メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

“メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典"

【ヤフオク】取引完了後にメッセージを送ることはできる?取引終了から取引メッセージが送れる期間はいつまで?

スポンサーリンク

【ヤフオク】取引完了後にメッセージを送ることはできる?取引終了から取引メッセージが送れる期間はいつまで?

ヤフオクで問題なく取引が終わったはずなのに、取引完了後に商品の不備に気づいた・返品がしたいなどの理由で「取引相手と連絡がとりたい」と思うことがあるでしょう。

 

また、取引完了後に出品者・落札者に聞きたいことがあるということがあるかもしれません。

 

そんな時、ヤフオクでは取引完了後に取引相手(出品者・落札者)と連絡を取ることはできるのか?について詳しく解説していきたいと思います。

ヤフオクで取引完了後に相手と連絡を取ることは可能

ヤフオクでは、取引終了後でも出品者・落札者間でメッセージのやり取りは可能です。

 

それは出品者・落札者どちらからでも送ることができます。

 

ヤフオクにシステム上、ヤフオクの取引ナビは取引終了から120日間までは使えるため、その間は取引ナビ上で取引メッセージを送り合うことができます。

 

また、取引ナビの取引メッセージは、出品者と落札者がそれぞれ15回(計30回まで)まで送ることができます。

(出品者がメッセージを送りたい場合で、落札者が複数いる時は落札者ごとに15回まで送ることができます)

 

ですが、120日を過ぎると取引ナビ自体が削除されてしまうため、取引メッセージは送ることができなくなります。

 

もし取引相手に何か送りたいことがあれば、取引完了から120日以内に送るようにしましょう。

取引完了120日以上経ってから取引相手と連絡を取りたい場合は?

取引完了から120日以上経ってから「やっぱりこの人と連絡を取りたい!」と思うことがあるかもしれません。

 

ですが、取引完了から120日以上も経っている場合は、ヤフオクでは一切相手と連絡を取ることはできませんので、諦めましょう。

 

取引終了から120日以内の場合は、「マイオク>出品終了分>落札あり」から簡単に過去の取引ナビを辿れるので、取引相手とすぐにメッセージのやりとりを行うことができますが、取引終了から120日以上が経過してしまうと「マイオク>出品終了分>落札あり」に入っても、取引ナビが削除されてしまっています。

 

そのため、出品者・落札者と連絡を取る方法がなくなってしまいます。

なぜ120日経過すると取引ナビが削除されるのか?

また、なぜ120日以上経過すると取引ナビが削除され連絡が取れなくなってしまうかというと、ユーザー同士のトラブルを防止するためにも、必要以上にユーザー同士で連絡を取れないようにしたほうがいいからです。

 

商品ページの商品質問欄は全てのユーザーが見ることができますが、取引メッセージは出品者・落札者間でしか見ることができません。

 

そんな個人間でやりとりのできるメッセージ欄をずっと残しておくと、取引以外の内容のメッセージを送る可能性もありますし、どちらかが嫌がらせを受ける場合もあります。

 

そのため、取引終了後は早めに取引ナビを削除し、個人間で不必要なメッセージのやりとりがないようにしているのだと考えられます。

(ですがメルカリは取引終了から2週間、ラクマは取引終了から1習慣で取引画面からメッセージが送れないようになるので、ヤフオクは他のサイトに比べるとかなり長く連絡を取り合うことができます)

 

もし取引完了後に取引相手にメッセージを送りたいという場合は、取引完了から120日以内に送るようにしましょう。

120日以上経ってどうしても取引相手にメッセージを送りたい場合は?

それでもどうしても、取引完了から120日以上経って取引相手にメッセージを送りたいということがあるかもしれません。

 

その場合は、頑張ってその出品者・落札者が出品している商品を探し当て、その商品ページのコメント欄からコメントを残すという方法しかありません。

 

ですがヤフオクでは出品者のアカウント名(Yahoo ID)検索はできませんので、これはかなり無謀です。

 

ストア出品の場合は、簡単にストア名で検索をすることができますが、個人での出品の場合は無理があるでしょう。

 

また、ヤフオクでは毎日大量の商品を出品されているので、これは難しいかと思います。

 

もし奇跡的に出品者・落札者が出品している商品を探し当てることができれば、商品コメントにメッセージを残すことはできますが、ただ相手からは嫌がられると思っていたほうがいいです。

 

その理由は、既に取引が終わったユーザーから取引画面上ではなく、全てのユーザーが見られる商品のコメント欄にコメントがついたら相手からすれば迷惑だからです。

 

また、匿名配送を利用しなかった場合は、相手は自分の個人情報も知っているので、そんな相手からいきなり商品コメント欄にコメントが来れば不快に感じるでしょう。

 

もしそのコメント欄で揉めるようなことがあれば、いつ自分の個人情報をばらまかれるかもわかりません。

 

もちろんコメントの内容にもよりますが、商品コメントは全てのユーザーが見ることができるので、そのような場所での個人的なやりとりは相手から嫌がられると思っておきましょう。

 

相手にメッセージを送る必要性が高い場合のみ、この方法を利用するようにしましょう。

基本は取引完了後のメッセージのやりとりはしないのがマナー

以上が、ヤフオクで取引が完了しても取引相手と連絡を取ることはできるのか?についてでした。

 

上で書いた通り、ヤフオクでは取引完了から120日以内であれば取引ナビのメッセージ機能を使って、取引相手(出品者・落札者)宛にメッセージを送ることは可能です。

 

ですが、基本は取引完了後にメッセージを送ることはしないほうがいいでしょう。

 

その理由は、「無事商品を受け取り、取引が終了してもいいですよ」という意味で、落札者は出品者に受け取り連絡をするからです。

 

また、出品者も「これで取引を終了する」という意味で落札者へ評価をつけて取引が終了するのです。

 

それなのに後からどんな理由であれ相手にメッセージを送るというのは、送られた側からすればあまりいい気はしないですし、マナー違反にもなります。

 

またそれが落札者側がクレームや返品を要求する内容であれば、出品者に対してとても失礼ですし、無視されても仕方がありません。

 

何か取引相手にメッセージを送りたいことがあれば、必ず受け取り連絡前に送るようにし、基本は取引完了後はメッセージのやりとりをしないというようにしましょう。