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メルカリのアプリがアップデート!商品ごとのアクセス数が表示されるように♪アクセス数がわかると売れない原因までわかるんです!

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最近メルカリのアプリがアップデートされましたね!

そのアップデートで出品者さんにとってはあるものを知ることができるようになったんです♪


それは自分が出品した商品ごとの「アクセス数」がわかるようになったんです!

実はこのアクセス数はネットで物を販売する上で非常に大事なツールになるんです。

私は以前、ネットの通販会社に勤めていたのですが、商品ごとにどのくらいアクセスがされているのかを知ることは非常に重要なことでした。

アクセスを知ることでその商品に対して見直すべき点もわかるのです。


今日はそんな便利になったメルカリアプリの「アクセス数について&アクセス数の活用方法」について書いていきたいと思います!



メルカリで商品ごとにアクセス数がわかるようになった!どんなことに活かせる?

アクセス数はメルカリのどこで見られるの?


上でも書いた通り、メルカリでは最近アプリがアップデートされて商品ごとにアクセス数を見れるようになりました。

もちろんこれは自分が出品した商品に限ることで、他のユーザーが出品した商品のアクセス数は知ることはできません。


商品ごとのアクセス数は下記の方法で見ることができます。
メルカリアプリ>左上のメニューバー>出品した商品

自分が出品した商品が一覧となって表示され、アクセス数は商品名下の一番右の数字となります。

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今まではいいね!の数とコメントの数しかわからなかったのですが、今回のアップデートを機にさらにアクセス数も見れるようになりました。


アクセス数とは具体的になんなのか?


アクセス数とはユーザーにその商品ページを何回閲覧されたかということです。

また、アクセスした人数ではなくアクセスした数となるため、何回そのページが見られたかという数字です。

ざっくり言うと、アクセス数が高ければ需要もありその商品に魅力がある、逆にアクセス数が低ければその商品は全く探されていない・商品ページ自体見られていない商品ということになります。

その商品を探しているユーザーがいるのか?需要はあるのか?きちんとユーザーに商品を見てもらえているのか?などアクセス数を知ることで把握できるのです。

 


なかなか売れない商品があるならこんな理由かも?アクセス数の活用法!


アクセス数がわかると販売する上で様々なことに気づくことができます。

上で挙げたような、その商品を探しているユーザーがいるのか?需要はあるのか?きちんとユーザーに商品を見てもらえているのか?といったこと以外にも、今後販売していく上で見直すべき点が見つかることもあるのです。


例を挙げていくつかのパターン別に、アクセス数を知ることでわかること・見直すべきことを書いていきたいと思います。


パターン1:他の商品に比べてアクセス数が圧倒的に少ない


考えられる要因:①需要の低い商品
「他の商品はアクセス数がそれなりにあるのに、圧倒的にアクセス数が少ない商品がある・・・」となれば、まず考えられることはそもそもその商品を探しているユーザー自体が少ないのかもしれません。

例えば一部のユーザーにしか響かないようなコアな商品であったり、今の時期には使えないような季節物であったりなどです。

一部のユーザーにしか響かないようなコアな商品はどう頑張っても探しているユーザー自体が少ないので、アクセスが少ないのは仕方がないと思います。

また、時期がまったく違う季節物はアクセスが少ないのは当たり前のことですので、根気強く販売し続けて売れる時期が来たら再出品をして新着商品に表示されるよう努力をしましょう。


考えられる要因:②検索キーワード不足
「需要はあるはずだし今売れてもおかしくないような商品なのにアクセスが少ない」となると、もしかすると検索キーワードが全く入っていないのかもしれません。

フリマアプリでもネット通販でも、ユーザーの9割は検索窓から欲しい商品のキーワードを入力し、検索で表示されたものの中から商品を探します。

ですがその商品を探すユーザーが検索しそうなキーワードが商品名や商品説明文に十分に入っていなければ、検索に引っかからずユーザーに見てもらえる回数が減ってしまいます

しっかり検索されそうなキーワードを入れているかを一度見直したほうがいいかもしれません。

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考えられる要因:③商品画像に問題がある
「考えられる要因の①にも②にも当てはまらない!」という場合は、それは画像に魅力がないのかもしれません。

メルカリで検索をして商品がずらっと並んだ際に、ユーザーが見ているのは「商品画像だけ」です。

現在のメルカリの仕様は商品一覧の際に、商品画像と値段しか表示されないようになっているため、商品名などは一切表示されません。
となると、ユーザーが商品を探すのに一番見ているものは商品画像となります。


例えばその商品画像が、画像に対して商品が小さすぎてよく見えない、画像が暗すぎる、商品がシワだらけ、パッと見でどんな商品だかわからない、などクリックをする気にもならないような画像であった場合は、アクセス数が少ないことにも十分納得できます。

「その商品画像でクリックしてもらえるのか?」ということをよく考えて、商品画像を見直すことも大事です。


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パターン2:それなりにアクセス数は高いのになかなか売れない


考えられる要因:①商品説明文が不十分で商品内容がよくわからない
アクセスが高いということはパターン1とは逆で、その商品自体とても探されていて需要はある、商品画像もクリックしたくなるので問題は無いということです。

ですがいざ商品をクリックしてみると「やっぱりやめておこう・・・」と思ってしまうような商品内容なのかもしれません。

まず考えられるのは、商品説明文が十分に書かれておらず商品内容がよくわからないということです。


出品者の中には「メンズのスニーカーです。サイズ25cm」しか書いていないような簡素過ぎる商品説明文の方がいますが、これでは売れません。

しっかりブランド名や使用頻度、購入時期、商品状態などを細かく書かないと、ユーザーも質問の手間が増えてしまいますし、質問をするのがめんどくさいから他の商品に流れるということも十分に考えられます。

本当に売りたいのであれば、「ユーザーから質問が来ないくらいに細かく商品説明文を書く」ことがポイントです。

商品説明文を細かくわかりやすく書いた上で再出品してみることをおすすめします。


考えられる要因:②商品の汚れや傷が目立ちすぎる
次に考えられることは、商品の汚れや傷が目立ちすぎてユーザーががっかりしてしまうということです。

商品をクリックする時に見ていたメイン画像(1枚目の画像)では魅力的に思えても、いざ商品ページを開いてみるとメイン画像ではわからなかった大きな汚れや傷があると「思ってたのと違った」ということにもなり購入に至らないことがあります。

またその場合は、汚れの程度や商品状態に対して価格が釣り合っていないことも考えられます。

小さい汚れや傷ならまだしも、大きな汚れや傷の場合は「この状態でもまだ使ってくれる人がいるだけラッキー」と思って、利益はあまり考えずセール価格に変更してみることも検討しましょう。


考えられる要因:③出品者側のルールが厳しすぎる
商品説明文やプロフィールに独自のルールを書いている出品者さんは多いですよね。
もしかするとそのルールが少し厳しすぎるのかもしれません。

前に私が見た出品者さんは商品説明文にこのようなことを書いていました。

・上からの態度の方は一切取引をしません
・悪い評価が1つでも付いている方とは取引はしません
・値引きは一切しません
・非常識なコメントは一切返事はしません
・購入後の返品・交換は一切いたしません
・クレームは受け付けません
・商品の受け取り後、速やかに受け取り評価をしてもらえなかった場合は悪い評価をつけさせていただきます




他にもいろいろ独自のルールが書かれていたような気がしますが、覚えている範囲ではこんな感じの内容でした。

トラブルを防ぎたい気持ちはわかりますが、こんな強気で独自のルールを書いているような人と取引をしたいと思いますか?


これを読んだ私は「そもそも上からの態度ってどの程度のことを言うの?」「非常識なコメントとは具体的にどんなコメント?」「商品が不良品だったとしても返品不可なの?」などなど疑問だらけでした。

非常識なコメントとか上からの態度は、人によって感じ方が違うので少しでもコメントでヘマをしたらこの出品者から悪い評価がつけられそうだなと思ってしまいますよね。笑

あまり強めの独自ルールを書くことは自分の首を絞めることにもつながるので、「この人から商品を買いたいな」と思われるようなプロフィール内容に変更しましょう。


考えられる要因:④単純に価格が高すぎる
「これかわいい!」と思って勢いでクリックしても価格が明らかに高すぎる場合は売れるものも売れません。

ユーザーは最終的に値段に納得しなければ商品を買いません。

アクセスは高いのに売れないということは商品と価格が釣り合っていないのかもしれないので、相場を調べるなどして一度価格を見直してみましょう。



以上がメルカリでアクセス数がわかるようになった&アクセス数の活用方法についてでした!

アクセス数を知ることができれば、どのくらいのユーザーが見てくれているのかということだけではなく、なぜ売れないのか?までわかったりするのです。

今回のメルカリのアプリアップデートでアクセス数がわかるようになって、かなり販売しやすくなったと個人的には思っているので、1つでも多くの商品を売りたい出品者さんはぜひアクセス数を意識して販売してみてくださいね♪

 

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