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ラクマでインナーマスク・マスクカバー販売に出品規制はない?削除・通報の対象になる?

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ラクマでインナーマスク・マスクカバー販売に出品規制はない?削除・通報の対象になる?

新型コロナウイルスの影響で、ラクマでは2020年3月12日より使い捨てマスク・布マスク・ガーゼマスク・ハンドメイドマスクなどの全てのマスク商品の出品・販売が禁止となりました。

 

「もうラクマにはマスクは出品できないんだ・・・」と思った人も多いと思いますが、最近のラクマでは「インナーマスク」「マスクカバー」というマスク商品が大量に出品され、取引をされています。

 

そのインナーマスクやマスクカバーはラクマでの出品は規制の対象とならないのか?出品したら通報や削除はされるのか?などについて詳しくご紹介します。

 

ラクマのインナーマスク・マスクカバーは出品規制の対象?通報・削除はされる?

政府がマスク転売を厳しく取り締まったことから、ラクマでは2020年3月12日より衛生マスクの出品を一律禁止し削除対象となりました。

 

その結果、ラクマで使い捨てマスク・布マスク・ガーゼマスク・ハンドメイドのマスクなど全てのマスク商品が消えました。

 

 

また、それはラクマだけでなくメルカリヤフオクPayPayフリマなどでも同じように厳しく規制がされ、これら全てのサイトでマスク商品の出品は不可、出品した場合は即削除される措置が取られるようになりました。

 

ですが、最近では「ラクマにインナーマスクやマスクカバーが売られている」という声が続々と上がるようになりました。

ラクマでインナーマスク・マスクカバーが大量出品

ラクマでは「マスク」と検索をすると3月12日以降はほぼ全ての商品が削除され全くヒットしませんでしたが、現在(2020年4月28日時点)はマスク商品が大量に出品されています。

 

ラクマ インナーマスク・マスクカバーの出品規制はある?


そして商品ページを覗いてみると「インナーマスク」「マスクカバー」といった商品名がほとんです。

ラクマのインナーマスク・マスクカバー出品 

ラクマ マスクカバーの出品はいいのか?

 

このように多くの「インナーマスク」「マスクカバー」商品が出品され、既に売り切れになっている商品も多くあります。

インナーマスク・マスクカバーとはどんなマスク?

そんなラクマで大量に出品されているインナーマスクやマスクカバーとは、一体どんな商品なのかを解説していきます。

インナーマスク

インナーマスクとは、マスクの内側に当てる生地です。

 

 

このインナーマスクを使い捨てマスクなどの内側に当てることで、マスク内の湿度が上がり湿度に弱いウイルスを除去できたり、さらには花粉もブロックできる効果が高まります。

 

また、インナーマスクを洗えることで繰り返し使えてエコであったり、さらにはマスクにファンデーションが付くのを抑える効果もあるので、インナーマスクを求める女性はとても多いようです。

マスクカバー

マスクカバーとは、使い捨てマスクに外側から被せるだけでオリジナルのマスクにすることができたり、ファッション性の高いマスクを楽しむことのできるマスク用カバーのことです。

 

 

ファッション性のない白い使い捨てマスクや、黒いマスクしか余っていない場合などでも、マスクカバーをつけることで「自分好みのマスクを楽しめる」と人気のアイテムとなっています。

ラクマでインナーマスク・マスクカバーの出品はOK

そんなインナーマスクとマスクカバーですが、現在のところラクマでは出品が認められているようです。

 

インナーマスクもマスクカバーも世界的に品薄となっている「マスク」ではなく、どちらもマスクの付属品であるため出品禁止商品には当たらないようです。

 

ですが、ラクマ自体が「インナーマスクとマスクカバーは出品してもいいですよ」と公表しているわけではないため、「ラクマにインナーマスクとマスクカバーはたくさん出品されているけど削除されていないから、私も出品してもいいかな?」と思った人たちが続々とこれらのマスク商品を出品している、ということなのだと考えられます。

 

つまり、現在のところはラクマでインナーマスクやマスクカバーを出品しても通報や削除対象にはなりませんし、削除対象ではない商品を購入しても問題はありません。 

ただしマスク紐がついている商品は削除対象かも?

インナーマスクもマスクカバーもマスクではないため、マスクの紐がついていない商品です。

 

そのため、これらにマスクの紐をつけた状態で出品すれば、それは「マスク」として利用できてしまうため削除対象となる可能性が高いです。

 

また、ラクマ事務局から商品を削除されても何度もそのような出品を繰り返せば、利用停止や強制退会などのペナルティが課される場合もあります。

 

インナーマスク・マスクカバーを出品する際は、紐がついていない状態で出品をするようにしてください。

 

だけどグレーゾーンのマスク商品が多いのが現実

ですがラクマを見ていると、マスクカバーやインナーマスク商品でグレーゾーンと思われる出品がいくつか確認されています。

 

例えば、実際に見かけたのは「マスクカバーですが単品でマスクとしても使えます(紐付き)」「こちらはインナーマスクですが、マスク紐を通せる穴があるので紐を通せばマスクとして使えます」などという商品です。

 

つまりこれらは、マスクカバーやインナーマスクは削除対象とならないことに便乗し、ハンドメイドマスクを出品しているようなものです。

 

また、現在商品パトロールをしているラクマカスタマーサポートのスタッフ達が、コロナウイルスの影響で通常通りの業務ができないことで、削除対象となるべき商品の削除が追いついていない可能性もあります。

 

その結果、グレーゾーンの商品がいくつか出品されてしまっているということにも繋がっているのかもしれません。

ラクマでインナーマスク・マスクカバーを出品するなら「マスクの付属品」として出品を

ラクマでは3月12日以降もマスク出品に関しては厳しく取り締まりをしているようですが、そんな中でもインナーマスク・マスクカバーは削除対象ではありません。

 

現在のところ、ラクマではこれらの商品の出品は現在のところ認められているので、ハンドメイドが得意な方は作って出品してみるのも良いでしょう。

 

ただし上でもご紹介した通り、インナーマスク・マスクカバーの出品が認められていることで、マスク紐をつけて出品しているような商品やグレーゾーンの商品も多く見かけられます。

 

 

もしこのような不正出品が増えれば、ラクマではマスクカバーやインナーマスクの出品も禁止となる可能性があります。

 

マスク需要は現在も高いため、便乗してマスク商品を売りたくなるかもしれませんが、正しくラクマのルールを守って出品・購入をするようにしてください。