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ヤフオクで取引相手が利用停止・登録削除された場合の対処法とは?

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ヤフオクで取引相手が利用停止・登録削除された場合の対処法とは?

ヤフオクを利用していると、急に取引相手と連絡が取れなくなったり、取引が止まってしまうことあります。

 

「あれ?昨日までは普通に取引ナビでメッセージのやりとりができていたのに!?」と驚いてしまいますが、これは取引相手がヤフオクのペナルティを受けてしまった可能性が高いです。

 

そんなヤフオクで取引相手がペナルティを受け、取引ができなくなった場合のケースや対処法についてご紹介します。

ヤフオクで取引相手が利用停止や登録削除に!相手がペナルティを受けた場合の対処法とは?

ヤフオクでは、規約違反をすると事務局の判断で厳しいペナルティが課される場合があります。

 

そのペナルティとは、出品制限・利用停止・登録削除です。

 

出品制限は、対象のユーザーが出品と再出品ができなくなるだけので、取引中の相手が出品制限になっても特に問題はないでしょう。

 

ですが取引中の相手が利用停止、もしくは登録削除になると取引に支障が出てきてしまいます。

 

なぜなら、利用停止は取引ナビの投稿・閲覧、連絡掲示板の投稿、取引相手への評価ができなくなってしまうので、取引自体がストップしてしまうからです。

 

さらに、登録削除とはヤフオクから強制退会をさせられることになるため、その相手とはその時点で取引が終了し、二度と取引をすることができなくなってしまいます。

 

また、ヤフオクのペナルティの対象となる行為やペナルティ内容については、下記のページで詳しく解説していますのでこちらもご確認ください。

 

 

そんな取引相手がヤフオクのペナルティを受けた場合、どのように対応をすれば良いのでしょうか?

取引相手が利用停止になった場合

取引中の相手が利用停止になった場合は、相手が利用停止になったことが自分や他のユーザーには表示がされません。

(利用停止になった本人しかわからないようになっています)

 

そのため、相手の利用停止のペナルティ期間が過ぎるのをただただ待つしかないでしょう。

 

また、ペナルティ中の相手は取引ナビが使えないため連絡ができなくなります。

 

ですが、利用停止中でも相手は連絡掲示板の閲覧は可能(投稿は不可)なため、何か伝えたいことがあればまずは連絡掲示板にメッセージを投稿するようにしましょう。

 

その後は、下記の通り対応を行う必要があります。

出品者が利用停止になった場合(自分が落札者)

出品者が利用停止のペナルティ中の場合は、通常通り落札者(自分)は支払い手続きはできます。

 

ただし、出品者(ペナルティ中の相手)は取引ナビを閲覧することができないため発送手続きをすることができません。

 

そのため、商品代金を支払ったのに商品が届かないということが起こる可能性もあります。

 

利用停止期間の日数については事務局の判断となるため、出品者が利用停止のペナルティが終わるのを待つしかありません。

 

また、心配であれば取引ナビから事務局へ商品未着の報告をしましょう。

ヤフオク事務局(Yahoo! JAPAN)に報告する方法

商品が届かないことを報告するボタンは、支払い完了連絡から8日たっても[受け取り連絡]ボタンが押されていない場合に表示されます。

 

①報告に関する説明を確認し、[Yahoo! JAPANに報告する]をクリック

          ↓

②確認画面が表示されるので[はい]をクリック

 

これでYahoo! JAPANへの報告が完了します。

 

事務局(Yahoo! JAPAN)へ報告をすると、Yahoo! JAPANが取引状況や取引相手の状態を確認し、支払い手続きのキャンセルなど適切な対応を行ってくれます。

 

また、報告する前に、Yahoo! JAPANの判断によりキャンセルになる場合もあります。

 

※支払い完了から12日を過ぎると出品者への入金処理が行われてしまうため、Yahoo! JAPANへの報告は商品代金を支払ってから12日以内に行いましょう

※もし12日を過ぎてしまった場合は、出品者が利用停止の期間が終わるのを待ち、出品者への連絡や手続きをしてみましょう

※報告は、発送連絡がない、または商品が届かず出品者とも連絡が取れないなどの場合のみ行いましょう。到着までの配送状況が確認できる場合は、そのまま待ってみましょう。

 

落札者が利用停止になった場合(自分が出品者)

落札者が利用停止になった場合は、支払い前か支払い後かによって対応方法が分かれます。

 

支払い前に落札者が利用停止になった場合

落札者が支払い手続き前に利用停止になった場合、いつまで経っても支払いをしてくれないということが起こります。

 

その理由は、利用停止になると取引ナビを閲覧することができないため、支払い手続きができないからです。

 

もしその相手と取引を中止したい場合は落札者の削除を行い、補欠落札者の繰り上げ、もしくは再出品をしても良いでしょう。

 

 

支払い後に落札者が利用停止になった場合

落札者の支払いが完了した後に落札者が利用停止処分になった場合、出品者からの荷物が到着をしても取引ナビを閲覧することができないため、受取連絡・受け取り評価をすることができません。


ですが、ヤフオクでは落札者が受け取り連絡をしなくても、支払いから14日を過ぎると出品者は商品代金を受け取れるようになります。

 

そのため、荷物を発送し無事落札者に届いていれば、特に問題はなく取引を完了することができます。

 

取引相手が登録削除された場合

取引相手が取引中の登録削除(強制退会)されてしまった場合は、評価の欄に「登録削除済み」と表示がされます。

 

また、取引相手のYahoo! JAPAN IDは削除されているため、ヤフオク自体にももうログインができず取引ナビ・評価コメント・連絡掲示板といった全ての機能も使えなくなります。

 

つまり、相手に何かを伝える手段もないため、取引はそこで終了となります。

もし自分が落札者で商品代金を支払った後に、出品者が登録削除になってしまった、もしくはYahoo! JAPANを退会してしまったということがあれば、商品は届かない可能性もあります。

 

その際は、ヤフオクの未着・未入金トラブルお見舞い制度を利用して、ポイント返金の対象になるかどうか申請してみましょう。

 →未着・未入金トラブルお見舞い制度

自分が利用停止になった場合にやるべきこと 

もし自分が利用停止になってしまった場合、取引中のオークションがあると取引相手はあなたからの連絡や発送をずっと待っているはずです。

 

取引相手に事情を伝えることをしなければ取引のキャンセルを申し込まれる可能性もあります。

 

そこで利用停止中でもできることは、自己紹介欄に事情を記載することです。

 

利用停止になるとほとんどの機能を利用できなくなりますが、自分の自己紹介欄は更新可能のため、取引中の方向けにメッセージを掲載することができます。

 

そこに利用停止中であること、発送は利用停止期間が過ぎてから必ず行うことなどを記載していれば、取引相手が見てくれて連絡掲示板に投稿をしてくれる可能性が高くなります。
※個人情報などは投稿しないようご注意ください

ヤフオクでは突然取引相手が利用停止・登録削除になることも

以上が、ヤフオクで取引相手がペナルティを受け、取引ができなくなった場合のケースや対処法についてでした。

 

上記のようにヤフオクではある日突然、取引相手と取引ができなくなってしまうことがあります。

 

ですがそれは自分ではなく取引相手が利用停止のペナルティを受けているので、取引相手に非があります。

 

もしかするとその取引相手は、事務局からペナルティを課されるほど悪いことをしていた可能性もあります。

 

また、利用停止の期間については事務局が全て決めることになり、ペナルティを受けたユーザー自体把握していないこともあります。

 

つまり、いつその利用停止処分が終わるかもわからないため、ずっと待ち続けることにもなります。

 

いつ取引が再開できるかが心配であれば、取引のキャンセルを申し込んでも良いかもしれません。

 

また、相手が登録削除されてしまった場合については、もう取引自体ができなくなるのでそこで取引が終了となります。

 

その場合も「なんだよ!この人と取引したかったのに!」と思うかもしれませんが、ヤフオクの中でも一番重い処分の登録削除を受けたような相手ですので、取引が中止になっても良い相手かもしれません。

 

急に取引が滞ると困ってしまう部分はありますが、事情を確認できるところは確認をし、安全な取引をするようにしましょう。