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ラクマでトイレットペーパー転売はいつ禁止になる?高額出品が無くならない理由

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ラクマでトイレットペーパー転売はいつ禁止になる?高額出品が無くならない理由

ラクマではトイレットペーパーの高額転売が問題視されています。

 

これは「マスクの次にトイレットペーパーやティッシュがなくなる」というデマが流れたことで、転売ヤーによる買い占めが起こり、ラクマで高額に転売されてしまっているのです。

 

ラクマでは現在もトイレットペーパーの高額転売が後を経たない状況ですが、同じフリマアプリのメルカリではトイレットペーパーの高額転売は商品削除・利用制限などのペナルティが科されることとなりました。

 

 

「じゃあラクマはいつ禁止になるの?」と思う人も多いと思いますが、今のラクマの現状や事務局の対応などについてご紹介します。

 

ラクマではトイレットペーパー高額転売の現状

ラクマでは、新型コロナウイルスの影響を受けてトイレットペーパーの高額転売が問題となっています。

 

新型コロナウイルスのラクマへ影響・高額転売などについての詳細はこちらの記事にまとめてありますので、下記の記事からお読みください。

 

 

メルカリは商品削除がされて高額出品をされているトイレットペーパーや箱ティッシュがなくなりましたが、ラクマではまだまだ高額で出品されているのが現状です。

 

ラクマ トイレットペーパーの高額転売が終わらない理由

 

ラクマの一部のユーザーが高額転売をやめさそうとコメント欄で注意喚起を敷いたり、通報をしたりしていることで、一時期よりかは価格が落ち着いたように思えます。

 

ですが、まだまだ1袋1000円以上(着払い)で出品している人は多いです。

こんな悪質トイレットペーパー商品も出品されている

ラクマではまだまだトイレットペーパーの高額転売が後を絶たないものの、中にはこんな悪質商品もあります。

 

その例がこちらです。

ラクマ トイレットペーパーの高額転売が無くならない理由

こちらの商品はトイレットペーパー2袋の写真が使われ、商品価格は400円・送料着払いです。

 

一見「2袋400円!?良心的!」と思ってすぐに購入手続きをしてしまう人はいるかもしれませんが、実は商品名・商品説明文を読むとこのように書かれているのです。

 

「4ロールの値段です」

 

つまり、これは2袋の値段ではなく4ロールで400円なのです。

 

1ロール100円ということです。

 

そのため、1袋12ロール入りであればこの出品者は1袋で1200円で販売していることと同じになるのです。

 

これでは結局、今までのトイレットペーパー高額転売と全く変わりません。

 

現在、ラクマでも一部のユーザーから注意喚起コメントや荒らし(スパム)コメントがされることもあるため、 このような「定価と同じくらいに見せかけて実は●ロールでの販売」という商品が多く見られます。

 

これは結局トイレットペーパーを1袋1000円以上で購入しているのと同じですし、着払い送料を支払ってまで購入するような商品ではありませんので、絶対に購入しないようにしてください。

トイレットペーパー高額転売は禁止されない?事務局の理由とは?

ラクマでは様々な理由からこのトイレットペーパー高額転売がまだまだ終息していません。

 

その考えられる理由がこちらです。

ラクマ事務局で商品削除が追いついていない

メルカリでは高額トイレットペーパー商品は続々と商品削除がされていますが、ラクマではそこまで行われていません。

 

規約にはこのように新しく追加されたものの、商品削除は強化されていないようです。

ラクマのルール<禁止行為リスト>の【商品の出品】に以下を追加
自然災害や事故に際し通常の市場価格に比較し著しく高い価格で出品する行為

 

自然災害や事故(地震・大雪・感染症の流行など)に際し、生活必需品や当該状況下で必要と思われる物品(水、乾電池、マスク、除雪スコップなどの物品をいいますが、これらに限りません)に関し、通常の市場価格に比較し著しく高い価格を設定して販売するような行為は、ユーザーの窮状に乗じていることになり、悪質性が強いものと考えます。

こうした価格設定に該当すると当社が判断した行為は、ラクマ利用規約第18条第1項(4)その他の禁止行為の「㊻ その他、当社が不適切と判断する行為 」に該当するものといたします。

 

 また、ラクマ事務局は高額トイレットペーパー・ティッシュなどを全く削除をしていないわけではないようですが、商品数が多いのもあり恐らく削除が追いついていないと思われます。

ラクマ事務局のパトロールが24時間体制ではない

同じフリマアプリのメルカリは、24時間体制で商品のパトロールを行っています。

 

そのため、深夜であっても出品禁止商品があればすぐに削除されるようになっています。

 

ですが、ラクマのパトロールは24時間体制ではなくラクマのカスタマーサポートのスタッフが出勤している時間帯だと言われています。

 

このようなパトロールは目視で行われるため、夜間・深夜・朝方に出品されても商品の削除が事務局側でできず、購入されてしまっているのだと思われます。

メルカリ転売ヤーがラクマに流れている

2020年3月4日にメルカリでは「トイレットペーパー・ティッシュペーパーの高額転売商品は見つけ次第、商品の削除や利用停止処分を科す」と発表しました。

 

そのため、メルカリでは高額と思われるトイレットペーパー商品はすぐに削除されるようになり、転売目的のユーザーがメルカリで出品ができないようになりました。

(それでも悪質な出品は多いですが)

 

そのため、メルカリで転売を行っていたユーザーが規制がまだゆるいラクマに流れてきてしまっているのも考えられます。

 

ラクマとメルカリは出品方法はほぼ同じで使い方もほぼ同じのため、併用で出品している人も多いです。

 

また、ラクマは販売手数料が3.5%、メルカリは10%のため、転売ヤーからしてもラクマで売れた方が嬉しい事は当たり前です。

ラクマは販売手数料で設けたい?

ラクマは楽天グループではあるものの、販売手数料が主な利益となっているため「トイレットペーパーが今需要が高いため、トイレットペーパー転売で販売手数料を儲けたいのでは?」という噂が流れています。

 

メルカリは販売手数料が10%、ラクマは3.5%であり、ラクマはメルカリに比べて販売手数料が約3分の1です。

 

メルカリにサービスやキャンペーンなどで勝つためには、やはりラクマとしてはこの販売手数料を多く徴収する事がカギとなります。

 

そのため、悪質なトイレットペーパー高額転売でも厳しく取り締まりをしていないのかもしれません。 

ラクマの高額転売に対してネット上では批判の声

このラクマのトイレットペーパー高額転売が一向に禁止されないことについて、ツイター上ではこんな声が上がっています。

 

 

 

 

 

 ラクマに限らずですが、トイレットペーパーの高額転売にみなさん呆れた様子です。

ラクマで高額トイレットペーパー転売を禁止できるのか?一刻も早い削除や利用制限を

以上が、ラクマのトイレットペーパー高額転売の現状や事務局の対応についてでした。

 

ラクマカスタマーサポートではメルカリほど人員が数ないと思われるため、トイレットペーパーの高額転売が完全に禁止される事はないかもしれません。

 

ですが、全国のスーパーやドラッグストアなどでトイレットペーパーが通常通り販売されるようになれば、ラクマでトイレットペーパーを買う人がいなくなるため転売もなくなると思われますが、トイレットペーパー不足がまだ続く限りはラクマでもこのような高額転売は続くでしょう。

 

一刻も早くラクマ事務局には商品の削除・利用制限などのペナルティを科すようにして欲しいところですが、まだ少し時間がかかるかもしれませんね。