メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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リサイクルショップの買取よりもメルカリ・ラクマ・ヤフオクの方が儲かる!その理由とは?

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リサイクルショップの買取よりもメルカリ・ラクマ・ヤフオクの方が儲かる!その理由とは?

リサイクルショップで商品を買取してもらうと、買取価格が安いことに驚いた経験がある人は多いでしょう。

 

「わざわざ持ってきたのにこれだけ・・・?」となることは、リサイクルショップの買取ではよくある話です。

 

ですが、リサイクルショップに持っていくよりもメルカリ・ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマなどを使って自分で販売をした方が断然利益は大きく、儲かります。

 

なぜメルカリ等の方がリサイクルショップよりも儲けが大きいのか、リサイクルショップの買取価格が安いカラクリなどについて、詳しくご紹介します。

 

リサイクルショップで買取してもらうよりもメルカリ等で売るべき理由

街を歩いていると至る所にリサイクルショップ(中古品買取店)が多くあります。

 

例えば、ハードオフ、ブックオフ、セカンドストリート、トレジャーファクトリーなどの全国展開をしているチェーンのリサイクルショップもあれば、個人で買取・販売をしている地元のリサイクルショップもあります。

 

このようなリサイクルショップが近所にあれば、不要なものはリサイクルショップへ持って行くという人も多いでしょう。

 

ですが、リサイクルショップに不用品を買い取ってもらうよりも、断然メルカリ・ラクマ・ヤフオク・ペイペイフリマなどを使って自分で販売をした方が良いです。

 

その理由は、これらのサイトの方が圧倒的に利益が多く残るからです。

リサイクルショップの買取価格が安い理由

「リサイクルショップは買取が安い」というのはよく聞く話です。

 

メルカリなどで不用品販売をする前は、実際に私もリサイクルショップに不用品を持っていったことがありますが、本当に買取価格が安くて驚いた経験があります。

 

過去に、当時109で買った人気ブランドのレディース服を紙袋いっぱいにしてリサイクルショップに持っていったことがあります。

 

当時は「1枚500円くらいでは買い取ってもらえるかも?」と期待しましたが、査定金額は1袋まとめて100円でした。

 

また、引越しをした際に19型のPanasonicの薄型テレビが1台不要になったため「4000円くらいにはなるだろう」とリサイクルショップで査定をしてもらったところ、なんと1000円でした。

 

このように、自分では「このくらいで売れるだろう」と思っても、リサイクルショップは期待を裏切られることがよくあるのです。

 

中には査定金額を聞いて、驚きのあまり「じゃあいいです」と商品を持ち帰ってしまう人も多いんだとか。

 

実際に私も「これくらいにしかならないならまた自分で使います」と言い、持ち帰ることを決めた商品がいくつかありました。

リサイクルショップの買取価格はなぜ安い?

そんなリサイクルショップの買取価格は、商品の状態や定価を考慮すると驚くほど安い金額で買取がされてしまいます。

 

なぜリサイクルショップの買取価格はこんなにも安いのでしょうか?

 

それは、リサイクルショップがどのように利益を出しているのかを考えるとわかると思います。

 

リサイクルショップは、お客さんから買い取った商品を再販売することで利益を出しています。

 

つまり、お客さんが「これ買い取りをして欲しいです」と商品をお店に持ち込まない限り、リサイクルショップは販売する商品がないのです。

 

そのため「どんなものでも買い取ります!」「まずは査定を!」などと謳って、リサイクルショップに商品を持ち込んでもらおうと必死になるのです。

 

その買い取りをした商品に金額を上乗せして再度販売をすることで、その上乗せした金額分が店側の利益となるのです。

 

つまり、買取価格はあくまで店側の仕入れ値なのです。

 

その仕入れ値を安く抑えることでお店が利益を出すことにつながるため、「思っていたよりも買取価格が安い」ということが出てくるのです。

メルカリやヤフオクなどで自分で売れば「販売価格」で売れる

一方、メルカリ・ラクマ・PayPayフリマなどといったフリマアプリでは、出品者は自由に販売価格を設定することができます。

 

この出品者が設定した販売価格に納得した人が、商品を購入することができるのです。

 

また、ヤフオクのようなオークションサイトの場合も、出品者がまずはスタートの販売価格を設定します。

 

その後「スタート価格よりも高い値段を出すので買いたいです!」という人がいれば、希望の価格で入札を入れることでどんどん販売価格が上がっていき、最終的に一番高い値段をつけた人が商品を購入できる仕組みです。

 

その際、出品者が「この価格以下では売れて欲しくない」と思えば、自分の思う最低販売価格をスタート価格に設定すれば、それ以下の価格で取引されることはありません。

 

つまりフリマアプリもヤフオクも、出品者が自由に販売価格をつけることができるため、納得のいく価格で商品を販売することができるのです。

 

リサイクルショップのように「え!このくらいにしかならないの・・・?」ということは一切ないため、リサイクルショップで買取をしてもらうよりも断然高い値段で取引をすることができます。

仕入れ価格ではなく販売価格で取引ができる

つまり、これらの販売サイトの場合は、仕入れ価格ではなく販売価格で取引ができるということです。

 

リサイクルショップに商品を持っていった際、買取価格が50円にしかならなかったとしても、買取後にその商品は1000円で販売がされることもあるのです。

 

つまり、この商品がリサイクルショップで売れれば、店側は950円の利益を出すことができます。

 

ですが、結局自分には50円しか利益はないのです。

 

一方、メルカリ・ラクマ・ヤフオク・ペイペイフリマなどで自分で販売を行えば、1000円で販売をしその価格で売れれば、1000円から販売手数料と送料を差し引いた金額が利益となります。

(販売手数料はメルカリ・PayPayフリマは10%、ラクマは3.5%、ヤフオクは8.64%)

 

送料も安く抑えれば大体500円以上の利益にはなるので、リサイクルショップで買取をしてもらった場合よりも約10倍の利益となるのです。

(商品や販売価格によってはもっと多くの利益を出すことも可能です!)

その分出品作業・梱包・発送・メッセージのやり取りは全て自分で行う

リサイクルショップは商品を店に持ち込むだけで店と買取希望者の取引が完了しますが、その後の商品の再販売やお客さんとのやり取りは全てリサイクルショップが行ってくれます。

 

一方、メルカリ・ラクマ・ヤフオク・ペイペイフリマのような販売サイトで商品を出品する場合は、自分の売りたい販売価格を自由に設定ができる反面、他の作業も全て自分で行わなければいけません。

 

例えば、商品画像を撮影し商品情報を入力していく出品作業、商品が売れれば商品の梱包や発送作業、また購入者(落札者)から連絡が来ればメッセージのやり取りなども行います。

 

メルカリなどでは、これらを全てを自分(出品者)一人で行う必要があります。

 

ですが、リサイクルショップよりも利益が大きい分やるべき仕事は増えるものの、慣れてしまえば大きく負担に感じることはないですし、何より得られる利益が圧倒的に大きいです。

 

そのため今では「リサイクルショップに持ち込まないでフリマアプリなどで自分で売る」という人がとても増えているのです。

リサイクルショップでの買取よりも自分で売れば納得のいく取引ができる

このようにリサイクルショップで買取をするよりも、メルカリ等で自分で販売した方が断然利益は大きいです。

 

その理由は、リサイクルショップが利益を出すカラクリを知れば分かったはずです。

 

リサイクルショップの買取は「仕入れ値」で取引がされますが、メルカリ等を使えば「販売価格」で取引ができるのです。

 

また、リサイクルショップ側もできるだけ多くの利益を出したいと考えるため、仕入れ値をできるだけ安く抑えたいのが本音です。

 

そのため、わざわざ商品を店に持ち込んでも「これだけ?」と思ってしまうような買取価格にしかならないのです。

 

それなら、メルカリやヤフオクなどを使って自分で販売してしまった方が断然賢いです。

 

これらのサイトでは自分の納得できる価格での取引ができるため、作業は増えても売れた時の達成感は大きいです。

 

メルカリ・ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマなどを始めたことがない方も、ぜひ出品者として販売をしてみることがおすすめです。

 

下では、それぞれのサイトの使い方などをご紹介していますので、こちらも参考に!