メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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※2019年1月27日よりブログタイトルを「3UP♡専業主婦が在宅副業でリッチになる方法」から「メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典」へ変更いたしました。

届いた商品が偽物だった!メルカリ・ラクマで《偽ブランド品・模倣品》を購入してしまった時の対処法!

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届いた商品が偽物だった!メルカリ・ラクマで《偽ブランド品・模倣品》を購入してしまった時の対処法!

こんにちは、ころたんです。

 

今日は、メルカリ・ラクマで偽ブランド品を購入してしまった時の対処法について書いていきたいと思います。

 

このブログでも「ラクマ 偽ブランド」「偽物 購入」という検索ワードでの流入が多くあるくらい、「気付かず偽ブランド品を購入してしまった!騙された!」という方がたくさんいるようです。

 

また、ニュースでも偽ブランド品を売買していた出品者が逮捕されたり、ツイッターやYahoo!知恵袋でも「偽物を購入してしまった」という書き込みが多数見られます。

 

それくらい世の中には偽ブランド品が出回っていて、メルカリ・ラクマなどでも簡単に偽ブランド品を買えてしまうのです。

 

そんな、メルカリやラクマでもしも偽ブランド品を買ってしまった時は!?について詳しく解説していきたいと思います。 

 

メルカリ・ラクマで偽物・偽ブランド品を購入してしまった時の対処法とは?慌てずに対応を!

 

偽ブランド品・模倣品の販売は犯罪!逮捕されることも!

 

 メルカリ・ラクマではたくさんのブランド品が販売されていますが、もし偽物のブランド品を販売しそれが事務局や警察に連絡が入ってしまうと、出品者は逮捕されてしまうこともあります。

 

たとえ出品者が偽物とは知らなかった、プレゼントでもらったものだから自分では買っていないなどと言い訳をしても、それがどんな理由であっても偽物や偽ブランド品を販売することは法律で禁止されていますので、偽ブランド品・偽物の販売が発覚次第、警察沙汰になることもあるのです。

 

つまり、もし自分が出品者としてメルカリやラクマでブランド品を販売する際は、必ず本物の商品であること、本物のブランド品だと証明できるものがあることの2つを守った上で販売する必要があります。

 

また、購入者の場合は、上で書いた通り、偽ブランド品の販売はメルカリ・ラクマでは禁止されていますし、もしそのような商品が販売されている、または購入してしまった場合は、それは警察が動くくらい大変なことですので、すぐに対応をすべきなのです。

 

偽ブランド品を購入してしまった時の対処法

 

①偽物に気付いたらまずは受け取り評価をしない!

メルカリやラクマなどでブランド品を購入し、商品が届いた時に「あ!これ偽物だ!」と気付いたら、絶対に受け取り評価をしてはいけません。

 

購入者側の受け取り評価とは、「商品が無事に届き、中身を確認して問題がなかったです」という意味が含まれています。

 

また、購入者側が受け取り評価をすると、あとは出品者側が購入者への評価をつければ取引が成立し、商品代金が出品者に支払われてしまうのです。

 

さらにメルカリもラクマも、評価は一度つけてしまうと取り消すことも変更することもできなくなっています。

 

つまり、受け取り評価=取引成立まであとちょっと♪という段階でもあるので、偽物と気付いた時点で、取引終了までの過程をここで一旦ストップさせる必要があるのです。

 

また、もし受け取り評価後に偽物だと気づいてしまった場合は、出品者に連絡をしても対応してくれない可能性があります。

 

その場合は、どのくらい対応してもらえるかはわかりませんが、ダメ元で事務局に連絡を入れてみましょう。(事務局への連絡方法は下で説明しています)

 

 

②出品者へ返品・返金の要求をする

次に出品者に偽物商品であることを理由に、返品・返金を要求しましょう。

 

メルカリ・ラクマの取引画面上で出品者と購入者がメッセージのやりとりができるようになっているので、その画面から下記の内容を送るようにしましょう。

 

・届いた商品が偽物である可能性がある

偽物だと思われる理由(ブランドロゴがおかしい、縫製がひどい、柄が異なる、カラーが異なるなど)

返品、返金を希望している

 

この連絡で、出品者が返品・返金を対応してくれるようであれば(本来は絶対に返品・返金に対応すべきですが)次に進みましょう。

 

もし出品者に連絡をしたのに無視されている、返信は来たが返品・返金に対応しないと言われた場合は、下の④へ進みましょう。

 

 

③商品を出品者返送する

出品者と連絡が取れ、返品・返金に応じるようであれば、出品者へその偽物だと思われる商品を返送しましょう。

 

送料については事前に出品者と話し合うべきですが、この場合は明らかに出品者に過失があるため、着払いで送り返して良いでしょう。

 

 

④メルカリもしくはラクマ事務局へキャンセル依頼をする

この時点では、出品者が購入者へ商品を発送し、購入者の受け取り評価前の状態であるため、出品者・購入者共に取引画面上で取引のキャンセルができない状態となっています。

 

そのため、今回の取引のキャンセルを事務局に依頼をする必要があります。

 

明らかに出品者に過失があるため、きちんと事務局に事情を説明して、取引のキャンセルを行ってもらうようにしましょう。

 

下記がメルカリ・ラクマでの模倣品(偽ブランド品)が届いた場合の問い合わせ方法となっています。

 

メルカリ

メニューバー>お問い合わせ>お問い合わせ項目を選ぶ>取引中の商品について>(キャンセルしたい商品を選択)>お問い合わせ項目より選ぶ「模倣品が届いた」>上記で解決しない場合「お問い合わせをする」

 

商品がどのような状況で、商品ページとどのように異なるのか、模倣品と思われる理由などを詳しく記入し、送信しましょう。

 

ラクマ

マイページ>ヘルプ・その他>お問い合わせ>お問い合わせ>模倣品が届いた

 

フォーマットに沿って、オーダーID、商品名、お問い合わせ内容の詳細を記入して送信しましょう。

 

 

⑤キャンセルが完了次第、商品代金が購入者に戻される

事務局がその取引をキャンセル次第、支払った商品代金は購入者に返金されます。

 

メルカリもラクマも、事務局に連絡を入れてから一週間程度は対応に時間がかかる可能性がありますが、キャンセルが完了次第、メール、またはプッシュ通知で連絡が来ます。 

 

偽ブランド品・偽物は意外と販売されているので、購入は慎重に!

 

以上が、メルカリやラクマでもしも偽ブランド品を買ってしまった時の対処法についてでした。

 

購入した商品が偽物だったとわかったら、驚いてしまうし焦ってしまうし、何よりショックを受けてしまうでしょう。

 

ですが、偽ブランド品・模倣品の販売はメルカリ・ラクマの規約違反である上に、法律違反でもあるので、事務局はしっかり対応してくれるはず。

 

きちんと対処すれば解決しますので、焦らず事務局を頼りましょう。

 

このブログではこちらの記事の他にも、多数偽ブランド品についての記事は書いていますので、もしもの場合は下記の記事も参考にしてみてくださいね。