれはできません」となってもそれもトラブルの元です。
 
そのためにも上記の流れでオーダー作品を承るのがいいでしょう。
 
もしいらないと言われたら作品として販売すればOK
また、もし要望をメッセージで聞いてから作品を作ったのに購入者が「いらない」と言えば、それをそのまま自分の作品として出品してもいいでしょう。
  
ですが、高額な商品やサイズが限られる商品、名前を入れる商品など完全なるオーダーメイドの商品に関しては、購入後に作品を作るようにしましょう。
 
一度作ってしまったら他の人に売ることのできない商品は「購入後に作品を作るので作り始めたらキャンセルはできない」ということを条件に購入してもらうようにしましょう。
 

③自分の作品と全く同じ商品を作って販売している人がいる 

自分オリジナルの作品を作って販売していたのに、気づいたら同じような商品を作って販売している人がいる・・・ということも起こり得ます。
 
特に人気作家になればなるほど盗作は増えるようです。
 
また、ハンドメイドはどの作家さんも似たようなお店でパーツや素材を購入して作っているため、自然と作品が似てきてしまうということもあるようです。
 
ですが、これに関しては「特許を取って他の人には絶対に真似させない!盗作されたらその人を訴えてやる!」ということをしない限り防ぎようがないのです。
(ですが特許を取るにはお金も時間もかかります・・・)
 
もし自分の作品を同じ作品を販売している人がいても、「自分が人気作家で注目されている♪」と思って前を向くしかないのかもしれませんね・・・
 
それよりも新しい作品をどんどん作ってもっと注目されるような作家になるのが一番いいのかもしれません。

ハンドメイド作品ならではのトラブル!落ち着いて対処しましょう!

以上がハンドメイド作品を巡るトラブルについてでした。

 
一般的な商品を販売するのとは違い、ハンドメイドにはハンドメイド作品ならではのトラブルがあるのです。
 
私の友人もハンドメイド作品だけで月10万ほど稼いでいますが、やはり「もうトラブル続きでめんどくさ〜い。私も普通に中古品とか売ろっかな〜」と言っていました。笑
 
ですが、ハンドメイドには売る側も買う側もワクワクがあるし、新作を楽しみにしているユーザーさんがいるからやめられないんだそう。
 
特にハンドメイドが趣味な人にとっては最高のお仕事ですし、トラブルが起きたとしてもそれが解決すればまた楽しい時間が続くでしょうからやめられないのもわかります。
 
 
今回紹介したハンドメイド作品を巡るトラブルがほんの一部です。
 
私の友人が体験した話だけでももっとあります。笑
 
 
ですが、トラブルが起きても冷静に対処できるように「こんなトラブルが実際にあった!」ということだけでも出品者さん(作家さん)は頭に入れておいてくださいね。