メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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《クレーム防止!》お盆や年末年始、GWの帰省前は必ず入れて!「発送停止の注意書き」はとっても大事!

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《クレーム防止!》お盆や年末年始、GWの帰省前は必ず入れて!「発送停止の注意書き」はとっても大事!

こんにちは!ころたんです。

メルカリやラクマ、ヤフオクなどで出品をしている皆さんは、長期の旅行や帰省、出張などで長期間発送作業ができなくなった場合、きちんとそのことを書いていますか?

その帰省の前に発送停止のお知らせをしっかり載せていますか?


これ超~重要なんです!


どのサイトも発送目安を商品ごとに入れられますが、通常「1~2日後」にしているとしたら、これを全商品「4~7日後」に変えるとなったらかーなーりー面倒ですよね。

私はそれは絶対にしたくありません。

だって帰省から帰ってきたらまた「1~2日後」に直さなきゃいけないから。

そんなの絶対に嫌ですよね。


ですので、しっかり自分のプロフィールなどに「帰省のために発送が遅れる」旨を記載しておくことが大事なんです!

 

なぜ発送停止の注意書きを入れる必要があるの?


発送停止前に注意書きを入れる理由としては、単純にクレームが防げるからです。


ユーザーが購入した後に「実は◎日まで帰省していて◎日以降の発送になります」とメッセージを送って伝えたとしても、ユーザーは発送目安を見て購入しているので急いでいる人なら怒ってしまいます。


また、この大型連休の時期は「お盆or年末の帰省までにこの商品が欲しい!」と探している人も結構いるのでそれまでに届かないとなると商品が届いた後に悪い評価をつけられたりと後から結構面倒になったりします。


お盆や年末年始のお休みのタイミングは人それぞれですから、自分が帰省中でもユーザーはどうしても自分の休みに入る前に欲しかったりするんですよね。


大型連休に発送を停止する出品者がやるべきこと 

 

そこで、私がこのようなクレームを防ぐために、大型連休前にいつもやっていることを紹介したいと思います。

 

①アカウント名に「発送停止」と入れておく

メルカリ、ラクマの場合は簡単にアカウント名(ユーザー名)の変更ができますので、私は「◎日まで発送停止~ころたん~」といった感じで、いつごろまで発送を停止しているのかを名前の前に入れます。

なぜ名前に入れるかというと、出品者名は結構みんな見てくれているからです。


商品がずらっと並んでいるところにユーザーが自分の商品をクリックしてくれたとします。

その際、商品ページを見ていると、どんな名前の人が出品しているかが近くに出ますよね。

そこですぐに「あ、今発送停止中なんだ」と気付いてもらえれば急ぎの人は買うのをやめるし、待ってでも欲しい人は購入してくれます。

出品者の名前は結構見られているので、名前の前にしっかり入れていれば間違いありません。

 

②自己紹介に発送停止の注意事項を追加

これも結構重要です。

名前を変更するだけで終わるのではなくて、自己紹介文にも詳細を追記しましょう。

私はいつも下記のような文章を自己紹介文に入れるようにしています。


※お盆休暇のため発送を停止いたします※
◎月◎日~◎月◎日は帰省のため発送を停止いたします。
また、この期間中は商品が手元にないため、実物を見ないとわからない商品の質問にはお答えできません。
商品の発送、質問の回答は◎月◎日以降となりますことをご了承くださいませ。



こんな感じでいつからいつまで発送停止をしているかを自己紹介文の一番上に入れておくことをおすすめします。

①の名前を変更をしっかりやっていれば発送停止中だということをわかってくれると思いますが、念のため自己紹介にも注意書きを入れて最短の発送がいつ頃なのかを書いておくととても親切です。

ここでしっかり書いていれば、この内容を了承した人は発送停止中であっても購入してくれます。

 

メルカリの場合、全商品を非公開にもできるがおすすめはしない


メルカリの場合は、出品している全商品をボタン一つで非公開にすることができます。

 

そのため、お盆やゴールデンウィーク、年末年始などで帰省や旅行に出かける場合、「数日間発送作業ができないときはこの全商品非公開を使うのもいいでしょ?」と思う人もいるかもしれません。

 

ですが、これはおすすめしません。

 

なぜなら、発送停止中であっても販売さえしていれば、ユーザーは商品が欲しいと思ったら商品を購入してくれます。

 

発送再開の日時が書いてあれば、その日まで発送を待てばいいだけの話ですから。

 

また、発送停止期間中に商品を見つけていいね!だけを押して、発送が再開した頃に購入をしてくれるケースもあります。

 

そのため、1ヶ月以上など長期間で発送を停止する場合ならともかく、大型連休の数日間に発送を停止する程度であれば、上記に書いたように発送停止のお知らせを入れておいて販売を続ける方が良いです。

 

全商品を非公開にするのは、入院をしてしまった、しばらくの間出品・発送作業ができそうにないなど、長期間お休みをする場合やいつ頃発送を再開できるかわからない場合に使うことをおすすめします。

 

▼メルカリの全商品非公開について詳しくはこちら▼

www.colotanblog.com

 

 

もし購入があった場合はメッセージを送っておくとベスト


もし発送停止期間中に購入や落札があった場合は、きちんと個別でメッセージを送り、発送が遅れる旨を改めて伝えておくとより親切です。

その際、メッセージに「あらかじめプロフィールに記載の通り・・・」と書いておけば自分は予め注意書きは入れていましたよと伝えられるので、トラブルにもなりません。

私も何度か大型連休中に商品を購入して頂いた経験がありますが、個別でメッセージを送って「そんなの見てなかった!発送が休み明けになるのは困る!」なんて文句を言われたことはありません。

意外とユーザーはプロフィール名・自己紹介文を見てくれているので、事前にしっかり注意書きを入れていればトラブルにはなりませんよ。

注意書きを入れていても発送目安を超えてしまったら?


商品ごとに発送目安を設定してしまっているため、大型連休の発送停止によりこの目安を越えたら自動的にキャンセルになったり、何かペナルティがないか心配の方もいると思います。

ですが、基本的にメルカリ、ラクマ、ヤフオクは発送目安を越えてもしっかり購入者(落札者)に発送が遅れる旨をメッセージ等で伝えておけばOKということになっています。
(購入されてからあんまりにも長い間発送されないとなるとどうなるかは知りませんが)


メルカリやラクマの場合発送目安を超えると、「発送予定日が過ぎています!速やかに発送してください」とアラートが出てしまいますが、基本的に購入者にきちんと伝えておけば自動的にキャンセルになることはないので安心してください。


ちなみに、あまり発送停止開始日よりも早く注意書きを入れてしまうと購入率が下がりますので、発送停止開始日の前日くらいから入れるのをおすすめします!


発送停止期間中もトラブルがないようしっかり準備しましょう!