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ブランド物が売れやすくなる!?ブランド名の表記に気をつけて!〜フリマアプリ・オークションの売れるコツ〜

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今日はメルカリ、ラクマ、ヤフオクなどのサイトでブランド物を出品する際に守るべきルールについて書きたいと思います。


ブランド物というと、ルイヴィトンやグッチ、シャネルなどの高級ブランド品もあれば、UNITED ARROWSなどのアパレルブランド、adidasやNIKEといったスポーツブランドなど様々なブランドがあります。

偽物でなければきちんとブランド名を表記して販売してOKですが、そのブランド名の表記で大事なルールがあります。


それは、「ブランドが提示している表記と全く同じ表記で販売すること」なんです!




ブランド品を販売するならブランド名の表記を気をつけて!

「ブランドが提示している表記と全く同じ表記」とは?


つまりどういうことかというと、シャネルの場合、商品タグなどに載っているブランドの表記は「CHANEL」ですよね。
ブランドが決めてる表記は小文字ではなく大文字の「CHANEL」になります。

これは必ず守りましょう!

これには大事な理由があります。


例えばシャネルのバッグがメルカリで売られているとします。
下記の商品名を見て、どう感じますか?


①CHANEL レディースバッグ
②chanel レディースバッグ



同じシャネルの英語表記です。

①が大文字、②が小文字でどちらも「C」「H」「A」「N」「E」「L」の綴りですが、パッと見て感じるものが違うと思います。


①はパッと見て「ブランド物のあのシャネルか!」とわかりますよね。
ですが、②はパッと見ただけではあの高級ブランドのシャネルだとは思わないと思います。

なぜなら、私たちはブランドが提示しているブランドの表記・大文字の「CHANEL」に見慣れているからです。


つまり、シャネルのバッグをメルカリやヤフオクで販売したとして、商品名を②の「chanel」で販売してしまうと、ユーザーは商品がずらっと並んだ中からその商品が一目でシャネルだと思わない可能性があります。

これではせっかく売れている人気のブランド「シャネル」を販売していても、シャネルと感じられず商品を見てもらえない可能性があります。


たまーにメルカリやラクマなどでブランド物を見ていると、ブランドの公式の表記は大文字なのに、小文字で販売してしまっている人がちらほらいます。

これ、非常~にもったいないです!!!!


もし既に販売している商品で思い当たる節がある方はすぐに修正しましょう!


実は大文字でも小文字でも検索自体には問題は無い


上の「ブランド名はブランドが提示している通りの正しい綴りがおすすめ」という内容を読んで、「今まで大文字の綴りのところを小文字にしちゃってた!これって検索に問題はないの?」と心配になる方もいるかもしれません。

ですが、大文字でも小文字でも綴りが間違っていなければ検索には引っかかります
(例:大文字の「CHANEL」で検索しても小文字の「chanel」の商品も検索に引っかかります)

検索の面では問題はありませんが、その後に商品がずらっと並んだ後に小文字表記だとユーザーはピンとこず、クリックしてもらえない可能性があります。

ですので、必ずブランド物を出品する際は「英語表記はブランドの公式表記と合わせる!」ということおすすめなんです♪


以上がブランド名の表記の大切さについてでした!

ブランド物は結構探されているので、正しく出品すればすぐに売れる可能性がありますよ~♪

ブランド名の表記に誤りがある方はすぐに修正することをおすすめします!

 

▼ブランド販売はこちらの記事も参考に♪▼

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