メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

普通の専業主婦がメルカリ・ラクマ・ヤフオクを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

“メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典"

ヤフオクのブラックリストの登録・解除方法とは?こんなユーザーはBLの対象?

スポンサーリンク

ヤフオクのブラックリストの登録・解除方法とは?こんなユーザーはBLの対象?

ヤフオクでは自分以外のユーザーをブラックリスト(BL)に登録できる機能があります。

 

メルカリやラクマではブロック機能がありますが、これと同じような機能がヤフオクにもあるのです。

 

このヤフオクでのブラックリストとはどんな機能なのか?ブラックリストに登録をするとどんなことが制限されるのか?などについて詳しくご紹介します!

 

ヤフオクのブラックリストとは?

ヤフオクでは特定のユーザーをブラックリストに登録することが可能です。

 

ヤフオクを利用していると、ユーザー数も多いこともあり本当にいろんなユーザーがいます。

 

例えば、一度取引をしたがもう二度と取引がしたくない、嫌がらせをされている、変な質問ばかりされていて入札されたくないなど、様々な理由で「もうこの人ブラックリストに登録したいんだけど!!!」と思うこともあるでしょう。

 

実際に私も数名のユーザーをブラックリストに登録しています。

 

その特定のユーザーをブラックリストに登録をすると、下記のことができなくなります。 

 

・入札(落札)

・商品の質問

・値下げ交渉

 

これにより、今後一切そのユーザーとの取引ができなくなります。

 

また、相手が出品したオークションに対しても同じことができなくなるため、自分が入札者側となって取引をすることもなくなります。

 

つまり、ブラックリストは出品する側も購入(入札・落札)する側も利用ができる機能です。

ヤフオクでブラックリストに登録する方法

ブラックリストはヤフオクの下記の箇所に存在します。

PC/ブラウザの場合

マイオークションの「オプション/設定」>その他の設定>「各種設定」>ブラックリスト

ヤフオクアプリの場合

ヤフオクアプリのメニュー「その他」>ブラックリストの設定

 

これらの操作でブラックリストのページまで行き、登録したい相手のYahoo! JAPAN IDを入力し、【登録】ボタンを押せば、今後取引をしたくない相手をブラックリストに登録ができます。

ブラックリストは相手に通知されないので安心! 

ヤフオクでブラックリストに特定のユーザーを登録した場合、ブラックリストの登録について相手には通知がされず、わからないようになっています。

 

ただし、ブラックリストに登録後、そのユーザーが自分の商品に入札を入れようとすると「この出品者のオークションへの入札はできません」と表示されるため、そこで「ブラックリストに登録されたのか?」と気づくことはあります。

 

ですがブラックリストに登録されたこと以外にも、出品者がオプションで入札者制限(総合評価・悪い評価の割合・入札者認証制限)をかけていてそれに当てはまっていたり、年齢制限がある商品であったり、Yahoo!かんたん決済の審査に通っていない場合など、様々な理由でもこのような表示がされるため、ブラックリストに登録されていることに気づかない場合もあります。

こんなユーザーはブラックリストに登録したほうがいい!? 

ヤフオクでは本当に様々なユーザーがいて、私自身も即ブラックリストに登録したくなるようなユーザーにもたくさん遭遇してきました。

 

このブラックリストに登録するかしないかの判断は自分自身となるため、「こんなユーザーはブラックリストへ!」とは公言はできませんが、私の経験上、下記のようなユーザーの場合にはブラックリストに登録したほうがいいかもしれません。

落札者の場合

・質問の連絡をしても無視、一向に返信がない

・支払い期限を過ぎても連絡がない

・一方的な理由で取引のキャンセル

・こちらに不備もなく明確な理由もないのに悪い評価をつけてきた

・商品発送後に受け取り拒否をされた

・長期不在で荷物が戻ってきた

・商品不良ではないのに返品依頼をされた

・取引とは関係のない連絡をしてくる

・電話が来る

(↑実際にありました・・・)

出品者の場合

・商品の質問をしても無視

・配送目安を過ぎても発送をしない(発送遅延の連絡無し)

・梱包がひどい

・設定している配送方法と全く違う配送方法で送られてきた

・荷物の差出人の欄に何も書いていない

・商品説明文と商品に異なる部分がある

・商品不良で返品を要求しても無視、拒否をされる

 

このようなユーザーと当たってしまった場合は、今後取引をしなくて済むようにブラックリストを活用しましょう。

ブラックリストは登録後に削除も可能

一度ブラックリストに登録したユーザーをブラックリストから外したい・削除したい場合も簡単に行うことができます。

 

その操作方法は下記となっています。

PC/ブラウザの場合

マイオークションの「オプション/設定」>その他の設定>「各種設定」>ブラックリスト

 

「ブラックリストに登録されているYahoo! JAPAN IDの一覧」で、削除したいYahoo! JAPAN IDにチェックを入れ、【削除】を押すとブラックリストからそのユーザーが削除されます。

ヤフオクアプリの場合

ヤフオクアプリのメニュー「その他」>ブラックリストの設定

 

右下のゴミ箱マークをタップし、削除したいユーザーにチェックを入れて【削除】を押すと削除が可能です。 

同一人物が使っている別のYahoo!JAPAN IDもブロック可能! 

ヤフオクでは、一人が複数のYahoo!IDを持っている場合があります。

 

そのような場合でも、同一人物が使っていると推測されるYahoo! JAPAN IDもヤフオクのシステムがID同士を連携させることで、ブロックの対象になります。

 

ユーザーによっては一度ヤフオクでブラックリストに登録されたことで、別のYahoo!JAPAN IDを作成して別IDから入札を入れようとするユーザーもいるので、いたちごっこになってしまうことが考えられますが、これらの同一人物IDも紐づけてブロックができるので安心です。

 

ただし同一人物の判定は、一定の条件にもとづきヤフオクのシステムが自動で行っているため、同一人物を必ずブロックできるとは限りません。

 

誤判定の可能性もあるようです。

ブラックリストに登録の上限はある?

ヤフオクのブラックリストには上限があります。

 

ですがヤフオクでは「ブラックリストは何件まで登録ができる」とは公にしていませんので、実際のところは具体的な数字はわかりません。

 

もし上限を超えた場合は、登録可能数の上限を超えると古いものから順に削除されます。

 

また、登録後に退会などの理由で無効になったYahoo! JAPAN IDは、自動で一覧から削除される場合があります。 

円滑な取引のためにもヤフオクのブラックリストはどんどん活用しよう 

以上が、ヤフオクでのブラックリストについてでした。

 

ヤフオクではメルカリやラクマに比べると購入前(入札・落札前)からコメントでやり取りをすることが少ないため、落札される前にどんな人かを見極めるのがとても難しいです。

 

入札・落札されてしまったらもう取引をするしかありませんし、正直なところ取引中に「この人やばいかも・・・」と思うこともあります。

 

もし危険なニオイがするユーザーから入札・落札されてしまったのなら、落札者が代金を支払い次第、商品を発送して早々と取引を終えるのは一番です。

 

その後、今後そのユーザーとは二度と取引ができないようにブロックすることをおすすめします。

 

このブラックリスト登録機能は、今後ヤフオクを利用していくためにも非常に大事です。

 

取引をする前にユーザーの見極めが難しいからこそ、一度当たってしまった相手が危ない相手だったらすぐにブラックリストに登録をして、今後は円滑な取引ができるようにすることをおすすめします。