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【コロナ】非対面での荷物受け取り方法とは?ヤマト・日本郵便の臨時対応策

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【コロナ】非対面での荷物受け取り方法とは?ヤマト・日本郵便の臨時対応策

新型コロナウイルスの影響で、メルカリラクマヤフオクPayPayフリマなどで買った商品を非対面で受け取ることが推奨されています。

 

購入者にとっては非対面での受け取りをすることで感染予防につながり、さらにそれが配送ドライバーへの感染も防ぐことができるため、購入者は受け取り方法の変更を意識してみましょう。

 

そんな日本郵便・ヤマト運輸で開始された、非対面での荷物の受け取り方法についてご紹介します。

 

非対面での荷物受け取りのやり方や指定方法とは?

ヤマト運輸・日本郵便が非対面での受け取りサービスを開始したことで、メルカリ・ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマでも非対面での荷物受け取りを推奨しています。

 

そんな各配送業者の非対面での受け取り方法をまとめましたので、荷物を受け取る側の購入者は確認をお願いいたします。

ヤマト運輸

ヤマト運輸ではヤマト宅急便・宅急便コンパクトで発送した荷物は、基本的に対面でのお届けとなります。

 

ですが現在の状況を鑑みてヤマト運輸では、非対面での商品の受け取りを開始しています。

 

その非対面での受け取り方法はこちらです。

「宅配便ロッカーPUDOステーション」を利用する

宅配便ロッカーの「PUDOステーション」を利用することで、指定した最寄りの宅配便ロッカーに荷物が届きます。
 
荷物がロッカーに届いた旨のメールが届き次第、自分の都合の良い時に荷物を受け取ることで、配送ドライバーと会わずに荷物を受け取ることができます。
 
PUDOステーションの荷物の受け取り方法については、こちらを参考に!

インターホンで配送場所を指定する

自宅や職場などに荷物の配送をした場合、配送先の玄関前、宅配ボックスなどを指定すれば指定の場所に荷物を置いてくれます。
 
やり方は、配送ドライバーが到着しインターホンで案内がきたら「●●に置いてもらえますか?」と伝えるだけで、指定の場所に荷物を置いてくれます。
 
その際、非対面であっても受領印は不要となります。
 (ヤマト運輸にて荷物を配達した容を「配達票」に記載することで、受領印に代えてくれます)
 
※荷物を届ける箇所によっては、指定に沿えない場合があります
※荷物配送時に不在の場合は、指定の箇所への配送は不可となります 
 
ヤマト運輸のTwitterでもこのような案内が

また、ヤマト運輸の公式Twitterでもこのように呼びかけがされています。

ヤマト運輸で荷物が届く際は、極力非対面で受け取るようにしましょう。

日本郵便

日本郵便ではゆうパック、ゆうパケットプラス(メルカリのみ)、ポストに投函できないサイズの荷物、書留郵便物の場合は、本来は対面でのお届けとなります。

 

ですが、2020年4月15日より下記のような非対面での受け取りを開始しています。

インターホンで配送先を指定する

配達担当者が配送先に到着した際、インターホン越しに受取方法の希望を伝えましょう。

 

例えば、宅配ボックス・ポスト・玄関前など指定した場所に置く形で届けてくれます。


また、ヤマト運輸同様、日本郵便も非対面であっても受領印は不要となります。

(配達担当者が希望に応じたお届けした旨を記録することにより、受領印に代えてくれます)

 

対象外の荷物もあるので注意

ただし、下記の荷物は非対面での受け取りが対象がとなります。 

・代金引換

・料金/運賃または手数料の支払いを要する郵便物等

・税付郵便物

・本人限定受取

・現金書留

・配達証明

・特別送達

 

つまり、メルカリやヤフオクなどで買い物をした荷物の場合は、着払いの商品は非対面での受け取り不可となります。

 

着払いは荷物到着時に配送ドライバーに着払い送料を支払う必要があるため、着払いの商品を購入した場合は通常通り対面での受け取りをしましょう。

非対面は感染予防対策のため限定的

ヤマト運輸・日本郵便では、非対面での受け取り方法を開始しましたが、これは新型コロナウイルス感染予防対策として限定的に行うものと発表しています。

 

これは荷物を受け取る消費者だけでなく配送ドライバーの身を守るための措置であるため、新型コロナウイルスが収束したら元どおりの対面での配送に戻ります。

Twitterではヤマト配送ドライバーの妻から悲痛の声

 新型コロナウイルスが日本でも流行した際、Twitterではヤマト運輸の配送ドライバーの奥様がこのような声を上げていたことが話題となりました。

 

ヤマト運輸の配送員の奥様からはこのような悲痛の声が上がっています。

 

配送ドライバーは毎日何百件の荷物を配送し、配送するたびに感染リスクと戦っています。

 

配送ドライバーの身を守るためにも、荷物を受け取る側の私たちにできることはこのようなことです。

非対面での受け取りをする

お互いのためにも、非対面での荷物受け取りが一番です。

 

その際、玄関前に置いてもらう、宅配ボックスに入れてもらう、ポストに入れてもらうなど、安全に荷物を受け取れる箇所をインターホン越しで指定しましょう。

対面受け取りをせざるを得ない場合

着払い、代金引換、書留などで対面で荷物を受け取りせざるを得ない場合は、下の予防策をしっかり行いましょう。

・マスクをして受け取る

・ボールペンや印鑑は用意しておく

・荷物を受け取るだけにし無駄話はしない

 

私たちにできることはたったこれだけです。

 

みんなが守れば配送関連のコロナ感染は防げるので、荷物を受け取る際は全員で守りましょう。

メルカリやヤフオクに限らず、ネットショッピングの荷物受け取りは非対面で

以上が、新型コロナウイルス予防による非対面での受け取り方法についてでした。

 

荷物を受け取る際、配送ドライバーからコロナウイルスをもらってしまった、もしくは配送ドライバーに感染させてしまった、ということは誰にでも起こる可能性があります。

 

ですが、荷物を受け取る側の私たちが「非対面で」と言わない限り、配送員の皆さんは対面で荷物を届けるしかありません。

 

そのためにも、対面での必要がない限り全て非対面で荷物を受け取るようにしましょう。

 

また、この非対面での受け取り方法は、ヤマト運輸も日本郵便も一時的な措置ではあります。

 

収束したら元の対面受け取りに戻ると思いますので、今だけでも自分を守るため、ドライバーを守るためにも荷物の受け取りはできるだけ非対面で行うようにしてください。