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【メルカリのブランド品出品の注意点】すり替え詐欺・トラブルを防ぐ4つのポイント

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【メルカリのブランド品出品の注意点】すり替え詐欺・トラブルを防ぐ4つのポイント

 

この記事では、下記のことについてまとめています。

 

● メルカリのブランド品出品の4つの注意点

● メルカリのブランド品、これは違反になる?

(「偽物です」と書いて出品・本物かどうかわからない場合)

 

POINT

この記事は、ラクマ・Yahooフリマ・ヤフオクでも活用できます!

 

メルカリのブランド品出品の4つの注意点!すり替え詐欺も?

 

高級ブランド品は、メルカリではとても売れやすい商品ジャンルです。 

 

その理由は高級ブランド品は知名度が高い分、需要がとても高いからです。

 

また、定価で購入すると高価になることで、メルカリで安い中古品を探す人がとても多いのです。

 

ですがメルカリでのブランド品販売は、間違った販売をしてしまうと事件にもなりかねない危険な販売となってしまうこともあります。

 

そんなメルカリでブランド品を販売する上で、大切な4つの注意点をご紹介します。

1, 出品するブランド品は正規品のみにする

 

当たり前ですが、ブランド品は「正規品」のみしか販売してはいけません。

 

メルカリのガイドには、偽ブランド品の販売について下記のように記載されています。

 

ブランド品の偽物を販売、譲渡する行為は商標法、意匠法、著作権法などの法律で禁止される違法行為であり、懲役10年以下、罰金1000万円以下の刑罰が課される可能性があります。

引用:https://www.mercari.com/jp/help_center/getting_started/prohibited_items/

 

たまにニュースで「フリマアプリで偽ブランド品を販売した出品者が逮捕・・・」という報道を見かけます。

 

これは正規品と書いておきながら、偽物のブランド品を送っていたという事件がほとんどです。

 

偽のブランド品を販売することは、立派な犯罪です。

 

偽ブランド品と最初からわかっているものは、メルカリで絶対に販売するのはやめましょう。

 

2, 本物と確証できるものを載せる

 

偽ブランド品の出品が法律で禁止されていることから、メルカリで出品できるのは本物と確証のあるブランド商品のみとなっています。

 

そのためにもメルカリでブランド品を出品する場合は、本物と確証のある証拠を載せて出品する必要があります。

 

【本物と証明できるものの例】

購入時レシートの写真

シリアルナンバーの写真

購入経路を明確に記載する

(「●●県●●市・●●駅の直営店」など)

 

必ず上記のものを写真や商品説明文に載せた上で、出品をするようにしましょう。

 

この証明が商品ページ内で確認できない場合は、事務局によって商品が削除されてしまいます。

 

3, プレゼントのブランド品は出品前に確認をする

 

ブランド品は自分で買うことだけでなく、彼氏・彼女・家族・知人からプレゼントでもらうこともあります。

 

このような贈り物のブランド品をメルカリで出品する際、一度本物かどうかを確認することが重要です。

 

実際に、「プレゼントでもらったブランド品をメルカリに出品したら、実は偽物だった」ということが起こるケースがあるようです。

 

また、世の中にはスーパーコピー品というものがたくさん出回っています。
(※スーパーコピー品:本物のブランド品に似せて作られた偽物の商品)

 

「海外で安く買えたから」という理由でブランド品をもらうケースもあり得ますが、本物と確証のないものは絶対に販売するのはやめましょう。

 

このような場合、出品者が偽物だと知らなかったとしても、偽ブランド品を販売してしまった以上出品者にはなんらかのペナルティが科されます。

 

4, 偽物とのすり替え詐欺に注意

 

メルカリでは、商品を偽物にすり替えられる被害が起こっています。

 

これは「すり替え詐欺」とも呼ばれる、メルカリを使った詐欺の一つです。

 

その内容がこちらです。

 

【すり替え詐欺の被害内容・手口】

1, 正規品のブランド品をメルカリで出品する

     ↓

2, 購入され商品を発送

     ↓

3, 購入者から「届いた商品が偽物でした。返品してください」と言われる

     ↓

4, 出品者は不安になり、その返品を受けてしまう

     ↓

5, 返送されてきた商品が明らかに自分が送った商品とは違う、偽物の商品にすり替わっている

 

つまり購入者は予め同じ商品の偽物を用意しておき、本物の商品を受け取りながらも取引をキャンセルする(代金は支払わない)という詐欺です。

 

購入者から「偽物ですよ」と言われると出品者は不安になってしまい、正規品であっても言われるがままに返品を受けてしまうのだと考えられます。

 

このような人を狙ってすり替え詐欺を繰り返す悪いユーザーもいるため、出品者は注意が必要です。

すり替え詐欺を防止する方法

「すり替え詐欺」はブランド品をメルカリに出品する以上、誰にでも起こりうることです。

 

そのためにも、出品者は事前にすり替え詐欺を防ぐ対策をすることが重要です。

 

その方法は、下記がおすすめです。

 

【すり替え詐欺を防ぐ方法・対策】

● 本物と確証のあるブランド商品のみを出品する

● 正規品である証明を載せる

● 予め商品ページに下記を記載する

「本物と確証があります」

「すり替え防止のためにも商品の返品は不可です」など

 

商品説明文に「すり替え詐欺を防止するために〜」と書いておくと、悪いユーザーは「すり替え詐欺を知っている人」と判断し購入しない確率が高いです。

 

すり替え詐欺をする人はまだすり替え詐欺を知らない人を狙っているため、予め商品ページに記載しておくことが重要です。

 

メルカリのブランド品出品、これは違反・ペナルティになる?

 

上でご紹介したことを踏まえて、メルカリで高級ブランド品を出品する際、いくつかの疑問が出てくると思います。

 

その誰もが考えるであろう疑問の回答を、詳しくご紹介していきます。

「偽物です」と書いて出品するのはOK?

 

「偽のブランド品を本物と書いて販売するのは禁止、それなら偽のブランド品を偽物と書いて販売するのはどうなのか?」という疑問が出てきますよね。

 

実はこれも、メルカリ以前に法律で禁止されています。

 

どんな手段であれ、偽物品を販売することは法律で禁止されているので絶対にやめましょう。

 

本物かわからないブランド品を売りたい時は?

 

「本物のブランド品という確証はないけど、不要なブランド品を売りたい!」ということもありますよね。

 

もし本物ならブランド品を売ると、大きな金額になるので利益も大きいです。

 

ですが本物と確証がないのにメルカリで販売してしまうと、上のようなトラブルが発生してしまうことがあるので本当に危険です。

 

そんな場合は、専門の買取業者に買い取ってもらうのが無難です。

おすすめは「オンライン買取のブランディアBell」

画像引用:オンラインのブランド買取【ブランディアBell】

 

「メルカリでブランド品の出品が不安・・・」と悩む方は、ブランディアBellがおすすめです!

 

ブランド品の鑑定はもちろん、無料で査定をしてもらえます。

 

さらに来店不要で、ビデオ通話で査定〜入金まで行ってもらえます。

 

【ブランディアBellの特徴】

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プライバシーに配慮したフィルター機能を採用

(顔や背景を隠した状態での利用が可能)

 

 

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メルカリのブランド品出品は注意点を守って正しく販売を

 

メルカリではブランド品に関する取引トラブルが増えたこともあり、現在は出品が厳しくなっています。

 

そのためメルカリにブランド品を出品する際、下記の注意が必要です。

 

【メルカリのブランド品出品の注意点】

● 出品するブランド品は正規品のみにする

● 本物と確証できるものを載せる

● プレゼントのブランド品は出品前に確認をする

● 偽物とのすり替え詐欺に注意

 

出品したブランド品がもしも偽物だった場合、メルカリ事務局だけでなく警察も動くほど大変なことになります。


また、メルカリで偽ブランド品を出品・販売してしまうと、強制退会もあり得るほどのペナルティにもなります。

 

このようなことにならないためにも、本物のブランド品と確証がないものは販売しないことが大事です。

 

また、出品者自身で「すり替え詐欺」を防ぐ対策をしっかりしておきましょう。

 

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